2005年11月29日

ラスト1ヵ月!

 って、もう12月。師走。
 結局、この1年、ずっと会計士試験の勉強してた。
 人生の中で、こんなに勉強したことはない。
 今、思うは、これだけ時間をつかっているんだから、必ずや実を結びたいということ。
 泣いても笑っても、試験の日はやってくる。
 その日のために、着々と準備をしておかねばなるまい。
 短答まで半年だ。
 今一度、自分の決算を行い、強み弱み目標戦略計画理念などを洗い出そう。
 で、年明け戌年06年から、好スタートをきれるようにしておこう。
 年明けでなくて、別に今日からでもいいのだけど、なんとなく上級講義がある
 年内と、答練中心になる年明けを分けたいという、私心腹づもりがあるのね。
 そういえば、今年の正月は、なんと元日から4日位まで完全OFFにしてしまった。
 「そんなんじゃ、だめだよ・・・・。」と、皆様からお叱りと失望の声が聞こえるが
 自分でも、今や信じられない。一体、何をしていたというのだ。
 来年の年明けは、そんなこと多分ないだろうな。
 初詣に行ってから、アクセスとか理論対策とか答練の復習だとか、いろいろやっている
 だろう。
 で、またふっと思ったが、大晦日をどうやって過ごそうか。
 1年の締めくくりなので、やはりお世話になったテキスト、法規集、単語カード、
 電卓、ペンなどのメンテナンスをしようか?(意味不明)
 まあ、年内は、年内で予定をたて、それを消化できたらよしとするか。

 なんか、12月になるということで、文体が非常にせわしくなってますが、
 こういった時が非常に危ない。そもそも、なんでせわしくなっているかなぞですが、
 しっとり、ゆったり、心に花を持って勉強していこう。

 今日も、自習。
 明日、企業法と経営学の基礎答練あるから、その対策もしよう。
 
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2005年11月27日

とりあえず短答答練

 TACでは、短答答練が始まった。
 とりあえず財務会計論と管理会計論を受けた。
 財務会計論が、3時間計算20問理論20問。
 管理会計論が、90分計算19問理論1問っといったところ。
 今回は、第1回目だったので、重要度A的な問題が多かったが、
 時間的にはかなりきつかった。
 計算のボリュームが多いので解いても解いても終わらない感じ。
 で、やっぱり時間配分が難しく2、3問位は飛ばした。
 財務会計論なんて、理論30分計算2時間30分というわけのわからないもの
 になってしまった。
 とにもかくにも、限られた時間の中で問題の意図を確実に把握して
 的確に計算を終わらせる能力、時間のかかりそうなもの確実に飛ばす能力など
 が必要だ。
 
 しかし、来年は新試験制度初年度ということで、蓋をあけてみないと
 何がでるかわからない。
 そういった意味で楽しみだけど、とにかく自信をもって臨みたい。
 後、ちょっと言いにくいけど、私、税理士資格をもってるから、
 短答の財務会計論は免除になる。
 それが有利か不利かは、いろんな要素がからむので一概にいえないが、 
 短答答練は、しっかり受けて自分の位置関係はきちんと把握したいと思ってる。

 さーて、今日は、渋谷で自習。
 企業法と経営学のインプット、アクセスセレクトあたりをこなそう。
 



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2005年11月25日

Management Accounting

 今日の予定は、またまた渋谷校で近藤キボウ先生の管理会計論。
 講師との相性は人それぞれだが、僕はキボウ先生のマシンガン解説が
 けっこう好き。
 集中して聴いてないとついていくのが大変だけど、理解してくると自分の脳の
 シナプスが、グイグイのびて繋がっていく感じ。
 理論的なことと実務をきっちりと分け、他の科目とのつながりを若干意識した解説を
 してくれる。

 しかし、最近キボウ先生の生講義、受講生が減少している。
 教室の後ろの方は、意外と空席が目立つ。
 昨年の、水道橋でやってた講義の時はもっと人がいた。
 先日の答練の時なんか、ホント人が少なくて「みんなやる気あるのか!」と思った位。
 で、知り合いに尋ねてみたら、「V(VTR受講のこと)の方は、かなり人がいたよ」
 とのこと。
 受講生それぞれの予定にあわせて、分散しているみたい。
 僕なんかは、どっちかというと生講義にこだわってそれを中心に勉強予定を立てて
 いるが、他の受講生は割りとフレキシブルに対応しているってことなのね。
 でも、南先生の監査論なんて、毎回席とり競争が熾烈だったりする。
 まあ、曜日とか時間帯だとかも関係しているんだろう。
 
 さて、何を言いたいのかよくわからないけど、今日は事業部制会計を
 マスターする予定だ。
 今年のTACの管理会計論のテキストは、昨年のと比べて格段に読みやすい。
 わずか1年でこんなに劇的に変わるってのは、去年は運が悪かったんだろう。
 なので、暇な時など積極的にテキスト読んでる。
 がんばろっと。
 
 
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2005年11月22日

町田の静かな一日

 今日は、町田TACで授業&自習。
 渋谷で、受けれなかった授業を振替受講した。
 久しぶりのVTR講義だったけど、やっぱり生講義と比べると
 緊張感がない。
 授業の途中で、教室出て行く人(緊急の用事かもしれないが・・)や、
 居眠りしている人がいたりする。
 でも、授業後の理解度の感触としては、生講義と変わらなかったな。

 で、その後も、秋のまぶしい日差しのさす、のんびり感漂う町田校の
 教室で自習した。
 ちょっと、知り合いと話したら、今年は町田校の全体的な受講生の数が
 減っているらしい。
 去年と比べて、自習している人の数が全然少ないのだそうだ。
 言われてみれば、そんな感じもする。
 僕みたいに、渋谷校などに遠征しているのか。
 他の学校に行っているのか。
 受験生人口そのものが減っているのか。
 いずれにしても人が減るのは、さみしいね。
 
 後ね、昨日の渋谷の本屋さんで、「新・会社法100問」と偶然出会った。
 TACでは、会社法の論文集がまだ出てなくて、とにもかくにも新会社法になって
 論文関係はどうなるんだ?!と、ひとりモンモンしていたところに、このような
 素晴らしい本が出ていたので、即買いしてしまった。
 レベル的には、僕よりも高いが、会社法立案担当者である方々の著ということで、
 本当、よくわかる。
 ネットで見たら、「頭が禿げ上がる程、勉強になる」などと書いてる人もいた位だ。
 僕は、不勉強でよく知らなかったけど、編著の葉玉匡美さんは、すごく優秀で有名な
 方で、いちいち言うことがにくい。
 しばらくは、熟読して新会社法を体に染みこませたいと思ってる。
 
 では、また。
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2005年11月20日

耳を澄ませば、スズメが鳴いている

 日曜日の朝。サンデーモーニング。
 耳を澄ますと、スズメが鳴いている。
 どこかの犬が、キャンキャン鳴いている。
 それ以外は、静か。
 今日の予定は、お勉強。
 TAC渋谷校に行く予定。
 なんだかTAC町田校は、日商簿記検定の会場になっていて今日は使えない。
 日商簿記検定は、会計士受験生も受験している。
 メルクマールになるらしい。
 僕は、そんなに興味ない。深い意味はないけど。
 そう言えば、昨日の帰り電車で、たまたまとなりの人がTACの日商簿記検定
 予想問題を、かなり真剣に見ていた。
 試験の予想問題が出回るってのも楽しいね。
 
 というわけで、今日のメニューは、
 簿記・・・連結キャッシュフロー計算書の問題演習
 財表・・・連結財務諸表あたりの理論暗記
 管理・・・アクセスの理論暗記
 監査・・・監査報告論あたりのテキスト読み込み、暗記
 企業法・・小飯塚レジュメ読み込み、論証例暗記
 経営・・・MM理論の答練
 てな感じ。
 
 全部は、無理だろうけど、ほどほどに。
 天気いいから、そこら辺をブラブラするのもいいな。
 今、なぜか東京タワーに行きたいんだよね(リリーフランキーの影響)。
 
 
   
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2005年11月18日

単調人生

 TAC渋谷校の教室の壁は薄い。
 なので、となりで授業をしてるいると声がガンガン聞こえる。
 うるさくて集中できなくなる。
 なんとかならないのかなあ。
 防音工事をやりますという張り紙があったが、効果ないね全く。
 後、エアコン関係。
 暑くないのに、クーラーがかかってたりする。
 で、寒くなって集中できなくなる。
 今の時期、冷風はキツイよなあ。
 管理責任者の見解を聞きたい。
 などと、ぼやいてみる。
 もしかしたら、TAC関係者の方も見られているかもしれない。 
 
 最近は、朝TACに行って、夜帰ってくるという日々。
 昼にランチで外に出るが、基本的に教室にこもってる。
 さらに教室は、ブラインドが閉めてあったりするので、いつのまにか夜になってる。
 感覚としては、昼だか夜だかわからない。
 夕焼け空を、センチメンタルに眺めることも忘れちゃう。
 うーん、単調。
 ずーと同じリズム。
 しかし、資格の勉強をしている場合は、こういった単調な生活をおくれるのが
 とてもいい。
 じっくりと受験勉強と向き合うには、変に激動の人生だと調子が狂うよなあ。
 今は、じーーーーと耐えつつ勉強して、合格したらドバーーーーーっと活躍。
 そんな短期計画で、今日も生きている私。
 
 えー、今日は、近藤キボウ先生の管理会計論。
 CVPだったかな。
 講義も残すところ3回位になったよ。
 気合入るねー。
 こういったところでは、妙に盛り上がる・・・。
  
 
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2005年11月15日

いい顔

 寒くなってきたねー。
 もう、冬だね。
 名実ともに、寒い時期に時期に突入。
 12月までで、大体、上級講義が終了して、その先は自習時間が多くなる。
 外には出ないで、黙々と勉強してれば、時は疾風の如く過ぎるだろう。
 この冬をいかにノリキルかが、最大のポイント。
 といって、他にも乗り越えなければならないポイントはいくつもあるけど。
 寒い冬を越えれば、暖かい春。
 そしたら、短答。
 夏に論文式試験。

 いい顔して迎えられればいいなあ。
 多分、今年の短答の時は、クマといっしょのコジカちゃんみたいな顔してたと思う。
 僕は、原価計算が苦手で、とにかく怖かった。
 顔分析の専門家(だれ?)が見れば、心のうちが一瞬でばれただろう。
 結果、プレッシャーに押しつぶされた。
 来年は例えば、満員の客席に登場する前のボブディラン。
 桶狭間の戦いに臨む織田信長。
 バッターボックスに立つ直前のイチロー。
 みたいな顔つきでいたい(織田さんは、もちろん想像)。
 不安はもちろんあるだろうけど、それを超えて自分を信じてるという表情。
 格好良いなー。
 
 そのためには、後悔しない今を過ごすこと。
 さーて、今日もがんばるか。
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2005年11月13日

管理会計理論マスター

 何かと遅れがちで、敬遠しがちな管理会計論の理論について。
 なんだか、近年の本試験は理論たくさん出てるね。
 小問5題のうち、3〜4題が理論。
 今年の本試験だって、解答パッと見で、理論だらけ。
 そりゃ、管理会計論だからね、論述は出しますよ。財務会計論なんて
 大問3題中、2題は理論だからね(TAC予想)。ってな感じで理論に
 シフトしている。
 近藤キボウ先生の理論対策は、「テキストに出ている理論を覚えても役に立たない。
 同じ問題は絶対出ないから。試験の現場で、考えて書くしかない。」とか言っちゃって
 結局何をしていいか具体的ではない。
 もちろん最終的には、本試験の出題に対して現場で考えて書くわけだが、それにしても
 何か対策はあるでしょと、受験経験の浅い私は思うわけですよ。

 で、考えたあげく、やはりまず理論の暗記をしようと。
 その為の教材は、アクセスセレクトに載ってる理論集にしようと。
 で、それを単語カードに書き写し、回転させることで、理論を身近にしようと。
 いうような結論になりました。
 といって、アクセスセレクトに載ってる理論のボリュームは多い。
 けど、読んでて納得する部分が多々あるので、仲良くつきあうことで
 管理会計論的なモノの考え方ができるように、きっとなる。
 わざわざ単語カードに書き写すのも、埋没原価っぽい(収益を生み出さない
 コストという意味で)が、単語カードにすると愛着が湧いてくるので良い。
 これは、近藤ダイスケ先生よりの戦略だ(TACの人しかわからなくてすいません)。

 なので、今のところの雰囲気としては、管理会計論の計算はもちろん理論も
 全て埋めてやるぞーという意気込みあり。
 所詮、原価管理の視点と、正確な製品の原価計算の視点に集約されるんでしょ・・・
 などと醒めたこと言っててはダメよ。
 がんばろ。
 後、これは良いって方法を知っている方いらっしゃいましたら是非教えてください。
 もしよろしければ・・。
 
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2005年11月11日

クリスマスイブ

 渋谷のマークシティでは、少し地味めだけど、大きなクリスマスツリーが飾ってあった。
 家の近くの東急ストアにも、クラシカルなクリスマスツリーが登場した。
 気がつけば、クリスマスなのね。
 これから街は、どんどんイルミネートされて、渋谷なんかキラキラの夢の街と化す。
 恋人とロマンチックに街を歩いた時代は、すでに終焉をむかえたが、夜に輝く
 イルミネーションは綺麗だ。
 冬は寒くて嫌だけど、そのおかげで凛とした雰囲気が醸し出される。
 白い息をはきながら、マフラーに顔をうずめ、大きなクリスマスツリーを見上げる人
 あるいは2人は絵になるなあ。
 
 さて、ふと気になって12月24日の予定を見てみたが、監査論基礎答練第4回が実施
 されることになってる。しかも夜クラス。
 気合入るねー。
 ま、もともと会計士試験には盆も正月もないのでいいけど、聖なる夜に答練かあ・・・。
 絶対、いい点とろう。
 で、南先生にいろいろ質問して闊達な議論を展開してみよう。聖なる夜ってことで。
 さらに、渋谷校だから、授業終わってから街を散歩してみよう。
 イブの夜に、参考書をたくさんつめたカバンを背負って、白い息をはきながら、
 マフラーに顔をうずめて、独りで街を歩く男は絵になるだろうか。
 ま、絵になるわけないけど、恋人達のラブな雰囲気を邪魔しないようにイルミネーション
 位はちょっと楽しもう。
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2005年11月08日

日々新た

 合格発表日、いろんな意味での試験の総決算日。
 ネット上は、なんだか合格速報みたいな感じですごい盛り上がりだった。
 いつも見ていたブログの方々の合否を確認し、うれしくなったり悲しくなったり。
 合格する人もいれば、不合格になる人もいる。
 当たり前のこの事実に、塩川先生の「決めたことをたんたんと実行していくのみ」
 という言葉がリアルに思えた。
 ジタバタしてもはじまらない。将来を見据えて、基本的なことをじっくりしっかり
 勉強していくしか道はない。
 この会計士試験の訳のわからない不安に振り回されないためには
 たんたんとこなしていくことも大事な要素なんだなあと。
 (昨日は、塩川先生の財表の授業だったが、自身の合格体験記を話していた。
 いい話だった)
 
 今日も天気がいい。寒くなってきたけど、気持ちいい。
 めざすは、合格。
 それこそ一人一人は全く違う個性だけど、大なり小なりみんな合格をめざしてる。
 新たな気持ちで頑張りましょ。
 
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2005年11月06日

発表前夜

 明日、いよいよ合格発表ね。
 残念なことに、僕にはまったく関係ないが。
 僕の合格発表は、06年11月20日ということになってます。
 しかし、緊張感漂ってるよ。ネット上は。ま、現実的にも。
 受験生ブログでも、発表待ちの方は期待と不安が交錯してるのがわかる。
 いや本当、皆さんの合格をお祈りしてます。
 
 過去を振り返ると、僕にも合格の軌跡がある。資格関係だと、税理士、CFP。
 後、おまけで、アピア(ここ)のオーディション。
 税理士の時は、インターネットもあったけど、わざわざ本屋さんで官報買って
 確認した。
 あれって、不思議なもんでページ開いた瞬間、自分の名前が目に飛び込んでくる。
 ってのは、大げさだけど、受験番号がわかってるから、その辺りに自分の名前が
 あるか無いかは、瞬時にわかる。
 今年の短答の合格発表は、ネットで確認したが、開いた瞬間に名前がないと
 瞬時にわかった。
 でも、なんかの間違いだって思って後で何度も何度も確認したけど(悲しい)。
 合格ってのはいいね。パスするってのはいいね。
 でも、経験からいうと合格してからが勝負。合格はただの通過点。
 道は長い。どこまでも続く。

 うーん、明日発表待ちの皆さんの心境を思うとドキドキするね。
 といって、「人事をつくして天命を待つ」って感じだろう。
 緊張はするけど、やることはやった、後はどうにでもなれい!ってな感じだろう。
 僕も、来年、万全をつくして燃え尽きていたい。

 
 
 
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2005年11月04日

会社法の解釈

 会社法の誕生で、今までの教材が使えなくなった。
 TACで出してた、論文集。テキスト。答練。短答式問題集。大原の肢別チェック。
 長瀬商法図解テキストなどなど。
 内容的に会社法とかぶるとこはあるが、細かい改正が入ってるので下手に使うと
 記憶がゴチャゴチャになりそう。
 なので、今までのテキスト類は今や無価値に等しい。
 で、現時点、手許にあるのは、TACの小飯塚レジュメと、テキストだけだ。
 何を言いたいのかって言うと、演習関係の教材がないので、アウトプットが
 出来ず非常に心細いってこと。
 
 聞いてみたら、論文集なるものは、短答後に我々に提供されるらしい(あくまで予定)。
 短答式問題集も、取り掛かってはいるが、いつ出るかは未定だって。
 今は、しっかり条文を理解することが大事。
 とりあえずアウトプットは、短答答練でやってほしい・・・とのこと。
 って、短答答練って3回しかないではないか。それだけで充分なのかなあ。
 証取法も出ることだし。
 基本的に改正に追いついてない感じ。
 ま、それもそうだろうなあ。そんな早く対応できるわけないか。

 で、仕方ないからレジュメ、テキストのインプット中心。アウトプットは、
 自問自答形式って感じか。当面。

 大原の肢別は、ま、来年には出るだろう。
 長瀬商法図解テキストは、現在執筆中だそうだ。(ここ) 
 長瀬ファンとしては、早く読んでみたいのだが、多分時間かかりそうだな。
 ちょくちょく話題の弥永先生のリーガルマインド会社法とか学術的な奴とか勢いで
 読んでみるか。
 
 とにかく基本重視。
 がんばろう、皆さん。
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2005年11月01日

朝陽を浴びる人

 今朝は、寒い。
 けど、空は快晴。まぶしすぎる朝陽。
 デザイナーの山本寛斎氏が、テレビで、毎朝早起きして、代々木公園に散歩に行き
 そこで朝陽をたくさん浴びて、太陽パワーを体に充満するんだと言ってた。
 僕も、さっき太陽光線をたくさん浴びたので、パワーがみなぎっている感じだ。
 今なら、企業法第1条から第978条まで読破して、企業法の論点を制覇できる感じがする。
 が、まあ、雰囲気で書いてるだけで、そんなことは出来ません。
 突然思い出したが、企業法の小飯塚先生が、24時間テレビの丸山弁護士のマラソンに
 インスパイアされて、自身も、24時間読書なるものを実行したらしい。授業でそう言って
 たのだけど、天才か変人かのどちらかだね。何を読んだか聞いてみればよかった。
 まあ、世の中にはいろんな意味で(曖昧)、パワーのある人がいるわけで本当うれしい。
 そのパワーをいろんな形で(曖昧)で、自分のものにしてパワーを行使しよう(経営学
 組織間パワー)。

 さて、今日から11月。
 今月の終わりには、短答答練も始まる。
 軽く短答対策始めるか。
 で、とにかく、きれいな論証ができるようにしたい。
 そのためには、
 @解答を導くのに必要充分な基本的な知識
 A基本的知識から論理的に思考していく能力
 B考えたことを的確に文章に表現する能力
 C事例問題、論評問題等の典型的な出題形式に対する解答パターンを身につけていること
 D時間内に答案作成の事務処理を終了する事務処理能力
 などの能力を高めねばならない。(財務諸表論 上級中巻より)
 道は長いよ。けど、すぐ試験だよ。
 がんばろ。
posted by hide at 07:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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