2008年10月12日

気持ちのいい秋なのに。

 10月。中旬。第2四半期レビューがスタート。

 お騒がせしてました補習所の単位ですが、
 10月7日に発表になりました。
 協会の担当者が10月下旬に発表するなんて
 言うもんだから、半分興味も薄れていたのだけど、
 このタイミングで発表。あてにならんねえ。
 でも、まあ知りたいことには変わりない。
 補習所のHPで、自分のパスワードを入れて、
 マイ画面(自分の取得単位が表示されている所)を
 開く時は、若干緊張した。
 
 最後に残っていた研究論文のパスラインは、60点。
 で、私の点数は、なんと79点。
 ということで、無事、補習所の規定単位を取得する
 ことができました。
 イエーイ。けっこう長い道のりだった気がする。
 これで、ようやく12月の修了考査の受験資格が得られたね。
 けど、気づくと、本番まで、残り約2ヶ月。
 正直、間に合うのだろうか?という不安。
 いいことばかりはありゃしない。

 で、いよいよ今日から、TAC渋谷校において、修了考査答練が
 始まったので、非常に行きたくなかったけど、
 受けてきました。
 会計実務3時間。監査実務3時間。なんでそんなに長いのよ?
 というテスト。あっという間に、夜。
 会計実務は、連結やら、株主資本等変動計算書の作成やら、
 注記事項の記述、ヘッジ会計など、幅広く出題。
 監査実務は、予備調査やら、事例問題やら、特殊売上監査の留意
 事項など、やはり幅広く出題。
 どちらも、そんなに難しいとは思わなかったけど、
 いかんせんブランクが1年以上。
 いくら実務で毎日接しているとはいえ、テストとなるとちょっと
 勝手が違う。
 つまり、まったく思うように解けん、書けん。
 帰り道、再び不安に苛まれて、暗い多摩川の
 その先のビルの光を、ぼんやり眺めたりしてしまいました。

 というわけで、現時点で完成度は非常に低い。だけど、
 久しぶりの答練で、実力のなさを痛感したのは大きい。
 ちゃんと、やらなきゃならんね、実際。

 
 明日は、休日のはずだが、なぜか仕事。確か次の土曜日も
 仕事。で、翌日の日曜日は、またTACで答練。
 なんだかなー。

 気持ちのいい秋なのに。
 
 
 
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2008年09月29日

時が止まる瞬間。

 雨。ここのところ肌寒い。
 
 結局、補習所の単位発表は、10月下旬頃になるらしい。
 シビレをきらして、協会に電話した私なのだが、
 「なんせ、担当の先生が忙しいらしく、まだ採点
 終わってないみたいなんですよー」との言葉に、
 かなり落胆した。
 忙しくて、採点できないのなら、仕方ないかあ。と
 静かにつぶやいて、市ヶ谷駅から総武線に乗るのでした。
 って、オイ。
 前回も書いたけど、論文の提出期限が7月31日。で、短縮組の
 人数は、だいたい60名位。採点は、そーんなに時間がかかる
 ものなのかあ?
 おそらくは、担当の先生の怠惰。
 おそらくは、担当の先生の怠慢。
 優先順位、低いのねえ。

 まあ、こんなに待ち焦がれているのは、私だけで、
 他の補習生の皆さんは、おそらく泰然自若。
 単位がとれないことなど、夢にも思わず勉強に
 邁進していることだろう。
 だから、私も「単位がきちんと取れて、確実に次の段階
 が見えてから、気持ちを新たに勉強に勤しもう!」などと
 甘ったれたこと言ってないで、単位がとれてる前提で、
 どんどん勉強せねばならん。

 本試験まで、もう3ヶ月きっている。
 ここのところの時の流れの速さからいって、
 あっという間に試験当日はやってきそう。

 まったく、せわしない。

 
 
 
 
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2008年09月22日

秋の雨、空を見上げて。

 雨の日曜日。

 明治大学和泉校舎にて、日経テストを受けた。
 これは、日本経済新聞社が主催する経済知力を測る試験。
 合否ではなく、1,000点中何点とれたかで、その人の
 経済知力が判定されるというもの。
 例えば、400点未満なら「発展途上人材」、800点を超えると
 「高度なナレッジワーカー」と評価される。
 問題は、基本的に日経新聞に載っているようなことが、
 4択問題で出題される。
 全部で100問を、80分で解かねばならなかったのだけど、
 これが時間ギリギリというか、まったく足りなくて、
 最後の5.6問位、適当に選択をしてしまった。
 時間は余ると予想していたのだが、まったくもって
 時間配分ミス。
 意外と難しいっすよー、日経テスト。

 昨年の会計士試験以来、久しぶりに真面目にテストを受けたけど
 いわゆる、テスト勘みたなものが大いに鈍っていた。
 頭がやたらと疲れるし、反応も遅い。
 感覚的にグダグダ。
 10月に入ったら、TACで修了考査対策の答練が始まりますが、
 ちょい後回しにしようかなあと考えたりしてた。
 が、やはり、ちゃんと教室に行って、3時間なり2時間なり
 きちんと悩むことは、テスト勘を養う意味で、非常に良い事だと
 思い出しました。うん。
 

 で、補習所の単位。
 まだ、全部、発表になってないのよお。
 第10回目の考査の結果は発表になり、無事パス。
 結果、追試ゼロで、よかったよかった、なのですが、
 肝心の論文単位については、まだ未発表。
 9月1日に実施した考査の結果は発表になり、7月31日に提出した
 論文の結果が未だ発表にならないってのは、何かおかしい。
 忘れているのかもしれない。担当の先生が怠惰なのかもしれない。
 10月1日からは、願書配布らしいし、何かと落ち着かない。
 まあ、いずれにしても、もう少しで発表になるでしょう。
 頼むよお。

 
 まもなく秋分の日。
 この日は、日の出・日の入りが真東・真西になり、
 昼夜の長さが等しくなる日だぜ。
 すごい。 
 
 
 
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2008年09月15日

名月。

 9月も中旬。

 最近は、仕事帰りに時間があると渋谷TACに行く。
 昨年までは、毎日のように通っていたところだ。
 渋谷駅の雑踏をぬけ、TACへ行く間には、
 それなりに雰囲気のある飲み屋が軒を連ねているのだが、
 昨年は、合格したら、このあたりで飲みまくってやるぜ!などと
 右45度、斜め目線で思っていた。けど、いざパスしてみると
 意外と行く気が起こらない。
 考えてみれば、どこにでもあるような飲み屋だし、あの頃は、
 そういう軽いストイックな気持ちが、モチベーションと化して
 いたんだよなあ。
 で、今回も、宵の華やかなムードの中を、スルスルすりぬけて、
 TAC渋谷に行き、修了考査対策の講義(経営実務、渡辺先生)
 なんぞを、フムフムフムフムと聴いた。
 合格したってのに、以前とあまり変わらない状況。
 彩りもなく、単調。
 まあ、これでいいのだ。
 
 そろそろ、補習所の単位取得について最終結果が発表される。
 協会は、9月16日までに、補習所のホームページで
 発表すると言っているのだが、もしかしたら、
 考査の採点が終わって、若干早く公表されるのではないかと、
 暇があれば、ホームページを開いて、確認している日々。
 せっかちだってーの。
 これで、いい結果が出れば、いよいよ修了考査。
 なんだかんだ言って、受験資格がないと本腰は入れられない。
 もし、仮にダメならどうなるか?その時は、来年受験だが、
 それは、ちょっと、考えられない。嫌やあー。

 昨日は、中秋の名月。
 ほんのつかの間だけど、名月を見上げた。
 日経新聞に書いてあったが、満月の状態ってのは、一瞬であり、
 月は常に満ち欠けを繰り返しているんだそうな。
 言われてみれば、そうなんだろうけど、それはそれで、
 僕なりに、新しい発見もあったのでした。
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2008年09月02日

補習所単位。8月15日時点。

 9月。
 赤坂の氷川神社では、まだまだセミの声がものすごかったが、
 もう秋だよなあ。気持ち的に。風とか、日差しとか。

 さて、8月15日現在最新の補習所の取得単位が発表されました。
 講義の出席単位は、真面目に出てたので余裕なのだけど、
 問題は、考査の点数。
 40点を下回れば、追試。
 7月のブログでも書いたけど、イマイチな感触。
 特に、苦手なITの業務処理統制や全般統制が出題された
 第7回考査の点数が気になっていた。
 で、結果、52点。
 へへーん。
 恥ずかしい点数だけど、これでよし。
 クリアできれば、それでよし。
 実際、よく半分も点数とれたなってことで、よし、よし。
 さらに、税効果が中心に出題された第6回、
 税金計算が中心の第9回が、8割方の得点。まあ、順当。順調。
 というわけで、今のところ追試はなし。
 よかった。

 で、昨日、補習所最後の考査である第10回目を受けた。
 出題は、連結納税と企業再編税制だったが、「なかなか考え
 させるいい問題だぜ」と、補習生仲間が言っていた。
 よくわからなかったけど、おそらく、40点は超えているだろう。
 これで、今回の考査の結果と、研究論文の結果が出れば、
 補習所単位の全貌が判明する。
 うまくいってれば、ようやく修了考査を受ける権利が手に入る。
 なんだかんだで、補習所には、どっぷりとお世話になった。
 7月なんか、15日も、補習所に行ってたもんなあ。
 とりあえず、昨日で補習所のカリキュラムは終了。
 これからは、もう行くことないのかあ。
 無くなるとなれば、さみしいものだ。

 

 
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2008年08月22日

夏の記憶。

 8月。夏も終わる頃。
 今日から、08の論文式本試験。
 昨年の夏、もはや遠い記憶だけど、僕も受けた。
 16ビート位のロックミュージックが、ずーと流れているような
 ガガガガガな3日間だった気がするなあ。
 私は、今、少し勢いのなくなった蝉の声を聴きながら、
 ブログなど書いているが、この瞬間も、みんな必死に
 頑張っていることだろう。
 きっちりと頑張った人には、ちゃんと結果はついてくるので、
 後、少し気を抜かず、走りぬけてください。

 
 で、私の夏。
 休暇をとった。
 ここ1週間ほど、日経新聞もまともに読まない日々。
 照りつける太陽と、樹木の緑と、蝉の声に囲まれ、とても
 リラックス。
 遠くには行ってないけど、近くで軽く避暑。
 じわりじわりと、英気がみなぎってきて、いい感じ。
 まーた、頑張るかあってな気分。

 明日は、J3の講義予定。
 10時から、夕方5時まで。
 休暇中なのだが、補習所のカリキュラムは
 そんなことかまっちゃくれない。
 しかし、明日、出席すれば、J1からJ3までの講義の出席単位が
 充足することになる。
 後、補習所がらみで残るは、9月はじめの考査(期末テストみたい
 なもの)。それをパスすれば、すべて終わり。
 また、一歩、公認会計士に近づくわけね。

 補習所のHPによると、9月16日までには、受けた考査の結果
 が発表になる予定。
 論文(補習所の課題論文)の結果も、その頃にはわかるだろう。
 それらが、すべてクリアできれば、いよいよ12月に修了考査かあ。
 年内いっぱい、気が抜けないなあ。

 

 

 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
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2008年07月31日

夏の太陽。

 7月も終わり。
 明日から、8月。
 ということは、いよいよ会計士試験本番。
 昨年の今頃は、全答練の結果が出て、イマイチだったりして、
 漠然とした不安に包まれつつも、遠くに見える
 光をめざして、突っ走ってたなあ。
 後、残すところわずかですけど、まだまだいろいろ
 できると思います。
 とにかく、自分を信じて、未来を信じて、前進してください。

 
 でもって、今日は、補習所の課題研究の提出締切日だった。
 課題研究というのは、補習所からテーマが言い渡され、
 そのテーマについての論文を書くというもの。
 J1からJ3までで、1回ずつある。
 これらの論文を提出して、一定以上の単位をとらないと
 補習所は修了できない。
 めんどくさいやん。イヤやあ。と思うのだが、
 さらに、やっかいなことがある。
 もしこれらの論文で一定以上の単位がとれない場合、
 再提出が認められるのだけど、それは、なぜか翌年でないと
 受け付けてくれないのだ。
 つまり、仮に、今回のJ3の論文で単位がとれなかったら、
 再提出は、来年の今頃。ということは、
 今年中に、補習所を修了できないことになり、
 本年、修了考査を受けようと思っている私の計画が
 1年延びてしまうことになる。
 やばいやん。
 ということで、多少、緊張しつつ論文を書いた。
 今回のテーマは、「内部統制監査」。メインは、
 内部統制監査が、会社・監査人・社会に与える影響を
 自分で考えて述べよ!みたいな奴だった。
 って言っても、内部統制監査が実施されることで、
 会社の内部統制が確立され、
 財務諸表の適正開示が促進されて、会社も監査人も社会も
 ハッピーじゃん!位のありきたりのことしか考えられない私。
 既定枚数に達するまで、内部統制本、内部統制がらみの記事を
 大いに参考にして書いた。
 まあ、余程のことがない限り、単位がもらえない程の
 出来ではないと思うのだけど、それでも、心配は心配。
 なんとか、きっちりパスできますように!
 ちなみに、J1の論文は、クリア。J2の論文は、4ヶ月も
 前に提出したのに、まだ採点中。
 まったくもって、先生方も忙しいみたいだが、早く結果を
 知りたいってーの。
 
 そんなわけで、7月は、補習所の合宿や、集中講義や、 
 考査や、論文提出で、やたら忙しかった。
 補習所の、フルコース。
 なんだか、監査の仕事よりも時間を使ってる気がする。
 うーん。

 
 盛夏。
 まだまだ、これから。 

 

 
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2008年07月25日

夏音。

 時が過ぎるのは、早いのであるなあ。
 今週の月曜日。海の日。1日使って、補習所の考査。
 でもって、毎日、仕事だ。補習所だ。移動だ。
 夏だ。仕事だ。補習所だ。などと、予定をこなして
 いたら、もう金曜日。週末。
 いやあ、早い。
 まったくもって、監査・会計がらみのことしかしてない
 ので、非常に単調。
 ああ、我が人生。
 
 補習所の考査は、J1J2分ともに、なんとか終了した。
 40点に満たない場合は、追試なのだが、その受験料が、
 なんと10,000円かかる。
 そんなもの、たとえ僕が、スーパーリッチマンになっても、
 払いたくないので、ちょっとは真面目に勉強した。
 やばいのは、ITの業務処理統制・全般統制がらみの問題。
 何回か、テキストを読んだけど、どうしても頭に残らない。
 結果、考査でも、ひどい論述を、よこなぐりの字で書くことに
 なった。
 けど、聞いてみると、まわりの人も、おしなべて勉強不足ぎみ。
 さらに、苦手意識が強いらしい。なので、おそろく
 みんな似たりよったりの点数だろう。希望的観測だけど。
 でも、ITに強いってのは、会計士としても強みだよなあ。
 ちょい、コンプレックスを抱えてます。
 後、残す考査は、J3の1回分のみ。出題は、連結納税と
 企業再編税制。元税理士、頑張れよう。
 今回の考査の結果は、1ヵ月後位に発表かしら。

 
 しかし、毎日、蜃気楼の中にいるような暑さ。
 今日は、蝉の声を、三田で聴いた。第一京浜のゴウゴウと
 車が走っている脇の低い木のあたりで、聴いた。
 夏を届けてくれたのね。

 明日は、いい加減休もうと思ったけど、まーた補習所。
 やってくれるやないのお。
  
 
 
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2008年07月13日

富士山は、そびえていた。

 補習所の1泊2日合宿に参加した。
 富士山の裾野にあるグリーンフルなホテルにて。
 研修は、4名位のチームに分かれて、それぞれが経理部の人になり、
 連結財務諸表や注記などを作成していくというもの。
 「なんや 、簡単やん。」と、スラスラサラサラと
 始めたのだけど、どーも点数が、よろしくない。持分法適用会社の
 仕訳問題など、トラップに気づかず、壊滅状態になったりした。
 結果、47の参加チーム中、28位。
 情けない。
 トップのチームなんかは、壇上に上がり表彰されていたが、
 結構、格好よかったなあ。
 「俺たち、仕事できるだろう。」的な上流会計士。
 逆に、47位のチームも、壇上に上がり反省の弁を述べさせられ
 ていたが、あれは、ちょっと恥ずかしいだろうなあ。
 まあ、それよりもチーム内で、「沖縄旅行は、どうでした?」
 「青い海が最高でしたよ。」だとか、「どんな仕事やってます?」
 「はい。僕は、デリバティブ取引なんかをよく担当しています。」
 みたいな、世間話をしつつ、問題を解いていくプロセスが
 けっこう楽しかった。
 
 でもって、夜は、飲み会。
 最初は、自分達の班を担当してくれている先生に、5年後の
 業界の話や、普段の業務の仕方など、タメになるお話を
 お聞きして、「いろいろ課題が山積みだ。もっと頑張らね
 ばならぬ」と酢を飲み干した時のような
 神妙な顔をして飲んでいた。
 けど、後半になると、みんな酔っ払って、
 年齢あてクイズや、あの頃のドラマを覚えているかい?
 みたいな、どうでもいい話題で多いに盛り上がった。
 23時30分に解散の予定だったが、終わったのが25時過ぎて
 たと思う。
 で、おとなしく寝ればいいのだけど、まだ話足りない連中は
 いて、2次会が、なぜか我々の部屋で行われた。
 オイオイと思ったが、まあ、仕方ない。
 さらに、輪をかけて、くだらないバカ話(だったと思う)で、
 盛り上がり、そのうち疲れて寝た。
 
 そんなこんなで、2日間の泊り込み研修も終わり。
 まだまだ勉強が足りない自分に気づいたのは、収穫だ。
 補習所のいいところは、いろいろな法人の人達が
 集まるところだ。それぞれ、個性があってけっこう楽しい。
 いろいろな刺激を受けたなあ。
 
 で、話は変わるけど、来週の21日には、補習所の考査が
 実施される予定。
 これに通らないと、12月に修了考査が受けられない。
 なので、残すところ、わずかな時間しかないが、なんとか
 しよう。
 
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2008年06月30日

雨の音。

 ここのところ、研修ばかり受けている。
 監査法人は今、とても暇な時期らしく、
 先週は、月から金まで、みっちりとJ1研修なるものを
 受けた。
 分析的手続きから始まり、エクセルのピボットテーブルなんか
 習い、実証手続きのイロハを、諸先輩方が教えてくれた。
 これらの講義は、我が法人ネットワークの全世界統一研修らしい。
 世界のJ1が、同じ内容の講義を受けているらしい。
 なんだかすごいことだが、よくわからんことでもあるなあ。
 で、補習所の講義が、月、火、金の夜と、土曜日の昼間
 にあって、真面目に全出席。
 更に、朝は朝で、TACの修了考査対策の講義を、小1時間
 聴いている。
 うーん、講義だらけ。
 次から次へと、講義が押し寄せてくる。
 なぜに、そんな重なるのよ。
 いい加減、飽きる。嫌だ。

 で、明日から3日間、補習所の集中講義とか言って、
 仕事もせずに補習所で、講義を受けることになっている。
 ここまで、ビッシリとスケジュールが入り、
 多面的な研修プログラムが組まれていれば、
 さぞ立派な会計士が出来上がることだろうが、
 受講する方は、ほどほど飽きてしまっている
 わけで、集中しようにも、集中できず、
 もう嫌で嫌で仕方ない。
 
 そうは言っても、これだけ、いろいろな人が、
 いろいろなことを教えてくれるんだから、
 楽しいといえば、楽しい。うれしいといえば、
 うれしい。幸せといえば、幸せ。

 そんなわけで、梅雨の長雨はもう少し続く見通しですが、
 その先は、晴れることでしょう。よかった。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
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2008年06月22日

霞む空の下で。

 帰りの電車の中で、ビートルズのホワイト・アルバムを
 聴いてたのだけど、このアルバムの発売は、1968年。
 今から、40年も前。
 ほほーん。
 何気に聴いていたが、大昔じゃないか。
 天才の音楽ってのは、すごいねえ。
 個人的には、まったく色あせてない。
 最近は、あまり遊ばず、会計・監査ジャーナルみたいな
 日々を送っているので、i-podで聴く音楽でさえも、
 やたらビリビリッときたりして、それだけでストレス解消
 ってな気分になる。
 同系色の日常に染まると、音楽を聴くだけで、アドレナリンが
 出てくる。僕は、単純に出来てるなあ。
 
 さて、補習所の一件。
 全然ひっぱる話ではないのだけど、僕は、普通の会計士
 見習いが3年かけて補習所に行くところを1年で済みそう
 な見通しなのである。
 なんで、そんなことができるのよ?って話ですが、
 それは、以前、税理士法人勤務時代に、税務とは別に
 たまたま監査のお手伝いをしていて、それが補習所の
 補習の短縮規程にハマッタということなんだなあ。
 でも、今みたいに監査法人に所属してバリバリの
 監査補助をしているのと比べると、かわいいひよこ的な
 監査補助なわけで、若干いいの?って気持ちもないわけ
 ではない。
 なので、その辺は、金融庁にコンタクトをとり、
 これこれこんなヒヨコ監査補助だけど、いいですか?と
 問い合わせ、事前に大筋で合意して、申請したという経緯がある。
 まあ、スタートが遅い僕にとっては、どんどん前倒し
 したいので、申請がとおってよかったっていうのはある。
 ちなみに、短縮は、補習所の3年分のカリキュラムを、
 1年で終わらせるってことで、補習所の負担が軽くなるわけ
 ではないです。念のため。

 そんなことより、ドラマ「監査法人」
 第2話だってのに、果てしなく重たいテーマに突き進んでいる。
 もはや、会計士ドラマではない気がする。
 若杉の、明日なき暴走が、どう未来へつながるのか?
 すごい。
 
 
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2008年06月08日

夢と日々。

 6月。
 梅雨。
 最近、妙に雨好きな私。
 しっとりした感じが、とてもいい。
 心と体が潤おうのだ。
 つまり、枯れているんだろうな、体も心も。 
 ハハ。
 
 さて、今年の12月に向けて、修了考査対策も徐々に本格化。
 またTACのお世話になってます。
 「2008年合格目標 修了考査対策講座」(ダウンロード通信
 118,400円)なるものを受講。
 この講座のスタートは、2007年9月。試験の1年以上前から
 始まっている。随分と早くからやるものだねえ。
 会計実務 全21回。監査実務 全10回。税務実務 全27回。
 経営実務 全8回。と、意外とボリュームがある。
 まだ、実際の本試験の問題を見ていないので、
 修了考査が、どのレベルかよくわかっていないのだが、
 他の受験生(って、ちょっと違和感あるけど)も、とりあえず
 TACか大原の修了試験対策を受けて、パスしているみたい
 なので、おとなしく真面目に講義をつぶしていくことで、
 なんとかなるのではないかと思う。

 で、僕は、今年の4月位から受講し始めたから、今はこれまでの
 講義を、ガンガン消化している段階。
 朝とか、夜とかにi-podに移した講義を、フムフムと小難しい顔
 をして聴いている。
 基本的に、会計士試験の内容と同じだけど、理論に加えて、
 実務的なところまで出るので、ちょっと大変。
 例えば、連結の範囲とかで、「要件を満たしても子会社・
 関連会社とならない具体例」などと言いだして、やたらと細かい。
 しかし、それを知らないと、仕事にならないので、文句は
 言うまい。
 
 そんな感じで、空いた時間は、修了試験対策講座。
 普段は、仕事したり、補習所に行っているから、四六時中、
 会計・監査に囲まれて生きていることになる。
 それって、なんだかすごいことだなあ。
 よくもまあ、次から次へと、やることがあるよなあ。
 みんな似ていることなのだが。
 でも、まあ、頑張るか。シュッ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2008年05月30日

それでも地球はまわってる。

 雨降る金曜日。
 なんだか寒い。秋のようだ。
 
 今週は、補習所の講義が再びスタート。
 4月と5月は、超繁忙期ということで、補習所講義は無かった
 のだが、みんな、そろそろ暇になったろうってな感じで
 まーた、補習所生活が始まりました。
 今週受けた講義は、「会社設立の実務」「相続税法概論」。
 ちなみに、明日は、土曜日だけど「経営分析総論」
 「貿易実務」の2コマの講義がエントリーされている。
 ツメコミ過ぎだし、土曜日は休日じゃないんですか?ねえ?
 と、協会の人に言いたい。

 でも、まあ、会計士の大先輩(補習所の講師は、先輩会計士が
 担当)が、わざわざ後輩に、役に立つ知識を伝授してくれる
 環境ってのは、それはそれで素晴らしいし、美しい。
 一言ももらさず聴かせていただきます。ハイ。絶対、居眠り
 はいたしませんっ。
 って、だれに向かって言っているのだ。

 そんなこんなで、仕事の繁忙期が終わったと思ったら、
 補習所対応で、また、ゴチャゴチャしてきた。
 雑務のない直線だけの世界で、静かに穏やかに暮らしたい。
 ありえないけど。
 
 で、まあ、補習所再開ってことで、久しぶりに、
 補習所仲間と会った。はじめての繁忙期を乗り切った
 興奮と自信で、なんとなく成長した感じはあったなあ。
 中には、「4月の残業は、90時間だぜ!」「毎日、3時帰り!」
 「GWは、休みなし。まいるぜ!」的な、忙しいのだけど、
 それを喜んでる人もけっこういたりして、会計士業界の
 未来はやたら明るい。などと思ったりした。
 ホントかよ。
  
 という感じの5月末。
 明後日から、雨に潤う6月。
 しっとりと、頑張りましょう。 

 
 
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2008年05月17日

空の向こうに。

 この頃は、新しい緑が、いっそう深みを増して、
 真に気持ちのいいことであるなあ。
 などと、昼休みの公園で思っていたのであるが、
 気がつくと、短答式試験のド直前。
 なんでも、今年から、試験日は1日。
 僕らが受けた都合2日間の試験は、結局2年で廃止されたのね。
 ここのところの、試験制度改正は、上も混乱しているんじゃ
 ないかなあ。普通、こんなめまぐるしく変わらんだろう。
 まったく。
 と言いつつも、試験は迫る。
 ここまできたら、ドーンとやるしかない。
 大概の人は、心臓がギュンギュンとなっているだろう。
 けど、そういう時は、軽く微笑むといい。すると、緊張は
 ほぐれる。
 後、少し。悔いのないよう頑張ってください。

 そうこう言う私も、受験生。
 おそらく、今年の12月に、会計士の修了考査を受けるだろう。
 「おそらく」と言ったのは、まだ受験できるかどうか確定
 していないからである。
 っていうのも、修了考査を受けるためには、公認会計士協会の
 実務補習所で、@講義に出てA考査を受けてB研究課題を
 提出して、それぞれで一定以上の単位を取得しなければ
 ならないのだが、これが確定するのが、今年の9月位。
 なので現時点では、無事に補習所の単位がとれる前提で、
 プロジェクトが進行しているというわけなのであります。
 まあ、横路にそれなければ、その辺りでつまづくことは
 ないのだけど。
 ただ、私の場合「修業年限の短縮」(実務補習規定第10条)が
 認められて(詳細は今度)、普通の会計士見習いが3年で
 行うところを、ギュッと凝縮して1年で行う。
 なので、仕事との両立を考えると、ちょっと忙しいんだなあ。
 にしても、12月に修了考査を受けて、シュッとパスしたい。
 私も、頑張ろう。地道に。地味に。

 そんなこんなで、5月。
 監査法人の繁忙期も収束に向かっている。(僕はそんな
 忙しくなかったけど)
 時間ができたら、イスタンブールとか、リオデジャネイロ
 とか、クアラルンプールとかに行ってみたい。パリだとか、
 ロンドンとか、ニューヨークにはない魅力があるだろう。
 って、なぜに旅の話? でも、行きたいなあ。

 
 
 
 
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2008年05月03日

雨とグリーン。

 5月です。新緑の季節です。
 過ごしやすいね。この頃は。
 
 先日、とあるカフェにいたら、雨が降り出した。
 窓の外には、新緑の木々がたくさんあって、
 それが雨に濡れている。
 しばらく、ぼーーーと眺めていたけど、全く飽きなかった。
 なんだか、とっても綺麗だったんだよなあ。
 雨と、新緑の木々の組み合わせがいいのよー。
 だれがなんと言おうと、いいのよー。
 潤っているなあと実感できたのよー。
 うん。

 さて。
 監査法人な日々。
 毎日、監査やってます。
 4月5月は、超繁忙期とかって言ってるわりに、
 自分のまわりは、意外と静か。
 たんたんと、粛々と、与えられた仕事をこなしている感じ
 ではある。
 主査と呼ばれる現場リーダーは、さすがに忙しそう。
 あーだ、こーだ、会社の人と話したり、僕らチームメンバーを
 まとめあげたり、やることは山ほどあるね、あれは。
 力不足で代わってあげられないのが、残念。
 でも、まあ、チーム一丸となって、監査報告書を作る
 過程は、けっこうドラマチックではある。地味だけど。

 で、お知らせ。
 当ブログ「Hello,CPA!!」なのですが、今までの、
 「07会計士受験ブログ」から「08会計士修了考査受験ブログ」 
 へとリニューアルすることにしました。
 昨年、なんとか会計士試験をパスいたしまして、目的も
 達成したことだし、そろそろブログも終わりかなーとは思って
 いたのです。
 ですが、ヒョンなことから、今年の12月に、本当の公認会計士と
 なるために、パスしなければならない試験「修了考査」を
 受けられるかもしれないという運びになり(詳細は、また
 今度)、「Hello,CPA!!」を消滅させるのも、さみしいじゃ
 ないかー!という個人的思い入れもあったりして、
 続けちゃおうじゃないのー。と、夜の多摩川を見ながら
 決めたわけです。

 というわけで、これから「Hello,CPA!!」は、「08会計士
 修了考査受験ブログ」として、再スタート。
 修了試験までの道のりをお伝えします。何が起こるのでしょうか。
 会計士試験に比べると、受験者は非常に少ないので、とっても
 ニッチなブログになりそう。
 でもですね、それはそれで、いいのですよ。ニッチは
 ニッチなりの美しさとこだわりがあるのですよ。
 その辺を、ブログに表現したいと思ってます。(いいよ、
 そんなの。)

 どうか、皆様よろしくお願い致します。
 
 
 


 
 
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2008年03月30日

サクラが咲いて、春の風が吹いている。

 咲いたね、桜。
 わーと、街中が鮮やか。
 とりあえず、何も考えず見上げてる日々。
 最近は、なぜか、冬の間に春の訪れを告げる梅の花の方が
 好きだったりするわけだけど、やはり桜の美しさはいい。
 わっと咲いて、わっと散るという儚き花だけに、
 ぐぐっときたりしているのだと思う。
 まあ、しばらくサクラの日々。
 あまり、物事深く考えないよ。というような気持ち。

 この3月は、監査法人の仕事はそんなに忙しくなかったが、
 補習所対応がやたらと忙しかった。
 なんだか知らないが、会計士協会主催の合宿(富士山の麓で
 ビジネスゲームを延々とやる)や、考査(期末試験みたいな
 もの、全5回プラス1回。1位になると賞金がでる)
 通常の授業などが立て続けに実施された。
 真面目な僕は、いちいち、それにつきあっていたので
 (他の人もつきあってるのだけど)気分的に疲れた。
 まあ、しかし、気忙しい生活だったわけだけど、なんとなく
 鍛えられた感はあり、それなりに楽しいものでもあったので、
 よかよかという心持ち。
 4月からは、そうねえ、ちょっと落ち着いた感を出しつつ、
 確実に前に進みたいっす。まあ、あまり深くは考えていない
 のだけど。
 
 でもって、TAC春の全答練は、滞りなく終わったようですね。
 受験された方々、お疲れ様でした。
 本試験まで、後、わずかです。僕が言うのも、あれですが、
 残された時間、どれだけ真面目に試験と向き合えるかが
 勝負だと思います。残された時間を、無駄にせず、ひとつ
 ひとつの論点を丁寧に自分のものにして下さい。
 
 
 明日は、暖かくなるのかね。せっかく桜が咲いたのに
 雨だし、寒いし。
 まあ、それはそれでいいのか。
 そのへんは、成るようにしか成らないからなあ。
 寒雨桜。
 
 
 
 
 
 
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2008年03月02日

季節はずれの激しい雨

 3月。
 になると「春」って感じするよなあ。
 すると、自然と、うれしくなるんだよなあ。
 いいな、3月。

 少し前なのだけど、2月10日に忌野清志郎のライブを観た。
 喉頭癌を克服しての完全復活ライブ。武道館。1万3千人の観客。
 いやー、すごかったよー。
 キヨシローの歌声もパフォーマンスも、以前よりパワフルに
 なって、僕は本当にうれしかった。
 あの日、武道館に集まったファン達は、みんな
 キヨシローの完全復活を喜んでいて、その幸せな気持ちが
 ひとつになって、会場を揺るがすほどのグルーブをうみだして
 いた。
 キヨシローの唄を聴きながら、うれしいこと悲しいこと
 いろいろ思い出した。ライブが終わる頃には、僕の中に
 「希望」というような感情がうまれ、「いやあ、パッと
 しねえ人生だけどよお、花が咲く時も散る時もあらあな。
 仕方ねえから、前にでも進むかあ」という気持ちになり
 まさしく前向きな人になっていた。
 世の中には、すごい人がいるもんだ。

 今回のライブは、会計士試験の合格祝いということで、
 友人のレッドソルトが、招待してくれたんだよね。
 ホントうれしいなあ。頑張って勉強してよかったよ。
 うん。

 さて、徒然勉強法シリーズ。
 最終回は、経営学のファイナンスの勉強法。
 気がついたのだけど、TACでは、そろそろ全答練
 じゃないの。
 昨年の今頃は、とにもかくにも全答練でいい成績を
 とろうと頑張っていたなあ。勉強のペースは、人それぞれ
 だけど、受験予備校の答練・テストはペースメーカーには
 うってつけだと思う。
 
 で、ファイナンス。
 この分野、実務でも意外と役立つ。
 ROEだのROAだの、資本コストだの企業価値だのってのは、
 普通に日本経済新聞などでも使われている。
 やはりMBAでも教えているだけあって、その理論的
 枠組みは、経済社会を読み解くための基礎を成している 
 のだろう。
 だから、この分野は、きっちりきっかり勉強しておいて
 全然損はない。
 ま、しかし、会計士試験突破を考えた時は、そこまで
 足をつっこむ分野ではない。
 必要最小限の努力で、人並みに点数とれる位のレベルまで
 底上げしておけばいい。
 で、どうするのか?
 月並みだけど、テキストに載っていることを、テキストに
 載っているレベルで、理解しておくことにつきるかなあ。
 TACとかの講師が重要だ!という分野は、素直に厚く勉強する。
 答練に出たところは、素直にしっかり復習する。
 けど、全体の流れを理解しておくことも重要なので、
 タイミングを見て、テキスト全体を通読する。
 位をやっておくと、経営学で遅れをとることはないと思います。
 
 まあ、ファイナンスの分野は、経済学と似ていて、現実を
 理論的に説明しようするので、どうしても抽象的なことを
 言っていて、わかりづらい。けども、会計士試験できかれる
 レベルは、決して高くはないので、1度か2度か3度位
 じっくり考えると楽になってくると思います。ハイ。


 そんな感じで、長期にわたって勉強法っぽいことを書いて
 見ました。
 平凡な内容で、自分でも悲しくなりますが、今、振り返って
 みるに、会計士の試験勉強は、実に平凡な日々の連続で、
 地味に黙々と勉強してた気がします。
 毎日、似たような時間に似たような科目の勉強を行い、
 本試験まで、突っ走りました。
 まあ、まわりの人も、それぞれのペースがありましたが、
 黙々と合格に向けて、突っ走ってました。
 そんなわけなので、テキストの内容をきっちり理解して、
 答案に表現できるようにする!という当たり前の命題に
 向かって、黙々と知識・テクニックを積み重ねていくことが
 大事なんでしょう。
 偉そうなこといえる立場ではないですが、本試験までの、
 季節で言えば夏までの、勝負です。あっという間だと思います。
 悔いの残らないように、全身全霊をかたむけて、集中すれば
 必ず道は拓けると思います。頑張ってください!
 ただし、黙々とですが。

 
 そうこう言う、僕だって負けないよ。
 まだ、まだ先がある。
 胸いっぱいに、大きく息をすって、前に進むよ。
 春だから。
 
 
 
 
 
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2008年02月07日

春はすぐそこに。

 オイオイ、時は流れてマウスイヤー08も、もう2月
 じゃないかよお。
 随分、更新しませんでした。
 まったくー。すいません。

 最近は、監査と事務勤(事務所勤務)の日々。
 どちらかというと、事務勤の方が多いので、仲間内では
 「hideさん、ほされたねー」と、ジョーダン交じりに言われる
 日々。
 監査法人では、事務所で勤務=監査の仕事がない→ほされている!
 という認識がある。
 つまり、上の人達が「こいつ使えないから、監査チームに
 入れてやらねえぜー」と言って、仕事を与えてくれず
 仕方なしに事務所にいるということになるらしい。
 スタートしたばかりで、使える使えないもないと思うのだけど、
 なんだか知らないが、ここのところ予定が入ってない私は、
 仲間内から、あらぬ噂を立てられているということなのだ。
 まあ、そんなことはどうでもいい。
 来週からは、忙しくなる予定。

 さて、今回は、経営学の勉強法。
 気がつくと、2月で、本番もどんどん迫っている。
 経営学は、ボリュームが少ないので、短答後になんとか
 なるという意見もあるだろうが、僕は、意外と苦戦した。
 なので、他の科目と同じように、じっくりと向き合うのが
 合格への近道だと思う。
 経営学は、モチベーションだ、経営戦略だ。と一見とっつき
 やすい議論が多くて、たくさん勉強しなくても、自分の
 経験でなんとか書けるんじゃないかという感覚が、
 あると思うのだが、そこが危険なところかもしれない。
 ここで持論を展開してしまうと、点がなかなかもらえない。
 それは、採点側の理由もあるとは思うけど、やはり
 学問である以上、先人の展開した論理構造に沿って、
 議論を展開するということが必要だろう。
 要は、試験委員の主張もしくはTAC等のテキストに書いてある
 ニュアンスをきちんと修得して、そこに書かれている論理で
 答案を書けるようになるという必要があるんだと思う。
 これが意外と難しいんだよなあ。
 
 振返ってみると、TAC生であった僕は、なぜか経営学に
 ついては、大原の直前対策をとったりしてました。
 けど、やはりそれは、あまり必要なかったなあという実感。
 ダブっているところもあるし、細かすぎる論点もある。
 やはり、世間で言われているように、自分の受験予備校を
 信じて勉強するのがいいね。
 それは、過ぎてみてわかることなんですけど。

 でもって、ファイナンス論。
 と思いましたが、次回にまわします。長くなったので。

 なんだか、最近とても寒い日々が続くよなあ。
 背中まるめてばかり。
 けど、先日は、立春。
 暦の上では、春。

 春・・・いい響きだなあ。
 
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2008年01月05日

マウスイヤー08

 明けましておめでとうございます。
 08も、もう5日。
 早いなあ。
 本年も、よろしくお願いいたします。

 なんだかんだ言って、合格後の大型連休。
 やらなければならないこと多事なんだけども、
 青い空を見ながら、ビール飲んだりして、完全なお正月モード。
 こんなのんびりした気持ちは、ここ数年ない。
 元日は、まったく予定が入ってなかったが、
 こたつの中で、思いっきり背伸びしてから、居眠り。
 静かだし、穏やかだし、暖かいしってことで幸せな気持ち。
 ま、しかし、来週からは、スピードあげて颯爽と仕事するよ。
 駆け抜けるよ。駆け上がるよ。
 まだ、まったく仕事を覚えていないわけなんだけども。
 
 でもって、私的勉強法ボリューム3。
 今回は、監査論と、企業法だよん。

 まず、監査論の勉強法はとてもシンプル。
 TACテキストの太字になっている単語(監査要点とか、
 二重責任の原則とか)を、単語帳に書き写して、 
 その意義を、おおよそTACテキストどおりに暗記。
 単語の意義を覚えると、論文式でスムーズに文章を
 書けるようになります。(本試験では、定義を
 書けとは、あまり言われませんが、受験対策的に暗記は
 避けて通れないと思います)
 そして、講義をしっかり聴きつつ、テキストを熟読。
 答練できかれるところは、重要なところなので、さらに
 そこを熟読。
 後、僕はTACの南先生クラスだったのだけど、南先生が配る
 レジュメを、一冊のファイルに綴じて、知識の確認という
 スタンスで、グルグル何回もまわす。
 短答を受験した時には、委員会報告書を、わからないながらも
 読んだけど、07は短答免除だったので、委員会報告書は
 ほとんど読まず、それらのエッセンスが凝縮されたTACのテキスト
 で乗り切った。南先生も言ってたけど、論文対策の場合は、
 テキストの内容を理解していれば充分だと思う。
 そんな感じで、全答練で、だいたい60位の偏差値。
 監査論は、基本は監査手続論なのだけど、難しくしようと
 思うとグワンとレベルが上がる。
 けど、難しい問題は、他の受験生も難しいので、やはり基本
 重視・監査の枠組み重視でいくべきかな。

 で、企業法。
 上級講義は、阿部ちゃん(07)、小飯塚先生(06)両方
 とりました。
 TACでは、大きく好みが分かれるけど、どちらもそんな
 大差はないような気がする。
 僕は、どーも法律論が苦手な方だったので、この科目は、
 市販のテキスト類に手を出して、知識の補強をしました。
 具体的には、葉玉匡美・会社法100問とか、伊藤真・
 試験対策講座9会社法(弘文堂4000円位)とかを
 読みました。
 伊藤真さんの会社法の本は、制度を全体的に
 わかりやすく説明してあるので、会社法の全体像が
 あやふやな人には、お薦めです。短答対策にもなります。
 会社法100問の方は、会計士試験で出題される会社法が、
 事例問題や論点問題でなく、制度比較問題が中心となった
 今、ちょっとレベルが高いというか、ツッコミ過ぎなので、
 あまり役に立たないかと思います。しかし、論文の書き方
 (論理の展開の仕方)を学ぶにはいいです。
 後、金取法は、TACの講義でやったところを、浅くおさえて
 おいただけでした。論文は、阿部ちゃんや受験仲間に、
 もし、金取法で出題されるなら、どこよ?的な質問をして、
 大方の一致したところをやっておきました。(企業内容の
 開示関係と、自己株式所有関係だったかな)金取法の短答は、
 TACテキスト熟読と短答答練で乗り切りました。
 そんな感じで、全答練偏差値平均して56。
 苦手論点と得意論点の出来の差が激しかったのですが、
 やはり、そのようなことは好ましくないので、苦手論点を
 一秒でも早く克服して、穴をつくらないようにすることが
 大事だと思います。

 というわけで、つれづれなるままに、会計士の勉強について
 語ってきましたが、枠組みがいい加減なので、「あやしう
 こそものぐるほしけれ」(徒然草・吉田兼好)のように
 なってしまいました。ま、しかたない。
 次回は、ようやくラスト、経営学。(僕は、租税法免除でした)
 期待して、待っていてくださいね。
 ねっ!
 ねっ!

 
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2007年12月30日

年の瀬07

 年の瀬。
 12月は、グルグルとめまぐるしかったなあ。
 監査法人に就職して、たくさんの人と出会った。
 携帯のアドレス帳が、グワンと増えた。
 みんなとてもいい人。
 先日、法人の納会が開かれた。
 我々スタッフにとっては、遥かなる上の人である理事長が
 ブラブラ歩いていたので、同じ部の仲間といっしょに、
 ご挨拶をさせていただいた。
 やはり、オーラはすごい。
 うむ。   
 けど、負けないよ。

 さて、さて、私的勉強法。
 今回は、管理会計論。
 僕の場合、管理会計論は、かなり苦手。
 特に原価計算分野が、よくわからず苦戦。
 TACの講義・テキストをつぶしても、なんだかフワフワだった
 ので、岡本清先生の「原価計算」を1年目に読みました。
 そしたら、TACテキストで言わんとすることが、
 なんとか理解できるようになって、問題を解くのが
 面白くなりました。
 余談だけど、基本事項を理解は、応用事項まで背伸びして
 理解しようとすることで達成できることがあると思う。
 岡本原価計算は、入門書などと言われているけど、ボリュームが
 半端ではないし、応用的な記述も多い。
 それを、うんうん悩みながら読んで、結局わかったような
 わからないような読後感ではあるけど、TACテキストなどに
 目を移すと、「なるほどー」と、恐ろしくスッキリと
 テキストの内容もしくは講師のレジュメの意味がわかったり
 する。
 「急がば回れ」本試験まで時間は限られているけど、意外と
 大事かもしれない。
 でもって、その後は、短答答練・アクセス・論文答練で定着化を
 はかっていきました。
 短答答練は、TACの他に、大原とかLECの問題なども解いていた
 なあ。
 その辺は、趣味の問題だろうけど、LECの池邊先生の問題が
 エクセレントだ!などという噂を聞いて、ちょっと手を出した
 りしてました。(僕には、レベル高かった感あり。短答問題
 を中心に解いて、論文問題は手をつけませんでした)
 で、管理も簿記と同じで、1日でもさぼると、勘が鈍るので、
 管理表をつくり、苦手論点・得意論点を明確にしながら、
 1日最低1アクセスという感じで直前期(ここでは、1月から本試験
 まで)を過ごしました。
 後、やはり、管理の計算と理論の結びつきが強固なので、
 計算を解く時は理論を意識して、理論を解く時は計算を意識
 するようにして、わからないことは、講師・受験仲間
 だれにでも、質問するようにしていました。
 最終的には、苦手な科目ではあるけど、時に
 成績優秀者に名前が載ることもあったりして、全答では、
 偏差値58位。まあ、苦手意識は相当あったのだけど、
 なんとか普通レベルにはなったと思う。本試験でのデキは
 よくわかりません。
 授業については、07は、奥瀬先生のハイレベルでした。(授業
 内容については、06.12.11のHello,CPA!!で少し触れた)
 そんな感じでしょうか。ハイ。

 まあ、年末年始の過ごし方は、受験生にとって意外と
 ナイーブ。
 けど、基本的に勉強に明け暮れるのがいいのではないでしょうか。
 その方が、年明けに勢いがつきます。
 まあ、僕もウカウカしていられないわけで、実務につくに
 あたって、勉強することが山ほどあります。
 頑張らないと。

 というわけで、今年もいろいろお世話になりました。
 引き続き、来年もよろしくお願いします。
 よいお年を!
 ピース。
 

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