2009年02月26日

春を告げる朝。

 早い。
 もう2月も終わりね。
 来週は、ひな祭り。
 梅の花も見たし、もう春ですね。
 
 などと、前回のブログと似たような書き出し。
 1ヵ月近く更新しませんでした。
 時間がないというわけではないですが、
 たまの出張とかで、全国ツアーをしてたら、
 あっという間の1ヵ月。
 まったくなあ。
 このブログの右上に、「更新は、原則 水 土」
 などと書いてありますが、それは週ごとの水土なのか
 そうでないのかよくわからない。
 すごい曖昧。
 ちなみに、今日は木曜日。
 結局、いい加減なのだよ。自分でルール作って
 守ってないじゃないか。ボケ。
 でもまあ、「Hello,CPA!!」はゆるくてもいいかあ。
 のんびりとした空間にしますかあ。ねえ。
 仕事では、締め切りを守らないと命とりだけど。
  
 で、いよいよ3月。
 修了考査の合格発表があります。
 今頃は、大学の合格発表の時期なのかしら。
 よくわからないですけど、私も試験は違うが、
 合格発表を待つ者のひとり。
 じわりじわりと緊張感が増してます。
 サクラよ、咲け。
 しっかし、自分で選んだ道とはいえ、私の人生、
 ずいぶんと、合格発表待ちの時間が長いよなあ。
 合格したり、不合格だったり。
 そんなことは、どうでもいいような気がしない
 でもないが、それもまた人生。
 いつものことなんだけど、その先が大事。
 
 
 ここのところ曇り空の日々。
 けど、確実に春。
 いいよね。
 

 

 
 
 
posted by hide at 08:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
hideさん
はじめまして。
よかったらちょっと教えてください。
私もhideさんと同じく税理士で税理士法人に勤務しています。
試験制度も変わったこともあり、会計士試験に興味があるのですが、イマイチ踏み切れません。
税理士資格をお持ちのhideさんは何故会計士資格を目指してんですか?
監査をやりたいからといえばそれが理由かと思いますが、他に理由があるのであれば是非教えていただきたいです。
それと税理士が会計士試験に合格し、監査法人に勤務した場合、通常の会計士と業務上の違いなどはあるのでしょうか?また、税務業務は一切なくなるのでしょうか?
また税理士が会計士を目指すうえでの試験上の有利な点、不利な点、注意すべきことなどあったら教えてください。

ご質問ばかりで恐縮ですが、税理士→会計士転身成功者として是非ご教授ください。
同じ税理士としてこれからも応援いたしております!
Posted by ひろひろ at 2009年03月01日 12:08
>ひろひろさん
はじめまして。返信が遅くなり、本当に申し訳ないです。ごめんなさい。
私が会計士をめざしたのは、私の先輩の会計士の影響が大きいです。その方は、監査が好きで、クライアントのために、一生懸命働いていました。そんな姿に心打たれ、会計士をめざすようになったと思います。後、やはり新試験制度になって、科目合格制になったことも決断する大きな出来事でした。
試験的には、税理士だと短答の財務会計論、論文の租税法が免除になるので、かなり有利です。私は、仕事をやめて勉強に専念しましたが、やはり働きながらだと、かなりつらいだろうなあと思います。その辺の見極めが、ポイントなんだろうなあと思います。税理士法人をやめるってのは、実はかなりリスクがあるですよね、やはり。
後、税理士資格があっても、今のところ、監査法人では、業務上の違いはないです。資格手当もないですし。でも、全般的に会計士は税務が苦手ですので、武器にはなると思います。いろいろな意味で。ちなみに、監査法人では、税務業務はしてないです。
まとまりがないですが、会計士のフィールドも、なかなかやりがいがあります。私の場合、税務では、まだやり残した部分が多いので、将来は、両者を融合して仕事ができればいいと思ってます。
とにもかくにも、お互い頑張りましょうね。

Posted by hide at 2009年03月07日 22:14
ご返答ありがとうございます。
実は私も何を隠そう、TAC町田出身なので非常に親近感がわき、よくブログチェックさせていただいておりました。
もう801号教室はないんですよね。
ボクはあの教室があったからこそ税理士になれたと思っています。
会計士志望理由についてはよくわかりました。やはり実務に従事されている方の影響は大きいですよね。
正直な所私は税務中心で行こうとおもっているのですが、その業務範囲を拡げる意味でも一度監査に携わる経験が欲しいと思っておりました。
そこでなんですが、今会計士とUSCPAのどちらかで非常に迷っております。
現状だと会計士取得後は無試験で税理士が与えられるため、税理士→会計士の場合の差別化が非常に難しいとも考えております。その点税理士+USCPAは比較的差別化ができやすいのではと考えております。
質問ばかりで大変恐縮ですが、現在hideサンがいらしている監査法人(大手ではないかと)ではUSCPA+税理士で就職のチャンスはあるとかんがえられますか?また、USCPAで入ったときの想定部署及び想定業務、存在価値などについても教授いただけると大変ありがたいです(この辺は実際に中にいらしているかたでないとわからないので・・・)
Posted by ひろひろ at 2009年03月08日 21:59
>ひろひろさん
TAC町田校ですかー。
801号教室、すごい懐かしいですね。
僕も、入りびたってました。

でもって、USCPA。これからは、IFAS導入で米国基準が必要なくなるみたいで、微妙な感じですよね。
けど、USCPAをもっているということは、英語力が評価されます。ですので、英語を多用する国際部とか金融部に、USCPAは多く在籍してます。ちなみに、私は国内監査部ですけど、うちの部署にはUSCPAホルダーはおりません。
で、税理士資格は、監査法人での就職では、ほとんど評価されません。悲しいですが、それは法人の目的が監査であるので、仕方ないことだとは思います。基本的に税務でわからないことがあれば、提携先の税理士法人に聞いたりしています。
けども、基本的に会計士は、税務が苦手であるので、税務に強いというのは、かなり強みにはなります。
結果的に、就職については、USCPAをもってれば、監査法人に就職は可能です。その時、税務に強いことはアピールポイントにはなるけども、必須ではないという感じです。でも、日本の会計士なら、もっとスムーズです。(今は、監査法人は就職氷河期ですが)

私的には、今、税務は、連結納税・国際税務・企業再編税制と拡張を続けているので、それらをマスターした税理士であれば、圧倒的な差別化になると思います。まあ、現実的には無理ですけど、私はそこらへんを、めざしてたりします。

全然、まとまりがなくて申し訳ございません。参考になればいいのですが。

Posted by hide at 2009年03月10日 18:34
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