梅雨。
最近、妙に雨好きな私。
しっとりした感じが、とてもいい。
心と体が潤おうのだ。
つまり、枯れているんだろうな、体も心も。
ハハ。
さて、今年の12月に向けて、修了考査対策も徐々に本格化。
またTACのお世話になってます。
「2008年合格目標 修了考査対策講座」(ダウンロード通信
118,400円)なるものを受講。
この講座のスタートは、2007年9月。試験の1年以上前から
始まっている。随分と早くからやるものだねえ。
会計実務 全21回。監査実務 全10回。税務実務 全27回。
経営実務 全8回。と、意外とボリュームがある。
まだ、実際の本試験の問題を見ていないので、
修了考査が、どのレベルかよくわかっていないのだが、
他の受験生(って、ちょっと違和感あるけど)も、とりあえず
TACか大原の修了試験対策を受けて、パスしているみたい
なので、おとなしく真面目に講義をつぶしていくことで、
なんとかなるのではないかと思う。
で、僕は、今年の4月位から受講し始めたから、今はこれまでの
講義を、ガンガン消化している段階。
朝とか、夜とかにi-podに移した講義を、フムフムと小難しい顔
をして聴いている。
基本的に、会計士試験の内容と同じだけど、理論に加えて、
実務的なところまで出るので、ちょっと大変。
例えば、連結の範囲とかで、「要件を満たしても子会社・
関連会社とならない具体例」などと言いだして、やたらと細かい。
しかし、それを知らないと、仕事にならないので、文句は
言うまい。
そんな感じで、空いた時間は、修了試験対策講座。
普段は、仕事したり、補習所に行っているから、四六時中、
会計・監査に囲まれて生きていることになる。
それって、なんだかすごいことだなあ。
よくもまあ、次から次へと、やることがあるよなあ。
みんな似ていることなのだが。
でも、まあ、頑張るか。シュッ!
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私はhideさんと同じく昨年合格しました,hiroと申します。
今は一般企業に勤めております。
質問させていただきたいのですが、
hideさんは
「私の場合「修業年限の短縮」(実務補習規定第10条)が認められて(詳細は今度)、普通の会計士見習いが3年で行うところを、ギュッと凝縮して1年で行う。」
とありましたが、どういったご経歴で
短縮がみとめられたのでしょうか。
差し支えない程度でお教えください。
はじめまして。
ご返事が、遅れてすいません。
僕が、短縮認められたのは、第10条の「業務補助の期間が2年以上ある者」に該当すると認められたからです。
実態としては、税理士法人勤務時代に、監査のお手伝いを、ちょっとしただけなのですけど、「1年のうちに2以上の法人の監査証明業務」を手伝っていたので、その旨を申請してみたところ、承認されたという訳です。
ですので、2年の実務経験があるか?と言われれば無いのですが、金融庁が良いと言っているので、それに従っているという感じです。
hiroさんは、一般企業ということですので、「実務従事」の方だと思いますが、「実務補習受講の手引」に載っている業務に少しでもかするのならば申請してみればいいと思います。
僕の知り合いも、かすっているということで申請をして、通りました。