2006年02月28日

夜明け

 最近の火曜日は、比較的朝早く目が覚める。
 月曜日の夜に、企業法の答練があるんだけど、そのせいだと思う。
 というのは、答練受けると、ちょっと頭が興奮状態になった感じで、
 眠りが浅くなるんだよね、私の場合。
 朝の静かな時間に、さらりと原価計算基準でも復習してしまおうか。
 まだ、外は暗いや。

 さて、2月も終わり。
 もはや、時の流れに逆らわず、ただただ身をまかすのみだけど、
 それにしても、時間が経つのが早い。
 2月のノルマの達成度、全体で70%位か。
 勉強計画も、かなり修正したりしたなあ。
 とにかく、本番でいい点をマークしなければ、いくら努力しても
 報われないのが、受験勉強のつらいところ。
 そのあたりは、オリンピックと同じ。
 本番で最高のパフォーマンスを発揮してこそ、感動も生まれる。
 3月は、今まで以上に本番を意識した勉強をしよう。
 
 とか言ってるうちに夜が明けたよ。 
 昔、高校の担任が、徹夜マージャンをしていても、朝が来ると
 不思議と元気になるんだよなあ。と不思議なつぶやきをしていたが、
 まあ、朝には、そういった力がある。
 今日も一日、頑張ろうか。
 少しずつでも、合格に近づいていることを信じて。
 
 
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2006年02月26日

スケジュール春上級

 TACでは、春上級コースの日程が発表された。
 私の場合、夏上級、冬上級、春上級の各コースを経て本試験をむかえる。
 夏上級は、インプット期。冬上級は、応用アウトプット。
 春上級は、直前アウトプットって感じ。

 春上級なんて、春の短答本試験をまたぎ、夏の論文式本試験まで続く。
 なので、実は、短答をパスできなかったら、そのほとんどのカリキュラムが
 無意味に等しくなる。
 それってつらいなあ。
  
 TACのスケジュールにしたがって、自分のスケジュールを組んでみた。
 3月は、前半応用答練。3月28日から、全日本答練第1回。(日本一の全国模試と
 TACでは言っている。全国大会みたいな雰囲気だ)
 4月は、短答まとめの講義だの、短答の全国模試が2回。
 5月は、ほとんどフリーで、5月28日本番。
 6月は、6月4日も本番(本試験は2回にわたって開催します)翌日から、直前答練
 スタート。とりあえず企業法から。多分、やる気ゼロだろうね。
 7月も、直前答練。で、全日本答練第2回。
 8月24日から論文式本番。
 てな感じ。
 コマ的には、かなり沢山あって、意外とわさわさしているんだよね。
 しっかり集中して、時間を効率的に使わないとダメダメ君になるね。

 今こそ地に足をしっかりつけて。
 確実に。
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2006年02月24日

野坂先生

 会計人コースだったと思いますが、最新号でアクセルの野坂先生という方が
 会計士試験試験の勉強方法を語っていた。
 いろいろ書いてあったが、「新試験制度では、短答の問題数が増えてるし、2日間に
 わたって試験が開催されることなどからその重要性が増している。
 だから、早めに対策を進めてほしい。以前は、4月からやりなさいと言っていたが、
 今年からは、3月からはじめてほしい。」と言っていた。
 3月かあ。来週だよ。
 短答に特化するのが3月なのか否かは、その記事からははっきりしないのだけど、
 早めにやらなければいけないことは伝わってくる。
 他には、問題数が倍になったから、広く浅く網羅性を重視した勉強が必要とも言っていた。
 広がり続ける試験範囲に、腹は立つが、こなさなければパスできない。
 しかし、とにかく忘れるので、リチェックのことまで考えると短答対策の時間は大目に
 とった方がいいのだろう。
 というわけで、3月後半のTAC全答練までは、論文式の勉強をズバツーとしようと
 考えていたけど、短答式対策の比重もあげていこうかなーと思った次第。
 もっとも、短答の直前答練なども始まるので、それと平行して勉強するつもりだったの
 だけど。

 後、野坂先生は、2日間にわたって行われる短答本試験で、第1日目の結果は、
 解答速報などで確認してから2日目に臨んだ方がいいって言ってたよ。
 よくもわるくも、その方が自分の立ち位置が明確になって、戦略を立てやすいらしい。
 実際、ちょっと迷うよなあ。
 どうしようか。
 多分、見るだろうな。
 
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2006年02月21日

アベショック

 企業法応用答練2回目。
 第1問は、難しくなかったけど、
 自分でいらないことまで頭を使った挙句、きたない文章になった。
 第2問は、基本的な論点らしいのだけど、個人的にパニックに陥り、
 結果、ぼろ負け。
 しっかりと理解していないがため、答案構成していても、うつろな状態で
 文章を書いてても、全く自信が持てなかった。
 制度理解度2、論点把握力2、事案分析力2、文章完成度1、総合でゼロ。てな感じ。
 まだまだ、弱小。
 第2問は、ヤマのひとつらしい。(アベ先生談)しっかり復習しよう。そして強くなろう。

 なんだか、応用答練期から夏上級と秋上級は合流したみたいで、教室はかなり
 熱気にあふれていたよ。
 阿部先生、組長などといわれているが、論点については見た目と違い、
 ホント細かい点まで気を使ってるね。
 「論理必然的に、結論は決まってくるのね」などと言われると、スキいる余地は
 ないように思えてくる。
 後、Bレジュメの模範解答については、「俺ならこう書くね」的に、
 ガンガン批判していたなあ。そういうとこも参考になるね。

 昨日は、願書も提出。
 受験番号何番だろうか。
 さわやかな5月。
 いよいよ本番。
 
 
  
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2006年02月19日

桜待ち

 暖かくなったと思ったら、また寒くなったり。
 そんなことの繰り返しで春は来る。
 春には、桜が咲く。
 桜は咲いたと思ったら、すぐにハラハラと散りだす。
 そのはかなさが、美しさを醸しだす。
 のんびり、桜を見たいなあ。

 会計士受験生的には、のんびりと問題を解きたい。
 いっつも、時間との勝負。
 特に短答問題とかは、時の流れが速くなる。
 それなら勝手にゆっくり解けばいいじゃないの、などと言われそうだから
 無意味な希望はやめておこう。
 満開の桜の木の下で、アクセスを解く気分はどんなものだろうか。
 これも、無意味。面白くもなんともない。
 とにかく私、桜がみたいんだよ、きっと。
 
 さて、今週は、企業法応用2回目。経営学応用2回目。
 短答答練3回、管理と監査。を受ける。
 考えるとやらねばならないことたくさんあるなあ。
 あまり答練に振り回されず、基礎を厚くすることに重点をおこう。
 後、短答の簿記と管理。計算力が落ちているんだよね。
 盛り返す。

 明日から願書提出。
 写真撮ったら、普段の鏡の自分と違う自分だった。
 そんなこと感じるのは、当の本人だけだろうけど。
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2006年02月17日

twist&think&detail

 今週は、経営学の応用答練もあった。
 適度な緊張を保ちつつ受けてみた。
 終わってみて、解答と自分の答えを比べると、なんか一言足りない。
 具体的にいうと、私は「経験効果が働くので、コスト面で優位に立つ」とさらり。
 解答は、「経験効果が働く場合、ノウハウを蓄積し、単位当りコストを下げるので、
 コスト面で優位に立つ」ってな感じ。
 桑原先生も「ある事象が起きると、何に影響して結果どうなるかまでをきっちり
 書かないと点数はこない」みたいな解説をしていた。
 うーん、足りないのだなあ。
 よく試験委員を馬鹿だと思いなさい。そのお馬鹿さんに説明するつもりで答えなさい。
 なんて言われるけど(あくまで、教えてもらった話ね)、けっこう大事なことね。
 当然、論文試験なので、テーマ、論理構造などがしっかりしていなければならないが、
 相手にしっかり伝わるように、時には細かく書くことも必要なのね。
 今回は、そのあたりのバランスに気づいたのが収穫。今頃?
 
 先ほどの問題は、5点の配点がふられていたが、私の点数は何点だろうか。
 よくて3点。下手すれば2点。
 どうでもいい差のような気もするが、こういうとこで差がつく。
 1点の差は、地球と太陽くらい離れているね。

 さて、短答まで100日。
 キリがいい。
 体調を崩さないように、頑張ろうね。
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2006年02月14日

twist&think

 冬上級が始まった。
 これから3月中旬まで実施される応用答練の事を
 冬上級コースというらしい。
 日ごろ、春だ春だとうるさい私にとっては、今頃冬?みたいな
 違和感がある。
 本当、どうでもいい話ね。

 さて、まず先陣をきったのが、企業法応用答練第1回。
 内容については、とりあえず割愛させていただくが、大体予想どおりの問題。
 出来は別ね。
 阿部先生「応用答練レベルでは、基礎答練レベルと違い、多少ひねりを
 加えている。当然、その場でしっかり思考しないと答案は書けないよ」などと
 言っていた。
 まだ、その「ひねり」に確実に対応していない私なので、しばし反省。
 
 しかし、論文式の答練は、ちょうど1ヵ月ぶり位だけど、答練を受けると
 やたら頭が疲れる。
 まあ、普段と比べ頭が回転しているからだろうけど、ふと疑問がわいた。
 じゃあ、普段は、あまり頭を使ってないのではなかろうか。
 それじゃ、まずいんじゃなかろうか。
 普段も、答練を受ける位のレベルで頭を使いながら、勉強するべきなのではなかろうか。
 もちろんアウトプットするという行為を、常に続けるのは難しいだろうけど、
 普段の勉強でも、もう少しアウトプットの比重をあげていけば効果的な学習が
 できるのはないかと思った次第。
 当たり前の常識に今頃気づいた私だ。まあ、いいじゃないの。

 で、この冬上級期から、企業法は小飯塚先生から阿部先生に変えました。
 単純に、渋谷で生講義を担当するのは阿部先生だからなのだけど、
 どんな展開になるかちょっと楽しみ。


 
 
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2006年02月12日

トリノエナジー

 2月12日。
 短答試験まで、105日。
 どんどんカウントダウンしていくね。
 正直少しあせるが、100日あれば、まだまだいろいろ出来る!とも思う。
 地に足をつけて(もともとついてるって)、確実に。
 さらに時々羽ばたいて、スイーと楽したりして、効率よく。
 朝「行ってきまーす」と出て行って、夜「ただいまー」と帰ってくれば
 ほんの少しでも合格に近づいているはず。
 それの繰り返しで、本番はやってくる。

 トリノオリッピック始まったね。
 女子モーグル。
 上村選手、頑張りましたね。
 本番、すごいプレッシャーだっただろう。
 すごくいい顔してた。
 メダルには届かなかったけど、入賞。
 すごいことじゃありませんか。
 勇気をもらったよ。
 感動したよ。→上村愛子のRoad to Torino

 その流れで僕も頑張ろう。
 ホント、僕のプレッシャーなどかわいいものだ。
 先が見えてきた。
 
 
 
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2006年02月10日

情熱の炎めらめら

 先日の企業法の講義をもって夏上級の日程は全て終了。
 ようやく、夏が終わるのね。
 引き続き来週から応用答練期に入ります。
 財務、管理、監査が、計2回。企業、経営が計4回。
 租税はパス(ちょっと気がひけるけど、昔たくさんお勉強したということで
 許してね)。
 その後、全答練。
 そうすると、4月になる。桜が咲いてるだろうなあ。

 勉強計画的には、やはり全て消化できていない。
 実力も、思ったほどついてないのではないか。(オイオイ)
 管理会計など、以前「管理の花が咲いた」と喜んでいたが、
 いざ、短答答練とかしてみると、時間がかかったり、わからなかったりする。
 すると、非常に落ち込んだりする。
 呆然として、今日の空は晴れてたかなーと、空を見上げたりする。
 が、しかし情熱の炎は消えない。(クラシカルな表現でしょ)
 ミスも今のうちにどんどんしておくべきなので、むしろ歓迎はしている。
 今が踏ん張りどころなのだろうねえ。

 そんなこんなで、2月も10日。
 短答まで、107日だって。(→会計独区
 受験に全く無関係だけど、来週は、バレンタインデー。
 高級チョコってホントおいしそうね。

 
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2006年02月07日

インターネットで会いましょう

 TACでは自分の成績がWEBで確認できるようになる。
 実は、私、アクセスセレクトもWEBで受講している。
 気がつけば、ネットを普通に活用して勉強を進めてる。
 時代は変わるね。
 TACでの話に限定すると、少し前は通信講座については、
 テープ受講と、ビデオ受講なんてのがあった。
 テープは生き残っているが、ビデオは消滅し、DVDだのWEBに変わった。
 さらに、SDを使った通信講座もある。
 受講生としては、教室に通ってもいいし、テープ受講してもいいし、
 WEBで受講してもいい。
 なんだが、それぞれの環境に応じて、けっこう沢山の選択肢があるのね。
 さすが、一部上場企業TACだなあ。
 といって、やることは皆同じ。
 テキスト、原典、条文などを読み、理解し、暗記して答案に表現する。
 こういったところは、いつの時代も変わらないのね。
 
 冒頭のWEBでの成績表は、どんなものになるのかね。
 紙媒体のものとは、情報量が違うとお知らせにあったが、有効に活用できるツールなら
 うれしいなあ。
 過去より未来って話もあるだろうけど・・。
 
 さて、今日も頑張ろうねえ。
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2006年02月05日

春は近い

 立春。
 暦の上では、春。
 花が咲く春も近い。
 暖かい風も吹く。
 いいなあ、春って。
 冬の後だからなおさらね。
 なんて、のんびり考えていたが、もうすぐ願書提出ね。
 予定では、2月20日に、消印押してもらって早めに郵送してしまおうと思ってる。
 
 聞いた話だけど、願書を早く提出して受験番号が早い連中は基本的にやる気がある人。
 なので、教室も適度な緊張感に包まれている。
 受験番号が、後ろの方だと緊張感ゼロとは言わないが、試験前におしゃべりしている
 人などがいてイマイチなのだそうだ。
 真偽のほどはどうなんだろうねえ。
 合格者の番号見ると、基本的にきちんと分布しているような気がするから、まあ
 関係ないか。
 
 おそらく受験地は、東京だろうけど、他の地域なら東京よりもゴミゴミしてないので
 意外と集中できるかもしれない。
 僕の友達は、そんな趣旨で遠征して、見事合格した。
 もちろん実力があってのことだけど。
 
 そんなわけで、手続きは早めにね!
 今日のメニューは、少し短答問題を解いて、企業法と経営学の理論の詰め込みなど。
 じゃ、がんばるか。
 
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2006年02月03日

肢別チェック!!

 大原の肢別チェック買っちゃたよ。
 とりあえず企業法と監査論。
 企業法は「新法完全対応!」、監査論は「監査基準委員会報告書第27号〜第31号対応!」
 ということで、新試験範囲を網羅している様子。
 企業法については、アウトプット系の教材がないので、まあ待ち望んでいたカタチ。
 かといって、今からすぐ短答特化はしないけど、合間をぬって解いておこうと思う。
 軽く企業法の株式のあたりをチェックしたら、やっぱあるね、全く知らない肢が。
 取得条項付株式だとか、全部取得条項付株式だとか、まだまだよくわかってない。
 そんな感じで、弱点発見には役に立つなあ。しっかり土台を固めておこう。
 
 ちなみに、TACが新コンセプトの短答対策問題集を発売すると掲示板に書いてあったが
 発売日は、2月22日だそうです。
 限られた時間の中で、効率的な勉強をするために、どれの教材を選ぶか。
 なかなか重要なことね。

 さて、今日は、個人的休日。
 リラックスしよう。
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