真に気持ちのいいことであるなあ。
などと、昼休みの公園で思っていたのであるが、
気がつくと、短答式試験のド直前。
なんでも、今年から、試験日は1日。
僕らが受けた都合2日間の試験は、結局2年で廃止されたのね。
ここのところの、試験制度改正は、上も混乱しているんじゃ
ないかなあ。普通、こんなめまぐるしく変わらんだろう。
まったく。
と言いつつも、試験は迫る。
ここまできたら、ドーンとやるしかない。
大概の人は、心臓がギュンギュンとなっているだろう。
けど、そういう時は、軽く微笑むといい。すると、緊張は
ほぐれる。
後、少し。悔いのないよう頑張ってください。
そうこう言う私も、受験生。
おそらく、今年の12月に、会計士の修了考査を受けるだろう。
「おそらく」と言ったのは、まだ受験できるかどうか確定
していないからである。
っていうのも、修了考査を受けるためには、公認会計士協会の
実務補習所で、@講義に出てA考査を受けてB研究課題を
提出して、それぞれで一定以上の単位を取得しなければ
ならないのだが、これが確定するのが、今年の9月位。
なので現時点では、無事に補習所の単位がとれる前提で、
プロジェクトが進行しているというわけなのであります。
まあ、横路にそれなければ、その辺りでつまづくことは
ないのだけど。
ただ、私の場合「修業年限の短縮」(実務補習規定第10条)が
認められて(詳細は今度)、普通の会計士見習いが3年で
行うところを、ギュッと凝縮して1年で行う。
なので、仕事との両立を考えると、ちょっと忙しいんだなあ。
にしても、12月に修了考査を受けて、シュッとパスしたい。
私も、頑張ろう。地道に。地味に。
そんなこんなで、5月。
監査法人の繁忙期も収束に向かっている。(僕はそんな
忙しくなかったけど)
時間ができたら、イスタンブールとか、リオデジャネイロ
とか、クアラルンプールとかに行ってみたい。パリだとか、
ロンドンとか、ニューヨークにはない魅力があるだろう。
って、なぜに旅の話? でも、行きたいなあ。
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