2006年04月30日

Hello,会社法!!

 静かな日曜日の朝。
 鳥のさえずりと、青い空。
 大きく深呼吸して、背伸びした。

 今日も、テスト。大原の全国統一模試、2日目。会場早稲田大学。
 なんだか、ずーと模試関連の話が続くが、一週間の間隔をあけて、
 2日間にわたって行われるテストってのは、なんだかとても長いね。
 私は、ちょっと疲れた感がある。精神的にうまくのりきることが大事ね。
 まあ、ようやく大原の模試が終わるので一段落。
 と思いきや、明日からは、TACの短答直前答練第3回シリーズが始まる。
 わかっていたこととはいえ飽きるっていうの。

 静かな日曜日の朝。
 鳥のさえずりと、青い空。
 大きく深呼吸して、背伸びした。

 さて、いよいよ会社法が明日から施行されるね。
 小飯塚先生が言ってが、大学では、この4月から会社法の講義が
 始まったらしいので、大学生も、まだ会社法を知らない。
 実務でも、会社法の全体を知っているのは、一部の人達らしい。
 つまり言いたいのは、会計士受験生や司法試験受験生は、世の中に
 先駆けて、やたら会社法にくわしい人達なのだ。
 今だけだけど。
 けど、こういう過渡期には、そういった知識って価値があるんだよね。
 早く、実務に復帰して世の中のために頑張りたいと、会社法施行を
 前に思う。
 
 今日も、パワー全開で走るよ。
 最近、ACIDMANの「and world」ってアルバムにはまった。
 「はるか昔から吹いてる風が、今僕達を包む」みたいな感じの
 曲が多い。(よくわからないって)
 
 
   
 
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2006年04月28日

グリーングリーングリーン

 リンク追加いたしました。
 「野口省吾税理士事務所」のブログ「暴れん坊所長と
 オットリ副所長の事務所運営珍道中」!!!
 
 ここの事務所のオットリ副所長が、私の友達。
 会った時から、バイタイリティあふれる視線で、いつも遠くを
 みている人だったが、いよいよ、今年の1月1日から、自身で
 ビジネスを開始しました。
 ホント、素晴らしくすごいです。頑張ってね!
 試験終わったら、開業祝いさせてください。(遅くなって申し訳ない
 です)
 ブログの方も、ブログランキングで上位をキープしてます。
 楽しいので、皆さんのぞいてみてください。

 さて、対照的に試験勉強ばかりしている私。
 しかし、ゴールは、見えている。後は、全力で走るだけ。
 よく試験合格はスタートでありゴールではないというけど、
 今の気持ち的には、試験合格がゴール。そしたら、また次の目標に
 向けてスタートって感じね。どうでもいいか。
 明日から、土曜、日曜と再び、TACと大原の模試。
 いっつも、同じことしてますねーと言われそうだが、ホント、
 同じことばかりしている。
 まあ、いいか。後、少しだからね。
 今回の模試では、管理会計論、点とれるかね。
 苦手意識ってのは、なかなか払拭できないもんだねえ。
 でも、やるよ。立ち向かうよ。

 本試験まで、30日。
 いい位置だなあ。(何が?)
 季節は、新緑の頃。
 フレッシュなグリーン。
 そうありたい。
 
 
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2006年04月25日

大原模試!

 さて、大原の公開模試早稲田編。
 私、全答練、全答練と連呼してましたが、よく見たら、
 「全国統一公開模試」。なので、全答練などとは呼ばないのだろう。
 大原生の皆さんにとっては、若干気持ち悪かったかも。失礼しました。
 ちなみに、TAC全答練の正式名は「全日本答練」。どうでもいいか。
 名前の違いには、全く関係ないと思うけど、TACと大原では、
 特に企業法で出題形式が段違いだった。
 TACは、司法試験択一式の形式を真似て、大原は、従来のシンプルな
 肢別○×問題。
 ボリュームも、問題数は変わらないが、大原のは、TACに比べると
 1/5以下の文章量。なので、時間的には充分過ぎる位だったね。
 大原の「短答対策答練」も受けてたので、その傾向は知っていたが、
 公開模試でも、同じスタイルを貫くとは。TACを横目に、自分の
 スタイルを曲げないところがカッコいいなあ。
 結局、本試験を実際に受けるまでは、出題形式はわからないので、
 両者に対応できる勉強が必要なのか。細かいこと覚えておくと、意外と
 論文でも役に立つし。
 そんなわけで、時間的にはTACと違い、余裕があるなかでの受験。
 結果は、よくも悪くもない。出来れば、もう1点ずつ取れれば、
 充実感がもっとあったかもしれない。
 今回は、本番のリハーサルってことで、当日を意識して行動した。
 家を出て、電車に乗り、途中TAC新宿校で軽くチェックして、11時過ぎ
 に、昼食。12時前には早稲田。で、1時間位、おとなしく自分の席で
 テキスト読んで、13時から、17時までテスト。その後、疲れたー、
 どうだったー?などど言いつつ、電車で速攻帰ってきた。
 本番当日も、そんな感じか。まあ、今回は、本番をリアルにイメージする
 のが目的だったので、その意味では、とてもいい感じだった。
 
 後、早稲田大学。どこの大学でもだいたいそうだけど、一歩大学の
 敷地に入ると、そこは外界の喧騒から離れて、落ち着いた雰囲気になる。
 早稲田も、広くて静かで、落ち着いていて、いい感じだ。まあ、休みの
 日だから、学生がいないってもあったけど、あのちょっとしたしっとり感
 が、僕はとても好きなんだなあ。
 大隈の先生がにらみつけてはいるが、試験などなかったら、ベンチに
 座ってのんびり文庫本を読んでいたいところ。
 はやく、そんな日々来い。

 といって、まだまだ試験は続く。ドカドカうるさい日々は当分続く。
 それもまた楽しい。
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2006年04月23日

短答な日々

 TAC短答全答練。一日目終了。
 ちょっとやばいかな。
 企業法、監査論ともに、細かい論点からの出題が多い。
 そりゃ、知らない!そりゃ、ちょっとは知ってるけど、
 そこまで細かく知らない!的にポイントを落としている。
 現段階で、解答が手許にないので何点かはわからないが、
 試験終了後の、高速リチェックでは、つまらないミスもしていて
 イマイチって印象。あーあ。
 あの問題を解けるようになるには、
 曖昧な知識はなくし、白黒はっきりつけておく。
 それぞれの論点のテーマ・趣旨を把握して、今よりもう一段掘り下げて
 理解しておく。 ことが必要だと感じた。
 残りの期間で、それをしよう。テーマが見つかってよかった。
 
 さて、今日は雨の予報だが、早稲田で大原模試。
 昨日は、テスト終わってから、ほんの少しだけ勉強したけど、
 基本、頭が疲れていたので、レベルは変わってないと思う。
 がしかし、クールにそしてアグレッシブに受けてこよう。
 なんつったて本試験と同じ会場だからなあ。
 初心に帰り、ルート、所要時間、昼食、持ち物なども確認してきます。
 
 じゃ、またっ。
 がんばろうね。
 
 

 
  
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2006年04月21日

70%

 今、TACでは、短答本試験に向けて、短答直前答練シリーズ
 第1回から第3回が行われている。
 現段階で第2回まで終わった。
 短答本試験の場合、総科目の点数の70%のラインを超えることが
 合格の目安と言われているので(→ココ
 まあ、なんとかその70%ラインを超えようと必死だ。
 最後の一科目になったところで、18点取らないと7割キル。
 だの、今回は10点で目標クリアだ。みたいになかなかスリルがある。
 でも、目標を達成したとしても、やはり本番で点をとらないと
 全く意味がないわけで、そんなにうれしくもなくなるんだけど。
 あくまで、現時点での話であって、これから本試験に向けて
 もっともっともーっと伸びないとね。

 で、この土日と来週にかけて、TACと大原の短答全答練が開催
 される。
 各社、また気合の入った問題を作ってくるんだろうね。
 結果はあまり気にしないでおこう。気にしたところで、来月には本番。
 止まっていられるわけがない。
 大原のは早稲田大学でやる。本試験と同じ会場だ。なので、完全に
 リハーサル気分。ちょっと楽しみ。がしかし、今のところ雨の予報。
 まあ、いいか。
 
 じゃ、がんばろうね。
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2006年04月18日

バラバランス

 気がつけば、経営学からしばし離れている。
 気がつけば、アクセスセレクト、解いてない問題がたまってる。
 やれ短答全答練!などと言って、短答対策が中心となってるからだ。
 と言って、理論的なことをしてないかといえば、そうではなく
 監査論や企業法なんかは従来の学習方法とあまり変わってない。
 が、しかし、やはり手薄になる部分が出できてしまう。
 いけないねー。しかも、もったいない。
 せっかく積み上げてきた知識が忘却の彼方へと飛んでゆく。
 隔離メカニズムや、有効フロンティアが色褪せていく。
 なので、そのあたりきっちりと計画に盛りこもう。(前も同じこと
 言ってたぞ)
 経営学は、今年新しくテキストに加わった「問題集・用語集」を
 中心に復習。
 アクセレは、仕方ないから来週位にまとめて解こう。
 ちなみにアクセレのWEB講座は、視聴が遅れ気味になると
 ニコチャンマークが困ったちゃんマークになるよね。
 彼を、困らせないように頑張らないとね。
 
 とにもかくにもバランスが大事。
 両手を広げながら、勉強するよ。
 
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2006年04月16日

後は走れ!!

 今日は、7時間寝たので、なんだか頭がスッキリしているなあ。
 このクリアな状態のうちに、今日もサクサクスラスラガリガリと
 お勉強ね。
 これで天気が晴れていれば言うことないんだけど、今日は曇り。
 そして寒い。まったく、4月も中旬だっていうのになんだろうね、
 最近の気象は。
 
 さて、短答まとめ講義も無事全て受講した。
 昨日、渋谷校で財表、監査を受けたのだけど、さすがにこの時期
 教室はすごい熱気。
 みんなものすごく真面目。
 簡単に各授業を振り返ろう。(町田での木戸簿記を含む)
 まず、簿記。
 付属明細表と、企業結合会計。どちらも保険論点。
 株式移転のパーチェス法なんか、ホントよく考えられているよね。
 合併によっても、株式交換(移転)によってもその経済効果は
 同じなので、仕訳も同じにしよう!みたいな各界の努力がカタチに
 なってる。(?)
 財表。事業分離の会計処理。基準と財規と指針での表現の違い。
 過去問の分析。といった内容。
 同じ会計処理について、基準と指針で表現が違うのはいいとして、
 企業会計原則に、もはや不要な「退職給与引当金」が載っているが、
 これは「退職給付引当金」と読み替えるみたいな話があったが、
 なぜに企業会計原則を適時に改訂していかないのか疑問だ。
 前に質問したら、「そういうもんだ」と思ってあきらめた方がいいら
 しい。
 で、次に短答対策として、答えを特定することができない問題の
 分析なんかが行われてた。昨年は、歴史上初の出題ミスがあったりして
 混迷を極めている感じだ。授業で、取り上げられる程なので、よっぽど
 のことなのね。まったく、試験委員は何をしているのだ。
 最後に監査。
 委員会報告書のうち、Cランクではあるが短答でねらわれそうな所の
 解説。さすが、南先生、3時間きっちり素晴らしい講義をしてくれました。
 ホント、丁寧に説明してくれるんだよね。なので、細かい論点も
 きっちりと印象に残りました。
 やはり、今年は、「内部統制」が熱いらしい。

 んで、短答前最後の講義ってことで、各先生、すっごくたくさんの
 アドバイスをしてくれた。
 ・あせっては絶対ダメ。平常心を保つ。
 ・自分が決めたことを試験までにやり遂げる。すると自信が生まれる。
 ・必ず見たことのない論点は出る。努力してきた人ほどテンパルが
  自分ができないことは他の人もできないと冷静に対処。
 ・この試験穴があってはだめ。各科目のバランスが取れてる人が受かる。
 ・曖昧な知識は本番で使えない。自分が嫌なところほどチェック
  しておく。
 ・緊張したときは、人間「笑う」と緊張がほぐれるものらしい。
 ・漫然とテキストを読むのではなく、先に論点をイメージしながら読む。
 ・直前3日とかに自分が何をすべきか今から決めておく。
 ・短答後、論文の勘を取り戻すのに時間がかかる。そこまで見据えた
  計画をたてるべき。
 ・とにかく基本が大事。
 ・体調管理が大事。 などなど。

 ホント、ここまでくると後は走るのみ。
 がんばろうね。
 
 
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2006年04月14日

短答をまとめる。

 TACでは、今、短答まとめ講義が花盛りだ。
 短答まとめとは、各科目の短答対策の講義のこと。
 出題傾向を意識しているかどうか知らないが、なんとなく
 まとまった感じになる。なんとなくね。
 すでに、企業法、管理会計論を受けた。
 企業は、100問の肢の○×をしてから、阿部先生の簡単な解説が
 あった。
 「法的安定性」と「取引の安全」、「特定承継」と「包括承継」
 「所有の経営の一致と分離」、「有効要件」と「対抗要件」。
 会社法で対立する概念の説明。
 簡単に理解することもできるが、阿部先生の口から出る言葉を
 聴いていると、それぞれの概念の違いがきっちりと会社法に反映
 されているのがわかって、少し感動したりした。
 短答対策ってよりも、論文対策的に大事な内容だったね。
 もう一回繰り返して聴いてもいいな。
 管理会計論。印象に残ったのは、等級別原価計算くらいか。
 TACで言うところの第一法から第三法を、試験委員はどう表現
 しているか、について。なんだか、どうでもいい感じでもあるが。
 
 残りの科目は、今日明日、受講予定。
 基本、渋谷校で受講予定なのだけど、簿記、企業法(重複しますが)
 町田校で受ける予定。
 簿記は、木戸先生が、企業法は小飯塚先生が町田にやってきて生講義。
 町田校に、会計士講座の講師が来るのは本当にレア。
 別に講師のファンってわけではないけど、普段とちょっと違う雰囲気
 を楽しみたい。
 で、短答まとめが終わると、また短答式全答練がある。
 まったく、似たようなことばっかやってるなあ。
 じゃ、今日もがんばろうね。
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2006年04月11日

まだまだまだ

 この前の日曜日、短答式全答練を受けたばかりなのだけど
 すでに遠い昔のことのように感じるなあ。
 時間の感じ方に変化が起きてるのか、ただのズレた人なのか
 知らないが、全答練はすでに遠い過去。過ぎた思い出。
 さて、その全答練の結果。
 監査、企業法 合格。
 財表   まあ合格。
 簿記   ほぼ合格。
 管理    不合格。
 ってな感じか。客観的な数値と個人的見解、下馬評を加味して判定。
 「ほぼ」と「まあ」が曖昧で嫌だろうけど、それはそれで
 その気持ち悪さを味わっていただきたい。
 うーん、問題は、やはり管理会計論。
 去年の短答式本試験でも、管理(原価計算)にやられたんだよね。
 なのでその悪夢を繰り返すまいと、日々努力してきたが、まだ努力が
 足りないようだ。
 まったく、どこまでやれば克服できるんだよ?って、ボブ・ディランの
 「風に吹かれて」がリフレインする。
 解答見ると、いちいち納得(経済学モデルのところは復習してない
 けど)、じゃあ、なぜに本番でダメなんだ?え、何が足りないだよ?
 ん?と半ば逆ギレの「悲しきベイブ」になっている。
 そんなものは、演習量かもしれないし、基礎的学習の不足かもしれない
 し、メンタルの弱さかもしれないし、相性の問題かもしれない。
 幸いにも、明日が本番というわけではなく、まだ1ヵ月以上ある。
 あきらめたら、おしまい(昨日のTACの解答解説会や、短答まとめ
 などで、講師がやたら連発してなあ)。なので、まだあきらめないよ。
 再び、積み上げていこう。(この時期あせってもダメとも言ってなあ)
 というわけで、全答練の結果から、まだまだやるべきことは沢山
 あることが判明。
 もう少し頑張ろう。
 みんなも、頑張ろうね。
 
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2006年04月09日

全日本大会

 TAC短答式全日本答練。
 全日本だろうが、新日本だろうが、なんでもいいが
 プロレス的に、ファイトむき出しで臨んではみた。
 とりあえず管理会計論と、財務会計論を受けた。
 が、しかし勢いむなしく出来はイマイチ。
 残念。
 感触としては、去年の本試験を受けているようだった。
 なんだか、とらえどころのない感じ。
 財表にしても、普段の答練では、ほぼ○×の判断がつくのだが、
 今回は、解いていてなんか気持ち悪い。
 正誤の判断がつかないので、善悪の判断もつかなくなり、モラルが
 なくなり、適当に解答したりした。
 簿記、管理にいたっても、しかり。
 なんかふわふわした感じ。出来た感触がない。
 おまけに財務の時は、集中力も途切れて、残り10分、頑張れば
 もう1問解けたはずだが、嫌になって解いた問題の確認に時間を使った。
 というわけで、さすが全日本。
 かなり難しく感じたのだけど、みんなどうだったかな。

 で、今日は後半戦。
 企業法と、監査論。
 今日も、ウラーっとプロレス的な気合で攻めてみよう。
 もちろん、文章の読み飛ばし、単純なひっかけにひっかからぬよう
 一字一句、細心の注意をもって読むけどさ。

 さらに、試験終わったら、小飯塚先生の短答パワー第3回を受講予定。
 パワーのテキストは、やっぱ使えるね。条文の力関係がわかるのがいい。
 で、明日は短答解説会。さらに、阿部先生の短答まとめ講義。
 次々と迫るカリュキュラム。
 全部、吸収できれば言うことない。
 

 
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2006年04月07日

サイクリングマスター

 気がつけば4月も7日。
 本番に向けて、ぐんぐん時は流れる。
 ちなみに、短答まで51日だって。(→会計独区
 50日あれば、かなりいろいろ出来るけど、この期間ってのは、
 全てを仕上げていかねばならない特別タイム。
 後悔先に立たず。
 ってことで、悔いのない時をすごさねば。
 ホント、直前感たっぷりだねえ。

 さて、最近は、春ということもあり、家からTAC町田校まで自転車で通学。
 さかい川という東京都と神奈川県を分ける国境線のような川沿いを
 走ること40分。そうするとTAC町田校に到着。
 なんだか桜も植えてあって、今は、ハラハラと桜の花が舞っている。
 さらに、さかい川には、鯉やあひるがいる。
 のんびりと自転車ってのもいいものね。
 将来のことなど、いろいろなことを考える往復80分。
 理論とか覚えたことのアウトプットにも使えるねえ。ってなんて
 お勉強好きなんでしょ。
 
 そんなわけで、明日からTACの短答全答練1回目。
 試験終わった後、すぐ解答見られないってのが本番っぽい。
 どんな問題でるか楽しみ。
 
 
 
 
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2006年04月04日

解答解説会

 TAC全答練の解答解説会に出た。
 教室は、満席。
 同時VTRもしちゃう位の盛況ぶり。
 そんなに人は、いないのでは?とチラリと思ってたが、
 なめてはいけない。
 みんな、きっちり出席しているのだ。
 
 何はともあれ、財務諸表論。驚くほど平均点が低い。
 なかには、現時点で平均点が0.8点という問題もあり、言わば0点。
 だれもできてない!というミラクルな状況も生じてるらしい。
 まあ、皆が出来ている問題を取りこぼさないようにするっていうのが
 とにかく大事。そのあたりを実感したなあ。

 経営学は、出来がいいらしいよ。
 藤沢先生のレクチャーは、僕にとっては久しぶりだったが、
 「豚の体脂肪率は、18%。太っている人にブタと言って馬鹿にするのは
 ブタに対して失礼」という話からスタート。
 楽しかったです。

 管理会計論。アンゾフの戦略論を下地にした問題が出た。
 見ためは、利益計画の問題で、アンゾフの理論が絡んでるなんて
 問題文のどこにも書いてなかったから、気づかなかったが、
 解説を聞いて、なるほどーと、とても感動したよ。
 知り合いは、なんと解いてる途中に「アンゾフだね」って気づいた
 らしい。ほんとか?
 
 企業法。阿部先生、シンプルな解説で、押してる時間を一気に
 予定通りの進行に補正してた。さすがね。
 ちょっと踏み込んで、深く論述することが大事って言ってた。
 とっとと、そのレベルに行きたいのだが。

 などなど、一日解説聴いてたら、かなり疲れたけど、
 意外とよかった。
 さて、今日は、短答答練。
 晴れてる。
 めざせ、いい点!
 
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2006年04月02日

4月。短答攻略。ひまわり畑。

 もう4月だねえ。
 春。
 もう少しだ。元気よくいこう。

 論文式の全答練が終わったと思ったら、次は短答式の全答練よ。
 4月は、TACの全答連が2回。大原の奴が1回。その他、TAC直前答練が
 2回予定されている。
 なんだか、答練だらけ。
 答練のありがたみがなくなるね。
 今のところ、トータル7割、Bランキングな私。
 TACの場合、財務会計論も受けている。
 総じていえるのが、計算が弱い。
 計算で点数が伸び悩み、それがあしを引っ張る。
 今や、まったく手がつけられない問題はあまりないけど、
 正答率が低いんだよね。
 時間のプレッシャーに押しつぶされてしまうのね。
 で、あせって解けない状態。
 当然、それは致命傷なわけで、クールに対処しなければならん。
 話を聞くと、すべての問題を解く時間はない。時間配分、
 解く問題と解かない問題の振り分け作戦をうまくやると
 7割はたやすい。らしい。
 ほーう。という感じだが、実際今の私は出来てない。
 4月は、クールにやりきる計算力、作戦勝ち力はなんとしても体得
 しよう。
 平行して、他の理論科目もレベル上げていかないとね。
 って、すぐ本番だもんね。
 
 友達が、花を見つつ将来を語り合おうなどと、青き春の如き
 メールをくれた。
 試験終わったらでよかったら、多いに語ろーじゃないか。
 その頃は、よくわからないが、ひまわりが咲いてるのかな。
 広大なひまわり畑を眺めつつ、夢を語るってのも楽しそうだな。
 いいなあ。
 
 
 
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