2007年06月24日

大原ハーフ結果。

 さて、少し遅くなりましたが、大原ハーフ模試の
 採点結果が判明。

 総合成績は、Cクラス。
 上位18.5%という結果。
 うーん、もう少し頑張れたなあ。

 会計学は、管理の標準原価計算のところで、大きく失点。
 監査論の第1問、リスクアプローチのところが、なんとFクラス。
 オイオイ。
 監査は、はじめ問題見たとき、けっこう基本的なことが
 きかれていたので、もしかしたら100点とれるかもって
 淡い期待を抱いて取り組んだのに、この不甲斐なさ。
 まったくダメじゃん。
 後は、企業法の1問目。持分譲渡の比較関係のところも
 そんなよくなかった。典型論点だったけど、時間が足りなくて、
 なぐり書いた(雑に書いた)のが、まずかった。
 経営学の第1問目の戦略論は、問2と問3のところのつながり
 がよくわからなくて、変な論述になって減点。「競争は
 回避すべきもの」というのと、「競争は参加すべきもの」という
 2つの考え方を並べてきかれていたのだけど、そこが見抜け
 なかった。(受けた人しか、わからなくてごめんなさい) 
 解答を見て、出題者の意図・目論見がわかって、すごい
 くやしくなったなあ。

 そんな感じで、C。
 うむむ。
 各科目、もう4・5点位ずつ点がとれたら、かなり上に
 いける感じだね。
 しかし、あとのまつり。
 
 で、、898人の受験者のうち、なんと200人まで
 成績優秀者として名前が載ってのだけど、その中には
 自分の名前がありました。
 だから、何よ?という節がないわけではありませんが、
 名前があったので、一応報告。(だから、どうしてよ?)

 後、企業法の採点は、ちょっとハートウォーミングな
 感じだった。
 「比較の視点OK!」とか「一行問題ですので、総論部分を
 もう少し厚く書けるとよかったです」などのコメントつき。
 全国模試にかかわらず、アドバイスつきなんて、素晴らしいよ。
 出題者の、長谷川先生が、採点しているのかな?

 つーわけで、本試験まで2ヶ月をきりました。
 ド直前。
 今年の夏は、会計士試験で終わってしまうが、それもよし。
 熱い夏だね。
 
 明日は、簿記の論文まとめ講義。
 企業結合。
 逆取得をとりあげるらしいけど、イマイチ
 わかっているようで、わからないのが逆取得。
 きっちり整理しよう。


 
 

 
 
 
 
 
 
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2007年06月20日

梅雨の青空。

 梅雨なのに、毎日、青い空。熱い風。
 どうなってんだろうね、天気。

 ここのところ、TACの直前対策講座の日程が
 つまっていて、多少、やな感じ。
 財務会計論直前答練1、企業法直前2、監査論論文まとめ、
 管理会計論論文まとめ、財務諸表論論文まとめなどを
 立て続けに受講。
 TAC生は、皆、似たような日程だと思うが、こうも続くと
 モチベーションも落ちる。
 まあ、そんなこと言ったら、TACの斉藤学院長が、
 「受験できることは、最高に幸福なことなんだぞ、バーロー」
 と怒りそうなので、勝手に、そう怒られたことにして、
 真摯に受け止め、また、明日から頑張ろうかと思う。
 ここで、唐突に斉藤学院長が登場したが、
 なんだか、今年の論文式本試験の終わった翌日に
 セミナーを開催するみたいね。
 僕は、去年の今頃、新宿で開催されたセミナーに参加した。
 「インド人は、カースト制度で、生まれながらにして、
 職業が決まっているが、日本人はそうではない。そこの
 あたりの幸せをよく考えてみよう」という話から始まって、
 「強い心がないと試験には絶対勝てない。僕は、
 清貧でストイックな生活を続け、全身全霊を傾けて
 勉強して、合格を勝ち取ったぜ」というような話まで、
 幅広く話してくれた。
 会場は、満席で立ち見もでるほど。なんか活気があったなあ。
 で、今年のセミナーは、さっきも書いたけど、論文式本試験の
 翌日にやるらしい。
 なんか、意味があるのかなあ。うーん。
 今年の本試験を受ける人達は対象外なのかね。
 とか、まあ、どうでもいいことね、それは。
 しかし、TACNEWSを読んでいる方は、知っていると思うが、
 学院長は、壮絶な人生を歩んでいらっしゃる方なので、
 熱い話が聴けると思うよ。興味のある方は、タックに問い合わせ
 てみてください。(って、なぜ宣伝活動みたいな文章に
 なっているのよ?まあ、いいか)

 で、短答の問題解答集が、TACで配布されていたので
 やってみた。
 企業法 13/20
 監査論 15/20
 管理会計論 15/20
 財務会計論 28/40
 というわけで、ギリギリ7割越え。
 あぶない、あぶない。
 1年ぶりに解いたけど、けっこう緊張した。

 さて、全答まで、2週間弱。
 どこまで、完成させられるか。
 なんか、忙しがってイマイチ集中できてないのが
 気がかり。うむ。
 

 
 
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2007年06月15日

6月の雨。

 梅雨入り。
 静かに降る6月の雨を見てるの、けっこう好きなんだよね。
 のんびり雨を見つめるなんていう優雅な時間は、ほとんど
 ないんだけども。
 それに気がつくと、試験のこと考えていたりして、まったく
 もって、風雅の境地とはほど遠い現実。
 株式会社が公開非公開だろうが、一株あたりの当期純利益が
 いくらになろうが、監査の社会的役割期待がどうなろうが、
 JIT生産方式を導入して生産性があがろうが、そんなことは
 どうでもいいのだけど、常に考えてたりしている。
 まあ、今年は仕方ないか。
 とことん考えてみればいいじゃない。
 本試験まで、後、2ヶ月。
 早いなあ、ホント。

 さて、6月の雨に心を癒されつつ、直前期。
 論文まとめ講義も中盤。
 その中で、阿部ちゃん企業法まとめ。
 いい答案とダメな答案のコピーを配布。
 いい答案は、なぜいいのか?ダメな答案はなぜダメなのか?を
 一刀両断。
 いい答案は、やはり、出題者が求めていることを、的確に
 表現していて、非常に読みやすかった。
 定義→あてはめ→理由→イエイ!って感じで美しく流れていた。
 一方、ダメな答案は、一見まともなことが書いてありそう
 なんだけど、よく読むと、理由付けが、独善的というか、強引と
 いうか、無理があるというか、納得いかん!という感じで、
 結果的に、おそろしく低い点数がついていた。
 しかし、悪い答案の方も、知識が不足している感じはないので、
 要は書き方で差がつくんだろう。
 ちなみに、僕は、定義とあてはめを書きすぎて、理由が薄く
 なってしまったグループ(Bクラス)でした。
 後、よくわかんないけど、こういった答案は、名前を消せば、
 TACに著作権があるらしい。前、阿部ちゃんが
 そんなようなことを言っていた。僕は、選ばれた人はラッキー
 だと思うけど、嫌な人もいるんだろうな、実際。
 阿部ちゃんは、企業法は「本質」をつかめば簡単だ。と
 簡単に言うが、そこが一番難しい。が、その「本質」とは
 株主を保護したいだとか、債権者保護だとか、取引の適正性の
 確保だとか、ホント、シンプル。
 まあ、個人的課題としはて、全答2回目までに、「本質」の
 理解はもちろんだけど、問題形式に対応する答案構成の型を、
 ガッチガッチに固めたい。
 
 本試験が近づいてきて、ちょっと心がワサワサしている。
 6月の雨に濡れる、あじさいの気持ちを想い、心を静めるか。
 って、なによ、それ・・。

 
 
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2007年06月10日

日商1級。

 唐突ですが、今日は、日商の簿記1級の試験を受けてきました。
 町田市は、大原簿記専門学校(本館)にて。

 なぜ、1級を受験したかといえば、管理会計論の奥瀬先生が、
 管理会計攻略には、簿記検定の1級の問題を解いてみるのも、
 ありなんじゃないのー的なことを言ってたんで、
 僕は、真に受けて過去問題集を買って解いていた訳なのだが、
 せっかく解くのなら、シナジーを期待しちゃおうってことで、
 「簿記の最高峰!!」(from TACのパンフレット)と言われる
 「簿記1級ホルダー」になってみてもいいじゃない。と思った
 からなんだよね。(まわりくどい文章は勘弁)
 まあ、そんなわけで、今日、簿記検定を、受けてきました。

 受けた感想は、やはり、本試験は緊張する。そして、
 普段あり得ないミスをする。という知り尽くした感が
 あることを、再認識するものだったなあ。
 プラスとマイナスを間違えたり、今まで、決して、
 間違えていなかった論点を、今回初めて間違えてみたり
 した。
 なんだか、結果的に、ありえないミスを連発したりして、
 かなりへこむ内容。(出題内容自体は、基本論点)
 間違えたものは、取り返しがつかないわけで、くやしがっても、
 もはや無駄。
 こんな想いをするする位なら、普段から、もっと頑張って
 勉強しておけ、バーロー。みたいな結論に至る。
 
 が、しかし、今の簿記の試験はすごいねえ。
 ていうのは、受験専門学校、素晴らしいサービスを提供
 している。
 本試験が終わって、エレベーターを降りたら、解答速報(一部分)
 が配布されるし、終わってから、3時間しないうちに解答解説会
 を開催されて、その解説会には、わかりやすいレジュメが
 添付されるし、先生がいて、直接質問にも答えてくれる。
 さらに、合格ボーダーなんかも予想したりしてくれる。
 顧客獲得のためのサービスとはいえ、かなり受験生よりの
 サービス。
 受験生の立場からは、申し分ないと思う。

 つーわけで、うだうだやった簿記検定の肝心の結果ですが、
 それは、当然発表までわからないのですが、今回の試験は、
 前回の試験の合格率3%代(驚異的に低かった)ということを
 うけて、軽めの内容だったとのこと。
 だとすると、会計士受験生としては、当然の如くパスしないと
 ならない内容。

 が、まあ、いい。今回は、本試験の雰囲気を感じることが
 重要。結果は、どちらでもいいのさ。(本当か?)
 でも、真面目にあせったり、悩んだりして、
 かなりいい緊張感を味わえました。これはこれで、かなり
 いい経験。
 
 というわけで、簿記検定が唐突に終わりましたが、これも
 明日への糧。つなげていくよ。
 で、明日は、阿部ちゃんの論文まとめ講義予定。
 けっこう楽しみ。
  
 

 
  
 
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2007年06月06日

夕暮れ空に音楽。

 TACでは、論文式本試験に向けての直前期がスタート。
 昨日は、渋谷校で、企業法直前答練@。
 そして、今日は、経営学論文まとめ@を受講。
 短答式が終了して、緊張がとけたのか、学内はなんとなく
 明るい雰囲気。いつもより笑顔が多い。
 まあ、そうはいっても、直前期。
 ウカウカしている奴は、バーローだ!と言わんばかりに、
 授業中は、みんな授業に集中している(ような気がする)。
 
 さて、企業法直前答練。
 けっこう考えさせる、いい問題だった。
 まだこの期に及んで、模解(なんて略さないよな)の
 ようには書けないのだけど、それでもアウトラインでは
 同じってな感じ。
 課題的には、条文探すのに、やたら時間がかかっているので、
 それを短縮しなければならない。20分位、条文集をペラペラ
 めくっていたかもしれない。
 これ、本試験だとしたら、ちょっとゾッとするなあ。
 条文の場所をもう1度きっちり復習することにしよう。
 
 で、桑原経営学の論文まとめ@。
 やはり、恩蔵新試験委員対策として、マーケティング論を
 かなり詳細に説明。
 中身は、とても面白い。けど、試験に出るとなると、
 負担が増えたなーという印象。
 まあ、いいよ。みんなが勉強するなら、やるしかない。
 テキストを中心に、押さえよう。
 
 TAC渋谷校の裏には、ライブハウスの「Lamama」が
 あるんだけど、昨日は、仲井戸麗市(チャボ)がライブ
 をした様子。
 仲井戸麗市は、もとRCサクセションのギタリスト。
 僕は、彼の唄を、学生の頃よく聴いていたんだあ。
 で、お店の前を通りかった僕は、看板を見て、
 「ほほう、仲井戸麗市さんが今夜ライブするのかあ。
 いいなあ、観たいなあ、聴きたいなあ。」と思ったのだが、
 「sold out」とかって書いてあるし、「まあ、今、俺、
 タッカーだし」ってな感じで、お店を離れた。
 で、お店の裏を通って、コンビニに行こうとしたところ、
 あろうことか、ライブハウスの裏口のドアが開いているでは
 ないか。
 で、微かに、リズム&ブルースのメロディーにのって、
 チャボさんの歌声が聴こえてくるではないか。
 「おおおお」。きっとリハーサル中だったのだろう。
 いつか、聴いたことのあるメロディーが流れてくる。
 「おおおお」。
 僕は、しばし、立ち止まって、もれ聴こえる音に
 耳を澄ました。時間は、ちょうど夕暮れ時。
 夕焼けの空に、チャボの歌声が広がっていく。
  
 で、TACに戻るわけよ。
 で、株主総会の機能とか考えたりするわけよ。
 で、阿部ちゃんの顔を見たりするわけよ。
 うーーん。
 とにかく、このような生活は早く終わりにしないと
 いけない。
 そして、たくさんいい音楽を聴ける生活にしないと
 いけない。
 がんばろっと。

 
  
 
  
 
  
 
 
 
 
posted by hide at 00:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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