2006年01月31日

新宿校に行った

 普段は、TAC渋谷校か町田校をベースとしているのだが、
 先日、訳あって新宿校に行った。
 なんだか、勝手がわからないと緊張しちゃうね。
 トイレや休憩室もなかなか見つからない始末(ってすぐ見つかるけど)。
 しかし、さすが人間交差点(え?)の新宿。TAC新宿校も混んでました。
 自習室が少ない日なのかどうかは知らないが、教室は人だらけ。
 空いてる席がなかなかなかった(読みにくいね、どうも)。
 なんとか、3人がけの席の片隅を分けてもらい、勉強。

 ついでに、周りの様子をちょっと見てみた。
 TACでは、幅広い年齢層の人が勉強していて、最近は初老の域に達した
 方も見受けられる。新宿校でも、熱心に勉強されていた。
 なんか、ホントすごいなあと思ってしまう。
 向学心劣ることなし!って感じ。勉強の合間に話聞いてみたいなあ。
 他には、会計士受験生で、机にテキストを山積みにして勉強している青年がいた。
 当たり前だけど、ライバルはここにもいるんだなあと再認識。
 合格率8%前後。厳しい数字だよなあ。
 
 そんな感じで、普段と雰囲気が違う新宿校。
 少しフレッシュな気持ちで勉強できました。
 新宿校の入っているビルのB2が駅へのアクセスがいいのだが、
 エレベーターを出た所に、新鮮鮨「沼津港」という回転寿司屋さんがあった。
 お腹すいてたのか、つい吸い込まれそうになった(行かなかったけど)。
 後で考えると「沼津港」というネーミングにやられたんだと思う。
 意外とインパクトある名前だと思うな。鮨屋「沼津港」。
 どうでもいいよ。
 
 さて、1月も終了。
 「このままで大丈夫か?」
 「まだまだです。」
 「じゃ、がんばれ。」
 
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2006年01月29日

POWER!!

 本当は、金曜日を更新の日にしているんですが、前回の更新が
 諸事情によりできませんでした。
 わざわざ見に来ていただいた方々、申し訳ございません。
 
 さて、今回は「パワー」について。 
 先日、企業法の講義を受けていたら、小飯塚先生が
 商法総則辺りに絡んで「宣伝するわけじゃないですが、パワーを
 受けていただければ、よく理解していただけると思います」と
 言っていた。
 TACの風土にどっぷりの私は、毎年開講している企業法の短答
 パワーアップ講座のことだとすぐわかった。
 まあ、どうでもいい話なんだけど「パワー」って略すんだね。

 「パワー」と言えば、経営学の組織間関係論を連想するのが最近の私。
 相手に「依存」すれば、その代わり「パワー」を行使される。それが嫌だったら、
 「自律」したらいいじゃない。もしくは「協調」したらいいよ。「政治」的に
 解決する手もある。という奴。
 なんか、微妙に対人間同士にも使える理屈なところが好きなんだよね。
 後、企業同士の関係も、そういう人間的なアプローチで説明してしまうところが好き。
 
 で、だから「パワー」について何がいいたいのかといえば、小飯塚先生の
 「パワー」という言葉を聴いて、組織間関係論につながったということ。
 本当、どうでもいい、私のシナプス。
 ちなみに、私は、「パワー」はカセット通信で受講しようと思ってます。
 生講義でもいいのだけど、聴きもらしのないカセット(古いメディアですが)が
 よいなーということで。
 後、テキストも楽しみだね。
 
 さて、日曜日。
 今日も、また陽が昇った。
 少しずつ春が近づいているね。
 がんばろー。
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2006年01月24日

それでも地球はまわってる

 先日、企業法基礎答練第4回目が返却された。
 何気なく見てみると、
 「さすがですね。つながりのある美しい文章」
 と小飯塚先生のコメントが書いてあった。
 ちょっとうれしかったなあ。
 例え基礎答練であったとしても、文章褒められてたのは初めて。
 ゆっくり読み返してみたりして、少しニヤニヤ。
 つながりがあって美しいんだって、へへへ、と危険な人。
  
 がしかし、今、同じように書けるかというと、すでに書けない。
 ていうか、本当に自分が書いたのかと思うこともある。
 他の答練とかでもそうだけど自分の答案を見て、よくこんなこと知ってたなあとか
 思うことがけっこうあるんだよね。
 答練は範囲指定されているから、重点的に勉強するので、
 瞬間風速がブワッーと上がるのだろう。
 なので、きっちり復習せねばなりません。
 もう一度、思い出すために。
 もう一度、栄光を取り戻すために。
 
 僕の性格からすると、褒められると伸びるのだが、そこに慢心というか油断が
 生まれる。
 で、失敗して反省して、なんとか今日があるという感じ。
 この先、まだまだ答練は続くが、ひとつひとつ大切にしていこう。
 (といって、2月後半から3月前半は怒涛の答練ラッシュ。多分目が回る)
 
 今年は寒い冬だ。
 空の青さは映えるけど。
 個人の些事とは関係なく地球は回る。
 しかしそうであっても、夢、情熱、希望を胸に抱き
 今日も、がんばりましょうね。
 
 
 
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2006年01月22日

雪と青空

 夏上級組は、授業・答練がひと段落してTACのカリキュラム的にみると
 割と自由な時間があるのが今頃だ。
 なので、僕はこのタイミングでアクセスセレクトの復習をしたい。
 財務会計論と管理会計論の2科目とってるが、今までそれぞれ25回、
 合計で50回分の問題を解いてきた。
 正直、復習をきちんとしていないので、少し気持ちが悪い。
 1日5アクセレで10日。現実的に1日3アクセレで約16日位かかるね。
 あせらず確実にこなそう。
 
 昨日は、雪。
 今日は、晴れ。
 路面は、凍ってる。
 センター試験、「緊張したけど頑張りました。」みたいな
 コメント聴くと、「そうかそうかあ」と元気をもらえるね。
 みんないい顔で頑張ってる。
 こちらも、がんばるか。

 *夏上級組・・・TACの会計士講座を夏からはじめたグループ。
         秋上級の人たちもいる。
 *アクセスセレクト・・・TACで実施している計算答練。
         1時間で、1問(時に2問)解く。いい問題あり。
 *1アクセレ・・・TACでのアクセスセレクトを数える時の単位(なわけがない)。
 
 
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2006年01月20日

クエスチョンターイム

 TACには、質問タイムという制度がある。
 各科目の講師が決めた時間に待機してくれていて、行くと質問に答えてくれる。
 質問タイムなどと書いたが、本当にそんな名前がついているかは知りません。
 制度などと書いたが、全然そんな大袈裟なものではありません。
 さて、その質問タイム。
 渋谷校は、生の講義が多いので比較的沢山の先生の質問タイムがある。
 これが、例えば町田校とかになると、1ヵ月に1度か2度位の頻度で設定されるが、
 民法の国田先生が毎月来たりして、僕にとっては役に立たないことが多い。
 役に立ったのは、去年の直前期の簿記の李先生の質問タイム位だったなあ。
 しかし、李先生が町田校にいるってのもかなり違和感があった。
 普段、会計士関連の講師が来てることはホント稀だからねえ。

 で、書きたいのは渋谷校での質問タイム。
 先日やってた質問タイムは、管理の関口先生と経営の桑原先生だった。
 せっかくなので、ちょっとわからない所を質問しにいった。
 よく言われることだけど、質問すると自分のレベルがよくわかる。
 質問をうまくまとめて聞くのだってちょっと難しいし、多少緊張するので
 普段知り合いと話しているようにスムーズに話したい単語が出てこなかったりする。
 そんなだから、ちょっと難航はするのですが、自分のわからない所がクリアになるので
 かなりスッキリする。
 桑原先生には、ファイナンスの証券投資論のあたりを聞いたら、やっぱり自分の
 解釈はまだまだで、基本的なことをもう一度教えてもらった。

 それで、ついでだから膨れ上がった試験委員についても聞いてみたら、経営学に
 関しては、大幅な範囲の変更はない様子。むしろ基本的な分野からの出題が予想
 されるとのこと。だから、上巻の1章(TACの人しかわからなくてすいません)
 下巻の1章などの基礎的部分の重要性が多少増えている。まずはテキストをしっかり
 やりこむことが大事とのことでした(1月17日時点)。
 管理会計の方は、特に試験委員対策は必要なし。必要なものは論文まとめ講義などで
 紹介するとのこと。
 
 そんなわけで、質問タイムはなかなか有意義だ。
 勉強の仕方も相談できるし。
 
 今週と来週、渋谷校では、監査の南先生の質問タイムありますよ(日時は忘れました)。
 

 

 
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2006年01月17日

管理会計グルグル論

 管理会計論の短答問題をのんびり解いていたら、なんだかいろいろ
 疑問に思うところが出てきて、
 久しぶりに、「原価計算入門基本テキストTU」
 「基礎マスター基本テキストTU」を紐解いてみた。
 あらためて読んでみたら、理論と計算のつながりが丁寧に書かれてるのが、
 よくわかった。
 「あーそういうことだったのお」みたいな、超個人的納得ワールド。
 本試験で使える知識とその考え方がちりばめられていて、今読むと
 その辺がよくわかる。
 「一通り応用まで勉強して、はじめて入門書が理解できる」と言ったのは、
 民法の公文先生だが、本当そうなのね。
 管理会計論の場合、入門基礎マスターテキスト→アクセスなどの問題→
 上級テキスト→問題→本試験(不合格)→ショック→岡本清先生の「原価計算」
 →問題→上級講義→答練→様々な自習と今までいろいろやってきたわけだが、
 その果てにたどり着いた「入門基礎マスターテキスト」。
 なんだか、ふりだしに戻った感じだが、自分の中では、管理会計の花が咲いた気持ち。
 もう僕は、入門期のあの頃と、同じではないのね。変わってしまったのね。
 もう戻れないのね。とかなり壊れつつ、基礎期の復習をしたという話でした。

 といって、毎度のことですが、今だ管理会計論をマスターしたわけではない。
 一体、どこまで道は続くのだ。
 本試験をパスしてようやく明かりが見える。
 気を引き締めて、いきましょ。
 
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2006年01月15日

財務会計論基礎答練第4回

 気がつけば、第4回。
 初めて受けたのが、当たり前だけど第1回。
 当時(Hello.CPA!!9月18日)は、3時間の論文式が目新しく
 かなり緊張してたのだが、さすがに4回目になると問題形式には慣れてきた。
 3時間の試験も、苦ではなくなっている。
 んで、今回の第4回目。
 基礎期のラストを飾る答練だし、いい成績を残そうと少し厚めの対策をしたのだが、
 簿記で大ゴケ、理論は(簡単だったので)なんとかオーケーってな結果となった。

 簿記は、個別論点からの出題が予告されていたので、昨年の答練で出題された
 個別論点の問題をかなり解いてから、第4回に臨んだ。
 第4回の問題文はA4で5Pあったのだが、過去の答練問題では、8Pだとか
 9Pだとかというボリュームの多いものも出てたので、内心「イケルのでは
 なかろうか」と希望的観測をしつつ、問題を解いた。
 中身も「まあ、基礎答練だとこんな感じだろう。」というような順当な問題だと
 思った(あくまで個人的に)。
 で、理論との関係で、なんとか90分つかって解き終わり、自己採点してみたら
 ボロボロミス。
 ミスは、どんどん連鎖し、結果、基礎答練の4回の中で一番低い点数になった。
 なんつーか、基本的に足し算を間違えてたりしてるので、小学生以下なのだが、
 怖いと思ったのは、コンディション的にそんな悪い状態でなく、問題文の内容も
 ある程度理解できてる(つもり)のだが、間違えちゃうという状態。
 本人は、イケルって思っていて及ばない状態。
 「イケルッ」などと思ったところに油断が生まれたのか。
 計算力理解力がそもそも足りないのか。
 本番に弱いのか。
 答練終了後に思ったのは、「本試験でなくてよかったあ」というもの。
 「だから答案練習って必要なのね、アハハ」と明るくはなれないものの、それでも
 答練でよかったと思った。
 そんなわけで、いろいろな課題が浮き彫りになった基礎答練第4回。 
 まだまだであることには、変わりない。もっと、頑張らないとね。
 
 まあ、これで基礎期の論文式答練はすべて終了。次は応用答練。
 塩川先生によると、その場で考えさせる問題を出すとのこと。
 
 さて、日曜日。
 来週、短答答練第2回があるから、すこし短答問題解いておこう。
 
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2006年01月13日

H18公認会計士試験委員

 試験委員が発表になりました。→こちら
 一番気になってたのが、経営学の試験委員の交代の有無。 
 去年は、経営学で予想外の交代が起きて、TACでも試験範囲をめぐり混乱した。
 とりあえず今回は、昨年のメンバーの名前があったで、大幅に試験対策が
 変わるということはないだろう。
 ちょっと安心。
 が、しかし、トータルで90人の方々が試験委員に任命されている。
 素人考えでは、なぜにそんなに必要なのか?って思うよね、やはり。
 簿記と財表を分けたとして、1科目単純割り算で9人。
 統計学などは、おそらく人数が少ないから10人を超える科目もあるのかな。
 短答と論文の分担?出題と採点の分担?全員で作問?など役割分担かなり
 大変だと思うなあ。
 まあ、そのあたりの事情は、TACなどの専門機関(?)がのちのち解明して
 くれるだろうから、それを待つか。

 他の試験委員については、経営学以外ノーマーク。っていうかよくわからない。
 前回も、商法で監査役関係がむちゃくちゃ好きな先生がいると聞いた位だったし。
 今年は、せっかくだから、試験委員には少しこだわろうか。
 この方達が問題を作り、それを解くわけだから、試験委員の好きな傾向ぐらい
 ちょっと知ってても損はないだろう。
 
 かといって、もちろんそれには振り回されず、基本重視が大事。
 さらに、90名もいたんじゃ、正直試験の予想などできないんじゃなかろうか。
 テキスト類の重要項目マスターが最優先であることには変わりはない。
 今日は、前回の全答練の簿記の問題を解く予定。
 がんばろうね。
 
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2006年01月10日

やりつくし!

 そーいえば、道玄坂ではまだケヤキにキラキライルミネーションが
 巻きつけられている。
 クリスマスまでと思ったら、そうでないようだ。
 夜になると、基本的にクリスマスの頃と同じ雰囲気。
 なんだか調子くるうなあ。
 
 先日見事、会計士の3次の筆記試験に合格した友達と話した。
 ねほりはほり会計士試験のことを聞いてみた。
 その中で一番印象に残ったのが「やりつくした感がなければだめ」という言葉だった。
 2次の時も、3次の時も、自分でやることを決めて、やりつくしたのだそうだ。
 何度も何度も繰り返しながら、自分にとっての課題を解消していく。
 すると、試験前に「もうやることはない。これだけ勉強したのだから
 後は、どうなってもいい」位の心境になり、迷いとか恐れが少し軽くなって
 よい結果につながるのだそうだ。
 その境地に達するまでに、一体どれ程の勉強をしたかは想像に難くないが
 試験の厳しさや、合格レベルと自分との差ををきっちり認識して
 必要なことを確実にこなしていったのだろう。
 なので、僕もやりつくしてみたいと思った。
 とりあえず、今は手許にあるテキスト、資料、問題をやりつくしてしまおう。
  
 友達、グッドなタイミングで、グッドなアドバイスありがとう。
 今日もがんばろう。
 
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2006年01月08日

答案練習に明け暮れて

 渋谷校で監査論の基礎答練4回目を受けた。
 苦手意識あるだけに、厚めの対策をしたつもりだったけど
 美しい答案構成が出来ず、不本意な結果。
 平均はなんとか超えてほしい。ホント。
 
 後、経営学基礎答練3回と、管理会計論基礎答練4回の採点が
 終わり、返却されていた。
 渋谷校は、みんながその授業で受けた答練をひとまとめにして
 ボックスに入れて返却される。
 なので、自分の答案を探しながら、他の人の答案も結果的に見て
 しまう。
 自分の答案がなかなか見つからず、他の人がかなりいい点を
 とってたりすると、少しドキドキするね。
 で、アチャー(古い?)だったり、セーフセーフ(by近藤先生)
 だったりする。
 ちなみに、経営学は、セーフセーフで、管理会計は、第1問がアチャー
 第2問がセーフセーフだった。
 答練程度でドキドキしてたら、本試験はとてもタチウチできないので
 そのあたりのメンタル力アップも必要だなあ。
 それにしても、企業法の小飯塚先生は、答案返却がやたら遅い。
 昨年の11月30日に受けた答練が、まだ返却されない。
 一応2週間で返却というルールになっている。
 受講生との約束を何だと思ってるんだろうねえ。
 まあ、いいか。

 年が明けて、渋谷校の雰囲気はガラリと変わった(気がする)。
 みんなかなり本気になってきてるんじゃなかろうか。
 それに比べると町田校(も私は利用します)は、まだのんびりしてるかも。

 <おまけ>
 以前、紹介した新会社法100問の葉玉先生のブログで、受験生に向けて
 メッセージがあった。
 ちょっと元気がでるので、見てない方がいらっしゃったら
 見てみてください。→「会社法であそぼ」受験生へ。
 本人に許可はとってないですが、前向きな紹介なので許してもらえるでしょう。
 
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2006年01月06日

セルフカンパセーション

 TACの年末年始休業が終わり、久しぶりに自習室で勉強した。
 ようやく再開した感がある。
 もし、元旦から自習室が開いていたら、まあ行くだろうけど
 それはそれで、少し悲しいものなのかねえ。
 斉藤学院長なら、「何が何でも合格しろッ!」といった具合で
 元日営業を強行しそうだが、やはりそこまでは常識的にできないか。
 いずれにしても、通常の状態に戻った。
 前にも書いたが、これからはセルフな時間が多くなるので、計画性が重要。
 合格するために何をしたらいいのか!
 無駄なことはしてない?!
 それでいいの?!
 ホントにわかってるの?みたいに僕は僕と会話しつつ、この時期を過ごすだろう。
 かなりさみしい僕がそこにいるが、これはこれでいいのだろう。

 今日も、自習オンリー。
 素晴らしきフリータイム。
 少しでも合格に近づこう。

 タイトル、ムリヤリ、カタカナですが、そんな深い意味はありません。
 
  
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2006年01月03日

スケジュール1月

 1月3日。
 もう、3日だよ。
 短答まで、約5ヶ月。
 時間ある感じもするけど、あっという間だろう。
 仕事をされつつ会計士試験に挑戦されている方々もいらっしゃるので
 時間がないとか嘆いていると罰が当たる。
 
 さて、1月の予定。
 TACの論文式答練は、監査論と財務会計論。
 後、第2回短答式答練。
 授業は、企業法が3回位。
 他は、自習となるので基本的にセルフな時間がたくさん。
 以下科目ごとの課題。

 簿記・・・計算力維持 アクセスと答練の復習
 財表・・・理論暗記 何度も書いて定着 今までの答練の復習
 管理・・・理論暗記 計算と理論のリンク アクセスの復習
 監査・・・理論暗記 資料集読み込み 音読
 企業・・・100問 テキストとレジュメ読み込み 
 経営・・・テキスト暗記 
 
 なんだかよく分からないだろうけど、あくまでアバウトな予定。
 他にも、いろいろやるつもり。
 とにかく基礎を定着させることに重点をおいてますよ。
 後、短答対策も少しずつやっていこう。
 1月からじゃ、スタートが早いかもしれないけど、気持ちが向いている。
 さらに、監査のところに書いた「音読」。
 これは意外と効果がある(気がする)。
 家でしかできないところが難点だけど、文章のリズムを体で覚える感じね。
 そのリズムで試験委員の先生にスムーズに読んでもらえる文章が書ける(気がする)。
 
 試験まで時間は限られている(当たり前だけど)。
 やがて本番を迎える。
 胸が高鳴る(少年みたいだ)。
 手を抜かず取り組むよ。 
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2006年01月01日

シリーズ オブ ドリームス

 ボブ・ディランの曲の中で、僕は「シリーズ・オブ・ドリームス」という曲が好きだ。
 傑作を連発した初期の頃の曲ではなく、40代位に創った曲。
 「夢のシリーズ」「夢のつながり」「ひとつながりの夢」うまく訳せないのだけど、
 この曲でディランは「何も特別なことなんか考えちゃいない 僕はただひとつながりの
 夢に想いをはせる・・」と美しいメロディとともに唄っている。
 この曲を聴いて僕は「人生は夢の連続であり、夢によって繋がっていて、いつでも夢の中
 にいて、いつまでも夢は続く。」という漠然としたイメージがひろがった。
 ディランが夢という言葉をどういう意味でつかってるかはわからないけど、僕は勝手に
 そう解釈している。
 人生が夢の中ってのも地に足がついてない感じがしなくもないが、夢=望み、人それぞれ
 いろんな夢の定義はあるだろうけど、夢があるから人類は今地球上に存在しているのだろ
 うし、これから未来に向かっていくのだろう(何やら大きな話になった)。

 今の僕の夢は、会計士試験にパスすることだ。
 会計士試験はあくまで手段であり目的でないから、夢というと違和感があるけど。
 けれど、夢はどんどん繋がっていく。
 夢の入り口のようにも感じるし、夢の中にいるようにも感じるし。
 その先に広がるシリーズ オブ ドリームス。
 どんな運命が待ち受けているかわからないが、目を細めちゃうなあ。

 さて、静かな元旦。
 2006年もスタートを切りました。
 本年もよろしくお願いいたします。 
 今日は、もちろん勉強。

 
 
 
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