2008年05月17日

空の向こうに。

 この頃は、新しい緑が、いっそう深みを増して、
 真に気持ちのいいことであるなあ。
 などと、昼休みの公園で思っていたのであるが、
 気がつくと、短答式試験のド直前。
 なんでも、今年から、試験日は1日。
 僕らが受けた都合2日間の試験は、結局2年で廃止されたのね。
 ここのところの、試験制度改正は、上も混乱しているんじゃ
 ないかなあ。普通、こんなめまぐるしく変わらんだろう。
 まったく。
 と言いつつも、試験は迫る。
 ここまできたら、ドーンとやるしかない。
 大概の人は、心臓がギュンギュンとなっているだろう。
 けど、そういう時は、軽く微笑むといい。すると、緊張は
 ほぐれる。
 後、少し。悔いのないよう頑張ってください。

 そうこう言う私も、受験生。
 おそらく、今年の12月に、会計士の修了考査を受けるだろう。
 「おそらく」と言ったのは、まだ受験できるかどうか確定
 していないからである。
 っていうのも、修了考査を受けるためには、公認会計士協会の
 実務補習所で、@講義に出てA考査を受けてB研究課題を
 提出して、それぞれで一定以上の単位を取得しなければ
 ならないのだが、これが確定するのが、今年の9月位。
 なので現時点では、無事に補習所の単位がとれる前提で、
 プロジェクトが進行しているというわけなのであります。
 まあ、横路にそれなければ、その辺りでつまづくことは
 ないのだけど。
 ただ、私の場合「修業年限の短縮」(実務補習規定第10条)が
 認められて(詳細は今度)、普通の会計士見習いが3年で
 行うところを、ギュッと凝縮して1年で行う。
 なので、仕事との両立を考えると、ちょっと忙しいんだなあ。
 にしても、12月に修了考査を受けて、シュッとパスしたい。
 私も、頑張ろう。地道に。地味に。

 そんなこんなで、5月。
 監査法人の繁忙期も収束に向かっている。(僕はそんな
 忙しくなかったけど)
 時間ができたら、イスタンブールとか、リオデジャネイロ
 とか、クアラルンプールとかに行ってみたい。パリだとか、
 ロンドンとか、ニューヨークにはない魅力があるだろう。
 って、なぜに旅の話? でも、行きたいなあ。

 
 
 
 
posted by hide at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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