2007年03月13日

塩川レジュメ。

 3月も、もう半分。
 なぜに、時はいそぐのよ。
 
 TAC全答練(TACの全国模試)まで、後2週間か。
 この2週間で、何ができるんだろう。
 すべての科目を、いっぺんにどわーっと、やらなければ
 ならないので、何気に大変。
 って、本試験も同じなので、そんな甘ったれでは、勝負が
 見えてる。
 本試験だと思って、できる限りのことはするよ。
 
 さて、TAC生の皆さんは、周知の事実だけど、
 財務諸表論のテキストは、@からCまであって、
 トータル約1200ページにわたって、財務諸表のありがたい
 教えが書かれてる。
 それはいいんだけど、4冊っていうとけっこう重たいし、
 調べたいときに手許になかったりして、意外と不便。
 そこが、嫌!って、ストレスに思っていたところ、
 いいものがありました。
 それはですね、知ってらっしゃるとは思いますが、
 「塩川レジュメ」!!(僕は、河村先生の授業を受けて
 ました)(TAC生以外の方、わからなくてすいません)
 1200ページのテキストの要点をピックアップして、400ペ
 ージ位に凝縮したすごいレジュメ。
 これだと、一冊のファイルにまとめられて、非常に便利。
 レイアウトも、スッキリしてるので、とても読みやすい。
 本試験会場に持っていくのにいいかもしれない。
 まあ、テキストには、問題や、河村先生の授業のメモが 
 ガリガリ書いてあるので、そっちをメインに使用する予定
 だけど。
 にしても、コンパクトにまとまると、意外とうれしい。
 そういう性格なのかね。

 そんなわけで、1つ悩みが解決。
 よかった。よかった。ホント、よかった。
 この調子で、本試験もパスするよ。
 (あまり、因果関係がないけど)
  
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
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2007年03月10日

応用答練期。

 今週は、春の応用答練ラッシュ。
 企業法応用4回目、経営基礎2回目、経営応用2回目、
 管理会計応用1回目、監査応用2回目などなど。
 デキは、いい感じのも、やな感じのもある。
 管理会計なんかは、変な計算ミスをかなり螺旋的にやって
 しまった。
 でもって、来週、財務会計応用1.2回。管理会計2回目を
 受けてれば、全答練までテストなし。
 なんだか、怒涛のごとく過ぎてくねー。
 ちゃんと、力がついていればいいんだけど、まだまだ
 だねえ。
 まだまだ満足のいく文章が書けないんだよなあ。
 まだまだ。まだまだ・・・・。
 とか言って、一体いつまで、まだまだなら気が済むのよ。
 まったく。

 季節は、冬春。暖かかったり、寒かったり。
 なんだか、喉の調子がずっと悪いや。
 明日は、財務諸表論を中心に勉強する予定。
 応用答練に出そうなところを、どんどんアウトプットする
 つもり。
 自分を信じて。未来を信じて。
 
 
 
  
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2007年03月06日

全日本答練へむけて。

 風邪ひいた。
 喉がヒリヒリ痛くて、熱っぽかった。
 なので、昨日、14時間位寝た。
 そしたら、ケロリと回復。
 よかった。よかった。

 で、今日は、企業法応用答練第4回を受けた。
 阿部ちゃんクラス。なんだか、とっても混んでたなあ。
 範囲は、持分会社と、企業再編のところ。
 「ぶっ飛ぶ」問題が出るのかなーと警戒してたが、
 そうでもなくて、比較的おとなしめの問題。
 しかし、私は答案構成に時間がかかり、イマイチのでき。
 まったくー。

 企業法の論述は、意外と大変だなあと思う今日この頃。
 最近は、制度比較問題が嫌。
 事例問題や論点問題は、1度論証を覚えると使いまわしが
 きくけど、制度比較問題は、制度をバシバシあげた上で、
 出題意図に沿うようにグルーピングして、論理だてた
 理由をつけつつ、並べていかないと、点がこない。
 意外と不得意だったりするんだよなあ。そのあたり。
 まあ、弱点がわかれば、そこを補強すればいいんだから
 話は簡単。話は簡単だけど、実際に、弱点を克服するのは
 けっこう大変。  
 
 3月27日から29日は、いよいよTAC全国模試。
 成績上位者には、なんと図書券のプレゼントがあるらしいぜ。
 すごいねえ。欲しいねえ。
 とりあえず、皆さん、頑張りましょ。
 
 
 
 
 
 
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2007年02月26日

さよなら2月。

 2月も終わり。
 春は、すぐそこ。
 早く、桜が見たいや。

 さて、TACで、06の合格体験記が配布されてます。
 「私はこうして合格しました」とサブタイトルがついてて、
 なんとも微笑ましい。
 帰りの電車の中で、ザーと読んでみた。
 合格者の皆さんは、やはり、みんな凄いよなあ。
 過酷な試験を独自の方法で、突破している。
 まあ、少し気になったのは、みんながTACを絶賛している
 ところかね。母集団の大きさ。テキストの充実性。講師の
 熱心さ。などなど。
 できることなら、TACでここを気をつけろ!みたいなことを
 具体的に書いてくれると、意外と役に立つ気もしたけど
 それじゃあ、パンフレットにならないか。
 ともあれ、絶対、後に続くからね。
 少し、モチベーションが上がったよ。

 みすず監査法人。
 業務移管自体、納得いかないなあ。
 適正でない監査をしたのは、法人のほんの一部分だろう。
 法人の品質管理に問題があって責任が生じるのはわかる
 けど、大部分は社会的信頼に応える監査をしていたと思う。
 真面目に真剣に監査に取り組んでいた会計士が大部分で
 あることを思うと、ちょっと納得いかないんだなあ。
 この業界における信頼の重要性が、怖いほどわかりました。

 明日は、経営学の応用答練第1回。
 何が出るんだろうなあ。
 楽しみよ。
 
 
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2007年02月20日

証取法と願書。

 TACで、金融商品取引法の講義を受けた。
 といって、内容は証券取引法。
 金融商品取引法が試験範囲に入らないことが最近わかったが
 講座名を変えるのも、めんどうだし、混乱するかもしれない
 から、そのままでいいよねって感じか。
 講師は、阿部ちゃん先生。
 昨日は、ビシッと1時間で講義終了。
 すごく早い。
 と言っても、試験に出そうなところはきちんと説明して
 たと思う。
 まあ、レジュメも、コンパクトにまとまっているのでいいか。

 証取法が論文に出るとしたら「募集株式の発行を巡る会社法
 と証取法での手続き」「粉飾で違法配当したときの会社法と
 証取法での責任」「自己株式取得と処分を巡る会社法と
 証取法での手続き」あたりかなあ。どんなもんでしょう?
 
 そんなこんなで、証取法の講義も終わって、企業法の
 インプットは終了。後は、グルグルグルと回転させていく
 のみ。
 どんどん力をつけたいね、ほんと。

 さて、願書提出期間スタート。
 僕も、初日に出してきました。
 知り合いと、お互いの願書をチェックしつつ、慎重に
 ドロップ。
 いよいよだねえ。
 胸が高鳴る。

 
 
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2007年02月15日

美文。

 電車に揺られながら、ふっと思った。
 論文式試験を攻略するには、答案を美しく作成する能力、
 つまり答案力(そのままかよ)も必要だよなあ。
 
 TACに着いて、自分の答案を見つめてみた。
 やはり美しくなかった。
 計算の答えは、ひょろひょろの数字だし、字はくせがある。
 TACの答案返却ボックスで、他の人の答案を見ると、
 時々、とても、きれいな答案があるんだよね。
 魅かれる程のクオリティ。
 字が全部綺麗で、文章がコンパクトにまとまっていて、
 修正箇所がまったくない答案。
 輝いて見えるんだよなあ、同じ答案だけど。
 もちろん、中身も大事だけど、外見も同じくらい重要。 
 採点者も、接し方が絶対違うだろう。

 で、僕はどうするのか?
 今まで人生で、随分、答案は書いた気がするが、ずーと
 乱雑ガチャクチャ系。 
 今更、清楚白百合系は、やはり無理というものだろう。
 しかし、そういったものへの憧れはある。(なんでよ?)
 なので、なるべく丁寧に書きます。
 だらだら長い文章は書きません。
 論理の階段も踏み外しません。
 そんな感じで、少しでも、美しい答案になるように
 頑張ります。ハイ。

 まったく。
 今頃、何言ってんだよう。
 まあ、いいか。
 明日も、前へ。
 
 
 
 
 
 
 
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2007年02月11日

朝陽のチカラ。

 晴れた日曜日。
 今日は、早起き。
 せっかくだから、外に行って、朝陽を見てみた。
 少し前、ある雑誌を見てたら、山本寛斎さんの記事が
 あって、そこには、
 毎朝、早起きして散歩。朝陽を浴びつつ、酸素を体に充満。
 その状態で、朝9時にオフィスに行くと、すべての意思決定が
 ポジティブな方向で行うことができる。
 みんなもどうだい?
 みたいなことが書かれていた。
 似たような記事を、以前にも違う雑誌で僕は見た。
 これも何かの縁ということで、今日は、たまたま早起きした
 ので、朝陽パワー&酸素パワーを取り入れてみたのだ。
 なるほど、朝陽パワー&酸素パワーは違うね。今は、
 ネガティブなことなど少しも考えられない。全部いい方向に
 行く気がするよ。フフフ。ハハハ。
 
 さて、2月も中旬。
 どんどん時間が過ぎるね。
 頑張らないといけない。
 先日、TAC町田校に、経営学の桑原先生が来た。
 なんの為に来たかと言えば、受講生の質問に答えるため。
 せっかくだから、テキストを見返して、つたない質問を
 考え、質問に行った。
 そしたら、「今日は完封(質問ゼロ)だと思ったのにー」
 とか言いつつ、くだらない質問につきあってくれた。
 聞けば、町田校では質問に来る生徒が全然少なくなって
 いるらしい。
 ちょっと前までは、やる気みなぎる生徒がガンガンきてた
 らしいけど、最近は、静かで穏やかなんだって。
 実際、教室閉鎖とかもあって受講生は減っている感はある。
 さみしいことではあるなあ。まあ、どうでもいいけど。
 そんなこんなで、気づけば45分位いろいろ教えてもらった。
 やはり先生ってのは、引き出しがたくさんあって、どんな
 質問にも的確に答えてくる。そういうところ凄い。
 もう少し丁寧にテキスト読んで、知識を確実なものにしよう。

 後、リンクのお知らせ。
 トミさんによる「TANTOU.NET」というサイトと
 相互リンクすることになりました。
 無料で、短答式のEラーニングができるんです。
 勉強方法も、どんどん進化していくなあ。
 是非、行ってみてください。
 すごい。
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2007年02月07日

渋谷図書館に包まれて。

 えーと、リンクのお知らせです。
 つよぽんさんによる
 「つよぽんの国際会計士と、時々、お婆ちゃん」と、
 相互リンクすることになりました。
 ブログのタイトルが意味するところは、まだ計りかねて
 おりますが、ブログの内容は大変、参考になります。
 というわけで、よろしくお願いいたします。

 で、今日は、渋谷図書館に行ってみた。
 目的は、会計人コース1月号を読むため。
 去年の12月号から連載を開始した、アクセルの野坂先生の
 「野坂道場」だの、田坂先生の「ストーリーで学ぶ管理会計」
 だの近藤先生の「センスアップ企業法」という企画が
 なんとなく好きで、気分転換的に読んでるんだよね。
 で、閲覧室で、ゆっくり会計人コースを読んで、さらに、
 気になる本とかを読んだりした。
 それにしても、今日は、時間がとれたので、比較的ゆっくり
 できたけど、僕らの年代で、平日の昼間に、のんびり本を
 読んでるなんていうことは、まずない。
 それは、試験勉強しているからこそではあるけど、ちょっと
 外れた感じはある。まずい。
 とにもかくにも、試験勉強を早く終わらせなければならない
 などと、頭の片隅であせりつつ、2時ごろ、渋谷図書館を後に
 して、TAC渋谷校に向かった。
 で、アクセスを解いて、経営学の授業。

 よくわかってないんだけど、TAC渋谷校のとなりのとなりの
 となりのビルで、発砲事件があったんだってね。
 暴力団による抗争が巻き起こってるらしい。
 よくそれ風の人達が、TACの近くでたむろしてたから、
 それ関係の事務所があるのかなあとは思ってたんだけど。
 ちょっと緊張感あるよ、実際。
 
 
 
 
 
 
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2007年02月03日

アクセス君。

 2月。
 論文式本試験まで200日をきったみたいね。
 徐々に高まる緊張感。
 もうすぐ本番か。
 200日なんて、あっという間だ。
 
 そんな中、私は、アクセスを始めました。
 (アクセスは、TACで実施している財務会計とか管理会計の問題演習)
 今日は、財務会計と管理会計の第1回目を解いた。
 第1回だから余裕だろう!と、自信を持って解いたが、
 満点は取れなかったねえ。
 やはりケアレスミスをして、それが連鎖して、ポコポコっと
 間違えてた。
 いい加減にケアレスはなくせよー、バカっ。などと頭にくるけど、
 肩越しに人生を振り返ってみると、今まで随分長い間、簿記と
 つきあっているわけで、それでもミスが発生するってことは
 ある意味、限界かもしれない。などと、ちょっと思う。
 とか言いながら、なぜにアクセスなどという計算練習を、
 シャコシャコしているかといえば、高い得点力と、自由自在な
 アウトプット能力を身につける為であり、その辺りのケアレス癖も
 含めて、どんどん問題点を解消していかないと意味はない。
 2月は、原則1日2アクセスのペースで進めていく予定。
 そうすれば、3月には、通常の通信のペースに追いつくね。
 
 今日は、夕焼けがキレイだったなあ。
 陽が沈んだ後の西の空、そこに飛行機が飛んでいて、
 ひこうき雲が茜色だった。
 見てたら、なんだか、少しサッパリしたので、
 その後の勉強が、ちょっとはかどった。
 
 
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2007年01月27日

簿記キング!

 ここのところ、財務会計論の基礎答練3回4回を続けて受けた。
 どーも、簿記の計算力が落ちてるみたい。
 一応、解答欄は、埋めるんだけど、精度がよくない。
 わかったつもりで計算をチャカチャカやって、ガンガン間違えてる。
 なんか頭が回転してなくて、スローモーションで問題を解いてる感じ。
 「もっと、スピード上がらんのか、ミスター!」と、何度も叫ぶ。
 これは、思うに計算の練習が足りてないの原因。
 昨年の10月から、今までの4ヶ月は、テキストの練習問題とか
 日商簿記1級の過去問とかしか解いてなくて、まだ、07のアクセスは
 申し込んでない。
 まあ、それは個人的な作戦といえば作戦で、まず論点をしっかり
 つぶした後、怒涛の如く計算問題を消化して、のぼりつめてみたい
 というかなり危険な目論みがある。
 なので、今の時点でスピードが遅いのだとか、ちょいミス位には、
 寛大な気持ちになれたりもするんだよ。
 とか、なんとか言って、余裕ぶっこいているのは、どこのどいつだ?
 この作戦は、これからきっちり計算問題を消化しないと完了しないのだ。
 全答練までに、ガシガシ集中力を持続しつつ問題を解くのが
 残りのミッション。具体的にいうと、アクセスを解くよ。(普通じゃん)
 とりあえず、今からアクセスを申し込んで、第1回から順に
 ズバババババとまとめ解きを開始します。
 作戦ミスは許されないけど、ミスはしてないよね。ねえ?(弱気)
 昨年の本試験をみる限り、簿記はセンターに君臨してた。
 なので、簿記キングになるのもいいかもしれない。いや、なるべきだ。
 完璧に簿記ができる僕。憧れるなあ。

 なんだかなあ。

 明日も、頑張ろうね、皆さん。
 
 
 
 
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2007年01月24日

ペッキングオーダーセオリー。

 経営学は、桑原先生のハイレベルを選択。
 今、企業財務論の途中。
 エージェンシー理論だとか、ペッキングオーダー理論だとかを習った。
 ペッキングオーダーのペックは、きつつきが、木をつついて餌を
 とりだしてる様で、オーダーは、まあ、注文って意味もあるけど、
 ここでは、順番だとか順序っていう意味。
 つまり、きつつきは、餌をつつくのにも順番を決めてるっていう
 意味らしく、転じて、企業が資金調達をするのにも、まず内部留保、
 次に借入れ、最後に増資って順序を決めてるもんなんだぜ、ミスター。
 ていうのが、ペッキングオーダー理論らしい。
 で、そこから話は、最適資本構成へと進んでいくが、ここでは省略。
 しかし、まあ、経営学は、いろいろな理論があって面白い。
 組織論しかり、モチベーション理論しかり、戦略論しかり、
 ファイナンス論しかり、実務で意外と役に立ちそうだよなあ。
 選択するときの裏づけとして活用できるよなあ。
 実は、経営学が、会計士の勉強の中で一番好きかもしれない。
 桑原先生の講義は、適度にいき抜きの話をしつつ、理論間のつながりを
 重視した講義展開なので、非常にわかりやすいっすよ。
 
 TACの会計士講座のパンフレットが新しくなってた。
 06の合格者の人達の写真が掲載されてた。
 みんな晴れ晴れした表情ね。去年、渋谷校でいっしょに勉強して
 人達もチラホラ写ってた。
 先を越されちゃったなあ。
 でも、後から追いかけるよ。
 で、追いついて、追い越すよ。
 うん。

 
 
 
 
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2007年01月19日

暖かな冬の青空に。

 先日、TAC八重洲校で、しばし自習。
 今、東京駅の周辺はすごい開発ラッシュで、素晴らしく
 カッコいいビルディングが、どんどん建っている。
 TAC八重洲校のとなりも、ビルディングが建設中で、窓から
 工事現場が見渡せる。
 バカでかいクレーン車が、大きな鉄筋をグワーンと持ち上げて
 いるところを見ると、まったく心が躍る。
 景気は、やはり、いいのだろうね。
 そんな感じで、今、経済はめまぐるしく躍動しているが、それを
 喜んで見てる自分は、まったく付加価値を生みだしてない。
 まあ、いいか。
 いや、よくないな。
 早く、次へ行け。次へ。
 そして、社会に貢献しろ。
 
 てな感じで、時々焦燥感に駆られるわけですが、日々の勉強は
 続けてます。
 今は、応用答練・全答練に向けて準備している感じ。
 授業が、一段落したので、ほぼ自習。
 単調と言えば単調だけど、こういう時間は貴重だよなあ。
 じっくりと、きっちりと使おう。

 願書も、虎ノ門まで行ってもらってきたよ。
 ついでに、金融庁の方まで行って、昨年の11月の屈辱もしくは
 切なさもしくは喪失感を思い出してきた。
 論文式本試験まで、7ヶ月か。
 今年は、絶対パスするよ。
 などと、暖かな冬の青空に、あらためて誓ったのでした。
 うん。
 
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2007年01月12日

そして目がつりあがった。

 来週から、会計士試験の願書配布ね。
 TACで配るんですか?と聞いたら、まだ詳細未定だって。
 まあ、いいか。
 実は、公認会計士・監査審査会事務局まで行って、
 直にもらおうかなとも思ってるんだよね。
 場所は、金融庁のすぐ近く。
 事務局がどんなところか興味あるし、気分転換にもなるし、
 モチベーションも上がるかな、なんて思ってるんだあ。
 まったく酔狂なことではあるけれど。
 
 さて、1月。
 阿部ちゃんによると、この時期から、真剣に勉強してる受験生は、
 目がつりあがってくるんだって。
 なんとも疑わしいけど、今まで数え切れないほどの受験生を
 見てる阿部ちゃんが言うんだから、ホントなのかね。
 どっちにしたって真面目に試験に取り組まないと合格はありえない。
 目がつりあがる程、気迫を込めてやれってことなのだろう。
 
 で、僕の毎日。
 経営学を残して、ハイレベル講義はほぼ終了。
 12月は、やたら忙しかったけど、1月は自習時間が多くとれてる。
 なるべく全科目を1日で回すようにしているけど、時々これで
 いいのだろうか?と不安になることもある。 
 06は、結局、試験は不合格だったわけだけど、やはりその原因の
 ひとつは、勉強の姿勢・やり方にも、問題があったんじゃないかとも
 思う。
 決して不真面目にやってた訳じゃないけど、ダメだった以上
 どこかがダメなんだろう。
 なので、一日の勉強が終わって、これでホント大丈夫なのかね?などと
 ネガティブな想いが、突如として湧いてきたりするんだよね。
 だからと言って、もう少し勉強していくかーというわけでもないん
 だけど。
 要は、自信が持てればそれでいいんだと思う。努力と本質的理解に
 基づいた自信。それがあれば、怖くないんだろうなあ。
 まだ、その域には行ってないなあ。遠い。 

 というわけで、目がつり上がる位、勉強しよう。
 
 

 
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2007年01月08日

監査論答練。

 先日、監査論の基礎答練の第4回目を受けた。
 これまでの、監査論の基礎答練平均点は異常に高く、90点を取っても
 D判定(TAC基準)だったりする。まあ、ハイレベル講座内での
 偏差値だから、そのようになったりするんだろうけど、イマイチ
 しっくりこないなあ。その偏差値でTAC内の順位付けがされている
 みたいだし。
 で、今回4回目。基礎答練は、これで最後。
 出題内容は、割愛しますが、僕にとっては、ボリュームが多かった。
 15分位、答案構成して、残り1時間45分書き続けた。
 しかも、最後の方は焦っていたりして、まともな文章じゃなかった気
 がする。
 財表の河村先生の言う「論理の階段を踏み外してる文章」をガシガシ
 書いてしまった。
 06の本試験でも、監査論は時間足りなくて、すべて埋められなかったん
 だよね。
 原因の1つは、定義を思い出すのに、時間がかかっていたことがある。
 本試験の場では、緊張を差し引いても、スッとクリアに定義が頭に
 浮かぶレベルでないとダメなような気がした。って、それって
 すごく基礎的なことじゃないか。(だから、ダメなんだよ。)
 そんな感じで、今回も論述の中に入れる、定義の部分であーでもない
 こーでもないと考えてしまって時間をロスしてた。
 まったく進歩してない。
 もう1度、定義をきちんと覚えなおそう。
 
 さて、今年も1週間が過ぎました。
 早いなあ。
 こんな感じで、本試験はすぐ来てしまうんだろうなあ。
 聴こえるよ、早稲田の蝉の声。
 期待と不安を胸に抱き、また熱い3日間がくりひろげられるのね。
 一歩一歩前へ。
 
 

 
 
 
 
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2007年01月04日

07年頭。猪かあ。

 遅くなりましたが、
 明けましておめでとうございます。

 勝負の年が幕をあけました。
 今年は、なんとしても勝たねばなりません。
 今、1月。
 やがて8月。
 あっという間。
 勝負の時は、すぐそこ。
 正直、1秒たりとも無駄にできない覚悟。
 休んでいる時も、笑っている時も、寝ている時も、
 すべては、会計士試験につながっている。
 いいじゃない、たまには、そんな事があっても。
 バリベリに、緊張して今年は過ごそうと思ってます。

 正月三が日は、計算問題をぼちぼちやったり、
 理論問題集をぼちぼち眺めたりしつつ、おいしいお酒、
 おいしい料理などをいただき、とても楽しい時間を過ごして
 しまいました。
 けど、気が付けば、明日は5日。
 TACも通常営業開始。
 ウカウカしている人はバカだ。
 てな感じで、真面目に勉強します。
 とりあえず、明後日、監査論の基礎答練第4回があるので、
 それに向けて対策しよう。

 とにもかくにも、07スタート。
 胸が高鳴るね。
 皆さん、頑張りましょうね。
 負けないよ。
 
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2006年12月29日

年の瀬06

 年の瀬だってのに、何よこの暖かさ。
 春が来たみたい。
 変だよなあ、今年の気候。

 さて、先日、企業法のハイレベル講義全10回が無事終了。
 先生は、阿部ちゃん。
 この講座どうだったんだろうなあ。
 基本は、毎回10題位論文の問題があって、その解説を延々とやる。
 テキストは、まったく参照しない。
 休憩時間が20分位あって、時間より早めに終わる。
 で、主題者の意図はこうね。あーね。これ書いたらぶっ飛びね。と
 阿部ちゃんワールドが展開する。
 ハイレベル講義の出席者は少なかったので、毎回妙な緊張感が漂って
 いて、真剣に聴かざるを得なかったところがよかったかな。

 今、数えたら全部で、問題が83題あった。
 現時点で、それらの問題のマスター度は、50%位かなあ。
 これから07の本試験までは、講義がないので、この問題を使って
 勉強していくことになる。
 講義では、問題はあくまで参考。なんでこういう答案構成に
 なっているのか?自分ならどう書くのか?妥当なのか?
 とにかく考えるくせをつけろ!などと、ガンガンまくしたててたが、
 そんな感じで、問題を分析していかないとダメなんだろうね。
 
 おまけだけど、07の試験委員では、学会の勢力図から見て、名古屋大の
 中東先生、一橋の山部先生、慶應の山本先生あたりが、中心メンバーに
 なるだろう。あえて言うなら、その方達の研究領域の企業再編とか、
 利益相反取引だとが危ないと思ってると、阿部ちゃんは言ってました。

 そんなこんなで、今年も終わり。
 会計士試験で盛り上がった1年でした。
 07も、再び会計士試験で盛り上がざるを得ない状況。
 受験生の皆さん、引き続き頑張りましょう。
 「Hello,CPA!!」も不定期ですが続けていくよ。
 まとまりのない文章ですが、読んでいただき、
 ありがとうございました。
 そして、来年もよろしくお願い致します。
 ピース!!
 よいお年を!


 
 
 
 
 
 
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2006年12月26日

H19会計士試験案内!

 雨の年の瀬。
 なんだか今日の雨は鬱陶しかった。
 まとわりつくような、冷たい雨。
 
 さて、公認会計士・監査審査会から「平成19年公認会計士試験
 受験案内」が公表された。
 おまけに、「試験委員の担当科目」とか、「新しい試験の出題範囲
 の要旨」などの情報もあり。
 前回の「Hello,CPA!!」で、経営学の出題範囲にマーケティングの
 文字が見当たらないとか言ってたけど、今回の出題範囲の要旨には
 バッチリクッキリ「マーケティング戦略」の文字あり。
 ははは、膨張する試験範囲。世界はどんどん広がるよ。ひひひ。
 しかも、出題範囲はあくまで例示との説明もある。
 これで、何が出題されても文句言えないのね。ね、そういうこと
 かしらん?
 まあ、焦っても仕方ないし、TACのテキストをしっかりつぶすことが
 大事ね。基本戦略は、基本重視。
 受験手続って気分的にめんどくさいけど、しっかりやろう。早めにね。

 18年も、もう終わりかあ。
 試験にパスしていれば良い年だったけど、落ちたのでさみしい年の瀬。
 しかし、来年は必ずパスしますよ。
 はっきり言って、受験生活はもう飽きたなあ。
 次に向かいたい。次へ。
  
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2006年12月22日

ハッピークリスマス!

 お知らせー。
 えーと、今年の論文式試験の教室が偶然にも
 いっしょだったということで、
 「【とうとう】四十路女のありふれた日常」の
 さりぃさんとリンクをはらせていただくことになりました。
 彩りのある楽しいブログ。おいしい情報もいっぱいです。
 是非、行って見てください。

 さて、07に向けて試験委員が発表になったみたいだけど、
 今のところ、だれがどの科目の担当なのかよくわからない。
 ただ、試験委員は98名。なんだか去年よりも増えたねえ。
 専門学校の先生は、おそらく採点要員が必要になったんじゃ
 ないかとか言ってたけど。
 後、僕はよくわからないけど、やはり顔ぶれを見ると、
 その科目ごとの大御所というか、御大というか、フィクサーみたいな
 教授がいるらしく、だいたいその人を中心に問題が作られるんじゃ
 ないかとか言ってた。(監査論の八田先生とか)

 その中で、経営学にマーケティング専門の先生が新たに就任した。
 恩蔵直人先生がその人。
 なので、来年からマーケティングも試験範囲に入ると、
 経営学の桑原先生が言っていた。(桑原先生はTACの講師です)
 マーケティングは嫌いじゃないけど、試験となるとまた別問題。
 なんだか、また勉強することが増えたのね。
 でも、公認会計士審査会発表の出題範囲の要旨の、
 経営学のところには、マーケティングという文字が見当たらない。
 もしかしたら範囲に含まれないじゃない?と淡い期待も
 あるけど、よくわからない。今度、聞いてみるか。
 あくまで、要旨だからね。
 とりあえず、桑原先生の言うままに、日経文庫の「マーケティング」
 恩蔵直人著 を買ってみた。
 読み物としては面白いよ。
 にしても、今日のブログは、「〜と言ってた」と「よくわからない」
 という表現が多い。まあ、いいかあ。

 いよいよクリスマスだね。
 ジョン・レノンの「ハッピークリスマス(ワーイイズオーバー)」の
 出だし「ソーディス イズ クリスマース♪アンダ ワット
 ハブ ユー ダーン♪」などと口ずさみつつ、今年も勉強するよ。
 イエイ。


 
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2006年12月17日

水の泡。

 今年の冬は、暖かいねえ。
 なんか調子狂うね。
 来週はクリスマスだっていうのに。
  
 あいかわらず、TACカリキュラムをこなす日々。
 先日、財務会計論の基礎答練第2回を受けた。
 計算は、連結。理論は、金融商品とか引当金とかが出た。
 んで、いつものように一生懸命解いたわけだけど、
 計算の答えを見て愕然。
 なんと、「解答上、付すべき箇所には△を付し、金額が
 ゼロの場合には−を記入すること」の指示を読み落とし、
 僕は、解答に△をつけるのを忘れてしまっていた。
 合計6箇所。点数にして、18点を失う。
 200点中の18点。大きい。
 だから、あなたはダメなんだよ。とセルフカンバセーション。
 そういう基礎的かつ根本的かつ初歩的なことをクリアできない私。
 焦って解答を記入したのが、まずかったなあ。
 急ぐとロクな事はないなあ。
 それにしても、アホだよなあ。アホ。
 と、しばし反省。
 いくら答案練習といえ、努力が水の泡。
 本試験では、絶対そういうミスしないよ。今更だけど。

 今週は、財務諸表論(河村クラス)、監査論(南クラス)の
 講義が10回目を向かえ終わりになる。
 なんか素晴らしくスピードが速い。
 どの講義も、楽しかったなあ。
 これで、本試験までアウトプットトレーニングが中心になるのね。
 がんばっちゃうよ。
 

 

 
 


 
 
 
 
 
 
posted by hide at 21:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

冬空は、やけにまぶしくて。

 12月も中旬。
 今年も終わるのね。
 振り返れば、会計士試験の勉強ばっかりのような気がするなあ。
 成長してるのか?してないのか?はたまた後退しているのか?
 まあ、そんなことはどうでもいいか。
 風の吹く方へ。

 さて、ここのところ毎日TACに行っている。
 気がつくと随分休んでないなあ。
 好きでやっているんだからいいんだけど。
 んで、気が付くと、管理会計論のハイレベル講義が終了。
 早いなあ、実に。
 ついこの前、費目別原価計算の講義を聴いていた気がするが、
 いつの間にか、戦略的な管理会計とか言ってBSCについてひとおおり
 学習した。
 奥瀬クラスは、総じて言うと、とてもコンパクトに管理会計の
 エッセンスが凝縮された感じで良かったです。
 近藤先生とかと比べて、問題分析をよくしていて、解き方や落とし穴
 的な話をけっこうしてくれたので、理論的なことと実践的なことの両方
 を習得できた気がする。
 後は、ガリガリっとアウトプットを重ねて、自分のものにしていく
 だけだね。うん。

 06の反省点として、簿記も含めて計算量が足りなかった。というのが
 ある。
 ある程度理解したつもりになって、計算をおざなりにしてた時期が
 実はあった。
 本来であれば、もっともっと計算問題を解いて、感覚的に反応できる
 位までレベルを上げないと本試験にパスすることは出来ないのだろう。
 というわけで、07においては、初心に帰って計算問題をガシガシっと
 やるよ。

 とにもかくにも、年の瀬。
 来年につながるように、きっちりと勉強しよう。
 今日の渋谷校の自習室のみんな、やけに集中していて、
 ガリガリオーラを放出してたもんなあ。
 
 今週は、07の試験委員の発表もあるねえ。
 楽しみってわけじゃないけど、ちょっと気になる。
 
 
posted by hide at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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