2008年03月30日

サクラが咲いて、春の風が吹いている。

 咲いたね、桜。
 わーと、街中が鮮やか。
 とりあえず、何も考えず見上げてる日々。
 最近は、なぜか、冬の間に春の訪れを告げる梅の花の方が
 好きだったりするわけだけど、やはり桜の美しさはいい。
 わっと咲いて、わっと散るという儚き花だけに、
 ぐぐっときたりしているのだと思う。
 まあ、しばらくサクラの日々。
 あまり、物事深く考えないよ。というような気持ち。

 この3月は、監査法人の仕事はそんなに忙しくなかったが、
 補習所対応がやたらと忙しかった。
 なんだか知らないが、会計士協会主催の合宿(富士山の麓で
 ビジネスゲームを延々とやる)や、考査(期末試験みたいな
 もの、全5回プラス1回。1位になると賞金がでる)
 通常の授業などが立て続けに実施された。
 真面目な僕は、いちいち、それにつきあっていたので
 (他の人もつきあってるのだけど)気分的に疲れた。
 まあ、しかし、気忙しい生活だったわけだけど、なんとなく
 鍛えられた感はあり、それなりに楽しいものでもあったので、
 よかよかという心持ち。
 4月からは、そうねえ、ちょっと落ち着いた感を出しつつ、
 確実に前に進みたいっす。まあ、あまり深くは考えていない
 のだけど。
 
 でもって、TAC春の全答練は、滞りなく終わったようですね。
 受験された方々、お疲れ様でした。
 本試験まで、後、わずかです。僕が言うのも、あれですが、
 残された時間、どれだけ真面目に試験と向き合えるかが
 勝負だと思います。残された時間を、無駄にせず、ひとつ
 ひとつの論点を丁寧に自分のものにして下さい。
 
 
 明日は、暖かくなるのかね。せっかく桜が咲いたのに
 雨だし、寒いし。
 まあ、それはそれでいいのか。
 そのへんは、成るようにしか成らないからなあ。
 寒雨桜。
 
 
 
 
 
 
posted by hide at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

季節はずれの激しい雨

 3月。
 になると「春」って感じするよなあ。
 すると、自然と、うれしくなるんだよなあ。
 いいな、3月。

 少し前なのだけど、2月10日に忌野清志郎のライブを観た。
 喉頭癌を克服しての完全復活ライブ。武道館。1万3千人の観客。
 いやー、すごかったよー。
 キヨシローの歌声もパフォーマンスも、以前よりパワフルに
 なって、僕は本当にうれしかった。
 あの日、武道館に集まったファン達は、みんな
 キヨシローの完全復活を喜んでいて、その幸せな気持ちが
 ひとつになって、会場を揺るがすほどのグルーブをうみだして
 いた。
 キヨシローの唄を聴きながら、うれしいこと悲しいこと
 いろいろ思い出した。ライブが終わる頃には、僕の中に
 「希望」というような感情がうまれ、「いやあ、パッと
 しねえ人生だけどよお、花が咲く時も散る時もあらあな。
 仕方ねえから、前にでも進むかあ」という気持ちになり
 まさしく前向きな人になっていた。
 世の中には、すごい人がいるもんだ。

 今回のライブは、会計士試験の合格祝いということで、
 友人のレッドソルトが、招待してくれたんだよね。
 ホントうれしいなあ。頑張って勉強してよかったよ。
 うん。

 さて、徒然勉強法シリーズ。
 最終回は、経営学のファイナンスの勉強法。
 気がついたのだけど、TACでは、そろそろ全答練
 じゃないの。
 昨年の今頃は、とにもかくにも全答練でいい成績を
 とろうと頑張っていたなあ。勉強のペースは、人それぞれ
 だけど、受験予備校の答練・テストはペースメーカーには
 うってつけだと思う。
 
 で、ファイナンス。
 この分野、実務でも意外と役立つ。
 ROEだのROAだの、資本コストだの企業価値だのってのは、
 普通に日本経済新聞などでも使われている。
 やはりMBAでも教えているだけあって、その理論的
 枠組みは、経済社会を読み解くための基礎を成している 
 のだろう。
 だから、この分野は、きっちりきっかり勉強しておいて
 全然損はない。
 ま、しかし、会計士試験突破を考えた時は、そこまで
 足をつっこむ分野ではない。
 必要最小限の努力で、人並みに点数とれる位のレベルまで
 底上げしておけばいい。
 で、どうするのか?
 月並みだけど、テキストに載っていることを、テキストに
 載っているレベルで、理解しておくことにつきるかなあ。
 TACとかの講師が重要だ!という分野は、素直に厚く勉強する。
 答練に出たところは、素直にしっかり復習する。
 けど、全体の流れを理解しておくことも重要なので、
 タイミングを見て、テキスト全体を通読する。
 位をやっておくと、経営学で遅れをとることはないと思います。
 
 まあ、ファイナンスの分野は、経済学と似ていて、現実を
 理論的に説明しようするので、どうしても抽象的なことを
 言っていて、わかりづらい。けども、会計士試験できかれる
 レベルは、決して高くはないので、1度か2度か3度位
 じっくり考えると楽になってくると思います。ハイ。


 そんな感じで、長期にわたって勉強法っぽいことを書いて
 見ました。
 平凡な内容で、自分でも悲しくなりますが、今、振り返って
 みるに、会計士の試験勉強は、実に平凡な日々の連続で、
 地味に黙々と勉強してた気がします。
 毎日、似たような時間に似たような科目の勉強を行い、
 本試験まで、突っ走りました。
 まあ、まわりの人も、それぞれのペースがありましたが、
 黙々と合格に向けて、突っ走ってました。
 そんなわけなので、テキストの内容をきっちり理解して、
 答案に表現できるようにする!という当たり前の命題に
 向かって、黙々と知識・テクニックを積み重ねていくことが
 大事なんでしょう。
 偉そうなこといえる立場ではないですが、本試験までの、
 季節で言えば夏までの、勝負です。あっという間だと思います。
 悔いの残らないように、全身全霊をかたむけて、集中すれば
 必ず道は拓けると思います。頑張ってください!
 ただし、黙々とですが。

 
 そうこう言う、僕だって負けないよ。
 まだ、まだ先がある。
 胸いっぱいに、大きく息をすって、前に進むよ。
 春だから。
 
 
 
 
 
posted by hide at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。