2008年01月05日

マウスイヤー08

 明けましておめでとうございます。
 08も、もう5日。
 早いなあ。
 本年も、よろしくお願いいたします。

 なんだかんだ言って、合格後の大型連休。
 やらなければならないこと多事なんだけども、
 青い空を見ながら、ビール飲んだりして、完全なお正月モード。
 こんなのんびりした気持ちは、ここ数年ない。
 元日は、まったく予定が入ってなかったが、
 こたつの中で、思いっきり背伸びしてから、居眠り。
 静かだし、穏やかだし、暖かいしってことで幸せな気持ち。
 ま、しかし、来週からは、スピードあげて颯爽と仕事するよ。
 駆け抜けるよ。駆け上がるよ。
 まだ、まったく仕事を覚えていないわけなんだけども。
 
 でもって、私的勉強法ボリューム3。
 今回は、監査論と、企業法だよん。

 まず、監査論の勉強法はとてもシンプル。
 TACテキストの太字になっている単語(監査要点とか、
 二重責任の原則とか)を、単語帳に書き写して、 
 その意義を、おおよそTACテキストどおりに暗記。
 単語の意義を覚えると、論文式でスムーズに文章を
 書けるようになります。(本試験では、定義を
 書けとは、あまり言われませんが、受験対策的に暗記は
 避けて通れないと思います)
 そして、講義をしっかり聴きつつ、テキストを熟読。
 答練できかれるところは、重要なところなので、さらに
 そこを熟読。
 後、僕はTACの南先生クラスだったのだけど、南先生が配る
 レジュメを、一冊のファイルに綴じて、知識の確認という
 スタンスで、グルグル何回もまわす。
 短答を受験した時には、委員会報告書を、わからないながらも
 読んだけど、07は短答免除だったので、委員会報告書は
 ほとんど読まず、それらのエッセンスが凝縮されたTACのテキスト
 で乗り切った。南先生も言ってたけど、論文対策の場合は、
 テキストの内容を理解していれば充分だと思う。
 そんな感じで、全答練で、だいたい60位の偏差値。
 監査論は、基本は監査手続論なのだけど、難しくしようと
 思うとグワンとレベルが上がる。
 けど、難しい問題は、他の受験生も難しいので、やはり基本
 重視・監査の枠組み重視でいくべきかな。

 で、企業法。
 上級講義は、阿部ちゃん(07)、小飯塚先生(06)両方
 とりました。
 TACでは、大きく好みが分かれるけど、どちらもそんな
 大差はないような気がする。
 僕は、どーも法律論が苦手な方だったので、この科目は、
 市販のテキスト類に手を出して、知識の補強をしました。
 具体的には、葉玉匡美・会社法100問とか、伊藤真・
 試験対策講座9会社法(弘文堂4000円位)とかを
 読みました。
 伊藤真さんの会社法の本は、制度を全体的に
 わかりやすく説明してあるので、会社法の全体像が
 あやふやな人には、お薦めです。短答対策にもなります。
 会社法100問の方は、会計士試験で出題される会社法が、
 事例問題や論点問題でなく、制度比較問題が中心となった
 今、ちょっとレベルが高いというか、ツッコミ過ぎなので、
 あまり役に立たないかと思います。しかし、論文の書き方
 (論理の展開の仕方)を学ぶにはいいです。
 後、金取法は、TACの講義でやったところを、浅くおさえて
 おいただけでした。論文は、阿部ちゃんや受験仲間に、
 もし、金取法で出題されるなら、どこよ?的な質問をして、
 大方の一致したところをやっておきました。(企業内容の
 開示関係と、自己株式所有関係だったかな)金取法の短答は、
 TACテキスト熟読と短答答練で乗り切りました。
 そんな感じで、全答練偏差値平均して56。
 苦手論点と得意論点の出来の差が激しかったのですが、
 やはり、そのようなことは好ましくないので、苦手論点を
 一秒でも早く克服して、穴をつくらないようにすることが
 大事だと思います。

 というわけで、つれづれなるままに、会計士の勉強について
 語ってきましたが、枠組みがいい加減なので、「あやしう
 こそものぐるほしけれ」(徒然草・吉田兼好)のように
 なってしまいました。ま、しかたない。
 次回は、ようやくラスト、経営学。(僕は、租税法免除でした)
 期待して、待っていてくださいね。
 ねっ!
 ねっ!

 
posted by hide at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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