2008年02月07日

春はすぐそこに。

 オイオイ、時は流れてマウスイヤー08も、もう2月
 じゃないかよお。
 随分、更新しませんでした。
 まったくー。すいません。

 最近は、監査と事務勤(事務所勤務)の日々。
 どちらかというと、事務勤の方が多いので、仲間内では
 「hideさん、ほされたねー」と、ジョーダン交じりに言われる
 日々。
 監査法人では、事務所で勤務=監査の仕事がない→ほされている!
 という認識がある。
 つまり、上の人達が「こいつ使えないから、監査チームに
 入れてやらねえぜー」と言って、仕事を与えてくれず
 仕方なしに事務所にいるということになるらしい。
 スタートしたばかりで、使える使えないもないと思うのだけど、
 なんだか知らないが、ここのところ予定が入ってない私は、
 仲間内から、あらぬ噂を立てられているということなのだ。
 まあ、そんなことはどうでもいい。
 来週からは、忙しくなる予定。

 さて、今回は、経営学の勉強法。
 気がつくと、2月で、本番もどんどん迫っている。
 経営学は、ボリュームが少ないので、短答後になんとか
 なるという意見もあるだろうが、僕は、意外と苦戦した。
 なので、他の科目と同じように、じっくりと向き合うのが
 合格への近道だと思う。
 経営学は、モチベーションだ、経営戦略だ。と一見とっつき
 やすい議論が多くて、たくさん勉強しなくても、自分の
 経験でなんとか書けるんじゃないかという感覚が、
 あると思うのだが、そこが危険なところかもしれない。
 ここで持論を展開してしまうと、点がなかなかもらえない。
 それは、採点側の理由もあるとは思うけど、やはり
 学問である以上、先人の展開した論理構造に沿って、
 議論を展開するということが必要だろう。
 要は、試験委員の主張もしくはTAC等のテキストに書いてある
 ニュアンスをきちんと修得して、そこに書かれている論理で
 答案を書けるようになるという必要があるんだと思う。
 これが意外と難しいんだよなあ。
 
 振返ってみると、TAC生であった僕は、なぜか経営学に
 ついては、大原の直前対策をとったりしてました。
 けど、やはりそれは、あまり必要なかったなあという実感。
 ダブっているところもあるし、細かすぎる論点もある。
 やはり、世間で言われているように、自分の受験予備校を
 信じて勉強するのがいいね。
 それは、過ぎてみてわかることなんですけど。

 でもって、ファイナンス論。
 と思いましたが、次回にまわします。長くなったので。

 なんだか、最近とても寒い日々が続くよなあ。
 背中まるめてばかり。
 けど、先日は、立春。
 暦の上では、春。

 春・・・いい響きだなあ。
 
posted by hide at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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