クリスマス、もうすぐ。
去年、涙でにじんだ道玄坂のイルミネーションも、
今年は、まあ、まともに見れる。見上げられる。
さて、勉強法。
やはり考えてみると、いろいろ書くことが
あって、当「Hello,CPA!!」のような、ふわふわ感漂う
ブログでは、とてもお伝えしきれない気がする。
なので、ニュアンス的な部分を書いてみたいと思う。
それでいいの、あなた?という意見もあろうが、それでいいのだ。
しかも、これは、僕だけの個人的な経験から言うのであるから、
さらに自由度は増すのだ。うん。
まず、全般的なこと。
僕が感じるのは、試験に合格するということを考えた場合、
受験テクニック的な効率面を重視して、必要なことを必要な
だけ勉強することが大事だとは思うけど、
どの科目にもおいても、ある程度、深堀りすることが大切だと
思う。
深堀りというのは、それぞれの論点を自分の納得いくまで、
1度、2度、3度考えること。
そうすることで、各論点の本質(なんてわからないかもしれない
けど)が見えて、各論点が有機的につながり、それは、
本試験で、自信の持てる思考力につながるのだ。
急がば回れ的な思考だけど、せっかく受験勉強をするのだから、
表層的な知識でなく、将来まで役に立つ本当の知識を身につける
いいチャンスだと思う。
なので、この時期に、講師・先輩・友達にどんどん質問したり、
議論するってことは、受験にも役立つことはもちろんだけど、
将来の財産にもなる。偉そうなことを言うようだけど、
じっくり勉強とつきあえるのは、今のうちだけのような気がする。
なので、その時期を、なるべく有効に使うのがいいのでは
ないかと思う。
とても、横道。
後、TACでいう答練などをペースメーカーにして勉強するのが
よろしいかと思う。
TACの場合、全答練が3月末と、7月はじめにあるけど、
今思うと、おかしいほど、それらのテストにあわせて
勉強を仕上げていた。
結果、その時点までで、一応、テキストの論点はカバーできて
いるので、本試験に向けて、どこが強くて弱いのか
なんとなく見えた。で、本試験までに力を維持しつつ、足りない
所を補強していった。まあ、この辺は、だれもがやっている
ゴールデンコースだろう。
でもって、各科目。
まず、簿記。
会計士になろうと思ったら、会計学をはずしては、まずい。
会計学が苦手な会計士は、ちょっと弱いと思う。
その基本となるのが、簿記。
なので、僕は、毎日毎日、簿記の問題を解いた。
アクセス、各答練、過去問など、1日最低2時間は費やした。
朝のスタートは、ほとんど簿記だったなあ(時々、管理)。
毎日、解いていれば答練とかで大きく崩れることはないと思う。
次に、財務諸表論。
基本的に、塩川レジュメ(TACの1200Pのテキストを1/3位に
凝縮したもの)を、グルグル回した。
文章をきれいに書くために、ある程度のキーセンテンスは
暗記して、後は、論点を具体的にイメージできるまで、
読み込んだ。
第29章まであるけど、本試験直前には、半日くらいで
1回転できたかな。
答練で出てきた問題とかを、なぜ、そうくるの?的な考察を
して、テキストや会計基準に戻って確認するという作業もした。
そんなことをしていると、TAC内では、そこそこの成績にはなる
と思う。
でもって、次。
と思ったけど、長くなるので、また次回。
書いてみて思いましたが、まとまってない。
本気で書こうとすると、ものすごいボリュームになりそう
だし。
なので、冒頭でも言いましたが、ニュアンス論。
役に立たないよ、これ。という意見も正。
ふー。
ご質問・クレーム等は、コメントもしくはメールにて。
2007年12月16日
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