2005年12月30日

05テンダネス

 どちらかと言えば、個人的には穏やかな年の瀬。
 もうのんびりと年を越しますからね。
 勉強も、そりゃあやるこたあ沢山あるけども、
 ここであせっても、仕方ないような気もする。
 自習室派の僕は、やはり自習室でないと感じが出ない。
 なので、タックが休みの今、多少スピードを落とした。
 家では新しくインプットすることはしないで、
 今までの復習や、過年度の短答式の問題を解いてみたり、
 法規集をじっくりつまみ読みしたりしている。
 定義や、会計基準、監査基準、原価計算基準、会社法などを
 オレならこう書くね的に、批判的に読んでみたり、友達から
 もらった98年度(古いでしょ)の短答問題を、興味本位で解いてみたり。
 余談だが、当時の短答の監査論は、監査実施準則などというものが
 あって、監査報告書のひな型も、今のと違う(例えば二重責任の原則は
 明記されない)。
 それはそれで時代を感じて面白い。
 年内にやることは、ほぼ終了しているので(自己基準)、普段と違う時間
 の使い方もたまにはよかろうということで、なぜかマニアな方向に向かってるボク。
 
 さて、2005年、風の如く過ぎた。5月の早稲田でのくやしい想いは忘れまい。
 試験がおわった後のあの強烈な日差しは今でも僕を照りつけてる。
 なんて、よくわからない奴ですが、くやしいことだけは事実。
 2006年は、いい年にしたい。
 
 皆さんも、よいお年を。
 来年も、いっしょに頑張りましょう。
 いろいろ、ありがとうございました。
 また、来年ッ!
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2005年12月27日

年の瀬モチベーション

 昨日で、財務諸表論の授業も終わり、企業法以外すべての科目の講義を消化した。
 1月からは、基本的に答練のみ。
 うーん、もうそんな時期なのね。
 思えば今年は、2度目ということで、どの授業もなかなか楽しかった。
 言ってることがよくわかるし、わからないところは質問するようにした。
 講師の方々は、どの方も真剣そのものだったので、自然こちらも真面目に聴いた。
 そんな楽しい講義もこれで終了し、これからは言い訳のきかない自分との勝負。
 自分で納得できれば勝ち(当然合格を含む)。納得できなければダメダメ君。
 3月下旬の全答練を念頭に置き、1月2月でアウトプット得意男になろうと思う。
 授業がないと、モノトーンな日々になるけれども、そこもワクワクカリキュラムを
 自分で作成して切り抜けよう。
 何よ、ワクワクカリキュラムって?合格できなそうじゃん。
 
 昨日は、財務諸表論の塩川先生は、最後の講義ということで勉強法について
 特別レクチャーしていた。
 この試験は、いかに精神を充実させるかが大事。
 モチベーションをあげれば頑張れる。
 トップ当選よりも、落ちないために何をすべきが考えよう。
 つらくなったら、日々の目標を小さくして、その小さなハードルを越えることで
 少しづつ自分に力をつけていこう。
 論文で試験委員に自分の考えを伝えるのは、とても難しいこと。なので、会計基準等の
 文言が共通の言葉として必要になる。
 短答突破が重要。そのためには、網羅性を重視。まず全範囲を薄く塗りつぶし、その後
 濃くしていく。
 自信が持てれば、ギリギリのところで判断できる。
 などなど。 
 かなり意訳してるので、本人の意図するところと異なってるかもしれないけど
 熱く語っていただきました。
 とりあえずモチベーションがクイっと上がったかな。

 さて、今日は一日自習(これからしばらく続く)。
 空は今日も青い。
 冬の太陽が、冷たくそしてギラギラと輝いてる。
 がんばろーねえ。
 
 
 
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2005年12月25日

クリスマスイブ

 クリスマスイブどうでした?
 なんだかんだ言って特別な日だからなあ。
 みんなそれぞれに楽しい一日だったことでしょう。
 そんな中、私は監査論補講に出席した(今日の予定は、答練と言ってたけど
 予定が変更になった)。
 イブだというのに教室は満席。みんなのやる気が教室に充満して、息苦しい程。
 南先生も驚いて、「今日は頑張っちゃいます」宣言。
 さらに、クリスマスプレゼントということで、改訂監査基準の設定前文レジュメを
 2枚いただいた。
 このレジュメ、いつものように完成度は高く、わかりやすい。
 ホント、しみじみうれしくなっちゃいます。南先生。
 
 夕暮れ時に道玄坂のコンビニに行ったら、街路樹のクリスマスイルミネーションが
 暮れ行く冬の空に映えて、とてもキレイでした。
 しかし、確か表参道のキラキライルミネーションがなくなったのは、街路樹が傷む
 というのが理由だったと思うが、それを考えると道玄坂のケヤキもダメージが
 あるのだろうね。
 なので、クリスマスが終わって、ホッとしてるかもしれない。
 ていうか、それ考えると人間のために電飾などいらない。
 今頃言っても、的はずれか・・・。
 
 んで、今日は、とりあえず短答答練1回が終わったということで、結果お伝えします。

 財務会計論 簿記 15/20 財表 19/20
 管理会計論    13/20
 監査論      16/20
 企業法  19/20
 
 判定は、3400名位受験で、財務A 管理B 監査C 企業?
 
 んー、第1回目としては、こんなものか。
 財務、免除申請すべきか否かで迷う。免除すると、その科目は合格ラインの
 点数しかもらえないらしい。さて、どうするか。
 管理、計算のスピードアップが課題。去年に比べたら、全然いいけど。
 理論関係は、まあまあ。しかし、第1回ということで内容はやさしいから、
 ちょっとひねられた時に対応できるようにしておかねば。
 監査論で、マークミスが2問あった。
 マークでミスするなんて、青くさくていいじゃないの。しかし本番では致命傷。
 企業法は、第1問目をミスしてました。ちょっとくやしい。

 短答パスしないことには、ファイナルに進めないので、もっと自信をもてるよう
 基礎をガチガチに固めないといけないなあ。

 さて、今日は、クリスマス。
 イブに比べると、クリスマスは静かなものだ。
 そのあたり、日本人的でちょっと恥ずかしいのだが、受験生には無論関係ない。
 今日は、簿記の「金融商品の係る会計基準」の処理をマスターしてしまいたい。
 
 
 

 
 
 
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2005年12月23日

めざせ20点

 今日は、天皇誕生日。明日は、クリスマスイブ。
 どちらも、あまり関係ないのが正しい受験生。 
 しかし、今日は、天皇様のお誕生日を国民全員でお祝いいたしましょうという日。
 無論、異論はありませんが、祝日の感覚って国民の感覚と少しズレルね。
 クリスマスイブの方は、この前、ラジオで山下達郎の「クリスマスイブ」を聴いた。 
 クリスマスど真ん中(by桑原先生)のこの曲、聴くとやはり心がちょっと踊る。

 そんな中、今日は、企業法の短答答練第1回を受験予定。
 旧商法と大枠は変わってないとはいえ、やはりブランニューな会社法。
 点取れるのだろうかあ?と妙に不安な事前感覚。
 証取法(対策ほぼゼロ)も出題されるようだし。
 対策的には、TACの紫薄テキストのVol.1からVol.4まで流し読みした程度。
 こんな程度で、どれだけ点取れるのか!結果は、もしかしたら次回。
 それにしても、早く短答系の教材、出版してほしいなあ。(大原の肢別は18年2月
 出版予定らしい)

 今日の、短答答練で年内のテストは終了。
 ほんの少しだけ気が楽になる。
 しかし、復習が不完全なので、やることが減るわけでない。
 年内、後わずか。
 がんばろーねえ。
 
 
 
 
 
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2005年12月20日

監査論は友達 Vol.2

 今年も、そろそろ終わりねえ。
 目を細めて、2005年を振り返れば、泣いたり笑ったり怒ったりの連続だったなあ。
 当たり前かあ。人間だもんねえ。
 
 さて、今日は、前回に引き続き監査論を取り上げよう。
 この科目、学問的にイマイチ魅力薄い!とか偉そうなこと言ってた、バイアスのかかって
 いる私ですが、「嫌いなのか?」と言われれば、「そうではないッ。」と胸を張って
 答えられる。
 それは、南先生のあの実直で軸足のブレない講義によるところが多い。
 先生の講義は、(ほとんどが不合格になるが)未来の会計士の卵達に監査の真髄を
 伝えようという意気込みが伝わってくる。
 前、「僕は、監査人の役割のうち指導的機能を発揮したくて、(大手の)監査法人をやめて
 仲間と監査法人を設立したんだ。」と語ってたが、それは、受講生に対しても同じ
 気持ちなのだろう。
 そんなわけで、南先生の監査論はけっこう好きなのね、ちょっと渋くて。
  
 だが、大学の講義ならそれで終わるのだが、あくまで受験勉強。
 攻略するために僕はどうしているかというと、
 @試験対策テキストを読む
 A南先生指定の暗記ワードを覚える(暇なときになぐり書き)
 B試験対策テキストについてる章末問題の軽く解く
 C昨年、今年の答練を解く(んでテキストの該当箇所にメモ)
 D資料集は、短答答練にあわせて該当箇所を読む
 E監査基準は暗記はしてないが、電車の中などで読む
 位かなあ。勉強時間は、一日平均1時間〜2時間位。
 そんでもって、基礎答練は、平均点ちょい上位(2回目まで)。
 まだまだなんだよねえ。実力的に。
 
 スポックさんのCPALAB(リンクでどうぞ)とか読むと、合格された方は
 独自の学習方法を展開している。決して特異な奴でないけど、自分に一番あった方法が
 見えているようだ。その辺りが、価値連鎖の源泉(無理やり経営学)になってるんだよ
 なあ。
 なんか、微妙に自分のフォームが気に入らない状況。
 最終合格に向かって、いかにすべきか。
 まあ、監査論はいい奴なので、一生つきあっていきたい。
 
 
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2005年12月18日

監査論は友達

 監査論って科目を考えよう。
 会計士は、当然監査を適正に行うことで、社会の役に立つをことを期待されている。
 なので、会計士になるためには、「監査論」を勉強しなければならない。
 内容は、監査はどんなもので、監査をやる人はかれこれこういう人で、監査のやり方は
 こうこうで、報告する時にはこの書式で・・・みたいなもの。つまり監査全般の学習だ。
 現代の大企業の営業活動を示したものに、監査チームが頑張って監査して適性か否かを
 保証するんだから、やはりすごいことだと思う。
 なので事前に「監査論」をしっかり学ぶことが会計士の生命線になってくるけど、
 ちょっとひいてみれば、監査論に書いてあることって、どうやって会計士が仕事を
 していくかっていう、業務マニュアルみたいな感じがしませんかあ?
 個人的には、会計士ってガチガチに規制されているなあっていう印象をもってしまうん
 だよなあ。「精神的独立性」にはじまって「経営者確認書」など(すげーいい加減に
 ピックアップ)、いちいち細かいなあ、わかってるよおみたいな反感を(ほんとに)
 一瞬感じちゃうんだよなあ。
 まあ、そう言わないと監査を勘違いする人が出てくるし、ガチガチに規制して
 おけば責任問題が回避できるので、細かく規制するのはいいのですが、学問として
 接すると、そのあたりがネックになってあんまり楽しくない心持ち。
  
 ほんとは、今日、監査論の勉強方法について書こうと思っていたのですが、
 いつのまにか監査論批判みたいなことになってしまった。
 流れには逆らうまい(意味不明)。
 なので、勉強方法についてはまたの機会にさせていただきます。
 早くマスターしなければならないんだど、理屈が頭に残らなくて苦戦している私。
 
 冬の空、太陽がまぶしい・・・・。

  
 
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2005年12月16日

忘年会ねえ・・・

 12月。忙しい。
 ただ、僕の場合、勉強の進捗度的に忙しいだけであり、他の予定が
 あって忙しいというわけではない。
 現に、実は、忘年会の予定がひとつもない。
 「ひとつもない」・・・「ひとつもない」・・・・・
 軽くリフレインしているが、ホント、無いのだ。
 実にさみしい感じがする。
 実に悲しい感じがする。
 孤独の風に吹かれている・・・。
 などと思ったりするが、この現実もまた真実、全然余裕で受け入れたりしてる。
 まあ、社会人であった頃の忘年会ストリームは、やっぱりつきあい的な部分が多い。
 「虚栄」という言葉がしっくりあてはまる。
 社会人の中にも、気のおけない連中はいて、そういう人達との忘年会はよかった。
 1年お疲れ、来年はどう事業展開しちゃう?的なこと話しているは、楽しかった。
 そんなつきあいも、今は幻の如く消えてしまったが・・。
 あの頃のホンノ少しだけバブってた私から、今のシンプルかつ修行僧のような私の変化
 ってのも、個人的には興味ある。
 人生ってホントいろいろなステージがあるよ。

 まあ、実を言うと、まわりの連中は、私の会計士試験を静かに応援してくれているのね。
 今は、勉強に専念しろ。試験終わったら、またゆっくり飲もうな。本当は、忘年会に
 誘いたいけど、遠慮しておくよ。ってな感じに。
 なので、2005年の12月は、忘年会の予定がひとつもないのでした。 
 感謝。           (ホントにそうなのかー。みんなー。ねー。)
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2005年12月13日

風邪な日々

 風邪ひいた。
 それで、ここ何日か寝込んでいた。
 年末スケジュールとか言って、気合入れすぎたようだ。
 寒気、軽い頭痛、関節痛、のどの痛み、ゴホゴホ等のフルコース。
 でも、風邪は風邪でつらいはつらいんだけど、それはそれで
 またちょっとうれしいこともある(アホな言い回し)。
 それは、ふとんに一日中くるまっていられること。
 「もう、外界のことは知らない。僕は、風邪を治すことだけ考えて、
 ふとんにくるまります!あーつらい、つらい♪」みたいな感じ。
 好きなだけ寝て、起きてもダラダラと起き上がらず、パソコン持ち込んで
 寝ながらインターネットもしくはテレビ。で、また眠くなってきたら寝る。
 それはそれで、いい感じでしょ?
 といって、風邪との戦いは続いていて、うなされて変な夢たくさん見た。
 経営学の論証を延々と繰り返したり、亡くなったおばあちゃんが夢に出てきたりした。
 んで、今はほぼ回復。のどが多少痛い程度。勉強はばっちりできる状態だと思う。
 なので、今日はTACに行こう。
 セキは、ほとんど出ないけど、一応マスクしていくよ。
 遅れを取り戻さないといけないけど、あまりあせっても、それはそれでダメ(好きねこの
 言い回し)。自分のペースで、しっかり前進しようと風邪治りは考えたのでした。
 皆さんも、風邪には気をつけてください。
 
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2005年12月11日

経営学トルネード

 やっぱり、選択科目って経営学が圧倒的に多いよね。
 経営学が7、経済学が2、民法が0.8、統計学が0.2といったところか。
 あくまで予想。答練の上位成績者を発表していたが、統計学などは
 極端に受講生が少なかったし。
 そんな中、私はほとんどの受講生が選択している個性のない経営学を
 躊躇せず選択している。
 経済学だとか、統計学ってのはやはり数学強くないと全く歯がたたないイメージだし、
 民法は、素晴らしく論理的で暗記することがとにかく多い。
 そんな中で極端に難しい数式はなく、さらに極端に難しい理屈がなく、そしてボリューム
 が少ない経営学は、まさに格好のターゲットだろう。

 んで、なぜか今年は去年比で300%位経営学に時間を割いている。
 今からそんな全開で果たして戦略的に正しいのか疑問だけど、これがけっこう楽しい。
 去年は、ファイナンス論の分野が苦手だったんだけど、今年は格闘の末
 TACの答練レベル位ならOKって位にはなっている(と思う)。
 テキストは、上巻下巻かなり読み込んだつもりだ。
 なぜ、そんな経営学トルネードみたいな状況になっているかというと
 まあ、桑原先生の影響が大きいと思う。
 桑原先生の授業は非常に的を得ている。なので理解度が増しているんだと思う。
 一般的な理論についての試験委員の考え方や、理論の結論をしっかり教えてくれるし
 試験問題についてもけっこう触れるので、試験で何を書いていいのか具体的に
 イメージできる。
 しかし、「StartPage!会計士受験生」の人気投票ランキング05とかでは、あまり
 投票がなかったなあ。
 藤沢先生がダントツだったけど、桑原先生って実はすごいんだぜ、と言いたい。
 って、桑原先生をプッシュする僕は何者?って感じね。
 そんなわけで、今のところ経営学は楽しい。
 今後、TACでは、論文集と暗記ワード集みたいなのが出る予定らしいから
 それをきっちりつぶそう。

 さて、今日も自習。
 今日は、企業法の設立、資金調達関係の論点おさえて、
 管理会計論のABCだとかTOCだとかJITだとか、そのあたりの
 理論を暗記しよう。
 では、がんばろ。
 

 
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2005年12月09日

晴れた空に税理士

 今日も、こちら天気がいい。
 真っ青な空。ホントは澄んでないけど、きれいな空。
 この前電車で女子高生が、「最近毎日天気いいから、うれしいんだよねー」って
 話してた。
 その時は「そおう?」と聞き耳男は思ってしまったが、こう毎日穏やかな日和が
 続くと確かにうれしい。
 うーん、さすが女子高生。ピュアな感性をもってるなあ。

 さて今日は、税理士試験の結果発表の日だ。
 合格した方は、まさに名実ともに晴れ晴れとした気持ちになるだろう。
 もう随分前だけど、僕も税理士試験をパスした。
 今日みたいに晴れた日ではなく、確か曇っていたけど、合格によって
 天から光明が射した感じだったね。やはり。
 しかし、前も書いたけど合格してからが、いろいろ大変になる。
 さらなる社会的プレッシャーが増えてくる。 
 当たり前だけど、常に勉強は欠かせないし、どんどん自分に要求される事のレベルが
 上がっていく。
 結局、いつでも勉強とは縁が切れない。
 まあ、今日合格される皆さんも、これからも頑張ってほしいなあ。
 まず自分のために。しいては、社会のために。
 ちょっと、先輩ちっくね。
 
 って、僕も頑張ります。
 コツコツっと。
 サラサラっと。  
 
 
 
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2005年12月06日

道玄坂の輝く午後

 昨日は、吉野家道玄坂店で昼食。
 今は豚丼がホントおいしい季節。
 旬をのがしてはならないと、よく通ってます。
 って、たまには他のお店でも食事したい。例えば、セルリアンの
 なんとかっていうイタリア料理屋さん(お店の名前知らない)。
 ランチ1,400円だって。
 きっと、おいしいだろうなあ。静かでゆったりした雰囲気だろうなあ。
 行ってみちゃう?って、だれと行くのよ。
 独りってのもさみしいし・・・。などと悩むのは試験終わってからにしてください。
 
 んで、昨日の話。吉野家道玄坂店はいいのだが、今日の主題は道玄坂通り。
 この坂、なかなかいい雰囲気ではないかと思うのだ。
 今の時期、通りにつならるケヤキは、紅葉して時々ハラハラと葉が舞い落ちる。
 昨日は天気がよくて、坂を上るその先に冬のまぶしい太陽がキラキラ輝いていた。
 風がなくて穏やかな日だったので、ケヤキの下でなにやら本を読んでる人がいたり、
 犬を散歩させている人がいたり。
 ケヤキもよく見ると、背が高くなかなか立派だ。
 昨日初めて気がついたのだけど、与謝野晶子の歌碑なんかもあって、この坂から
 故郷の大阪への想いを綴ってていた。
 センター街方面の喧騒とは違って、落ち着いた雰囲気。
 タモリが少し前、東京の坂を語る本を出されていたと思うが、道玄坂も載ってるかな。
 てな感じで、なぜか昨日は道玄坂っていいじゃないのという想いが強くなったのでした。
 その後、TACに舞い戻り、ペラペラ会社法の条文をめくっているうちに夜。
 帰りの駅に向かう道すがら、再び道玄坂を通ると、ケヤキには無数の電球が散りばめられ
 キラキラクリスマスイルミネーション。
 試験のことで頭がいっぱいな僕は、光の向こうに、試験が終わったら絶対満喫して
 やるーという、なかなか暗くとも正しい想いを抱くのでした。
道玄坂の景色(ネット上の道玄坂好きの方)
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2005年12月04日

授業が終わる・・・

 TACでの簿記と管理会計の上級講義が終わった。
 実質的に、インプット終了。
 今年の8月から始まったのだけど、実に早い。
 簿記は、李先生(北斗の券)の講義をとっていたが、最後は、
 「短答突破が大事。そのためには、まずテキストの例題をきちんと解けるレベルに
 しておいて下さい。その後、アクセス、問題集、答練に進んでください。」と
 基本重視宣言をしていた。
 管理会計の近藤先生は、「もう今日で終わりです。後は、本試験頑張るのみです。
 今日で授業が終了するので、管理会計の大体の問題は解ける知識はあるはずです。」と
 プレッシャーをかけつつ終了した。
 まあ、今年は2年目なので、昨年に比べると知識の定着度が格段に違うけど、授業が
 終わってしまうと、なぜか一抹のさみしさとを感じるなあ。
 後は、自分の力でなんとかしなければならない。
 なので、そういった不安からさみしくなるのかあ。うん?不安であるだけで、特に
 さみしいことはないんじゃないの?って思ったが、李先生(北斗の券)のクールな
 トークや、近藤先生のマシンガントークを聴けなくなるってのは、まあ少しさみしい。
 かといって、来年また聴きますか?と言われれば、それだけはちょっと嫌なので、
 簿記、管理会計を早くマスターして、さらりとパスしてしまいたい(当たり前か)。
 他の科目も、企業法以外は、年内終了だ。
 夏上級コースは、秋上級コースなどと比べて、早く予定を消化できるのがメリットだが、
 そこで得たアドバンテージをしっかりといい方向につなげていこう。

 今日も、渋谷。
 一日、自習。
 皆さん、頑張りましょうね。
 
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2005年12月02日

100問!

 かなり喜んで読んでいた「新・会社法100問」だったが、
 どうやら誤植が多くて、かなり波紋を呼んでるようだ。
 ネットで公開された誤植情報は、50箇所以上あって本当に
 しっかりと確実にミスをしている。
 僕も、今までにこれだけ誤植がある本に出会ったことがないでの
 逆に少し楽しい気分になってしまった。
 基本的に、出版社のミスが多いのだろうけど、中には、原文が間違えてないと
 こんな誤植がおきないだろうなっていうのがチラホラある。
 で、なんと今回「新・会社法100問」第1刷を購入した人に限り、出版元の
 ダイヤモンド社が、新しい第2刷版と交換してくれることになった。(こちら
 会社にしてみれば、かなりダメージだろうけど、おそらくダイヤモンド社の
 役員等は会社に対する損害賠償責任は負わないだろうし(423条)、僕らが
 第三者責任を問うこともない(ほとんど損害ないし429条)レベルなのかな。
 それより無理やり条文で考えるなって。
 しかし、本の内容は、楽しい。
 重要なところは、すべてに理由が書いてあるので、会社法に対する理解が
 ほんと深まる。
 小飯塚先生に「どうですか?参考にしていいのでしょうか?」的な質問をしたら、
 ・現時点では、問題集としては一番良い
 ・条文に対する考え方が斬新なので、毒リンゴの要素がある
 ・結論が、TACと違ったらTACの方がいい
 などと言っていた。先生も持っているが、やはり誤植が気になったそうだ。
 まあ、そんなわけで新会社法100問、いい意味でも悪い意味でも楽しい。
 12月中旬には、誤植が払拭された第2刷版が、書店に出回るらしい。
 後、著者による会社法を考えるブログも立ち上げられてる。
 こちらもなかなか充実しているよ(僕には少しレベル高いですけど)。
 →「会社法であそぼ
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