2006年03月31日

花より全答、全答より花!

 昨日で、TAC全答練は終了。(まだ土日クラスは残ってますが)
 まあ、充実した3日間ではあった。
 本試験と同じスケジュールだったので、なんとなくリハーサル的な
 雰囲気も加わり、本番をリアルにイメージできるようになったよ。
 初日、最初の科目は監査論だった。
 10時半始まりで、私は9時ちょい過ぎに教室に行ったのだけど、
 なんと8割方席が埋まっていた。
 一瞬、教室を間違えたと思うほどの、混雑ぶり。
 皆、黙々とテキストを見ていて、しっかり気合はいちゃっている様子。
 今までと、ちょっと違う緊張感だったよ。
 そんな感じで、3日間があっという間。
 
 内容的には、財表以外は、きちんと個々のレベルが反映されるいい問題
 だったんじゃないかなあ。
 しかし、成績発表が5月13日ということで、随分先。
 その頃には、どうでもよくなってちゃっているよ、実際。
 とりあえず、月曜日、解答説明会だけは出とくか。
 んで、いよいよ短答対策へ。
 メニューは、おそらくルーティンワーク。テキスト・条文をまわして、
 短答問題を解く、再びテキスト・条文を確認して、さらに短答問題を
 解く。延々と繰り返そうかね。
 論文対策も、メニューに入れとかないとね。勘が鈍らない程度に。

 さて、今日は休み。
 桜が満開になって、急に寒くなったけど、花を観に行くつもり。
 天気もいいから、気持ちいいよ、きっと。
 
 
  
 
posted by hide at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

今日の夜は、雨が降る。

 町田校の朝は遅い。
 ビルの管理人がいないとかっていう理由で、教室が開くのが
 8時30分過ぎ。
 まあ、それはいいのだけど、受講生も来るのが遅いんだよね。
 昨日なんか、9時だっていうのに、広い教室に僕も含めて3人だけ。
 それからボツボツ集まりはじめて10時過ぎ位に落ち着く感じかね。
 朝早く来るのがいいとは思わないけど、渋谷校とかには、ギラギラ 
 早起き野郎みたいな人がけっこういて頑張ってる。
 町田校にはそのあたりの、のんびりムードが漂う。
 (けど、夜は遅くまで頑張ってるよ。)

 で、いよいよ今日から全答練。
 どこで受けてもいいのだけど、渋谷で受けることにしたよ。
 今の実力を出せれば、それでいいなあ。
 なんか、イマイチ点が取れる気がしないんだよね。
 まったく自分はわからないんじゃなかろうか?みたいな不安。
 覚えたこと全然思い出せないじゃなかろうか?みたいな不安。
 テストの前って、今も昔もそんな気持ちがよぎる。
 まあ、プレテストだし、そんなに重くならずに楽しんでこよう。
 
 Enjoy!!全答!!(オイオイ)
 
 
posted by hide at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

桜サクラ

 春だねえ。
 暖かくなってきたから桜の開花も加速してるよ。
 昔は、美しい桜を求めて、いろんな所に行ったけど、
 最近は、そんな気にもならない。
 ある意味、余裕なくなってるね。
 まだ、行ったことないんだけど京都の桜を経験してみたい。
 去年、友達カップルが4月に京都を旅して、哲学の道に咲いてた桜の
 写真を送ってくれたが、それはもうなんていうか春爛漫の世界。
 彼らは、夢の国にいたのではなかろうか。
 いいなあ。
 
 さて、現実。
 試験が終われば、なんだってできる。
 ここのところ、全答練を意識はしているが、そのための対策と
 なると、やはり出題範囲の指定なしなので、やることが膨大すぎて
 ちょっと困る。
 簿記は、テキストで忘れていそうな論点を確認。
 管理は、計算に触れずに、理論チェック。
 財表、監査、経営は、テキストの通読と、答練の復習。
 企業法は、伊藤塾のテキストを読んでみた。
 本当は、出そうなところを重点的にやるのがよろしかろうが、
 なんとなく網羅性を重視して、全体的に目を通している。

 実は、あれもこれもって感じで焦点がぼやけている感じなのだが、
 これからは、自分がわかっている所、わかってない所を明確にして、
 本試験直前に何をするのかってことをきちんと考えておこうと思った。
 塩川先生がよく言ってた「試験の前日に見るノート」って奴だねえ。
 講義では、フムフムって感じで聞いてたが、実感したよ。

 後、よくズルイと言われるが、私の場合、租税法免除。
 まあ、来年になれば、科目合格者とかがいて、今よりもっと
 それぞれの立ち位置が変わってくると思うが、今年に関しては、
 租税法に時間にとられない分だけ、有利。
 その分、成績が伸びてくれればいいが、現実はそうはならないもの。
 とにもかくにも、狭き門だから頑張ろう。

 桜もっと咲け。
 
 
 
posted by hide at 07:29| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

タックゼンコクモシ

 TACの全国模試まで後わずか。
 必須科目の成績優秀者は、「科目別チャンピオン」の称号が
 与えられるらしいよ。よくわからないけど、すごいじゃん。
 さらに、答案返却時に、各科目の受講生が書いた優秀答案が
 ついてくるらしい。トップの答案かあ。しっかし、優秀答案ってのは
 やっぱ表現がキレイだよね。ちょっと楽しみ。もっとも、自分が
 優秀答案となる可能性もなくはないが、おそらくない。
 後さあ、TACの全答練受けた人は、受けなかった人に比べて
 短答式本試験の合格率が21.8%高いんだって。
 だから、全答練を受けると合格可能性が少し高くなるらしい。
 この手の数字は、意味があるようで意味がないが、広告効果としては
 意味があるんじゃない?少しでもたくさんの受講生を獲得し、より
 詳細なデータを蓄積して、今後の事業展開に役立てる。あの手この手で
 受講生を集めようとする企業の力強さ。判断するのは、お客さんの方
 だからなあ。
 他にも、いろんな特典をつけているよ。受験料は、5,000円だって。
 コースに含まれているから、あまり意識しなかったけど、まあ妥当な
 値段かあ。くわしいことは、TACのパンフレット見てください。

 さて、肝心の試験対策。
 まだまだ不安要因だらけというのが正直なところ。
 コテンパン(表現古い)にやられるのが、目に見えているのが、
 後、少し無駄なあがきをしてみよう。
 当日は、全国22会場で、同時実施。
 北海道から九州まで、全国津々浦々で会計士受験生が頭を悩ます。
 皆さん、がんばろうね。
 
 
 
posted by hide at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

ファイティングスピリッツ!

 WBC、いよいよ決勝。
 今回の盛り上がりは、やはりあのイチローのファイティング
 スピリッツむき出しの姿勢によるところも大きいのではないか。
 普段、どちらかといえば冷静なイチローが、喧嘩まがいに熱くなるのは
 やはりナショナリズムによるものなのだろう。
 
 今は、時節柄(か?)何でも会計士試験に結び付けて考えてしまうが、
 負けてくやしくて「絶対勝ってやる」というあのファイティング
 スピリッツは、会計士試験にも当然通じる。
 しかし、凡人である僕は、その気持ちが長続きしなかったりするから、
 大成できないことが多い。
 TACで言うならば、「絶対に合格して見せる!!」という斉藤学院長の
 若かりし日のスローガンが、TACのスケジュール用紙、データシートに
 書き込まれているが、これもファイティングな姿勢のあらわれだ。
 後、わずか、ファイチィングスピリッツむき出しで頑張りたい。
 (いっつも似たようなこと言ってるね。けど、今回は、イチローから
 学んだことという点で新しい。)

 今日は、WBC観たいが、勉強。
 とりあえず、自分の試合優先。
 でも、JAPAN、応援してます。
 頑張ってください。
 
posted by hide at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

気合いれてくよ

 各スクールの全答練の予定が出揃ったみたいね。
 TACでは、論文式が2回、短答式が2回もある。
 なんだか多い気がするが、全部気合いれて受けると思う。
 大原は、論文式が1回、短答式が1回。
 こちらも、気合いれて受けよう。
 後、大原の模試は、会場が早稲田大学らしい。
 去年は、わざわぜ行くのがめんどくさくて、町田で
 受けたが、今年は労力を惜しまず、雰囲気を感じにいってみよう。
 他に、クレアールとか、LECとかはどうなんだろうか。 
 正直、TACと大原の予定をいれると、けっこう忙しいし、気ぜわしい
 のでパスだね。
 でも、LECの短答は、受けるかもしれないなあ。
 というわけで、本試験までの予定は、ほぼ固まった。
 後は、今までやってきたことを定着させることだなあ。
 だれかが言ってたけど、その作業は漆塗りと同じらしい。
 何度も何度も同じところに漆を塗りこむことで、あのツヤは生まれる。
 勉強も重要なところを何度も何度も繰り返すことで確固たるものになる。
 その受験生が、漆塗りを経験していたか否かは今や判らないが、
 私の場合、とにかく忘れるので何度も何度も繰り返すのは知識を
 キープする上でも重要。

 短答まで、70日。
 ホント、もうすぐ。
 全国の会計士受験生、気合入ってるだろうなあ。
 気合の入るにしても、荒川静香選手のようなクールビューティーな
 気合の入り方がいいね。
 アニマル浜口系の気合の入り方は、やっぱやだ。
 
posted by hide at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

ストーミーストーミー

 昨日の夜は、なんだか春の嵐が吹き荒れていた。
 深夜、外の様子をのぞいてみたら、雨はあがっていたけど、
 風がゴーゴー吹きまくっていて、空で月が妖しいほど輝いてた。
 遠くの方で、人が1人体をまるめて西の方へ歩いていった。
 こんな夜中にどこへ?と思ったが、全然大きなお世話か。
 しかし、そんなストーミーな状況は長く続かず、やがて
 風はやみ、静かになって、今は穏やかな朝だ。
 
 さて、先日の管理会計論の応用答練第2回をもって、冬上級期は終了。
 こちらも、ちょっとしたストーミーな状況だったわけで、今はつかの間の
 静かな時って感じ。
 成績は、イマイチだったなあ。
 簿記、管理などの計算は、手ごたえありつつ、計算ミスをしていると
 集中力不足系ミスが多い。
 今更、悔やんだところで仕方ないが、平気で減価償却計算とかミスって
 いる。それは、簿記3級じゃん。ホント、冷徹な計算マシーンと
 なることが望まれる。
 理論関係は、やはりもっと基本論点をガチガチに固めないとダメね。
 未だ、自分の答案の文章、イマイチわかりにくかったりする。
 自分で読んで、こうなのだから採点者は、もっとストレス溜まってる
 だろうな。
 論点的には、各科目、だいぶ網羅してきているので、後はきっちり
 定着させることに主眼を置く。それと、きれいな流れ、きれいな文章。
 他にも、山ほど反省点はあるけど、ひとつひとつクリアにしたいもの
 だねえ。
 
 これから、論文式答練の全国大会までは、論文対策が70%、短答式対策
 が30%くらいか。短答式対策っていっても、過去問や過去答練の復習
 だね。
 モノトーンな日々が続くが、そんな生活も後わずか。
 春の嵐、もっと吹き荒れちゃってくれ(災害がおこらない程度に)。
 
posted by hide at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

監査論応用答練ワンツー

 前回のブログで、「行ってきます!」などと言って、監査の応用答練に
 出かけたのだが、TACに着いてみると、なんと日程が延期がなってた。
 なんでも、南先生の授業で一度補講があったので、その関係で
 一週間ずつ日程がズレてたらしい。
 告知もちゃんとしてあったので、気がつかなった私のミス。
 しかし、出鼻をくじかれるとは、このこと。
 なんとなくさみしいような、もどかしいような気持ちになりつつ自習を
 コツコツいたしました。
 
 それで、昨日。
 午前クラスで監査論第1回応用中里のV、夜クラスで監査論第2回応用
 南の生が予定されてたので、めんどくさいので一気に両方受けて
 しまいました。
 中里先生の授業は初めてだったけど、やさしい感じの方ですね。
 「償却限度額以上に減価償却している企業があったんですよ、
 オイオイって感じですよね」みたいなことを言いつつ、第1回の
 解説をしていた。
 第1問は、中里先生が創ったらしい。やはり粉飾がらみはトピックなのね。
 で、夜、南先生の生講義。
 答練の内容は、受験生が手薄になっていると思われる分野を非常に
 つっこんで聞かれた。
 第1回目よりは、難しくしたらしいね。当然、私も苦戦。
 で、南先生、答練後の解説、70分きっちりやってくれました。
 答練で頭がすごく疲れているのに、さらに真剣に授業を聞かせる、
 その仕事人ぶり。さすがだなあ。
 監査論は、会社法でなく商法特例法でいくらしいけど、もし本試験で
 聞かれるなら、ズバリココ!みたいな解説をしてくれました。
 
 そんなわけで、監査論の応用答練が終了。
 なんか感覚としては、一日でテキスト一冊カバーした感じ。
 これからは、全答練まできっちり復習ね。
 南先生は、本試験までに5回転とか言ってたが、それ考えると
 まだまだ、やることはあるね。
 さあ、今日も前進。
 
 
posted by hide at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

行ってきます。

 さて、日曜日。
 今日は、監査論の応用答練第1回を受ける予定。
 会計士受験生ブログとか見てると、時々まだ受けていない答練の
 レビューとかが載っていて、一瞬あせるが、まあ、未だ内容の詳細を
 先に知ってから受講するという事態にはなったことがない。
 で、それが終わったら自習。
 明日、引き続き監査論の応用第2回を受けるので、その予習が中心になるかな。
 後、苦手な管理会計の短答問題でも解こう。

 冬上級コース(応用答練)も、終盤にさしかかり、カリキュラム的にも
 実質的にも、試験直前期。
 へらへら笑っていられない雰囲気ね。
 もうまっすぐに進んじゃうよ。
 とりあえず、行ってきます。
 

 
 
posted by hide at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

スローモンキー

 春の雨。
 だんだん暖かくなってきました。
 といって、今日は、うすら寒い。
 桜のつぼみもしぼんじゃうよ。
 
 管理会計論の応用答練第1回。
 ボリューム少なく感じたのだけど、なんだか考えがまとまらず
 2時間では終わらなかった。
 理論も、ひそかに得点源とすべく頑張ったが、イマイチ的外れ。
 全体的に、集中力を欠いた内容。
 まずいね。
 軽いスランプでは、なかろうか。
 解いててリズム感がないんだよなあ。
 あせってしまうばかりで。
 リズム感がいい時ってのは、スラスラ進む。
 まずこれ処理して、次にあれを処理すれば、コンプリート!みたいな答えの道が
 明確に見えている。
 さらに、ここまでやれば後は切れる!みたいにトータルに見渡している。
 今回は、なんともスローモーションな感じで、問題文の同じ箇所を何度も
 読み返していたりして、まことに流れが悪かった。
 それも実力のうちと言われれば、まあそうなんだけど、これは、まずい。
 ちょっと調整して、なんとかしなければいけない。
 とりあえず、アクセレの復習きっちりやるか(普通ね)。

 じゃ、がんばろ。
 
 *タイトルは、ゆっくり問題を解いている猿をイメージ
 
posted by hide at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

春風に吹かれて

 とりあえず、怒涛の企業法応用答練4回を昨日受けた。
 これで、次に企業法の答練を受けるのは、全答練の時。
 しばらくインターバルがある。
 他の科目の答練は、まだ残っているんだけど、なんか
 企業法終わったら、ヤマを超えた感じがした。
 そんなにプレッシャーだったのかね。
 出来は、まあ第2回よりはいいよって感じ。
 「曖昧」な表現や、「何で?」と言われない文章を書いたつもりだが、
 それが阿部先生にどう映るか。
 阿部先生が言ったけど、出来の悪い答案は、冒頭ですぐわかり
 読んでも、30秒位。出来のいい答案は、冒頭で「オっ」って思って、
 2,3分じっくり読むそうだ。
 そんな答案を書きたいものだ。自分の答案を読み返すと、まだまだダメ。
 
 それと、昨日は、阿部先生の質問タイムがあった。
 その中で、最後に雑談っぽく「なぜ判例と学説があるんですか?」と
 初歩的な質問を思い切ってしてみた。
 そしたら、判例は、条文の曖昧なところについて裁判所が出した結論。
 つまり条文と同じ効力があるもの。
 学説は、学者達がそれに異を唱え、自分達なりの解釈を展開したもの。だって。
 私は、判決が出ているのに、学説がなぜ必要なのか、その辺がはっきり
 しなかったのだけど、それは、次回の法改正の時に、自分達の考えを法律に
 織り込むために、今のうちから、考えを公にしておくというのがその理由だった。
 今まで、判例と学説が並んでいると、なんだかウザイなあと感じていたのだけど、
 学説には、そういった役割、下心があるのかあ。
 いやあ、今まで知らなくて、ほんと恥ずかしいけど、ちょっと聞いてみると
 視点が広がる。
 時に学説を応援することもあるだろうなあ。

 昨日は、春一番が吹いたよ。
 春風に吹かれて、散歩したかったけど、一日、TACの教室にいたよ。
 後、82日。
 もう少しだね。
 
 
posted by hide at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

帰ってきたアベショック

 2月21日の「Hello,CPA!!」で、やられた模様はお伝えしたが、
 その企業法応用答練第2回が採点終わって返却されてたよ。
 合格点は、100点中50点以上だったが、悲しいかな、合格レベルには達しなかった。
 それより、阿部先生が書いてくれたコメントを見て、目が点になった。
 曰く「何?」
 曰く「なんで?」
 曰く「あいまい」
 曰く「認定が独断」
 そして、極めつけが「判例知らないの?」
 などなどの、コメントが答案の随所に散りばめられている。
 それも、走り書きっぽくなく、太い字ではっきりと。
 答案を書いた方ならわかると思うが、うまく文章がつながらなくて、
 ちょっと曖昧な表現をしてみたり、ショートカットしてみたりすることが
 たまにあると思う。
 そういった小手先のまやかしを、ことごとく指摘してくれたよ。
 「判例知らないの?」には、「ハイ、知らなかったです。」と心の中で
 即座に答えちゃったよ。判例をもっと意識しなければいかんのね。
 しっかし、どれもこれも、そーねえと納得いくコメントばかり。
 厳しいとは聞いていたが、これ程はっきり指摘されるとは思っていなかったよ。
 「愛のムチ」などと言うけど、こういうのはその類じゃなかろうか。(個人的に
 面識はありませんが・・・)
 
 阿部先生は、大雑把にみえて、やはり論理展開、答案構成など本当細かい点まで
 配慮しているよ。
 それが、企業法だ!と言わんばかりの勢いだ。
 まだまだの私。
 過信せず、しっかりと勉強しないとね。
 まだ少し寒いけどもう春。
 本番の季節。
posted by hide at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

雛祭りにいらないこと考える

 現代の財務諸表監査のルーツは、19世紀のイギリスにあるらしい。
 ちょうど、産業革命の頃と重なる。
 監査という事象の発生と平行して、おそらく偉い学者さんとかが監査を体系立てた方が
 いいなと感じて、監査論なんて学問が生まれたのだろう。
 それ以来、監査論は、脈々と現代まで続いている。
 僕らは、会計士受験生として監査論を学んでる。
 経済学なんかと比べて、監査論を専攻されている学者は少ないが、
 それでも研究している人がいて、日々進化を遂げていく。
 
 学問が生まれて、それが社会で実用化されて、それがまた学問にフィードバックして
 その繰り返しで社会が発展していく。
 別に監査論に限らず、すべての学問でそのようなことは繰り返されている。
 つまり、そういったサイクルってすごいなあと、ふと思ったわけで
 誰かが全体の設計図を描いてるわけではなくても、新しいものが生まれて、
 それをみんなで育てて、みんなの共通の財産として未来につなげる。
 
 監査論の短答答練第3回に、監査の歴史が出ていたことから、
 なんだかまとまりのないこと考えてしまった。
 さて、今日は、雛祭り。
 久しぶりの晴れ。
 いいことあればいいな。
 
 
posted by hide at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。