2008年12月25日

追憶の修了考査。

 公認会計士修了考査、受けてきました。
 熱い2日間。
 どの科目も、ボリュームが多くて時間が足りなくて
 終わってみると、ずっと焦っていたという
 不甲斐ない結果。
 結局、本格的に勉強したのは、11月下旬からの1ヵ月
 だったけど、もう少し早い段階から本腰を入れてはじめて
 おけばよかったなあ。
 あっという間に本番がやってきて、
 あっという間に終わってしまった。
 けど、私なんかは、まだ勉強時間とれたほう。
 J3の方々なんかは、仕事が大変で、勉強時間は
 ほとんど、とれてない。
 その分、チャンスといえばチャンスなのだけど、
 あまり活かせなかったねえ。まあ、そんなものだろう。

 1日目
 「会計に関する理論及び実務」 3時間
 1問目は、四半期連結とか企業結合、2問目も、連結。
 リースだの税効果だの外貨建新株予約権付社債だの金融商品だの
 と幅広く出た。難易度は、そんなに高くないけど、痛いミス連発。

 「監査に関する理論及び実務」 3時間
 3問目は、事業上のリスク、不正及び誤謬、継続企業の前提、
 4問目は、内部統制報告制度全般。
 答案用紙が、確か12枚。バカボリューム。ひたすら書いたけど、
 全部うまらなかった。

 2日目
 「税に関する理論及び実務」 3時間
 5問目は法人税、6問目は消費税。
 企業再編や連結納税は出なかった。
 かなり易しい問題だったけど、受取配当など絶対ミスしてる。
 嫌になる。

 「経営に関する理論及び実務」 2時間
 7問目は、連結ベースの経営分析、8問目は、IT監査。
 かなり難しかったなあ。よくわからないので、感覚でうめた。
 ヤバイかも。

 「公認会計士の業務に関する法規及び職業倫理」 1時間
 9問目は、倫理規則第16条第2項 ネットワークファーム、
 10問目は、協会会則第44条 「相当の注意」の意味
 この科目は、範囲が狭いので、費用対効果が高いのだが、
 結局、監査論の知識で、なんとか埋めた。

 うーん、振り返ると、ちゃんと点がとれる内容だった気がする。
 けど、私は、試験の勘が戻らず痛いミスを連発した気がする。
 切ない。


 発表は、3月12日。春風が吹く頃。
posted by hide at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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