2007年05月31日

蒼き競争の果てに。

 もうすぐ短答本試験も終わりね。
 でも、1日目と2日目の間の1週間は、嫌だなあ。
 実質的に、ずーと試験が続いているような感覚になる。
 精神的にもタフでないとダメ。
 まったく、大変だよ。

 で、6月に入れば、いよいよ論文組も短答組も横並び。
 短答免除だぜー。と、喜んでいた去年の敗者である論文組の
 アドバンテージも雲散霧消。
 心してかからないといけない。
 しかし、今年は短答の合格者何人くらいなのかね。
 一般出願者18,220人のうち、約3,500人が短答免除で、
 約15,000人が短答受験者。
 短答の合格率が30%位と見積もって、4,500人がパス。
 すると、約8,000人が論文式を受験。
 最終的な合格率は、去年とあまり変わらないような気が
 するので、18,220人×8%≒1,500人位。
 とすると、論文式は、かなりのハイレベルな戦いになるの
 じゃかろうか。
 うーん、嫌だ。できれば、楽に勝たせてほしい。
 でも、現実は甘くない、やはり。
 なんか、今日の局地的豪雨の時の、昼間なのに真っ暗な空
 のような気持ちになってきた。
 だからと言って悲観していてもはじまらない。
 少し前は、合格率自体もっと低かったし。
 国をあげての、会計士増強計画もあるし。
 論文式本試験まで、時間がないわけではないし。
 なんとかなるはず。
 世知辛い競争の果てに何が待っているのかわかりませんが
 皆さん、頑張りましょう。

 さて、明日から6月。
 紫陽花も咲きだした。
 いよいよ直前期スタート。
 直前答練も、来週から。
 全部、本試験だと思って受けるよ。
 うん。

 
 
 
 
 
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2007年05月25日

アウトプットフリーダムプラン。

 いよいよ短答式本試験。
 緊張しますね。やはり。
 でも、自分を信じて、ぶつかるとなんとかなります。
 後、本番まで少しですけど、今までで1番の集中力を
 維持して頑張ってくださいね。
 かげながらですが、応援してます。

 さて、私。
 6月の予定を立てている。
 次のヤマは、TAC全答練パートU。
 基本的に、それまでにはインプットするものはして、
 アウトプットは、確実に素早く出来る。というような
 夢のような状態にしておきたい。
 まあ、それが、実現できるかどうかは、6月の勉強にすべて
 かかってくるので、予定立案にかなり時間を割いた。

 まず、計算。簿記とか管理。
 基本は、アクセス、答練の復習だね。やはり。
 計算は、1日でも欠かすと不安になるもの。
 本試験まで、出来る限り毎日計算解くようにする。
 テキストも随時チェックする。
 で、理論。こちらも、答練の復習が中心になるかなあ。やはり。
 でも、解きっぱなしはやめて、答練で出来てきた論点は、
 必ず、基準なりテキストなりをチェックしつつ、さらにその
 周辺まで押さえるようにして、網羅的に頭に詰め込む。
 みたいな感じにしようと思ってる。

 これで、夢のアウトプットフリーダムの状態が実現できる予定。
 って、現実はそんなに甘くはないぜ、ミスター。
 とにもかくにも、今の積み重ねが、いずれ試験前日の僕を
 作るわけで、その時、自信をもっているか否かは、まあ、
 今、この瞬間の行動にかかってくるという、結論なわけで、
 気が抜けた勉強なんかしてる暇ないのだよ、バーロー。とは
 思うのだけど、じゃあ、今何が1番効果的なのかというと
 それはそれで、迷ったりしたりして、まったくもー。ってな
 状態だったりする。
 要は、けっこう迷っているてことだよ。
 でも、迷ってたってはじまらないので、ベーシカルな予定を
 立ててみたりしているってわけ。
 
 なんだか、文章が全然まとまってないなあ。
 まあ、いーか。
 ちょっと、壊れている感じね。
 危ないなあ。
 
 
 

 
  
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2007年05月20日

大原ハーフ模試感想。

 穏やかな日曜日の夕暮れ。
 大原ハーフ模試、終了。
  
 なんだかんだ言って、事前は緊張したなあ。
 いつもテストの前はそうだけど、全く点数取れないんじゃ
 ないかと不安になるんだよね。
 と言って、今まで0点だったことはないけどもさ。
 で、大原ハーフ。
 いくらハーフだと言っても、主題範囲がハーフになる
 わけでもなく、一応、事前対策は全範囲網羅した感はある。
 試験の内容は、解いている時は難しく、ボリュームが
 多く感じたけど、振返って肩越しに見てみると、とても
 良心的な問題ばかりだったような気がするなあ。
 基本的な論点で、しかもきちんと差がつく問題。
 さすがー、大原。すごいじゃん。

 などと、感心しているのは、それはそれでいいのだけど、
 出来の方はイマイチだったなあ。
 もっと取れたなあと、今回もくやしい思いをしているし。
 なんせ、1時間っていうのは、基本的に刹那。
 平常心を保つことが大事なのは、重々知っているつもりだが、
 まったくコントロールできず、基本的にどの科目でもあせり
 ながら解いた。
 後、10分あれば、みちがえる答案になるだろうなあと、
 無意味な回想。
 しかし、この試験、とにかくスピードが大事。
 早く確実に計算できなければならないし、
 早く確実に答案構成して、文章を書けないとダメ。
 ということを、また改めて感じたりして。
 というわけで、引き続きそのあたりがテーマ。
 果たして本試験までに克服できるのかね。

 まあ、今回はちょっとキツイトレーニングをしたって
 感じね。
 けっこう、いろいろ収穫あった。
 次は、TACの全答練パートUがターゲット。
 とりあえず、明日は、休む。
 短答前ですが。ハイ。 
 

 
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2007年05月15日

concentration no,5

 5月中旬。
 論文式の本試験まで、98日。
 短答式の本試験までは、残すところ12日。直前。
 今日は、渋谷校で自習していたのだけど、
 やはり、すごいよ、雰囲気が。
 いい意味で殺気立ってる。
 なんだか、人がたくさんいるんだけど、すごい
 静かなんだよなあ。
 そんな中、僕ものんびりしているわけには
 いかないので、ガリガリサラサラサラと、勉強した。

 論文式全答練の自分の答案を回収。
 まだ内容をゆっくり見てないけど、やっぱり
 字がキタナイなあ。
 監査論だとか、企業法は、まだ読めるって感じだけど、
 財表については、字が踊りまくってる。
 随所に修正テープも、はりめぐらされていて、なんだか
 傷だらけの答案という感じ。
 まあ、財務会計論については、ほとんど時間がない中で、
 やけになって書いていたからなあ。
 というわけで、「いかに早くきれいな字を書くか」に
 ついてもテーマとなりました。
 普段の2倍くらいの早さで字を書くようにしてみよう。
 地味な努力。っていうか、そんな必要あるのか。まあ、いいか。

 それよりも、内容を検討しなければいけない。
 何で、5点中1点しか取れてないのよ?
 何で、この定義きちんと書けてないのよ?
 何で、赤線が引いてあって「?」って書かれているのよ?
 など、見所はたくさん。
 今日は、めんどくさくてやらなかったけど、
 きっちり復習しないとね。

 さてさて、今週末は、大原のハーフ答練受ける予定。
 経営学なんかは、まったく知らない問題が出そうな予感。
 どうなることやら。
 シュバッ。
 

 
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2007年05月08日

磐石。

 春も中盤。
 論文式全答練が終わってからというもの
 フリーで勉強しているけど、果たして実力は
 ついているのかね。
 毎日、自分の戦略にそって、決めたことを、
 カリカリ実行はしている。
 方向が、間違っていれば変なところに着いてしまうし、
 正しければ、合格していることだろう。
 はっきりいって、暗中模索な感じではある。

 しかし、今日話した、TACの先生は、迷いを感じさせず、
 すさまじく自信に満ち溢れた人だった。
 この先生、なんと本試験の簿記で、200点満点(旧制度)を
 とったらしい。
 しかも、90分で問題解き終わって、残りの時間は
 余裕で検算をしていたらしい。
 はっきり言ってモンスターだ。
 「別格ですね!」と言ったら、「いやそうじゃない。
 戦略だ」と仰った。
 最初、モンスター先生は、簿記が苦手だったらしい。
 だから、論文式本試験の直前期は、1日10時間の勉強時間の
 うち、4時間を簿記にあてた。
 最初の1時間で、1時間問題を1題解き終えて、後の1時間で、
 自分の苦手分野の短答問題を繰り返し解いて、残った時間は
 ひたすら、テキストでインプットしたらしい。
 曰く「簿記はアウトプットが強調されるけど、僕は
 インプットの方が大事だと思ってる。」
 曰く「短答問題は、自分の苦手分野を効率よく攻略できる。」
 曰く「計算科目が出来なければ始まらない。」
 「というわけで、本試験は磐石でした。」
 あなた、本試験だけでなく、人生も磐石だよ。って感じだが、
 そこにはクリアリーな戦略があって、その時点では、
 結果こそわからないが、自分で決めた戦略を信じて、
 猛進している姿があったに違いない。
 しかも、理由は聞きそびれたけど、モンスター先生は、
 アクセスを受講してなかったらしい。
 人の逆をいく戦略で、余裕の合格。
 なんか、すさまじくパワーを感じたなあ。

 ひるがえって自分。
 暗中模索とかって言ってる場合じゃないなと思う。
 自信をもって、前に進まないとダメなんだと思う。
 モンスター先生と同じテンションは実現できないだろう
 けど、でも、彼を超える勢いは欲しい。

 というわけで、自分の戦略にパワーという要素を
 織り込んで、ちょっとリニューアルしてみるか。
 しかし「磐石」って言葉。いい響き。
 しばらく流行るね、自分の中で。
 
 
 
 
 
  
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2007年05月04日

ライブ!

 ゴールデンウィーク。
 ここのところ、天気よくて、いい気持ちね。
 
 しかし、基本的に毎日勉強の日々。
 今日も、難しい顔して、電卓を叩く日々。
 まあ、楽しくないわけではないけど、ちょっと飽きる
 こともある。
 そんな事情を知っている神様が、プレゼントをくれた。
 それは何かっていうと「谷啓とスーパーマーケット」に
 よるフリーライブ。
 なんだか、GWっていうことで、町田駅前でずーと音楽やら
 踊りやらのイベントが行われていたんだけど、その
 目玉として「谷啓とスーパーマーケット」が来たんだよね。
 谷啓は、俳優としても有名だけど、実は、ミュージシャン。
 トロンボーンを学生の頃から吹いているのだ。
 で、「谷啓とスーパーマーケット」は、スウィングジャズを
 中心に演奏する素敵なバンド。
 「シングシングシング」だとか「スターダスト」だとか
 「りんごの木の下で」など、聴けばわかる名曲をたくさん
 演奏してくれました。
 やはり谷啓さんの、トロンボーンは、素敵だったなあ。
 絵になるんだよねえ。すごく似合ってた。ずーと音楽と
 ともに生きている人っていうのは、憧れるなあ。
 って、僕、すごく谷啓ファンみたいじゃん。
 でも、今日は、ソウルフルな息抜きになったなあ。

 そういえば、先日、TAC渋谷校に行って、勉強の合間に、
 渋谷駅を通りかかったら、なんと嘉門達夫もフリーライブを
 演っていたんだよね。「替え歌メドレー」が、パート21
 だって。
 すごいことだよなあ。素晴らしいよなあ。感動するよなあ。

 なんだか、勉強勉強と言いつつも、ちょこちょこっと
 楽しいことはある。
 それが、谷啓ライブや、嘉門達夫ライブってところが、
 なんでよ?って感じだけど、それはそれ。
 でも、確実に元気になって、僕は、また自習室に
 向かうのでした。

 
 
  



 
 
 

 
 

 
 
 
  
   
 
posted by hide at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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