2008年09月29日

時が止まる瞬間。

 雨。ここのところ肌寒い。
 
 結局、補習所の単位発表は、10月下旬頃になるらしい。
 シビレをきらして、協会に電話した私なのだが、
 「なんせ、担当の先生が忙しいらしく、まだ採点
 終わってないみたいなんですよー」との言葉に、
 かなり落胆した。
 忙しくて、採点できないのなら、仕方ないかあ。と
 静かにつぶやいて、市ヶ谷駅から総武線に乗るのでした。
 って、オイ。
 前回も書いたけど、論文の提出期限が7月31日。で、短縮組の
 人数は、だいたい60名位。採点は、そーんなに時間がかかる
 ものなのかあ?
 おそらくは、担当の先生の怠惰。
 おそらくは、担当の先生の怠慢。
 優先順位、低いのねえ。

 まあ、こんなに待ち焦がれているのは、私だけで、
 他の補習生の皆さんは、おそらく泰然自若。
 単位がとれないことなど、夢にも思わず勉強に
 邁進していることだろう。
 だから、私も「単位がきちんと取れて、確実に次の段階
 が見えてから、気持ちを新たに勉強に勤しもう!」などと
 甘ったれたこと言ってないで、単位がとれてる前提で、
 どんどん勉強せねばならん。

 本試験まで、もう3ヶ月きっている。
 ここのところの時の流れの速さからいって、
 あっという間に試験当日はやってきそう。

 まったく、せわしない。

 
 
 
 
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2008年09月22日

秋の雨、空を見上げて。

 雨の日曜日。

 明治大学和泉校舎にて、日経テストを受けた。
 これは、日本経済新聞社が主催する経済知力を測る試験。
 合否ではなく、1,000点中何点とれたかで、その人の
 経済知力が判定されるというもの。
 例えば、400点未満なら「発展途上人材」、800点を超えると
 「高度なナレッジワーカー」と評価される。
 問題は、基本的に日経新聞に載っているようなことが、
 4択問題で出題される。
 全部で100問を、80分で解かねばならなかったのだけど、
 これが時間ギリギリというか、まったく足りなくて、
 最後の5.6問位、適当に選択をしてしまった。
 時間は余ると予想していたのだが、まったくもって
 時間配分ミス。
 意外と難しいっすよー、日経テスト。

 昨年の会計士試験以来、久しぶりに真面目にテストを受けたけど
 いわゆる、テスト勘みたなものが大いに鈍っていた。
 頭がやたらと疲れるし、反応も遅い。
 感覚的にグダグダ。
 10月に入ったら、TACで修了考査対策の答練が始まりますが、
 ちょい後回しにしようかなあと考えたりしてた。
 が、やはり、ちゃんと教室に行って、3時間なり2時間なり
 きちんと悩むことは、テスト勘を養う意味で、非常に良い事だと
 思い出しました。うん。
 

 で、補習所の単位。
 まだ、全部、発表になってないのよお。
 第10回目の考査の結果は発表になり、無事パス。
 結果、追試ゼロで、よかったよかった、なのですが、
 肝心の論文単位については、まだ未発表。
 9月1日に実施した考査の結果は発表になり、7月31日に提出した
 論文の結果が未だ発表にならないってのは、何かおかしい。
 忘れているのかもしれない。担当の先生が怠惰なのかもしれない。
 10月1日からは、願書配布らしいし、何かと落ち着かない。
 まあ、いずれにしても、もう少しで発表になるでしょう。
 頼むよお。

 
 まもなく秋分の日。
 この日は、日の出・日の入りが真東・真西になり、
 昼夜の長さが等しくなる日だぜ。
 すごい。 
 
 
 
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2008年09月15日

名月。

 9月も中旬。

 最近は、仕事帰りに時間があると渋谷TACに行く。
 昨年までは、毎日のように通っていたところだ。
 渋谷駅の雑踏をぬけ、TACへ行く間には、
 それなりに雰囲気のある飲み屋が軒を連ねているのだが、
 昨年は、合格したら、このあたりで飲みまくってやるぜ!などと
 右45度、斜め目線で思っていた。けど、いざパスしてみると
 意外と行く気が起こらない。
 考えてみれば、どこにでもあるような飲み屋だし、あの頃は、
 そういう軽いストイックな気持ちが、モチベーションと化して
 いたんだよなあ。
 で、今回も、宵の華やかなムードの中を、スルスルすりぬけて、
 TAC渋谷に行き、修了考査対策の講義(経営実務、渡辺先生)
 なんぞを、フムフムフムフムと聴いた。
 合格したってのに、以前とあまり変わらない状況。
 彩りもなく、単調。
 まあ、これでいいのだ。
 
 そろそろ、補習所の単位取得について最終結果が発表される。
 協会は、9月16日までに、補習所のホームページで
 発表すると言っているのだが、もしかしたら、
 考査の採点が終わって、若干早く公表されるのではないかと、
 暇があれば、ホームページを開いて、確認している日々。
 せっかちだってーの。
 これで、いい結果が出れば、いよいよ修了考査。
 なんだかんだ言って、受験資格がないと本腰は入れられない。
 もし、仮にダメならどうなるか?その時は、来年受験だが、
 それは、ちょっと、考えられない。嫌やあー。

 昨日は、中秋の名月。
 ほんのつかの間だけど、名月を見上げた。
 日経新聞に書いてあったが、満月の状態ってのは、一瞬であり、
 月は常に満ち欠けを繰り返しているんだそうな。
 言われてみれば、そうなんだろうけど、それはそれで、
 僕なりに、新しい発見もあったのでした。
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2008年09月02日

補習所単位。8月15日時点。

 9月。
 赤坂の氷川神社では、まだまだセミの声がものすごかったが、
 もう秋だよなあ。気持ち的に。風とか、日差しとか。

 さて、8月15日現在最新の補習所の取得単位が発表されました。
 講義の出席単位は、真面目に出てたので余裕なのだけど、
 問題は、考査の点数。
 40点を下回れば、追試。
 7月のブログでも書いたけど、イマイチな感触。
 特に、苦手なITの業務処理統制や全般統制が出題された
 第7回考査の点数が気になっていた。
 で、結果、52点。
 へへーん。
 恥ずかしい点数だけど、これでよし。
 クリアできれば、それでよし。
 実際、よく半分も点数とれたなってことで、よし、よし。
 さらに、税効果が中心に出題された第6回、
 税金計算が中心の第9回が、8割方の得点。まあ、順当。順調。
 というわけで、今のところ追試はなし。
 よかった。

 で、昨日、補習所最後の考査である第10回目を受けた。
 出題は、連結納税と企業再編税制だったが、「なかなか考え
 させるいい問題だぜ」と、補習生仲間が言っていた。
 よくわからなかったけど、おそらく、40点は超えているだろう。
 これで、今回の考査の結果と、研究論文の結果が出れば、
 補習所単位の全貌が判明する。
 うまくいってれば、ようやく修了考査を受ける権利が手に入る。
 なんだかんだで、補習所には、どっぷりとお世話になった。
 7月なんか、15日も、補習所に行ってたもんなあ。
 とりあえず、昨日で補習所のカリキュラムは終了。
 これからは、もう行くことないのかあ。
 無くなるとなれば、さみしいものだ。

 

 
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