2007年12月16日

クリスマスに雪は降るのか。

 クリスマス、もうすぐ。
 去年、涙でにじんだ道玄坂のイルミネーションも、
 今年は、まあ、まともに見れる。見上げられる。
 
 さて、勉強法。
 やはり考えてみると、いろいろ書くことが
 あって、当「Hello,CPA!!」のような、ふわふわ感漂う
 ブログでは、とてもお伝えしきれない気がする。
 なので、ニュアンス的な部分を書いてみたいと思う。
 それでいいの、あなた?という意見もあろうが、それでいいのだ。
 しかも、これは、僕だけの個人的な経験から言うのであるから、
 さらに自由度は増すのだ。うん。
 
 まず、全般的なこと。
 僕が感じるのは、試験に合格するということを考えた場合、
 受験テクニック的な効率面を重視して、必要なことを必要な
 だけ勉強することが大事だとは思うけど、
 どの科目にもおいても、ある程度、深堀りすることが大切だと
 思う。
 深堀りというのは、それぞれの論点を自分の納得いくまで、
 1度、2度、3度考えること。
 そうすることで、各論点の本質(なんてわからないかもしれない
 けど)が見えて、各論点が有機的につながり、それは、
 本試験で、自信の持てる思考力につながるのだ。
 急がば回れ的な思考だけど、せっかく受験勉強をするのだから、
 表層的な知識でなく、将来まで役に立つ本当の知識を身につける
 いいチャンスだと思う。
 なので、この時期に、講師・先輩・友達にどんどん質問したり、
 議論するってことは、受験にも役立つことはもちろんだけど、
 将来の財産にもなる。偉そうなことを言うようだけど、
 じっくり勉強とつきあえるのは、今のうちだけのような気がする。
 なので、その時期を、なるべく有効に使うのがいいのでは
 ないかと思う。
 とても、横道。

 後、TACでいう答練などをペースメーカーにして勉強するのが
 よろしいかと思う。
 TACの場合、全答練が3月末と、7月はじめにあるけど、
 今思うと、おかしいほど、それらのテストにあわせて
 勉強を仕上げていた。
 結果、その時点までで、一応、テキストの論点はカバーできて
 いるので、本試験に向けて、どこが強くて弱いのか
 なんとなく見えた。で、本試験までに力を維持しつつ、足りない
 所を補強していった。まあ、この辺は、だれもがやっている
 ゴールデンコースだろう。

 でもって、各科目。
 まず、簿記。
 会計士になろうと思ったら、会計学をはずしては、まずい。
 会計学が苦手な会計士は、ちょっと弱いと思う。
 その基本となるのが、簿記。
 なので、僕は、毎日毎日、簿記の問題を解いた。
 アクセス、各答練、過去問など、1日最低2時間は費やした。
 朝のスタートは、ほとんど簿記だったなあ(時々、管理)。
 毎日、解いていれば答練とかで大きく崩れることはないと思う。

 次に、財務諸表論。
 基本的に、塩川レジュメ(TACの1200Pのテキストを1/3位に
 凝縮したもの)を、グルグル回した。
 文章をきれいに書くために、ある程度のキーセンテンスは
 暗記して、後は、論点を具体的にイメージできるまで、
 読み込んだ。 
 第29章まであるけど、本試験直前には、半日くらいで
 1回転できたかな。
 答練で出てきた問題とかを、なぜ、そうくるの?的な考察を
 して、テキストや会計基準に戻って確認するという作業もした。
 そんなことをしていると、TAC内では、そこそこの成績にはなる
 と思う。

 でもって、次。

 と思ったけど、長くなるので、また次回。
 書いてみて思いましたが、まとまってない。
 本気で書こうとすると、ものすごいボリュームになりそう
 だし。
 なので、冒頭でも言いましたが、ニュアンス論。
 役に立たないよ、これ。という意見も正。
 ふー。

 ご質問・クレーム等は、コメントもしくはメールにて。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
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2007年12月06日

そして、夢の中へ。

 今日も、空は晴れていた。
 なんとか試験にパスしたので、目にする景色、どこを
 とっても、美しく見える。
 つかの間の平穏な日々。
 
 そんな中ではあるが、監査法人の研修は続く。
 朝から暗くなるまで、監査実務、IT研修、心得研修などが
 続く。
 積み重ねていくごとに、監査の醍醐味も感じることができる
 けど、監査の責任というか重圧みたいなものをすごく感じる。
 監査という職務は、かなり重たい。
 それだけに、おそらく達成感もすごいことになるのだろう。
 まだ、五里霧中なわけなんだけど。

 そんなわけで、受験生活とは、まったく異なる生活になった。
 なんというか、受験生として、お伝えできることも限られて
 くると思う。とてもさみしいことだけど。
 なので、当ブログ「Hello,CPA!!」も、そろそろ
 エンディングの時期ではないかと思っております。
 
 今まで、読んでいただき、皆様には、いろいろ
 励ましていただきました。
 その力を糧に合格できたと思っております。
 ありがとうございました。
 

 青い空があふれている今日この頃。
 胸いっぱいの気持ちで。
 

 って、まだ、終わりではないです。
 軽く、科目勉強法でもお伝えしてから、ブログを終わりに
 したいと思います。
 平凡な内容になるとは思いますけど。
 
 
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2007年12月01日

風の吹く方へ。

 さて、さて、来週から監査法人生活がスタート。
 いよいよだねえ。
 一体、どんな世界なのだろうか。
 良いという人もいれば、良くないという人もいるので、
 結局、自分で確かめなくてはならないのだけど、
 おそらくエキサイティングな世界だろう。
 あせってもしょうがないが、どんどん力をつけて、
 一日も早く、一人前にはなりたい。
 
 さしあたり、僕は、補習所のカリキュラムを、きっちり
 消化して、単位をバンバン貯めることにする。
 よく把握してないけど、補習所のテストの点数で、もらえる
 単位も違う。ディベートでは、発言1回につき2点もらえて
 それが、単位に換算されるらしい。
 ポイントを貯める気分だね。
 補習所のガイダンスで、説明を受けた時は、とてもめんどくさく
 けだるい気持ちになったが、今は、とても前向き。
 所定の単位を集めた暁には、標準的な会計士候補生になって
 いることだろう。

 でもって、今週の金曜日は、会計士協会の準会員登録をしに、
 市ヶ谷の会計士会館まで行った。
 なんだか、とても混んでいて、手続きが済むまでに、2.5時間位
 を要した。
 必要書類がたくさんあって、証明書等を集めるのも大変だったが、
 協会の人に、書類をチェックしてもらう時、不備がないかと
 ちょっとヒヤヒヤした。
 意外と小心者なのだが、協会の人も、どこか威圧的な態度で
 チェックしてたよなあ。
 でも、まあ、これでめんどくさい作業も終わり。
 後は、頑張るだけ。
 手続きが終わり、市ヶ谷のJR横の釣り堀を眺めながら、
 決意を新たにしたのだった。

 というわけで、冒頭に書いたけど、いよいよ新生活。
 待ち受ける苦難よ。困難よ。
 何があっても、負けないよ。あきらめないよ。くじけないよ。
 胸いっぱいに、息を吸い込んで、頑張ることにする。
 夢の続き。
 


  
 
 
 
 
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2007年11月23日

空は、青くて。

 さて、合格発表から数日が過ぎた。
 ようやく落ち着いてきて、次のステップをじっくり
 考えられるようになった。
 
 しっかし、11月19日は、素晴らしい日だったと思う。
 ネットで合否を確認しようと思っていたのだけど、
 なぜか9時前後に、私は雑用をしていた。
 そしたら、某監査法人から、携帯に「おめでとうございます。
 是非、今日1時に当法人へ!」と連絡が入る。
 その時、9時7分。
 おおおおおお、うおおおお。そうなの?ホントなの?
 半信半疑で、ネット接続。
 膨大な量の合格番号の中から、自分の番号を探し出す。
 おおおおおお、うおおおお。ホントじゃん。
 心から、歓喜。
 心から、支えてくれた方々に感謝。
 うれしかった。

 僕の場合、結局3年間、受験生活をしていた。
 振り返れば、いいことつらいこと半々だけど、基本的に
 いつも、会計士試験合格に焦がれていた。
 昨年の不合格のときは、先輩に「合格したいなら
 死ぬ気で頑張れ!」と励まされ、涙した。
 それから、けっこう頑張ったとは思うけど、07の本試験は
 決して、満足のいく結果ではなかった。
 試験ってのは、だから嫌だよーなどと、心の中にポッカリと
 穴があいていたが、今回、時代が会計士を大量に必要としている
 ことを追い風に、パスすることができた。
 結局、何が言いたいのかというと、昨年、不合格だったのも、
 今、思えば、必然であって、今回の合格をむかえるための試練
 だったような気がするのだ。あの時の、くやしさ切なさは
 無駄じゃなくて、今につながるエネルギーだったんだよなあ。
 で、それは、とどのつまり、結局何が言いたいのかというと、
 くじけちゃダメ!あきらめてはダメ!そうすれば、道は拓ける。
 ということなのだ。うん。
 
 で、合格発表により、ボルテージが上がった
 私は、霞ヶ関は金融庁へ向かった。今日だけ、合格者を
 掲示することになっていたので、自分の名前を見ておきたかった。
 金融庁の掲示板は、北側の陽の当たらない場所にある。
 僕が行った時は、チラホラ人がいる程度だったけど、みんな
 寒そうに無口に、自分の番号を確認していた。
 僕は、番号があることを知っていたので、比較的足取りは
 軽かったけど。
 しっかりと、自分の番号・名前を確認。
 そして、これからの就職先となる監査法人へご挨拶。
 そこには、これから同僚となる仲間が集まっていたが、皆、
 笑顔だったのが印象的。
 さらに、夜から、帝国ホテルで、TACの合格祝賀会。
 いっしょに合格した仲間と健闘をたたえあう。ここでも、
 みんな笑顔。そういう空間は、そうはない。
 会は、斉藤学院長のお話で始まった。僕は、何を話されるか
 とっても興味があったのだけど、会場の後ろの方では、酒に
 酔った連中なのか、礼儀を知らない連中なのか知らないが、
 ずーと、大きな声で話し続けている。かなり、うるさいのだが、
 斉藤学院長は笑顔で、祝辞。
 次に話した、さおだけ屋の山田真哉さんは「僕の話、ほんとに
 聞きたいですかー?」と、こちらは若干投げやり気味。
 成人式で暴れる若者のニュースがあるけど、そんな感じ。
 まあ、いいかあ。でもって、僕は会場のあちらこちらにいる
 講師の先生に、お礼まわり。
 南先生や、阿部ちゃんが来てなかったようだけど、他の先生は
 ほぼ来ていた。
 勉強を教えてくれるだけでなく、くだらない質問にいろいろ
 つきあってもらっただけに、頭が下がった。
 
 11月19日は、空が晴れていて、どこまでも青かった。
 先輩が、「僕の合格した時も、こんな青空だったよ。」と
 語ってくれた。
 僕も、おそらく、あの空の色は忘れない気がする。
 これから先、期待も不安もある。
 けど、まだまだ進める。
 もっと、前へ行ける。
 合格した方も、しなかった方も頑張りましょうね!

 
 

 
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2007年11月19日

スタートライン。

 青い空。
 
 風が冷たいけど気持ちいい。

 光が、すごくまぶしい。

 公認会計士試験。

 なんとか無事パスできました。
 
 ほんと、感謝です。

 やっと、スタートライン。

 シリーズ・オブ・ドリームス。

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2007年11月11日

青空のフォトグラフ。

 めっきり寒くなった。
 リアルに、冬を思い出したりした、この土日。
 しかし、ここのところは、サラリーマン生活を続けているので、
 例え、寒く雨が降るような土日でも、休みはうれしい。
 勉強してた頃は、曜日は、ほとんど気にしていなかったけど、
 あっという間に、通常モードに戻った感じだ。

 TACプロフェッションバンクで紹介された派遣の仕事は、
 来週いっぱいで終了。
 赤坂にある税理士法人。
 偶然、紹介された事務所だったけど、ここの人は、みんな
 とてもいい人達。
 いっしょにランチも連れて行ってくれるし、わからない所が
 あると、いっしょに調べてくれるし、会計の醍醐味とかを
 語ってくれるし、来週には、軽く送別会も開いてくれる予定。
 ノーマルな税務申告から、M&Aや、事業再編、事業承継、さらに
 講演活動まで、幅広いサービスラインを敷いているので、
 個性豊かな人材が集まっている感じがする。
 「よかったら、ここで働いてくれていいよ。」などと
 有難い言葉をかけてくれたりもする。
 心がゆれるじゃんよお。
 所長である先生も、とってもキレモノなんだけど
 1番大事にしているのは、「仲間(スタッフ)だぜー」
 と、ホントかよー、でも、まあ悪くないよな的な発言を
 臆面もなく言ったりしている。
 まあ、久しぶりに実社会を経験させていただいたわけだけど、
 いい事務所でよかったなあという実感。
 税務申告の感も取り戻せたし、何よりも、赤坂という場所で
 ビジネスを展開していく事務所のスピード感を感じることが
 できたのが、収穫。
 後、残すところわずかだけど、しっかりとお手伝いしよう。


 さて、会計士試験の合格発表の方も、後1週間。
 ただ祈るのみ。
 青空のような気持ち。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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2007年11月04日

秋の青空に。

 秋晴れの日曜日。
 寒くもなく、暑くもない、バランスのとれた今時の気候。
 秋は、冬が近づいてくるから、なんとなくさみしいのが嫌だけど
 今日みたいに晴れた時は、とても気持ちいい。さわやかなんだよ、
 実際。
 
 などと、天候及び季節のあたりさわりのない話をしているうちに
 いよいよ、発表まで2週間。
 早いなあ、ほんと。(いつも、同じこと言っている)
 最近は、時に眠れなくなることもある。あーだ、こーだと
 いろいろな考え・イメージが脳の中を駆け回り、楽しいと
 いえば楽しい。つらいといえばつらい。
 あまり関係ないけど、試験前は、ガンガン計算問題を解いていて、
 途中でつまづき、やばいヤバイゾー、どーする?!的な夢を
 よく見たけど、最近は、友達が出てきて、楽しく語りあったり、
 懐かしい風景を見つめて、いいじゃん、すごくー!的な楽しい
 夢をよく見るようになった。
 なんとなく、脳もリラックスしているんだろうなあ、おそらく。
 まあ、夢の話はどうでもいいが、発表までの、この2週間で、
 今後の方針を明確に、決めておかないといけない。(今まで
 だって考えていたけど)
 当然、天国と地獄の両方があるわけで、それぞれの道を考える。
 天国は、そりゃあ、楽しいイメージがどこまでも広がっていくが、
 地獄は、やはり、いばらの道。いやー、それだけはイヤヨーと、
 叫びたいが、もはやジタバタしも始まらない。
 どちらにしても、結果を真摯に受け止め、誠意のある対応を
 しなければならない。

 今、働いている赤坂の事務所では、税理士受験を続けながら
 仕事をしている人が、けっこういる。
 やはり話すのは、発表待ちまでの間ってイヤですねーってこと。
 白黒・明暗・光と影の、対極の世界。中には、発表前でも
 次を見据えて、ガリガリ勉強できる人もいるかもしれないが、
 基本的に、人間はそういう風には出来てないと思う。
 結果が出ないと、本腰はいれにくい。
 
 まあ、こんな資格試験特有のグレーな季節も後わずか。
 振返れば、懐かしくなるはず。
 後、2週間。
 うむ。
 
 
 

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2007年10月21日

からっぽの心で空を見上げてた。

すっかり秋。
で、気づけば、07の合格発表まで早1ヵ月。
時の経つのは、早いなあ。
特に仕事などしていると、更に早く感じる。
発表は、ネットで確認しようと思ったが、
今の仕事場の近くに、合同庁舎があるので、
ちょっと直に見に行きたいなあとも思っている。
しかし、昨年の発表時の雨・風・涙の記憶がフラッシュバック
して、ちょっとつらい場所。
あれから、ちょくちょく近くを通るけど、いつもリアルに
落ちた瞬間のこと思い出すもんなあ。
まあ、いいか。おそらく、この1ヵ月もあっという間だ。
静かに、その時を待つか。
今年こそは、無念を晴らしたいものだ。

さて、某法人の懇親会に参加。
今年は、内定が出てから、数々の法人から、インターシップだ、
リクルーターと食事だ、懇親会だ、とお誘いが来るが、
なんだか、めんどうなので、すべて断っていたのだけど、
今回の某法人のは、かなり早くから行こうと決めていた。
かと言って、特別な理由があるわけでないけど。
内容は、会社の事業説明会と、懇親会。
会社の説明レジュメが、ほとんど英語だったのも驚いたけど、
懇親会の会場にも驚かされた。
その会場というは、六本木ヒルズの「ROPPONGI HILLS CLUB」。
ここは、ヒルズの51階にあり、莫大な金額(僕にとっては)の
入会金と年会費を支払える人達のみが、出入りできる会員制の
お店。
きっと、この某法人がVIPを接待する時に使っているのだろうけど、
それを、内定者懇親会の会場にセッティングしてきた。
そりゃあ、雰囲気も、眺めも、サービスも、料理も、お酒も
素晴らしいかったっすよ。
会社の方が言ってたけど、その方の代の懇親会は、なんと
北の家族」。
何よ、その違い。
今年は、異常。狂乱ともいえなくない。
たかが新人なのに。
で、2次会もあり、それにも参加。
しかし、そこでは、めざす部門のパートナー、シニアパートナー
の方とじっくり話がすることができ、個人的には、とても
有意義な時間を過ごすことができた。
まあ、こんな過分な接待は、今後、あまり経験することは
ないと思う。
法人にしてみれば、受かったら、ちゃんと借り返せよ、このヤロー
位に思っているだろうが、そりゃあ、もちろん、試験にパスさえ
すれば、いくらでも借りは返す所存。
後、1ヵ月かあ。
待ち遠しいな、11月19日。






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2007年09月28日

秋の夜風に吹かれて。

 9月も終わりね。
 暑かったなあ。
 ここのところ「Hello,CPA!!」の更新が滞っているので、
 「何してんのよ、hideさん!!」などと想ってくれた人も
 多いと思いますが(希望)、僕は元気で生きてます。
 
 いい歳して、この3年間を、勉強に費やしてしまったものだから、
 気がつくと、社会との距離は、遥か。
 社会人として、人間として、どうなのよう?などと考えて
 いたのだけど、社会は、まだ僕を必要としていてくれたようで、
 今、赤坂にある税理士法人で働いてます。
 もともと自分の仕事であった税務に、久しぶりに携わること
 ができたわけだけど、実務的なことは、ほとんど忘れてたなあ。
 しかし、僕も元プロ。じわりじわりと、記憶が蘇ってきて、
 気がつけば、税理士の顔(のはず)。
 この法人のトップは、会計士。大手監査法人から10年前に独立。
 でもって、赤坂という地価の超高い土地で、会計事務所を構え、
 成長を続けている方だ。
 うーん、かっこいい。
 まだ、ゆっくりお話を聴く機会はないけど、是非、いろいろ
 聞いてみたいなあ。(会計士としてのキャリアとしては、
 まず、大手の監査法人で、上場企業の監査に携わることが
 良い経験になる!とは言ってました)
 ここでの仕事は、TACプロフェッションバンクという所の
 紹介なのだけど、会計士の合格発表までの間の短期派遣。
 ちょうど、隙間をうめるスケジューリング。便利だねえ。
 
 さて、明日は、TACで奨学生選抜試験があるみたいね。
 08に向けてのプランは、まったく白紙だけど、
 一応、受けてみようか。
 07本試験が終わって、まったく勉強してないから、
 簿記力、管理会計力は著しく低下していると思われる。
 どうせなら、最大50%割引をゲットしたいが、まず無理だろう。
 なんか悲しいなあ。

 
 

 
 
 
 
 
 
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2007年09月12日

秋。

 07論文本試験が、遥か遠い過去に感じる今日この頃。
 気がつけば、9月も中旬だけど、暑い日が続いていて
 夏が終わった気がしない。
 けど、今、外では鈴虫が鳴いている。
 秋なんだねえ。

 08に向けての勉強は、もはや、する気も起きない。
 とにかく結果でるまで、勉強のことはあまり考えたくない。
 試験前に覚えたことは、今、どれ位残ってんだろうねえ。
 ほとんど、忘れている気がする。まあ、いいけど。
 
 なので、最近、会計士試験の改正のニュースが飛び込んで
 きたりしたが、ちょっと身近に感じなくなったりしている。
 しかし、会計学や監査論での条文持込可っていうのは、
 すごくいいじゃない。
 当然、今より楽な試験になるとは考えにくいので、
 趣向をこらした、受験生をうならせる問題が出題されるのだろう。
 もう勉強はしたくないけど、やっぱり興味はあるなあ。
 TACとかの答練も変わるんだろうねえ。
 
 でもって、こちらは、灼熱の論文式試験が終わってからと
 いうもの、他の受験生の方と同じで、就職活動を展開。
 説明会に出席したり、面接したり、SPIを受けたりした。
 法人説明会は、昨年に続き2回目なので、やな意味で場慣れ。
 面接は、初めてだったけど、会計士の志望動機や、法人の志望
 動機、やりたい仕事のことなど、人を困らせる質問はなく
 順調にクリアできたと自画自賛。
 とある法人では、パソコンでSPI試験を1時間程受けたが、
 これは、やたら難しかった。数学の確率やら、文章読解系の
 問題が出題。けど、なんだか僕にはレベルが高くて、
 ほとんど適当に解答。結果は燦々たるモノだったろう。
 てな感じで、現時点で、監査法人2社、税理士法人1社の
 内定をいただいた。
 って、行くのは1社だけなのに、お前は卑怯じゃー。という
 声が聞こえてくるが、他の受験生に聞くと、けっこう
 カケモチしているみたいねえ。成り行き的に。
 基本的に、合格前提での内定なので、内定であって内定でない
 とも言えなくもない。
 だからというわけでないけど、もう少し法人を選ぶ時間が
 欲しいってのが実際のところ。採用のスケジュールが、
 昨年よりも早まっているしねえ。
 しかし、どの法人も、キラリと光るものがあるんだよなあ。

 そんなこんなで9月。
 発表まで、後2ヶ月。
 あっという間にその日は、やってくるだろう。
 それまで、遊んで暮らそうとも思ったけど、そんなことが
 許されるはずもないので、僕は、働こうと思う。
 きっちりと働こうと思う。
 そして、社会の付加価値を高めることに貢献しようと思う。
 シュバッ。

 
 
 
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2007年08月25日

追憶の論文式本試験。

 お疲れ様でした。皆さん。
 疲れたよなあ、ホント。
 なんだか、毎日、暑かったしね。
 1日、クーラーの効いた教室にいるとはいえ、
 なぜか、今年の灼熱太陽に、ギラギラ照らされて続けて
 試験を受けた感覚があるなあ。
 試験中、いつも、喉がカラカラだったし。

 で、07論文式本試験の内容。
 全体的には、易化傾向だとは思う。
 けど、きちんと論理構成しないと書けない問題が
 多かったよねえ。
 いわゆる「考えさせる問題」。
 なので、きちんと考えることが出来る人にとっては、
 ラクチンな試験だったのではなかろうか。
 僕は、きちんと考えることが苦手なので、ちょっと
 胸の奥が痛んだりしてるけど。
 
 決戦の場所だった日大法学部は、実に快適だったなあ。
 住んでる所から、電車一本でいけるし、近くにTACは
 あるし、コンビニもたくさんあるし。基本的にTACに
 行くような感覚がどこかにあって、その分だけ、リラックス
 できたかもしれない。
 試験が終わった後も、TACの自習室に、3分で移動して、
 翌日の試験に備えることができたし。
 
 でもって、肝心のデキ。うむむ。
 試験中も、試験が終わってからも、
 夜中とか、急に目が覚めて、あの問題はこう書くべきだった
 んじゃないか?ああ、あれは間違えているな。でも、あの問題は
 他の人も出来ないだろうーよ、などと頭の中で、試験妄想が
 渦巻いていて、結果が気になって仕方なかったので、
 TACの解答速報等で、ザーとチェックしてみた。
 結果、予想どおり、間違えてたのもあるし、よしよしってのも
 あるし、わちゃー、下手こいたー。ってのもあった。
 と、いうわけで、全答練でいうと、まず100番には入れない成績と
 いうことが判明。けど、他の人のでき次第では、もしや・・。って
 感じでは、あると思う。
 と言って、不合格なんて悲しい結論は、嫌なので、悲観と楽観
 ごちゃ混ぜにして、我田引水的に、ハッピーエンドを望むのは
 当然だ。
 まあ、しかし、すでに過去なわけで、それは、どうあがいても
 変えられない。
 自分で言うのは、ダメなのかもしれないが、けっこう頑張った
 末での本試験。コンディションも、そんな悪くなかったし、
 集中力も、最高レベルだった。で、こんな感じなのだから、
 それはそれで、自分の限界かもしれないとも思う。
 というわけで、これからの3ヶ月間は、合格だけを信じて
 日々、生きていく。日々、暮らしていく。日々、頑張っていく。

 本試験の翌日、公認会計士協会の就職説明会に行った。
 九段にて。
 監査法人30社のプレゼンを、じっくり聴く。
 会社説明よりも、自分の会計感、人生感、つまり会計人としての
 人生感を語る先生方が多くいて、それはそれで勉強になる。
 僕も、いつか人生、語ったるでー。とか思いつつ、どの法人に
 行くべきか、結構悩んだ。
 
 で、今年は、説明会終了後に、あずさ、トーマツ、新日が、
 それぞれウェルカムパーティー(受験生をホテルに招待して、
 食事、ゲーム、会社説明会をする会)なるものを開いてた。
 3社が同じ日にやるもんだから、壮絶な勧誘合戦。
 説明会の会場の出口で、トーマツなんか、たて看板の上に、
 色とりどりの風船をくっつけて、「どうぞ、いらして
 くださーい」と声を張り上げてた。
 ちょっとした、カーニバル的な雰囲気。
 でも、僕は、小心者だし、まだ合格してないので、
 そんな派手な所に行くわけねーだろと丁重にお断り。
 しっかし、今年は、各社のリクルートが異常な盛り上がり。
 それはそれでいいとは思うけど、僕らは受かってれば
 いいけど、落ちたら見向きもされないわけで、その辺が
 アイロニーだよなあ。

 とにかく、07論文式本試験終了。
 ホント、熱かった。
 無事、受験できたことに、感謝です。
 当ブログに、お付き合いしていただいた方々にも感謝です。
 
 今日の朝、吹く風に、僕は秋を感じましたが、
 まだまだ暑いようですね。
 まだまだ、頑張らないといけない。
 
 
 
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2007年08月18日

暑い夏の青空に。

 後、勉強できるのも3日かあ。
 ついに、ここまで来たかあという感じ。
 いろいろあったもんなあ。
 うれしいような、ヤバイような、いろいろ混じった複雑な心境。
 まだ、そんな緊張はしてない。
 こんな感じで、たんたんと本番を迎えそうな気はする。

 今日で、一応、勉強はコンプリート。
 まあ、あれこれ言い出せばキリがないので、勝手に線引き。
 後の3日は、苦手なところとか、足りないところとかを
 埋めていこうと思っている。
 それって、まだ、終わってないじゃん。
 全然、コンプリートじゃないじゃない。

 まあ、いいのだ。
 いよいよ本試験。
 リラックスして、クールに、乗り越えたいと思います。
 

 
 
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2007年08月13日

乾坤一擲!

 本試験まで、後1週間。
 ジリジリとした焦燥感。
 得体の知れないプレッシャーも相当なものだけど、
 期待もないわけではない。
 一体、何がでるのよー?みたいな楽しみもある。
 これだけTACだとか大原だとか先生だとが英知を結集
 して予想してみても、(全部は)当たらないのだから、
 面白いものよのお。
 って、後、10日(日数アバウト)もすれば、全てが判明
 しているのね。
 充実感に満ち満ちた満足感に浸ってられたらいいなあ。
 
 阿部ちゃんの直答Cの解説プリントに「乾坤一擲!」とあった。
 「本試験で、今までの努力を発揮しなくては、全く意味がない。」
 とも、あった。
 運命を賭けた大勝負かあ。運命を賭けちゃってんのかあ。
 と人事のように思ったけど、でも、確かにそうだ。
 ここで負けたら何にもならない。

 −絶対に勝つよ−
 と、プリントを見つつ、改めて静かに想ったのでした。

 灼熱の夏が続きますが、後、少し体調に気を配りつつ
 頑張りましょう!

 
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2007年08月05日

8月、受験最終局面。

 8月。いよいよ、最終局面。
 勉強できるのも、残りわずかだなあ。
 正直もうやりたくねー。とかって思ったりするけど、
 試験終わってしまえば、それはそれでさみしくなる
 ような気はする。

 さて、税理士試験が来週ということで、TAC内は、けっこう
 テンション高い。
 教室中に集中力が充満していて息苦しい。
 僕らも、後2週間後には、ド直前なわけで、どうな風になって
 いるのかしら。
 って言って、まあ、たんたんと本番を待っているんだろう。

 ここのところの勉強のスタンスは、基本的に従来と変わってない。
 テキスト読んで、答練やって、レジュメ読んで、ブツブツ
 つぶやいてみて、みたいなサイクル。
 けど、だんだん知識が集約されてきた感はある。
 でも、曖昧な知識は役に立たないので、確固たる知識に
 しておかないとなあ。
 
 後、日商1級の発表がありました。
 結果は、合格。
 町田タウンでは、約200名が受験して、約20名が合格。
 会計士の勉強していれば、まあ、余程のことがない限り
 受かる内容でした、今回の試験は。
 で、1級ホルダーとなってどうすんのよ?ってことなんで
 すが、今は特に役に立たないかもしれないが、10年後とか
 20年後とか30年後とかに、なんかの役に立つ気がするんだよ
 なあ。「hideさん、簿記1級もってんの?じゃ、君を信頼して、
 100億円の運用を任すよ。報酬は、10パーで」みたいな話が
 転がり込むような気がするんだよなあ。ないない。
 
 そんなわけで、8月。
 泣いても笑っても叫んでも現実逃避してみても、後16日で本番。
 意識レベルをキューンと上げて、集中力をズバーンと上げて、
 本番に臨みたい。
 なんとなく、できなそうな人の文章ではあるが、意識レベルを
 キューンと上げて、集中力をズバーンと上げることも、合格
 には必要だろうから、あえて書いてみた。
 
 どうでもいいけど、がんばりましょ!!
 
 

 
 
 
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2007年07月29日

全答練2結果。

 全答練Aの結果を発表。
 Bクラス、でした。
 全答練@より、大幅ダウン。
 うーん。不本意。
 どちらかと言えば、悲しい結果。
 今回は、簿記の個別で、失敗。
 ベリーバッドだったのが、管理第1問、企業法買収防衛策、
 経営のファイナンスで、まさかの偏差値50以下。
 うむむ。
 思うように点は取れないものだ。
 てか、管理と経営は、そんな感触悪くなかっただけにショック。
 企業法は、どうも考えすぎてしまって、変な答案を書いたので、
 それなり覚悟はしていたけど。でも、第2問で、根性でA判定。
 ならして、Bって感じ。阿部ちゃん、どうなのよ、こういうの?

 うだうだ言っても、過ぎたことは仕方ない。
 クイックで反省して、残り少ない準備期間にいかしていこう。
 まあ、全答の結果もわかったし、これで遮るものもなくなり、
 後は、本試験に向かって直線に進むだけ。
 今までやってきたことを確実に自分のものにするだけ。
 さらに、知識に磨きをかけて、自信をつけるだけ。
 って、いろいろやることあるじゃん。
 まだまだ気を緩められないねえ。

 さて、先週は、本試験会場の日大法学部を下見してきた。
 東にTAC、西にクレアール、南に大原、北にLEC、
 みたいな、受験予備校の中心に位置する立地。
 当日、試験終わったら、みんなそれぞれの予備校に戻って、
 勉強していけるじゃん。とても便利じゃん。って感じ。
 なんだか、気分的にTACとかに行くのと変わらない。
 その辺は、地の利があるね。
 日大法学部の本館自体は、随分と古い建物だったなあ。
 教室は、どこになるかわからないって言うから見なかったけど、
 特にアブノーマルではなさそう。(そりゃそうか)
 というわけで、試験本番を、かなりリアルにイメージ。
 スラスラ解いている自分をイメージ。
 その他、いろんな場面をイメージ。
 
 で、本番まで、約20日。
 早い。
 もう、そんなところにいるのか。
 いよいよだね。 
 万感の思いがしないでもない。
 悔いのないよう、後少し頑張る。駆け抜ける。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
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2007年07月19日

大原公開模試。

 大原全国模試、平日クラス受験の方、お疲れでしたー。
 なんだか、疲れたなあ。
 私のデキは、イマイチ。
 けっこう気合入れて臨んだんだけど、簿記で
 大失敗をやらかした。
 ありないミス。
 本当に、基本的なミス。
 それは、何かというと、連結での会計年度勘違い。
 1年ズレたまま、ずーと計算。
 バカだろう、あなた。
 っていうか、簿記のセンスないだろう、あなた。
 うーん、今までそんなミスをしたことないのになあ。
 試験直後に、自己採点したら、壊滅状態。
 ん!なぜ!・・・・ん?と思考が停止しつつ、これは
 やばいんじゃないの?と、蒼ざめながらTACへ。
 くやしいので、一体どこが間違えてんだよう、バーローと、
 解答と、下書き用紙を比べる。
 そしたら、会計年度間違いが判明。
 それだけで、フロー項目ストック項目にわたり広範囲にわたって
 数字が合わなくなる。
 まったく。3時間の試験時間のうち、65分位連結に費やしたの
 だが、すべて水の泡。
 情けない。
 まあ、理解不足で、点が取れなかったというわけでは
 ないので、そこはいいのだけど、それ以前に
 初歩的なミスを犯す自分のことが信じられなくなった。
 ハハハ。
 というわけで、大量失点。それゆえに、ランキング急降下必死。
 いやあ、ホント、本番ではなくてよかった。
 ここにリハーサルをやる意味がありますね。
 本番では、絶対そんなミスはしないでくださいね。
 しかし、問題文の1番上に、会計期間がきちんと書いてあった
 のに、なぜに1年ズレたのか?・・多分、そういうミスをして
 いるのは、全国で、僕1人だ。
 ハハハ。ウケルなあ。
 
 その他の科目では、監査・企業法・管理とかは、そんなに
 難しくはなかったと思う。
 経営学は、大原経営学チームが気合入れて作りましたーって
 感じの、難問系。無駄にわかりくかった気がする。
 
 というわけで、大原の模試が終わり、残すところ本試験まで
 30日。まだまだ課題は山積み。ここからの頑張りが、合否を
 決めるんだろうなあ。うん。集中していこう。
 

 来週の月曜日は、大原の水道橋校に行って解答解説会を
 直に聞いてこようと思う。
 ヤマ当てもやるっていうし、ちょっと楽しみ。
 ついでに、本試験会場の日大法学部の下見をしてくる予定。
 

 
 
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2007年07月15日

虹の彼方。

 本試験、直前期、皆さんいかがお過ごしですか?
 こちらは、なんともジリジリとした日々、もしくは
 悶々とした日々を過ごしております。
 
 前、アクセルだとか、LECだとかの公開模試を受けてみるぜー。
 道場破りだぜー。とか言ってような気がしますが、
 TACの直前期のカリキュラムをこなすだけで、
 ものすごく大変なので、回避しました。
 どんな問題が出題されるか興味あったんだけど、
 TACコンテンツをきっちりつぶすこともできずに、
 他校の模試なんて生意気じゃーと、潜在意識の自分が
 ささやいていたので、それに従うことにしました。
 でも、大原の全国模試は受けます。
 今週の火曜日から木曜日まで。
 ちょうど、TACの授業もないし。
 ガツーンと、大原、攻略してきます。(空元気)
 
 にしても、物議を醸し出してる、TACの簿記の論文まとめ。
 企業結合だとか、事業分離だとか、かなり重たい。
 先生にきいたら「軽くやるか、ガッツリやるかどっちかだね。」
 って、よくわからないこと言われた。
 まあ、僕としては、テキストの内容は、カッツリ位でおさえたい
 と思う。カッツリ。なんじゃそれ。
 でも、まあ、今日、眉間にしわ寄せながら、論まテキストを
 読んでたら、見えてきました。
 企業会計審議会の意図するところが。
 一瞬、なるほどー。って思ったんだよね。そしたら、
 テキストに散らばる数々の難解な仕訳の意味しているところが、
 リアルに浮き上がってきました。
 もう少し、頑張ればスッキリと理解できそう。
 そしたら、もう本試験も怖くないぜ。ホントだぜ。
 
 しかし、今日は、他に財務会計の直前答練Bを受けたのだけど、
 また新しい論点が出てました。
 分かれば、たいしたことないけど、全答練が終わったこの時期に
 まだ、新しいこと覚えさせるのか?!TACぅー。
 って感想。
 論文まとめといい、今回の答練といい、今年はボリュームが
 すごい。試験範囲がグングン広がっていく。
 なんだか、ホント、疲れる。ぐったりする。
 

 今日は、台風4号に脅えつつ、TACに行ったのだけど、
 答練が終わった夕方、外に出たら、もう去ってしまった様子。
 そして、空を見上げたら、東急セルリアンタワーの向こうに
 綺麗な虹。
 久しぶりの虹。
 なんか、ちょっとうれしくなって、ちょっと元気になった。

 明日は、阿部ちゃん企業法直前答練C。いよいよ最終回。
 頑張りましょうね。皆さん。
 後、37日。
 
 
 
 
 
 
 
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2007年07月06日

TAC全答練も過ぎ去って。

 TAC全答練(平日クラス)、受験された方、お疲れ様でした。
 全体的にかなり難しかったかなあ。
 終わったというのに、なんとも後味がよくない。
 カリフォルニアの青い空のように、爽やかな気持ちではない。
 まあ、いいか。
 
 今回は、本番を想定して、時間配分に特に気を使ってみた。
 管理だったら、10時40分まで問題文をじっくり読んで、
 11時までに1問終わらせて、11時25分までに2問目ー、みたいな。
 企業法なら、20分答案構成40分執筆、みたいな。
 財務会計は、ギリギリまで簿記。あまった時間で、
 なぐり書きで財表、みたいな。 
 本試験は、きっと想定外のことが起きるだろうけど、
 自分なりの型は定まってきた。

 食事関係も、気をつかったのだ。
 普段、朝ごはんは食べないのだけど、今回は、軽く食べてみた。
 やはり食べた方が、集中力は増す感じね。
 しかし、1日目朝。
 近くのコンビニで、マカが配合されたゼリーなるものを見つけた。
 普段そんなものは、まず買わないんだけど「ここぞという
 時に!!」的なキャッチフレーズに、心を打たれて、思わず
 買って飲んでみた。
 味は、ウィダーインゼリーと、ほとんど同じ。
 そしたら、監査論はじまる直前に、なんだか動悸が激しくなって
 きて、その後かなりペースが乱れた。
 その嫌な感じは、なんとその日の夜まで続いたんだよね。
 まったくー。変わったことはするもんじゃないよ。
 2度と飲むか、マカゼリー。バカだよ、バカ。

 てな感じで、全答練終了。
 たかが、模試。されど、かなり疲れた。
 今日もまだ疲れが残っていて、勉強しながらやたら
 あくびしてた。
 で、気がつくと、本試験まで45日。
 いよいよ本番ですね、皆さん。
 本番で、最高のパフォーマンスをくりひろげるのは、
 本当に難しいことだと思いますが、僕は、そうしたい。
 てか、そうする。

 明日は、七夕。
 ロマンスの日。
 イエイ。

 
 

 
 
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2007年07月01日

6月は過ぎ去って。

 7月。
 今年も、前半終了。
 特に何もないような日々。
 受験勉強しているせいか知らないけど、
 世の中のニュースに、そんな敏感ではなくなっている。
 これでも、毎日、日経新聞は読むけど、あまりリアルに
 感じない。
 感覚が鈍るというのは、こういう感じなのだろう。
 1日も、早く社会に復帰して、付加価値をうみだす活動を
 しないとまずいなあと、漠然と考えてる。かなり寂寞だけど。
 
 さて、明後日から、TAC全答練Vol.2。
 どんな感じだろうね。
 きっと、それなりに難しくて「やべー。もっと、勉強
 しなきゃーなー。まったくー。」などと言ってそうな気がするし
 「そういう出し方するかねー?でも、没問だろう。」だとか、
 「完全に無視してた論点が出たー。くやしいなあー」だとか、
 「計算でケアレスしちゃったよー。もったいない。」位のことは
 言ってそうな気がする。
 が、どこが出題されるかっていうと、ある程度は予想つくけど、
 確実なわけではないので、そのあたりの未来はわからない。
 そりゃ、そうか。
 しかし、明後日からの3日間は、本番を想定して、頑張ろう。
 朝、起きるところから始まって、電車の時間、当日の食事とか、
 試験の後の翌日科目の対策に至るまで、本試験を想定して
 行動しようかと思っているんだあ。(オイオイ、凄いじゃん。
 どうしたのよ?)
 果たしてリハーサル効果の効果は、効果的に作用して、
 本試験に良い効果をもたらすのか?!
 効果の程は、合格発表の後に。

 それは、そうとして、他校の公開模試を受けようか、ちょい
 迷う。
 大原のフル模試は、もう申し込んだんだけど、後、個人的に
 アクセルだとか、LECだとか、クレアールの奴は、どうなのよ?
 などと思ってるんだあ。
 アクセルは(クレアールもそうだけど)、水道橋にあるので、
 本試験の会場である日大の目と鼻の先。なので、リハーサルを
 (なんだか、やたら)重視している僕としては、見逃せない!
 などと思っている。
 しかし、受けるとなると3日間使うので、この直前期においては、
 費用対効果の面で問題があるんだよなあ。
 TACの直前対策だけで、バカボリュームなわけだし。
 もう少し悩むか。

 短答式の合格発表も過ぎ、論文式を近づいてきた。
 世界人口65億人のうちの、6,300人が合格をめざすわけね。
 外界を遮断できるくらいの集中力を発揮できる人が
 やはり強いと思う。
 とにかく、集中することにする。
 
 
 
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2007年06月24日

大原ハーフ結果。

 さて、少し遅くなりましたが、大原ハーフ模試の
 採点結果が判明。

 総合成績は、Cクラス。
 上位18.5%という結果。
 うーん、もう少し頑張れたなあ。

 会計学は、管理の標準原価計算のところで、大きく失点。
 監査論の第1問、リスクアプローチのところが、なんとFクラス。
 オイオイ。
 監査は、はじめ問題見たとき、けっこう基本的なことが
 きかれていたので、もしかしたら100点とれるかもって
 淡い期待を抱いて取り組んだのに、この不甲斐なさ。
 まったくダメじゃん。
 後は、企業法の1問目。持分譲渡の比較関係のところも
 そんなよくなかった。典型論点だったけど、時間が足りなくて、
 なぐり書いた(雑に書いた)のが、まずかった。
 経営学の第1問目の戦略論は、問2と問3のところのつながり
 がよくわからなくて、変な論述になって減点。「競争は
 回避すべきもの」というのと、「競争は参加すべきもの」という
 2つの考え方を並べてきかれていたのだけど、そこが見抜け
 なかった。(受けた人しか、わからなくてごめんなさい) 
 解答を見て、出題者の意図・目論見がわかって、すごい
 くやしくなったなあ。

 そんな感じで、C。
 うむむ。
 各科目、もう4・5点位ずつ点がとれたら、かなり上に
 いける感じだね。
 しかし、あとのまつり。
 
 で、、898人の受験者のうち、なんと200人まで
 成績優秀者として名前が載ってのだけど、その中には
 自分の名前がありました。
 だから、何よ?という節がないわけではありませんが、
 名前があったので、一応報告。(だから、どうしてよ?)

 後、企業法の採点は、ちょっとハートウォーミングな
 感じだった。
 「比較の視点OK!」とか「一行問題ですので、総論部分を
 もう少し厚く書けるとよかったです」などのコメントつき。
 全国模試にかかわらず、アドバイスつきなんて、素晴らしいよ。
 出題者の、長谷川先生が、採点しているのかな?

 つーわけで、本試験まで2ヶ月をきりました。
 ド直前。
 今年の夏は、会計士試験で終わってしまうが、それもよし。
 熱い夏だね。
 
 明日は、簿記の論文まとめ講義。
 企業結合。
 逆取得をとりあげるらしいけど、イマイチ
 わかっているようで、わからないのが逆取得。
 きっちり整理しよう。


 
 

 
 
 
 
 
 
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