2007年12月30日

年の瀬07

 年の瀬。
 12月は、グルグルとめまぐるしかったなあ。
 監査法人に就職して、たくさんの人と出会った。
 携帯のアドレス帳が、グワンと増えた。
 みんなとてもいい人。
 先日、法人の納会が開かれた。
 我々スタッフにとっては、遥かなる上の人である理事長が
 ブラブラ歩いていたので、同じ部の仲間といっしょに、
 ご挨拶をさせていただいた。
 やはり、オーラはすごい。
 うむ。   
 けど、負けないよ。

 さて、さて、私的勉強法。
 今回は、管理会計論。
 僕の場合、管理会計論は、かなり苦手。
 特に原価計算分野が、よくわからず苦戦。
 TACの講義・テキストをつぶしても、なんだかフワフワだった
 ので、岡本清先生の「原価計算」を1年目に読みました。
 そしたら、TACテキストで言わんとすることが、
 なんとか理解できるようになって、問題を解くのが
 面白くなりました。
 余談だけど、基本事項を理解は、応用事項まで背伸びして
 理解しようとすることで達成できることがあると思う。
 岡本原価計算は、入門書などと言われているけど、ボリュームが
 半端ではないし、応用的な記述も多い。
 それを、うんうん悩みながら読んで、結局わかったような
 わからないような読後感ではあるけど、TACテキストなどに
 目を移すと、「なるほどー」と、恐ろしくスッキリと
 テキストの内容もしくは講師のレジュメの意味がわかったり
 する。
 「急がば回れ」本試験まで時間は限られているけど、意外と
 大事かもしれない。
 でもって、その後は、短答答練・アクセス・論文答練で定着化を
 はかっていきました。
 短答答練は、TACの他に、大原とかLECの問題なども解いていた
 なあ。
 その辺は、趣味の問題だろうけど、LECの池邊先生の問題が
 エクセレントだ!などという噂を聞いて、ちょっと手を出した
 りしてました。(僕には、レベル高かった感あり。短答問題
 を中心に解いて、論文問題は手をつけませんでした)
 で、管理も簿記と同じで、1日でもさぼると、勘が鈍るので、
 管理表をつくり、苦手論点・得意論点を明確にしながら、
 1日最低1アクセスという感じで直前期(ここでは、1月から本試験
 まで)を過ごしました。
 後、やはり、管理の計算と理論の結びつきが強固なので、
 計算を解く時は理論を意識して、理論を解く時は計算を意識
 するようにして、わからないことは、講師・受験仲間
 だれにでも、質問するようにしていました。
 最終的には、苦手な科目ではあるけど、時に
 成績優秀者に名前が載ることもあったりして、全答では、
 偏差値58位。まあ、苦手意識は相当あったのだけど、
 なんとか普通レベルにはなったと思う。本試験でのデキは
 よくわかりません。
 授業については、07は、奥瀬先生のハイレベルでした。(授業
 内容については、06.12.11のHello,CPA!!で少し触れた)
 そんな感じでしょうか。ハイ。

 まあ、年末年始の過ごし方は、受験生にとって意外と
 ナイーブ。
 けど、基本的に勉強に明け暮れるのがいいのではないでしょうか。
 その方が、年明けに勢いがつきます。
 まあ、僕もウカウカしていられないわけで、実務につくに
 あたって、勉強することが山ほどあります。
 頑張らないと。

 というわけで、今年もいろいろお世話になりました。
 引き続き、来年もよろしくお願いします。
 よいお年を!
 ピース。
 

posted by hide at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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