2006年10月30日

午後の日差しは、まぶしくて。

 晴れて、暖かな日。
 ブラインドごしに日の光が差し込む、TAC町田校でのんびり自習。
 401号室。
 思えば、今年の本試験前は、ここで連日ガリガリ勉強してたよなあ。
 テンション高かったよなあ。
 朝から晩まで、よくやっていたよなあ・・・。
 などと、しばし回顧したが、そんなことも、今は昔。

 しかし、なぜだかこうして再び同じ場所で勉強し始めてる。
 テキストは新しくなったけど、基本的に変わりのないことを
 また勉強している。
 こんなんで、いいの?ねえ?
 などと、ふと思う。
 基本的に、私、30代。
 社会的に、活躍期。
 友達も、みんな活躍期。
 そんな時に、フェードアウトして受験勉強。
 格好つかないとも言えなくもない。
 まあ、悩んで選んだ道なので、後悔はしてないけど、
 こうして、陽だまりの中にいると、突如として走り出したくなる。
 受験生活も長くなると、いろいろ歪み、つまり
 ディストーション(はあ?)が出てくるもんだねえ。

 とかなんとか考えてたけど、気が付いたら、昼寝。
 まったく。ばか。リアルじゃない。
 
 明日は、簿記ハイレベル3回目。
 企業結合会計について、理解を深めるつもり。
 シュバッ!
 
 
 
 
 
 
 
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2006年10月24日

冬は目の前に。

 急に寒くなってきた。
 低くたれこめた曇り空を見ていると
 冬も、もうすぐって思うね。
 冬は嫌いじゃないけど。
 
 さて、ぼちぼちTACで、答練なんかを受けてます。
 監査論や、企業法とか。
 論述するのは、久しぶりなので、感覚を取り戻すまでに
 時間がかかったなあ。
 けど、上級コースも3回目になるので、適当に何か書けちゃう
 んだよね。
 悪い意味で慣れてきたなあ。という印象。
 
 先日、河村先生が「答練で成績が良くても、それを
 鵜呑みにしてはいけない。とにかく自分の書いた答案を
 繰り返し読み返して、答案構成のどこが悪いのか!、
 ちゃんと理解して書いている文章なのか!などを、
 論理的に解析しないと、合格は遠い。」みたいなことを
 言っていたけど、僕はそれを聞いて、ちょっと焦った。
 06では、そこそこ答練で点数が取れたから、あまり自分の
 答案を読み返さなかったんだよね。せいぜい2回くらい。
 今年落ちてたとしたら、自分には、その作業が足りてなかった
 気がする。
 答案を見返して、よくこんなこと書けてたなあとか、
 意外といいこと書いてるじゃない?なんて思ったことも
 あったのだけど、そんな風に思うことは、まったく理解してない、
 もしくは考えて書いてない証拠だったんだね。最悪。
 
 というわけで、試験の奥深さを感じると共に、反省点が今頃
 浮き彫りになったのでした。
 とりあえず、答案を見返して、解答例を参考にきっちり推敲
 する作業は、欠かさないことにしました。
 まったく。

 寒いなあ。

 
 
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2006年10月19日

財表ハイレベル。

 ここのところ、ずっと天気いいですね。
 気持ちいい秋の空に、楽しいことや悲しいことを
 たくさん思い描いてみたりしているので、空を眺めている時間が
 多い今日この頃。
 皆さん、いかがお過ごしですか?
 久しぶりの、Hello,CPA!!です。 それでは、スタート。
 
 財務諸表論のハイレベル講座も始まった。
 塩川先生の講座と迷ったけど、河村先生の講座にした。
 この講義は、短答に出題される分野はバッサリきって
 論文対策がメイン。
 特徴としては、毎回レジュメで、問題と解答例があって、
 この解答例のどこがおかしいのか?って所を解説するコーナーがある。
 受験生が陥りやすい間違いや、よくある勘違い、変な答案構成などを
 紹介してくれる。
 さらに、板書はほとんどなく、必要なことはテキストかレジュメに載って
 いるので、先生の言ってることのメモがとりやすい。
 このハイレベル講義は、2月前半には終了するけど、5月位から試験
 直前位のタイミングで聴くことができたら、本試験での記憶が鮮明に
 なっていいかもしれない。
 そんな感じで、かなり実践的。
 しっかし、今年の本試験は、財表に限っていうと、考えさせる良問
 だったらしいけど、簿記のバカボリュームのせいで、考える時間が
 限られてしまうという、コンセプトが不明確な問題だと、河村先生は
 言っていた。
 試験委員って、その辺りは、本当に考慮してないのかなあ。
 なぜに、みんなが納得する問題を作れないのだろうかねえ。
 まあ、いいけど。
 そんなわけで、主要な科目はすべてスタート。
 後、経営学が残っているんだけど、これは発表後に始まる
 桑原先生の講義を受けようかなと思ってる。
 今回は、短答が免除なので、来年の4月5月頃は、きっとダレルだろう
 から、少し位は、後回しにしてもいいよなあ、きっと。

 とりあえず、発表まで1ヵ月。まあ、その間は、おとなしく
 勉強していようと思います。はい。

  
 
  
 
 
 
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2006年10月11日

簿記ハイレベル。

 簿記のハイレベル講義も始まったよ。
 全8回。講師は、李先生。
 まずは、連結からスタート。
 しっかし、会社法がらみで、連結株主資本等変動計算書なるものが
 現れたので、以前に理解していた内容も、なんとなく不安になる。
 実際、問題解いてみるまで、この気持ち悪さは消えないのだろうな。
 講義の方は、今年の論文式試験の簿記のボリュームの多さを鑑みて、
 いかに無駄をなくして解答を導くか?!みたいな所にウェイト付けが
 されていて、李先生が「俺ならこう解くねー」と、秘伝のテクニックを
 チョコチョコ教えてくれる。
 と言っても、そんな大層なことでなくて、「僕は資本連結については、
 ほとんど仕訳はきりません。タイムテーブルから、どんどん答えを埋める
 ことができます」的なもの。
 まあ、連結については、一応仕訳を書くタイプなので、そのあたりの
 テクニックをマスターするれば、時間の節約にはなるだろうなあ。
 なんか今年の本試験のせいで、計算は早く確実に解く!みたいな風潮が
 前にも増して重要視されているね。
 なんか気分的に疲れるけど。
 後、ハイレベルという名の圧縮講義なので、進度がビシバシっと早い。
 しかし、その代わり、ダラダラとしてないので、いい感じの緊張感を
 保ちながら授業が進むよ。

 気が付けば、再び受験生活。
 今日も晴れてたけど、TAC渋谷校にずっと篭っていた。
 とっても不健康かつ暗い。
 しかし、未来は明るい、はず。
 というわけで、皆さん、がんばりましょうね。
 
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2006年10月08日

監査論ハイレベル。

 穏やかな秋。
 今日の空の色は、青なのは当然なのだけど
 ちょっと深みがある青、ちょっと輝いている感じの青、
 キレイだなあって思わせる青色。
 まあ、つまり今日はとても気持ちがいい空の色ってこと。
 なので朝から元気よ。気分いいよ。
 しかし、今のこの気持ち、空の色うまく表現できない。
 ボキャブラリーが貧困。まあ、いいよ、そんなこと。

 監査論の講義も始まった。
 講師は、ミスター監査の南先生。
 監査論も、ハイレベル講座にした。
 ハイレベル講座は、10回の講義。レギュラー講座は15回。
 なので、だいたい1.5倍位のペースで進む。
 南先生は、もともと丁寧に授業を進める方なので、多少
 授業の進度がゆっくりめなのだけど、ハイレベルは意外と
 さくさくさくと授業が進む。
 さらに、レギュラーと違って、問いかけが多かったり、
 受験生が混同していると思われる細かい点に時間を割いて説明
 したりする。
 例えば、非監査証明業務と、2項業務と言われている業務はイコール?
 みたいなことを質問して、解説する。
 僕自身、その辺はやっぱり、いい加減におさえていて「なるほどー」
 などと素直にうなずいたりするんだよなあ、これが。まだまだだね。

 受講生も、そんなに多くないので、教室はゆったり。
 つーことは、質問とかも楽。前は、授業が終わると、あっという間に
 行列で、質問するのにすごい時間がかかったんだよね。
 てな感じで、南先生の監査論は、なかなか楽しい。
 ほんと、真面目に授業するから、こっちとしても真面目に勉強しよう
 って気になる。いい感じ。

 さて、空のとってもきれいな日曜日。
 どこに行っても、気持ちいいだろう。
 ぶらつきたいのは、多摩川の土手。
 でも、結局、TACの自習室に行くよ。
 クラクラっ。
 
 
 
 
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2006年10月06日

曇り空の日々。

 えーと、「公認会計士試験コミュニティ」さんとリンクすることに
 なりました。
 観ていただければわかりますが、その充実ぶりは群を抜いてます。
 公認会計士に関係する情報は、すべてここでそろいます。
 すごいなあ。

 さて、07に向けた勉強がスタート。
 今日は、会社法がらみの簿記の改正点について講義を受けた。
 純資産の部だの、株主資本等変動計算書だの、社債の処理だの、
 分配可能額だの、新しく覚えなければならないことがたくさんあった。
 内容自体は難しくないけど、とにかくめんどくさい感じ。
 でも、まあ、株主資本等変動計算書などは、早くその内容を
 知りたいと思っていたので、講義はけっこう楽しい。
 
 後は、企業法の講義についても触れておこう。
 今回は、阿部ちゃん先生のハイレベル講義ってのを受講しているん
 だけど、阿部ちゃん先生曰く、この講義は、答練でコンスタントに
 80点以上の人を対象にしていて、その人達がさらに上をめざすため
 のものらしい。
 実際、中身は、テキストには触れず、毎回、問題が10題程度あって
 それについての、出題意図や答案構成、論点などを説明した上で、
 答案作成の技術についても細かい点を指摘するという構成になっている。
 まあ、理解できない程度ではないけど、難しいこと言ってるねーと
 いう印象は受ける。
 しかし、コンスタントに80点以上取れる人はそう多くないのか、
 受講生が10名程度。ガラガラ。
 さらに、僕は、コンスタントに80点以上取れる人ではないので、
 実は、対象外。
 ついてこれないようなら、レギュラー(通常のコース)への変更も可と
 いうことなので、今度、レギュラーの方も出席してみよう。
 って言って、レギュラーは短答の細かい論点まで網羅するということ
 なので、ちょっとかったるい。
 ちょうどいいコースがないんだよなあ、実際。
 
 そんなこんなで、曇り空の日々。
 発表まで、46日。
 まったく。


 
 
 
 
 
 
   
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2006年10月01日

スタートだよ、また。

 10月が、スタート。雨。
 9月は、勉強もせず働きもせず、ただただ儚く時を浪費した。
 まったく信じられない位にもったいない。
 もっと計画的に予定を組んで、効率的かつ効果的に、勉強なり
 労働なり遊びなりすべきだったけど、それらすべて嫌になった
 んだろうね。
 まったく信じられない位に情けない。
 でも、贅沢に1ヵ月だらだらしていると、この生活にも飽きてくる。
 潜在意識の片隅から、このままじゃまずいよ、いけないよ、
 将来ろくなものにならないよ、と強烈にメッセージが送られてくる。
 というわけで選択したのが、きちんと勉強を始めるということ。
 11月発表の論文式試験の結果は、神のみが知るが、無事合格していても
 落ちていても、今、勉強することは無駄にはならないだろうし、
 仮に落ちていたとしたら、07の本試験に向けてのスタートもスムーズだ。
 とりあえず、TACの上級コースに申し込もう。
 今回は、上級ハイレベル講義(従来の圧縮)でいこう。
 校舎は、また、渋谷校にしよう。
 パンフレット見たら、もう講義が始まっているのもあるじゃない。
 のんびりしてられないじゃない。
 てな感じで、再びスタートです。
 はじめます。
 頑張るよ。

 〜ライブ報告〜
 昨日、高円寺某ライブハウスで、ライブ。
 演奏歴23年のうなるギターを弾く仙人みたいな方と、
 横浜で路上ライブをしている青年と競演。
 久しぶりのステージ。
 かなり緊張したけど、ボブ・ディランのように唄ったつもり。
 賛否両論ありましたが、概ねよかったと言ってもらえました。
 また、チャンスがあったら演りますよ。
 来てくださった方々、本当にありがとうございました。
 
 
 
 
posted by hide at 17:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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