今日は、7時間寝たので、なんだか頭がスッキリしているなあ。
このクリアな状態のうちに、今日もサクサクスラスラガリガリと
お勉強ね。
これで天気が晴れていれば言うことないんだけど、今日は曇り。
そして寒い。まったく、4月も中旬だっていうのになんだろうね、
最近の気象は。
さて、短答まとめ講義も無事全て受講した。
昨日、
渋谷校で財表、監査を受けたのだけど、さすがにこの時期
教室はすごい熱気。
みんなものすごく真面目。
簡単に各授業を振り返ろう。(町田での木戸
簿記を含む)
まず、簿記。
付属明細表と、企業結合会計。どちらも
保険論点。
株式移転のパーチェス法なんか、ホントよく考えられているよね。
合併によっても、株式交換(移転)によってもその経済効果は
同じなので、仕訳も同じにしよう!みたいな各界の努力がカタチに
なってる。(?)
財表。事業分離の会計処理。基準と財規と指針での表現の違い。
過去問の分析。といった内容。
同じ会計処理について、基準と指針で表現が違うのはいいとして、
企業会計原則に、もはや不要な「退職給与引当金」が載っているが、
これは「退職給付引当金」と読み替えるみたいな話があったが、
なぜに企業会計原則を適時に改訂していかないのか疑問だ。
前に質問したら、「そういうもんだ」と思ってあきらめた方がいいら
しい。
で、次に短答対策として、答えを特定することができない問題の
分析なんかが行われてた。昨年は、歴史上初の出題ミスがあったりして
混迷を極めている感じだ。授業で、取り上げられる程なので、よっぽど
のことなのね。まったく、試験委員は何をしているのだ。
最後に監査。
委員会報告書のうち、Cランクではあるが短答でねらわれそうな所の
解説。さすが、南先生、3時間きっちり素晴らしい講義をしてくれました。
ホント、丁寧に説明してくれるんだよね。なので、細かい論点も
きっちりと印象に残りました。
やはり、今年は、「内部統制」が熱いらしい。
んで、短答前最後の講義ってことで、各先生、すっごくたくさんの
アドバイスをしてくれた。
・あせっては絶対ダメ。平常心を保つ。
・自分が決めたことを試験までにやり遂げる。すると自信が生まれる。
・必ず見たことのない論点は出る。努力してきた人ほどテンパルが
自分ができないことは他の人もできないと冷静に対処。
・この試験穴があってはだめ。各科目のバランスが取れてる人が受かる。
・曖昧な知識は本番で使えない。自分が嫌なところほど
チェック しておく。
・緊張したときは、人間「笑う」と緊張がほぐれるものらしい。
・漫然とテキストを読むのではなく、先に論点をイメージしながら読む。
・直前3日とかに自分が何をすべきか今から決めておく。
・短答後、論文の勘を取り戻すのに時間がかかる。そこまで見据えた
計画をたてるべき。
・とにかく基本が大事。
・体調管理が大事。 などなど。
ホント、ここまでくると後は走るのみ。
がんばろうね。