2007年06月20日

梅雨の青空。

 梅雨なのに、毎日、青い空。熱い風。
 どうなってんだろうね、天気。

 ここのところ、TACの直前対策講座の日程が
 つまっていて、多少、やな感じ。
 財務会計論直前答練1、企業法直前2、監査論論文まとめ、
 管理会計論論文まとめ、財務諸表論論文まとめなどを
 立て続けに受講。
 TAC生は、皆、似たような日程だと思うが、こうも続くと
 モチベーションも落ちる。
 まあ、そんなこと言ったら、TACの斉藤学院長が、
 「受験できることは、最高に幸福なことなんだぞ、バーロー」
 と怒りそうなので、勝手に、そう怒られたことにして、
 真摯に受け止め、また、明日から頑張ろうかと思う。
 ここで、唐突に斉藤学院長が登場したが、
 なんだか、今年の論文式本試験の終わった翌日に
 セミナーを開催するみたいね。
 僕は、去年の今頃、新宿で開催されたセミナーに参加した。
 「インド人は、カースト制度で、生まれながらにして、
 職業が決まっているが、日本人はそうではない。そこの
 あたりの幸せをよく考えてみよう」という話から始まって、
 「強い心がないと試験には絶対勝てない。僕は、
 清貧でストイックな生活を続け、全身全霊を傾けて
 勉強して、合格を勝ち取ったぜ」というような話まで、
 幅広く話してくれた。
 会場は、満席で立ち見もでるほど。なんか活気があったなあ。
 で、今年のセミナーは、さっきも書いたけど、論文式本試験の
 翌日にやるらしい。
 なんか、意味があるのかなあ。うーん。
 今年の本試験を受ける人達は対象外なのかね。
 とか、まあ、どうでもいいことね、それは。
 しかし、TACNEWSを読んでいる方は、知っていると思うが、
 学院長は、壮絶な人生を歩んでいらっしゃる方なので、
 熱い話が聴けると思うよ。興味のある方は、タックに問い合わせ
 てみてください。(って、なぜ宣伝活動みたいな文章に
 なっているのよ?まあ、いいか)

 で、短答の問題解答集が、TACで配布されていたので
 やってみた。
 企業法 13/20
 監査論 15/20
 管理会計論 15/20
 財務会計論 28/40
 というわけで、ギリギリ7割越え。
 あぶない、あぶない。
 1年ぶりに解いたけど、けっこう緊張した。

 さて、全答まで、2週間弱。
 どこまで、完成させられるか。
 なんか、忙しがってイマイチ集中できてないのが
 気がかり。うむ。
 

 
 
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2007年06月15日

6月の雨。

 梅雨入り。
 静かに降る6月の雨を見てるの、けっこう好きなんだよね。
 のんびり雨を見つめるなんていう優雅な時間は、ほとんど
 ないんだけども。
 それに気がつくと、試験のこと考えていたりして、まったく
 もって、風雅の境地とはほど遠い現実。
 株式会社が公開非公開だろうが、一株あたりの当期純利益が
 いくらになろうが、監査の社会的役割期待がどうなろうが、
 JIT生産方式を導入して生産性があがろうが、そんなことは
 どうでもいいのだけど、常に考えてたりしている。
 まあ、今年は仕方ないか。
 とことん考えてみればいいじゃない。
 本試験まで、後、2ヶ月。
 早いなあ、ホント。

 さて、6月の雨に心を癒されつつ、直前期。
 論文まとめ講義も中盤。
 その中で、阿部ちゃん企業法まとめ。
 いい答案とダメな答案のコピーを配布。
 いい答案は、なぜいいのか?ダメな答案はなぜダメなのか?を
 一刀両断。
 いい答案は、やはり、出題者が求めていることを、的確に
 表現していて、非常に読みやすかった。
 定義→あてはめ→理由→イエイ!って感じで美しく流れていた。
 一方、ダメな答案は、一見まともなことが書いてありそう
 なんだけど、よく読むと、理由付けが、独善的というか、強引と
 いうか、無理があるというか、納得いかん!という感じで、
 結果的に、おそろしく低い点数がついていた。
 しかし、悪い答案の方も、知識が不足している感じはないので、
 要は書き方で差がつくんだろう。
 ちなみに、僕は、定義とあてはめを書きすぎて、理由が薄く
 なってしまったグループ(Bクラス)でした。
 後、よくわかんないけど、こういった答案は、名前を消せば、
 TACに著作権があるらしい。前、阿部ちゃんが
 そんなようなことを言っていた。僕は、選ばれた人はラッキー
 だと思うけど、嫌な人もいるんだろうな、実際。
 阿部ちゃんは、企業法は「本質」をつかめば簡単だ。と
 簡単に言うが、そこが一番難しい。が、その「本質」とは
 株主を保護したいだとか、債権者保護だとか、取引の適正性の
 確保だとか、ホント、シンプル。
 まあ、個人的課題としはて、全答2回目までに、「本質」の
 理解はもちろんだけど、問題形式に対応する答案構成の型を、
 ガッチガッチに固めたい。
 
 本試験が近づいてきて、ちょっと心がワサワサしている。
 6月の雨に濡れる、あじさいの気持ちを想い、心を静めるか。
 って、なによ、それ・・。

 
 
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2007年06月10日

日商1級。

 唐突ですが、今日は、日商の簿記1級の試験を受けてきました。
 町田市は、大原簿記専門学校(本館)にて。

 なぜ、1級を受験したかといえば、管理会計論の奥瀬先生が、
 管理会計攻略には、簿記検定の1級の問題を解いてみるのも、
 ありなんじゃないのー的なことを言ってたんで、
 僕は、真に受けて過去問題集を買って解いていた訳なのだが、
 せっかく解くのなら、シナジーを期待しちゃおうってことで、
 「簿記の最高峰!!」(from TACのパンフレット)と言われる
 「簿記1級ホルダー」になってみてもいいじゃない。と思った
 からなんだよね。(まわりくどい文章は勘弁)
 まあ、そんなわけで、今日、簿記検定を、受けてきました。

 受けた感想は、やはり、本試験は緊張する。そして、
 普段あり得ないミスをする。という知り尽くした感が
 あることを、再認識するものだったなあ。
 プラスとマイナスを間違えたり、今まで、決して、
 間違えていなかった論点を、今回初めて間違えてみたり
 した。
 なんだか、結果的に、ありえないミスを連発したりして、
 かなりへこむ内容。(出題内容自体は、基本論点)
 間違えたものは、取り返しがつかないわけで、くやしがっても、
 もはや無駄。
 こんな想いをするする位なら、普段から、もっと頑張って
 勉強しておけ、バーロー。みたいな結論に至る。
 
 が、しかし、今の簿記の試験はすごいねえ。
 ていうのは、受験専門学校、素晴らしいサービスを提供
 している。
 本試験が終わって、エレベーターを降りたら、解答速報(一部分)
 が配布されるし、終わってから、3時間しないうちに解答解説会
 を開催されて、その解説会には、わかりやすいレジュメが
 添付されるし、先生がいて、直接質問にも答えてくれる。
 さらに、合格ボーダーなんかも予想したりしてくれる。
 顧客獲得のためのサービスとはいえ、かなり受験生よりの
 サービス。
 受験生の立場からは、申し分ないと思う。

 つーわけで、うだうだやった簿記検定の肝心の結果ですが、
 それは、当然発表までわからないのですが、今回の試験は、
 前回の試験の合格率3%代(驚異的に低かった)ということを
 うけて、軽めの内容だったとのこと。
 だとすると、会計士受験生としては、当然の如くパスしないと
 ならない内容。

 が、まあ、いい。今回は、本試験の雰囲気を感じることが
 重要。結果は、どちらでもいいのさ。(本当か?)
 でも、真面目にあせったり、悩んだりして、
 かなりいい緊張感を味わえました。これはこれで、かなり
 いい経験。
 
 というわけで、簿記検定が唐突に終わりましたが、これも
 明日への糧。つなげていくよ。
 で、明日は、阿部ちゃんの論文まとめ講義予定。
 けっこう楽しみ。
  
 

 
  
 
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2007年06月06日

夕暮れ空に音楽。

 TACでは、論文式本試験に向けての直前期がスタート。
 昨日は、渋谷校で、企業法直前答練@。
 そして、今日は、経営学論文まとめ@を受講。
 短答式が終了して、緊張がとけたのか、学内はなんとなく
 明るい雰囲気。いつもより笑顔が多い。
 まあ、そうはいっても、直前期。
 ウカウカしている奴は、バーローだ!と言わんばかりに、
 授業中は、みんな授業に集中している(ような気がする)。
 
 さて、企業法直前答練。
 けっこう考えさせる、いい問題だった。
 まだこの期に及んで、模解(なんて略さないよな)の
 ようには書けないのだけど、それでもアウトラインでは
 同じってな感じ。
 課題的には、条文探すのに、やたら時間がかかっているので、
 それを短縮しなければならない。20分位、条文集をペラペラ
 めくっていたかもしれない。
 これ、本試験だとしたら、ちょっとゾッとするなあ。
 条文の場所をもう1度きっちり復習することにしよう。
 
 で、桑原経営学の論文まとめ@。
 やはり、恩蔵新試験委員対策として、マーケティング論を
 かなり詳細に説明。
 中身は、とても面白い。けど、試験に出るとなると、
 負担が増えたなーという印象。
 まあ、いいよ。みんなが勉強するなら、やるしかない。
 テキストを中心に、押さえよう。
 
 TAC渋谷校の裏には、ライブハウスの「Lamama」が
 あるんだけど、昨日は、仲井戸麗市(チャボ)がライブ
 をした様子。
 仲井戸麗市は、もとRCサクセションのギタリスト。
 僕は、彼の唄を、学生の頃よく聴いていたんだあ。
 で、お店の前を通りかった僕は、看板を見て、
 「ほほう、仲井戸麗市さんが今夜ライブするのかあ。
 いいなあ、観たいなあ、聴きたいなあ。」と思ったのだが、
 「sold out」とかって書いてあるし、「まあ、今、俺、
 タッカーだし」ってな感じで、お店を離れた。
 で、お店の裏を通って、コンビニに行こうとしたところ、
 あろうことか、ライブハウスの裏口のドアが開いているでは
 ないか。
 で、微かに、リズム&ブルースのメロディーにのって、
 チャボさんの歌声が聴こえてくるではないか。
 「おおおお」。きっとリハーサル中だったのだろう。
 いつか、聴いたことのあるメロディーが流れてくる。
 「おおおお」。
 僕は、しばし、立ち止まって、もれ聴こえる音に
 耳を澄ました。時間は、ちょうど夕暮れ時。
 夕焼けの空に、チャボの歌声が広がっていく。
  
 で、TACに戻るわけよ。
 で、株主総会の機能とか考えたりするわけよ。
 で、阿部ちゃんの顔を見たりするわけよ。
 うーーん。
 とにかく、このような生活は早く終わりにしないと
 いけない。
 そして、たくさんいい音楽を聴ける生活にしないと
 いけない。
 がんばろっと。

 
  
 
  
 
  
 
 
 
 
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2007年05月31日

蒼き競争の果てに。

 もうすぐ短答本試験も終わりね。
 でも、1日目と2日目の間の1週間は、嫌だなあ。
 実質的に、ずーと試験が続いているような感覚になる。
 精神的にもタフでないとダメ。
 まったく、大変だよ。

 で、6月に入れば、いよいよ論文組も短答組も横並び。
 短答免除だぜー。と、喜んでいた去年の敗者である論文組の
 アドバンテージも雲散霧消。
 心してかからないといけない。
 しかし、今年は短答の合格者何人くらいなのかね。
 一般出願者18,220人のうち、約3,500人が短答免除で、
 約15,000人が短答受験者。
 短答の合格率が30%位と見積もって、4,500人がパス。
 すると、約8,000人が論文式を受験。
 最終的な合格率は、去年とあまり変わらないような気が
 するので、18,220人×8%≒1,500人位。
 とすると、論文式は、かなりのハイレベルな戦いになるの
 じゃかろうか。
 うーん、嫌だ。できれば、楽に勝たせてほしい。
 でも、現実は甘くない、やはり。
 なんか、今日の局地的豪雨の時の、昼間なのに真っ暗な空
 のような気持ちになってきた。
 だからと言って悲観していてもはじまらない。
 少し前は、合格率自体もっと低かったし。
 国をあげての、会計士増強計画もあるし。
 論文式本試験まで、時間がないわけではないし。
 なんとかなるはず。
 世知辛い競争の果てに何が待っているのかわかりませんが
 皆さん、頑張りましょう。

 さて、明日から6月。
 紫陽花も咲きだした。
 いよいよ直前期スタート。
 直前答練も、来週から。
 全部、本試験だと思って受けるよ。
 うん。

 
 
 
 
 
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2007年05月25日

アウトプットフリーダムプラン。

 いよいよ短答式本試験。
 緊張しますね。やはり。
 でも、自分を信じて、ぶつかるとなんとかなります。
 後、本番まで少しですけど、今までで1番の集中力を
 維持して頑張ってくださいね。
 かげながらですが、応援してます。

 さて、私。
 6月の予定を立てている。
 次のヤマは、TAC全答練パートU。
 基本的に、それまでにはインプットするものはして、
 アウトプットは、確実に素早く出来る。というような
 夢のような状態にしておきたい。
 まあ、それが、実現できるかどうかは、6月の勉強にすべて
 かかってくるので、予定立案にかなり時間を割いた。

 まず、計算。簿記とか管理。
 基本は、アクセス、答練の復習だね。やはり。
 計算は、1日でも欠かすと不安になるもの。
 本試験まで、出来る限り毎日計算解くようにする。
 テキストも随時チェックする。
 で、理論。こちらも、答練の復習が中心になるかなあ。やはり。
 でも、解きっぱなしはやめて、答練で出来てきた論点は、
 必ず、基準なりテキストなりをチェックしつつ、さらにその
 周辺まで押さえるようにして、網羅的に頭に詰め込む。
 みたいな感じにしようと思ってる。

 これで、夢のアウトプットフリーダムの状態が実現できる予定。
 って、現実はそんなに甘くはないぜ、ミスター。
 とにもかくにも、今の積み重ねが、いずれ試験前日の僕を
 作るわけで、その時、自信をもっているか否かは、まあ、
 今、この瞬間の行動にかかってくるという、結論なわけで、
 気が抜けた勉強なんかしてる暇ないのだよ、バーロー。とは
 思うのだけど、じゃあ、今何が1番効果的なのかというと
 それはそれで、迷ったりしたりして、まったくもー。ってな
 状態だったりする。
 要は、けっこう迷っているてことだよ。
 でも、迷ってたってはじまらないので、ベーシカルな予定を
 立ててみたりしているってわけ。
 
 なんだか、文章が全然まとまってないなあ。
 まあ、いーか。
 ちょっと、壊れている感じね。
 危ないなあ。
 
 
 

 
  
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2007年05月20日

大原ハーフ模試感想。

 穏やかな日曜日の夕暮れ。
 大原ハーフ模試、終了。
  
 なんだかんだ言って、事前は緊張したなあ。
 いつもテストの前はそうだけど、全く点数取れないんじゃ
 ないかと不安になるんだよね。
 と言って、今まで0点だったことはないけどもさ。
 で、大原ハーフ。
 いくらハーフだと言っても、主題範囲がハーフになる
 わけでもなく、一応、事前対策は全範囲網羅した感はある。
 試験の内容は、解いている時は難しく、ボリュームが
 多く感じたけど、振返って肩越しに見てみると、とても
 良心的な問題ばかりだったような気がするなあ。
 基本的な論点で、しかもきちんと差がつく問題。
 さすがー、大原。すごいじゃん。

 などと、感心しているのは、それはそれでいいのだけど、
 出来の方はイマイチだったなあ。
 もっと取れたなあと、今回もくやしい思いをしているし。
 なんせ、1時間っていうのは、基本的に刹那。
 平常心を保つことが大事なのは、重々知っているつもりだが、
 まったくコントロールできず、基本的にどの科目でもあせり
 ながら解いた。
 後、10分あれば、みちがえる答案になるだろうなあと、
 無意味な回想。
 しかし、この試験、とにかくスピードが大事。
 早く確実に計算できなければならないし、
 早く確実に答案構成して、文章を書けないとダメ。
 ということを、また改めて感じたりして。
 というわけで、引き続きそのあたりがテーマ。
 果たして本試験までに克服できるのかね。

 まあ、今回はちょっとキツイトレーニングをしたって
 感じね。
 けっこう、いろいろ収穫あった。
 次は、TACの全答練パートUがターゲット。
 とりあえず、明日は、休む。
 短答前ですが。ハイ。 
 

 
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2007年05月15日

concentration no,5

 5月中旬。
 論文式の本試験まで、98日。
 短答式の本試験までは、残すところ12日。直前。
 今日は、渋谷校で自習していたのだけど、
 やはり、すごいよ、雰囲気が。
 いい意味で殺気立ってる。
 なんだか、人がたくさんいるんだけど、すごい
 静かなんだよなあ。
 そんな中、僕ものんびりしているわけには
 いかないので、ガリガリサラサラサラと、勉強した。

 論文式全答練の自分の答案を回収。
 まだ内容をゆっくり見てないけど、やっぱり
 字がキタナイなあ。
 監査論だとか、企業法は、まだ読めるって感じだけど、
 財表については、字が踊りまくってる。
 随所に修正テープも、はりめぐらされていて、なんだか
 傷だらけの答案という感じ。
 まあ、財務会計論については、ほとんど時間がない中で、
 やけになって書いていたからなあ。
 というわけで、「いかに早くきれいな字を書くか」に
 ついてもテーマとなりました。
 普段の2倍くらいの早さで字を書くようにしてみよう。
 地味な努力。っていうか、そんな必要あるのか。まあ、いいか。

 それよりも、内容を検討しなければいけない。
 何で、5点中1点しか取れてないのよ?
 何で、この定義きちんと書けてないのよ?
 何で、赤線が引いてあって「?」って書かれているのよ?
 など、見所はたくさん。
 今日は、めんどくさくてやらなかったけど、
 きっちり復習しないとね。

 さてさて、今週末は、大原のハーフ答練受ける予定。
 経営学なんかは、まったく知らない問題が出そうな予感。
 どうなることやら。
 シュバッ。
 

 
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2007年05月08日

磐石。

 春も中盤。
 論文式全答練が終わってからというもの
 フリーで勉強しているけど、果たして実力は
 ついているのかね。
 毎日、自分の戦略にそって、決めたことを、
 カリカリ実行はしている。
 方向が、間違っていれば変なところに着いてしまうし、
 正しければ、合格していることだろう。
 はっきりいって、暗中模索な感じではある。

 しかし、今日話した、TACの先生は、迷いを感じさせず、
 すさまじく自信に満ち溢れた人だった。
 この先生、なんと本試験の簿記で、200点満点(旧制度)を
 とったらしい。
 しかも、90分で問題解き終わって、残りの時間は
 余裕で検算をしていたらしい。
 はっきり言ってモンスターだ。
 「別格ですね!」と言ったら、「いやそうじゃない。
 戦略だ」と仰った。
 最初、モンスター先生は、簿記が苦手だったらしい。
 だから、論文式本試験の直前期は、1日10時間の勉強時間の
 うち、4時間を簿記にあてた。
 最初の1時間で、1時間問題を1題解き終えて、後の1時間で、
 自分の苦手分野の短答問題を繰り返し解いて、残った時間は
 ひたすら、テキストでインプットしたらしい。
 曰く「簿記はアウトプットが強調されるけど、僕は
 インプットの方が大事だと思ってる。」
 曰く「短答問題は、自分の苦手分野を効率よく攻略できる。」
 曰く「計算科目が出来なければ始まらない。」
 「というわけで、本試験は磐石でした。」
 あなた、本試験だけでなく、人生も磐石だよ。って感じだが、
 そこにはクリアリーな戦略があって、その時点では、
 結果こそわからないが、自分で決めた戦略を信じて、
 猛進している姿があったに違いない。
 しかも、理由は聞きそびれたけど、モンスター先生は、
 アクセスを受講してなかったらしい。
 人の逆をいく戦略で、余裕の合格。
 なんか、すさまじくパワーを感じたなあ。

 ひるがえって自分。
 暗中模索とかって言ってる場合じゃないなと思う。
 自信をもって、前に進まないとダメなんだと思う。
 モンスター先生と同じテンションは実現できないだろう
 けど、でも、彼を超える勢いは欲しい。

 というわけで、自分の戦略にパワーという要素を
 織り込んで、ちょっとリニューアルしてみるか。
 しかし「磐石」って言葉。いい響き。
 しばらく流行るね、自分の中で。
 
 
 
 
 
  
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2007年05月04日

ライブ!

 ゴールデンウィーク。
 ここのところ、天気よくて、いい気持ちね。
 
 しかし、基本的に毎日勉強の日々。
 今日も、難しい顔して、電卓を叩く日々。
 まあ、楽しくないわけではないけど、ちょっと飽きる
 こともある。
 そんな事情を知っている神様が、プレゼントをくれた。
 それは何かっていうと「谷啓とスーパーマーケット」に
 よるフリーライブ。
 なんだか、GWっていうことで、町田駅前でずーと音楽やら
 踊りやらのイベントが行われていたんだけど、その
 目玉として「谷啓とスーパーマーケット」が来たんだよね。
 谷啓は、俳優としても有名だけど、実は、ミュージシャン。
 トロンボーンを学生の頃から吹いているのだ。
 で、「谷啓とスーパーマーケット」は、スウィングジャズを
 中心に演奏する素敵なバンド。
 「シングシングシング」だとか「スターダスト」だとか
 「りんごの木の下で」など、聴けばわかる名曲をたくさん
 演奏してくれました。
 やはり谷啓さんの、トロンボーンは、素敵だったなあ。
 絵になるんだよねえ。すごく似合ってた。ずーと音楽と
 ともに生きている人っていうのは、憧れるなあ。
 って、僕、すごく谷啓ファンみたいじゃん。
 でも、今日は、ソウルフルな息抜きになったなあ。

 そういえば、先日、TAC渋谷校に行って、勉強の合間に、
 渋谷駅を通りかかったら、なんと嘉門達夫もフリーライブを
 演っていたんだよね。「替え歌メドレー」が、パート21
 だって。
 すごいことだよなあ。素晴らしいよなあ。感動するよなあ。

 なんだか、勉強勉強と言いつつも、ちょこちょこっと
 楽しいことはある。
 それが、谷啓ライブや、嘉門達夫ライブってところが、
 なんでよ?って感じだけど、それはそれ。
 でも、確実に元気になって、僕は、また自習室に
 向かうのでした。

 
 
  



 
 
 

 
 

 
 
 
  
   
 
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2007年04月28日

全答練結果。

 4月も終わるねえ。
 なんだか、今年の4月は寒かった。
 という個人的印象。
 
 さて、TAC全答練の結果がWEB上で発表されてた。
 あれって、TAC生だけしか確認できないよねえ。
 他の専門学校の人は、5月12日に直に確認するしか
 ないよねえ。
 他校生も、早く結果を知りたいことだろうに。
 まあ、仕方ないか。
 試験から、大体1ヵ月で採点集計終了かあ。
 採点した先生は、大変だったろう。
 阿部ちゃんは、全部俺が採点するもんねー!と威張ってた
 なあ。
 一科目3,000枚以上。実際、嫌になるだろうけど。
 途中、やっぱり、いい加減に採点することもあるだろう。
 でも、僕も、いつかは採点してみたいと思っているんだよね。
 って、なんでよ? 
 
 などなどと、前置きはいいとして、結果ね。
 トータルでは、「A」でした。
 僕の場合、思ってよりも成績よかったって感じ。
 
 内訳的に、悪かったのが、監査の第1問で「E」。
 これは、今、どーも納得できてない。
 感触では、出来たつもりだったんだけどなあ。
 不正がらみのところは、厚く対策したつもりだったのに。
 早く、自分の答案を確認したいよ。
 後は、財表が「C」。
 財表は、最近比較的好きな科目だけど、さらなる努力が
 求められてるみたいね。
 企業法は、実は第1問第2問とも、両方で痛いミスをして
 いて、かなりやばいかなあと覚悟してたけど、結果「B」。
 阿部ちゃんの目には、そう映ったのかあ。
 で、計算科目は、まあまあ。
 ついでに、経営は、まだファイナンスが弱いね。

 とまあ、そんな感じ。
 誰かが「全答練の順位は、悪ければへこむし、
 良ければ油断するしで、結局いいことない」と言ってが、
 確かにその一面はあると思う。
 実際「A」であっても、課題は多くて、
 全く楽観できない状況なのだけど、やはり人間。
 油断が入り込む余地は多分にあると思う。
 で、それにやられて追い越される人もいるだろう。
 でも、ここで、さらなる上をめざして、精進する人も
 いるだろう。
 僕は、当然後者になりたい。
 とにかく、ここで気を緩めることなく、もっともっと
 先をめざして、頑張らなければ合格はない。

 後、残されたわずかな時間。
 強い心で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
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2007年04月25日

コピカ。

 ゴールデンウィークも、目前だっていうのに、
 なんだか、寒いよねえ。やっぱり、変だよな、気候。

 あいもかわらず、TACに通ってますが、
 今日は、TACのコピー機に、コピーカードを忘れた。
 15分後、気がついて取りに行くと、だれかに盗られてた。
 ダメモトで、受付に「コピーカードの忘れ物届いていま
 せんか?」と聞いてみたが、「申し訳ございません。
 届いておりません。」と、心なしかうれしそう。
 僕の次に、コピー使った奴が、「お、コピーカード
 だれか忘れていったぜ。ラッキー、もらっちゃえー」とか
 言って、持っていってしまったのだろう。
 それ、僕のモノだっていうの。
 普通、忘れ物があったら、受付とかに届けるだろ。
 まったく、僕の次にコピーを使った奴は、せこい奴だ。
 まあ、コピカ(と略してみました)を、置き忘れる僕が
 間抜けというか、バカなわけで、今後は、このような
 くやしい想いを2度としないように、細心の注意を払おう
 と、ちょっとだけ気を引締めた。
 
 さて、ここのところ、簿記とか管理会計論の過去問を
 解いているんだけど、簿記は、まあいいとして(って
 本当はそんなによくないけど)、
 管理会計論は、つくづくやっかいな科目だよなあと
 感じるなあ。
 昨年の本試験も、今、こうして冷静になって解いてみると
 本当に基本的な論点ばかりで(理論は多少書きにくいけど)
 なぜに、本番の時にもっと攻められなかったのかと
 悔やまれたりする。(まあ、実力がなかったからなんだけど)
 そうは言っても、ちょっとした問題の読み違いだとか、
 勘違いで、深みにはまってしまうこともあるし、
 さらに、1問目で間違えると、連鎖してバババババーと
 間違えてしまう怖さもある。
 果たして、管理会計論、本当に攻略できるのだろうか?
 まあ、ここ数年の過去問を解いてみて、本試験レベル
 ってのが、おぼろげながら、つかめた気がするので、
 後は、アクセス・答練を繰り返し解いて、少しでも
 自信を持って、本試験に臨めるように、基礎を固める
 ことが大事なんだろう。と、僕は、今、考えている。

 

 

 
 
 
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2007年04月20日

成績優秀者ランキング。

 いつものように、TAC渋谷校に行って、会計士の
 掲示板を見たら、驚いた。
 そこには、論文式答練の成績優秀者のリストが貼って
 あって、その成績優秀者第1位に、なんと僕の名前が書いて
 ある。
 応用答練の第2回。科目名は伏せておきますが、確かに
 僕の名前。
 ちょっと、すごいよね?ねえ?
 リストの1番上に名前があるってのが、すごくインパクト
 あるよねえ。ねえ?
 長いこと、勉強してますが、1位は初めて。
 すごいじゃん。私。うん、うん。
 そりゃあ、答案練習だけど、こういう風に書いてもらえ
 ると、やっぱりうれしいもの。
 なんだか、ちょっとうれし恥ずかしという変な気分。
 
 で、その後、とある用事で、TAC新宿校に行ったの
 ですが、やはり僕も人の子。
 新宿校の掲示板にも、出てるかなーと思って、フラフラと
 行ってみた。
 そしたら、最新版の成績優秀者リスト(TACでは、だいたい
 月2回位更新される)が、張り出されていて、なんと
 そこでは、すでに新たな王者が君臨。
 で、僕は、トップテン落ち。
 ・・・・まあ、そんなもんか。
 トップにいたのは、一瞬。
 儚い。
 やっぱり全国にはすごい奴らがいるのね。
 そのリストを見つつ、さみしげな微笑を浮かべ、
 「いい夢見させてもらったよ」とつぶやいてみました。
 
 話は少し変わるけど、TACの成績優秀者のランキングは、
 何かと批判があるよね。なんだか、いろいろ試行錯誤して
 いるみたいだけど、100点取っても、1位にはなれないことが
 あるし、得点が低くても、母集団の関係で順位が高いこと
 もある。つまり、よくわかんないランキングなんだよね。
 だから、あまり気にはしてないんだけど、今回は、事が
 事だけに、注目しちゃったよ。

 まあ、いいことは前向きに。いやなことは無視しつつ、
 とりあえず、4月も残り10日。
 丁寧に、確実に、前に進もう。
 試験終わったら、何しようかね。などと、楽しい想像も
 しながら。

 
 
 
 
 

 
 
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2007年04月14日

春だというのに。

 暑い日だったねえ。
 空には、白い色がやたらきれいな雲が浮かんでた。 
 けど、僕は基本的にTACの自習室の中。
 窓も開けることなく、若干、音がうるさいエアコンから
 噴出される生ぬるい風に包まれながら1日を過ごした。
 みんな黙々とテキストを読む。
 僕も、やっぱり黙々とテキストを読む。
 あー、いつまでこんな生活が続くのよー、ねー。
 今日みたいな日は、緑の丘に行って、吹き抜ける
 大自然の風を、胸いっぱい吸い込むってのが、人間なんじゃ
 ないのかよー、ねー、ねー。
 
 と、今日の僕は、壊れていたのでありますが、
 こんな生ぬるい風に包まれて、嫌な思いをしつつも、
 勉強を続けているのは、やはり、会計士になりたいから
 なんだよねと、ふと思った。
 今、世間的には、会計士は逆境に立たされてはいるけど、
 (そして僕も逆境に立たされてはいるけれど)それでも、
 僕は、会計士というプロフェッショナルに憧れを感じて
 会計士になるべく、こうしてTACにいるんじゃないの。
 などと、突然、初心を思い出した。
 なので、さわやかな春の日に、生ぬるい風に吹かれて
 勉強しなければならないのは、むしろ当然であって、
 ビーブー文句言ってる場合ではないと、全部自分で
 軌道修正してみました、ハイ。
 まあ、とにかく、論文式本試験までもう少し
 (正確には129日→公認会計士試験コミュニティ
 なわけで、一進一退しつつも、目標を達成するように
 しっかりと行動することにしよう。

 明日は、簿記や管理の本試験の過去問を解く予定。

 
 
 

 
 
 
 
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2007年04月10日

さくら吹雪。

 春だねえ。
 桜、見てきた。
 風が吹くと、ひらりひらりと花吹雪。
 春の幻想。
 気が遠くなる位、綺麗だった。

 さて、4月も中旬。
 どんどんスピードを上げていかないといけないけど、
 全答練が終わってからというもの、多少、気持ちが
 緩んでいる状態。
 全答練の前と比べて、明らかに緊張感がない。
 まあ、受験勉強にも強弱は必要だろうから、
 今の状態は、精神的に、もしくは受験戦略的に、
 あるいは行動心理学的にあってもいいんじゃないかと
 思う。
 といって、全国のライバル達は、そんなこと知る由も
 ないので、どんどん先に行くだろう。
 休んでいたら、置いていかれるだけなのだ。
 まさにサバイバル。
 まず自分自身に打ち勝ち、次にライバル達に打ち勝つ。
 この先に見えるものは何よ?君は何を手に入れるのだ?
 まったく、訳がわからなくなっているなあ。
 まあ、いいよ。放っておいてよ。
 
 随分、前になりますが、受験票届きました。
 場所は、日大三崎町キャンパス。
 TAC水道橋校のすぐ近く。
 TAC渋谷校ができる前は、水道橋校に通っていたので、
 なんか、おかしな気分。
  
 というわけで、今日も、頑張るかね。
 もうすぐだもんね。熱い夏。
 
 
 
 
 
 
 
 
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2007年04月04日

春のテーマ。

 季節は、すっかり春。
 と思っていたら、今日は異常に寒かった。
 どうも最近の気候を見ていると、やはりおかしい。
 なんかとてつもない天変地異の前触れじゃなかろうか。
 万物の霊長などと言って思いあがっている人間への
 審判の日は近い。
 
 などと、いささか怖いことを思いつつ、全答練の解説を
 さくさくっと聞いた。
 講師の解説を聞くにつれ、自分の思いあがっている点を
 いくつも発見。
 問題文の読み違いだとか、出題意図をくみきれてない解答
 だとか、けっこうある。
 ざざーと見返してみるに、つまらないミスも多い。
 冷静になれば、トータルで50点位は点数上がったぜー。
 などと、性懲りも無く、再び思いあがったりした。
 まあ、ある程度のミスは当然あるんだけど、ちょっと
 雑だったなあと反省。
 というわけで、春のテーマは「丁寧に!」に決定。
 (別に季節毎にテーマがあるわけでないですが)
 問題解く時は、もちろん、テキストを読む時も、暗記する
 時も、あらゆる場面で、あせらず丁寧に取り組もうと
 悠長なことを考えております。
 丁度、しばらくTACのカリキュラムが空白になるので、
 時間はあるといえばある。

 これから短答までの間が、ひとつのヤマね。今年、僕は
 短答は免除になるけど、短答を受ける皆さんは、これから
 どんどん勢いがついていくので、それに負けないように
 しないといけない。もちろん、論文組の皆さんも、
 どんどん実力をつけていくだろうから、それにも
 負けないようにしなければならない。
 まったく素晴らしいよ、人生は。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
  
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2007年03月29日

全答練とりあえず終わり。

 TAC全答練終了しました。
 帰りの田園都市線。
 真っ赤な丸い太陽が沈むシーンに、遭遇。そうはあるまい。
 きれいだった。
 
 さて、全答練。
 受けた方々、お疲れ様でした。
 本当に疲れましたね。
 全体的に、本試験に近い印象だったなあ。
 絶対書けないよおーと言った問題だったり、時間内に
 絶対終わらないよおーっていう問題だったり。
 いろいろ自分の弱点も見えてきて、明日からの課題が
 ものすごくたくさん見つかったのが収穫。
 例えば、理論を短い時間でいかに早く確実に書くか。
 みたいなこと。
 やっぱり、本番チックな状況下だと、焦るので、
 キタナイ字になるし、論理展開も雑になる。
 採点者も嫌だろうなあと思いつつ、稚拙な文章を
 ガシガシ展開してしまった。 
 厳しい制約条件の中で、いかにして最高のパフォーマンスを
 表現できるか。
 この辺りはテーマになるなあ。
 他にも、いろいろ気づいた。けど、今回は割愛。
 けっこうフラフラな感じなので。
 明日から、ひとつひとつテーマをつぶしていくことにするよ。
 けっこう勉強したつもりだったけど、足りないところが
 たくさんあった。
 まだまだなのね。(実に悲しい)
 この時期に、いろいろ気づけてよかった。うん。

 この土日は、今度、全答の週末受験が行われます。
 スケジュール、タイトですけど、受ける予定の方々
 頑張ってくださいね。
 楽しんじゃってください。
 
 
 
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2007年03月25日

TAC全答練と春の空。

 暖かくなってきたなあ。
 ぶらぶらと、散歩したい。
 春風の中、のんびりと、三色だんご片手に。

 などと、多少、年寄りじみた空想を楽しみつつ、
 明後日にせまったTAC全国模試に向けて勉強したよ。
 この1週間は、一応全科目一回転をめざしてみた。
 簿記、管理は、アクセスをザーと復習しつつ
 適時、テキスト・レジュメに戻って確認。
 財表は、塩川レジュメ、読破。
 監査は、テキスト&南レジュメチェック。
 企業法は、阿部レジュメ&100問拾い読み。
 経営学は、テキスト&問題集。
 そして、07の基礎答練・応用答練の復習などを中心に
 やってみた。
 去年の全答練の問題や、06の本試験問題なんかも見てみた。
 けっこう、幅広くやった感はあるなあ。

 後は、結果がついてきてくれればうれしい。
 たとえ、答案練習であろうが、点数多い方がうれしい。
 まあ、今回がダメでも、次につながるように、自分の
 弱点をしっかり認識できればいい。
 思えば、06本試験。あの3日間は、とても熱くて長かった。
 あの3日間を乗り切るには、本当に体力が必要。強い
 精神力も当然に必要。
 今年、余裕(ということは絶対ないけど)で、乗り切るため
 にも、ちょっと、この全答練をリハーサルとして頑張って
 こようと思う。
 終わったら、お花見しよう。

 さて、大原で、5月に、「論文式全国統一ハーフ模試」たる
 ものが開催されるらしい。
 原則1科目1時間の模試。
 なんで、そうなの?と言いたくなるけど、楽しそうだから
 受けてみるよ、多分。

 
 
 
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2007年03月22日

全答練準備。

 全答練まで、後わずか。
 が、しかし、全体的にそんな盛り上がってない感じが
 するのは、気のせいか。
 かく言う、僕は、まあ、完全に仕上がっているわけでなく、
 あれもやってない、これもやってない状態なので、
 実は、ほんの少しだけ後ろ向きだったりする。
 そうは言っても、せっかく全答練というステージが
 あるんだから、頑張ろうとは思っているけど。
 
 さて、日常は、毎日、似たような日々。
 午前中は、計算。昼から夜にかけて、理論。
 そんな日々。
 最近の変化としては、簿記が非常に楽しくなってきたこと
 がある。前は、そうでもなかったんだけど。 
 会計士の先輩が、受験生時代、簿記が大好きだったという話を
 聞いて、僕の中に少し変化が起きたみたい。
 なぜ、そんな変化が起きたかは、よくわからないけど、
 やっぱ、簿記だよなー!ってな思いが、ふつふつと
 湧いてきて、ガシガシ問題を解いているんだよね。
 この勢いが、本試験まで続け。
 非常に難しいけど、やはり「会計学」は絶対攻略したい。
 ゆるぎない自信(受験レベル)がついたら、どんなに素敵
 だろう。
 まあ、それをめざして、突き進みます。
 もちろん、他の科目も頑張ります。

 全答練まで、後4日。
 どこまでいけるか、わからないけど、基本を重視して
 しっかりと勉強したいと思います。

 桜そろそろ咲くし。
posted by hide at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

春だというのに。

 昨日、ちょっと寒いなあと思いつつ、渋谷の街を
 うろついてたら、なんだか、今日、朝から調子悪くて、
 結局ダウン。
 2週間前にも、風邪ひいたんだよね。
 こんな間隔で、具合悪くなることは今までなかったん
 だけどなあ。
 体力が落ちているのではなかろうか。
 しかし、ここのところ寒いね。
 日差しは春そのものなんだけどね。

 そんなわけで、今日の午後は、休養。
 薬飲んでうなされつつ寝たら大分よくなった。
 で、目が覚めたら、読書。
 昼間から、ベッドの中で、本を読む。なんていうのは、
 まあ、至福の時間なわけで、病気も、たまにはいい。
 (今回は、たまにじゃないんだけど)
 読んでるのは、「The Goal」。(エリヤフ・ゴールドラット 
 ダイヤモンド社)
 近藤きぼう先生お薦めの管理会計小説。
 アレックス(主人公)が、業績の悪い閉鎖寸前の工場を
 立て直していく話。
 スループットだの、在庫だの、業務費用だの、ハービーなどが
 出てきて、意外と勉強にはなる。
 アメリカでは、この本で、どこの工場も業績がよくなった
 らしい。(ほんとかよ)
 まだ、全部は読んでないんだけど、今、物語のキーになる
 (であろう)ハービーが登場した所。
 ちょっと、話は変わるけど、機会があれば、トヨタだとか
 CANONの工場だとか、見学したいなあ。一般人は無理なのかね。
 ロボットがグワングワンと、製品を作っていくところが
 見たいんだよね。楽しいだろうなあ。

 そんなわけで、明日には、全快の予定。
 応用答練も終了してしまったので、全答練までは自習のみ。
 
 皆さんも、風邪には気をつけてね!
 
 

 

 
 
 
 
 
posted by hide at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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