2008年06月22日

霞む空の下で。

 帰りの電車の中で、ビートルズのホワイト・アルバムを
 聴いてたのだけど、このアルバムの発売は、1968年。
 今から、40年も前。
 ほほーん。
 何気に聴いていたが、大昔じゃないか。
 天才の音楽ってのは、すごいねえ。
 個人的には、まったく色あせてない。
 最近は、あまり遊ばず、会計・監査ジャーナルみたいな
 日々を送っているので、i-podで聴く音楽でさえも、
 やたらビリビリッときたりして、それだけでストレス解消
 ってな気分になる。
 同系色の日常に染まると、音楽を聴くだけで、アドレナリンが
 出てくる。僕は、単純に出来てるなあ。
 
 さて、補習所の一件。
 全然ひっぱる話ではないのだけど、僕は、普通の会計士
 見習いが3年かけて補習所に行くところを1年で済みそう
 な見通しなのである。
 なんで、そんなことができるのよ?って話ですが、
 それは、以前、税理士法人勤務時代に、税務とは別に
 たまたま監査のお手伝いをしていて、それが補習所の
 補習の短縮規程にハマッタということなんだなあ。
 でも、今みたいに監査法人に所属してバリバリの
 監査補助をしているのと比べると、かわいいひよこ的な
 監査補助なわけで、若干いいの?って気持ちもないわけ
 ではない。
 なので、その辺は、金融庁にコンタクトをとり、
 これこれこんなヒヨコ監査補助だけど、いいですか?と
 問い合わせ、事前に大筋で合意して、申請したという経緯がある。
 まあ、スタートが遅い僕にとっては、どんどん前倒し
 したいので、申請がとおってよかったっていうのはある。
 ちなみに、短縮は、補習所の3年分のカリキュラムを、
 1年で終わらせるってことで、補習所の負担が軽くなるわけ
 ではないです。念のため。

 そんなことより、ドラマ「監査法人」
 第2話だってのに、果てしなく重たいテーマに突き進んでいる。
 もはや、会計士ドラマではない気がする。
 若杉の、明日なき暴走が、どう未来へつながるのか?
 すごい。
 
 
posted by hide at 00:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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土曜ドラマ「監査法人」
Excerpt: 「トップセールス」に続いて、NHKの土曜ドラマを2クール連続で楽しんでおります。これまであまりドラマにはなじみがなかったところを舞台にした「監査法人」は、早くも一部では話題を呼んでいるようです。
Weblog: 音次郎の夏炉冬扇
Tracked: 2008-06-22 13:41
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