2005年10月30日

ダークサイドじゃん

 このままでいいのだろか?

 10月も、終わり。
 今月も、よく勉強した感はある。
 が、しかし、このままでいいのだろうか?
 今の勉強方法でいいのだろうか?
 結局、会計士試験は8%前後の合格率。
 ほとんどが、落ちる。
 今のまま、試験を迎えたとして、その8%に入れるだろうか?
 そんなことわからん。
 もちろん入りたい。
 入る。うん。
 「気持ちで負けてる人は、まず合格できない。」
 TACで、よく聞く話だ。
 実際、そうだろう。
 が、しかし、迷うことだってあるだろう。
 負けそう〜って思うこともあるだろう。
 迷いながらも、進んでく。
 不安になりながら進んでいく。
 心に決めたことだらから、前に行く。
 今みたいに、ちょっとネガティブな時が、ふんばり時。
 冬の明け方の一番暗い中を歩くのも、時には悪くない。

 ってオイ、どうしちゃったの?
 10月の勉強の反省を書こうと思っていたが、なぜかダークサイド。
 困るよー、そういうの〜って感じ。
 えー、とりあえず今年も後2ヶ月ですが、カリカリに基礎固めをしたいと思います。

 
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2005年10月28日

スケジュールゼロシックス

 06の会計士試験スケジュールが出たねー。
 申込みが、ちょっと早くなって2月20日から。
 短答が、5月28日と、6月4日。
 短答合格発表が、7月5日。
 論文が、8月22日から24日。
 運命の最終合格発表が、11月20日。
 うーん、スケジュール的にいって、まるまる1年ね。
 会計士受験で1年つぶれるのね。
 夏がつぶれちゃうとかのレベルじゃない。

 試験委員の発令とかいう奴が1月4日だって。
 よくわからないけど、毎年、11月の末とかじゃなかったかな。
 去年、経営学の先生が任期途中で交代しちゃって
 TACでは、カリキュラムが変更になり、テキストはいらない部分が出てきて、
 答練の回数が1回増えた。
 かなり混乱した記憶があるが、今回はそういうのなしでお願いしたいなあ。
 ま、だれが試験委員でも、かかってこーいという気概だけはあるけど。
 頼むぜ、試験委員。いい問題作ってね。

 とりあえず、来年の予定が決まったということで、めでたし、めでたし。
 めでたくないかもしれないが、見えてきた、見えてきた。
 では、では。

 
 平成18年公認会計士試験実施スケジュール(予定)
 http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/schedule18.html
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2005年10月25日

休みの効用

 はやぶさジョーンズよかったですよ。
 すっごく楽しそうに演奏してましたよ。
 前回のブログで紹介した、「坂道」って曲もセットに入っていて感動したよ。
 比較的、初期の頃の曲なので、なかなか聴けないんだよね。
 下北沢も久しぶりに行ったけど、すごい混んでましたよ。
 若者達で。
 そんな中に混じり、レコード屋、古書店、団子屋、ライブハウス、居酒屋って感じで、
 秋の一日楽しんできました。

 さて、また日常。私の日常は受験勉強。勉学にいそしみたいとも思うが、受験勉強
 なので要領よくやらねばならない。
 例えば、簿記の計算テクニックなど覚えても、実社会では何の役にも立たない。
 けど、受験勉強上、非常に大事なことだ。
 連結財務諸表のタイムテーブルなんか、ちょっとひいて見ると「やってて楽しい?」
 と自問自答したくなるが、合格のためにはやむを得まい。
 しかし、その奥にある連結財務諸表の存在意義みたいな奴はとても大切で、
 すごく学問的だ。
 結局、会計士試験って、学問と試験テクニックが、ミックスされているところが、 
 魅力なわけね。
 って、何の話をしているか、また、何を言いたいのかよくわかりませんが、
 とにかく明日も明後日も、しばらくずーと試験勉強をするという事実は変わらないので、
 あまり暗くならず、楽しみながら続けていこう。
 
 時々、休んで好きなことすると、いろんな意味でリセットされていい感じね。
 
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2005年10月23日

はやぶさが飛んでゆく

 昨日は、財務会計論の基礎答練第2回と、監査論基礎答練第2回を連続して受けた。
 3時間+2時間だ。
 はっきり言って、監査論の頃には頭が朦朧として、納得のいく文章が書けなかった。
 じゃ、なぜ日程をずらしたりして効率的にやらないの?と思われるかもしれない。
 ま、それは、一応本試験を想定してのことで、1日に行われる科目は2科目だ。
 それを余裕でこなせるように今から準備しているつもりではある。
 でもね、昨日は財務会計論のテストが終わり解説が終了してから、次の監査論が始まるまで
 10分しかなくて、気持ちの転換&直前の勉強ができなくて、ちょっと参った。
 しかし、第1回に比べると頭の疲れ方が少なくなった感じ。
 適応してきたなあ。これで、点数もついてきてくれたらいいのになあ。
 実際、まだまだ文章が汚くて、試験委員が見てとても合格点をくれる代物ではない。
 リンクにあるCPA-LABの中に、本試験の再現答案があったけど、どれも
 美しかったなあ。あのレベルは、まだまだ遠い。うむむ。
 
 さて、今日は、僕の好きなバンド「はやぶさジョーンズ」を紹介します。
 ディランの曲に、「やせっぽちのバラッド」ってのあるんですが、その中に
 ミスター・ジョーンズという人が登場しますが、それとは多分関係ないと思う。
 (じゃ、書くな)
 はやぶさジョーンズは、スリーピースバンドでジャンルはロック。ただ少し
 フォークテイストも少々。
 「坂道」って曲がある。「いつでも届かない でもずっと手を伸ばしてる
 深く息を吸う 目をつむれば膨らんでいくよ」って唄われるんだけど、
 僕は、この深く息を吸って、目をつむった感が気に入って好きになった。
 わかりづらいですが、夢があってそれを想う時の状況が、ストレートに表現されて
 いるなんだなあ。
 僕が寝ている時以外に目をつむっていたら、それは夢想してます。
 そんな彼らのライブが、実は今夜下北沢で行われます。
 (http://hayabusajones.net/live.html
 僕は、2ヶ月位前から今日の予定を入れないようにして、体調を整えてきました。
 お時間のある方は、是非!!!
 
 はやぶさジョーンズweb http://hayabusajones.net/
 
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2005年10月21日

僕は昔シブヤで唄っていた

 今は、会計士の受験勉強の為に渋谷にかよっているが、
 僕が学生の頃は、よく唄を唄うために渋谷にきた。
 渋谷アピアをご存知だろうか?(http://apia-net.com/
 駅を出て、246を渡って少し行くとある。
 大まかに言うと、セルリアンタワーの周辺。
 アコースティック専門のライブハウスだ。
 20歳の頃、ディランのようになりたいと思っていた僕は、
 アコースティックギターをかきならし、ハーモニカを吹き、声を張り上げていた。
 当時は、2曲しかオリジナルがなかったが、その2曲だけで、
 アピアのオーディションに臨んだ。
 結果は、合格。月のきれいな夜だったなあ。
 それから、やべーぜとか言いながら、付け焼刃的に曲を量産して
 実際のライブ時には、10曲位唄がそろった。
 それから、ライブを重ねるごとにお客さんは増え、インディーズで
 CDを出し、プロデビューも夢ではなくなった。
 と、いきたい所だったが、実際は、かなり寒かった。
 そういうことやるわりには、ステージで緊張してしまい、
 おしゃべりがスムーズに出来なかったり、コードを間違えたりした。
 お客さんも多いときで20人位だが、少ないときで1人だったりした。
 けど、月1回だったが、ライブの日が待ち遠しかった。
 曲目決めて、曲順決めて、話すこと決めて、ステージで着る服決めて、
 それを、ステージで表現する。
 楽しかったり、へこんだり。
 ステージは、僕ひとりってわけではなくて、4組(人)がエントリーされて
 順番に40分位の出番があった。
 そこで出会った人達は、みんな純粋に唄が好きで、まっすぐ自分の夢を見ている
 ような人が多かった。
 今でも夢とともに唄を歌っている人もいる。(ここもスゴイhttp://k-alone.com/
 僕は、最近は歌ってない。
 今の生活は、会計士の勉強がすべてになっている。
 でも、合格したら、また唄いたいなあって常に思う。
 
 渋谷にいくと、やっぱりアピアを思い出す。
 フラフラ行って、だれでもいいので歌を聴きたくなる。
 が、ダメ。誘惑に負けちゃダメ。今は受験勉強。

 今週は、ディランつながりということで勝手に音楽ウィークです。
 次回は、またまた僕の好きなバンド、はやぶさジョーンズを紹介!
 
 
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2005年10月18日

うーんボブ・ディラン

 えー、統さんによる雑記帳と、国府津。さんによる公認会計士受験日記(At AXL)と
 リンクをはらせて頂くことになりました。
 これまた、楽しいブログですの右のリンクから飛んでいってみてください。

 さて、僕はボブディランが大好きだ。(まさか知らない方は、
 http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/BobDylan/history/
 学生の頃、彼の唄に出会い以来ずっと聴いている。     
 ディランは、今64才だ。けど、年間100以上のステージに立っている。
 今夜も、どこかの街で唄っているかもしれない。
 だいたい3日に1回はライブをしていることになる。
 すごいことだ。
 所謂、ロック界の大御所で、地位も名誉もある。
 けど、彼は歌い続けている。
 いつしか、彼のツアーはファンの間でネバーエンディングツアーと呼ばれるようになった。
 僕もファンなので、この事実にはしびれてしまう。
 そんな彼も一度は、引退を決意したことがあるらしい。
 自分が、燃え尽きた残骸のように思えて、歌への情熱が醒めたらしい。
 けど、ディランは復活した。
 雨の日、偶然入ったバーで歌っていた老ミュージシャンを見て気づいたらしい。
 「自分に授かった素質を自然に出せばいい・・・」
 それから、彼は歌への情熱を取り戻し、ネバーエンディングなツアーを続けてる。
 このあたりのくだりは、ディランの自伝に書いてあった。
 なんというか、世の中には歌うために生まれてきた人がいるんだなあ。
 これを、自分自身に置き換えてみると、なんともフラフラしていて悲しくなる。
 さみしくなる。
 が、ディランの存在で、今までけっこう頑張れた。(なんかファンなのでホント素の状態)
 これからも、頑張るだろう。

 いや、なんだかまとまりがありませんが、ディランが好きなんだなあ。
 明日は、企業法の答練。
 
 
 
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2005年10月16日

リンクリンクリンク

 えー、ケンタさんの公認会計士受験日記と、Beさんのラフラフ日記と
 リンクをはらせていただくことになりました。
 どちらも、面白いブログなので、是非、右のお気に入りから飛んでいってみてください。
 つながるっていいなあ。

 つながりといえば、メモリーツリーだ(なぜ?)。別名、マインドマップ。
 (マインドマッ プについて知りたい方は、http://mindmap.jp/
 経営学の藤沢先生のレジュメが、このメモリーツリー形式になってことで、
 TACでは、メモリーツリーがプチブームになっている。
 ドラゴン桜にインスパイアされたとのことだが、これがなかなか楽しいレジュメだ。
 僕自身、マインドマップは、3年位前に知った。
 フォトリーディングという怪しい速読法の本に、マインドマップが紹介されていて、
 ホントに時々、マインドマップを使って論点整理したりしてた。
 (フォトリーディングについて知りたい方は、http://www.lskk.jp/photo/index.html
 が、しかし、かじった程度では使えるようになるレベルではなく、いつのまにか
 あまり利用しなくなっていた。
 今までのメモ方法とは違い、脳のシナプスと同じ構造にすることが効くらしいのだが、
 実際の効果はどうなんだろうか?
 ちょっと、グチャグチャと線がのびていて気持ち悪いといえば悪い(上記参照)。
 キーワードだけなので、実は目次とかと大して変わらない。
 本格的なメモリーツリーは、ペンで色分けしたり、実はルールがいろいろある。
 など、ちょっと否定的、私の場合。
 柔軟な思考の持ち主は、いいと思ったらどんどん取り入れていくだろうけど、
 若干、保守主義の原則を遵守している僕は、実際のところ、まだ半信半疑。
 未来のスタンダードな学習方法(というかメモ方法)になる可能性はあると思うが、
 結局、人それぞれの感性、好みに行き着くだろう。

 といって、メモリーツリーに否定的なこと書いてますが、藤沢レジュメは別です。
 お見せできないのが残念ですが、あのレジュメを見てると、結構ハマリます。
 体系が見えてきて学問の奥ゆかしさを感じることができます。
 つながりが明確になります。
 そのあたりが、メモリーツリーの素晴らしさなんだな。
 いや、ホント、素晴らしいレジュメっす。
 
 
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2005年10月14日

カルキュレーター

 電卓の話。
 今、僕が使っている電卓はCASIOのAZ−24SEだ。
 電卓を、AZっとかという奴は、どうでもいいのだが、今回はたまたま
 自分の電卓を見てて、そう書いてあったので記念に記してみた(何記念?)。
 このカシオ(だいたい会計士受験生はメーカー名で電卓を呼ぶ)は、一度盗難に
 あっている。アネックス時代、机の上から忽然と姿を消した(持っていった人返してよ)。
 なので、2台目。
 当時、電卓を買い換えようと思って、なぜかネットをチラチラ探してたら、会計士受験生が
 自分の勉強道具を紹介しているページに行きついた。
 ペン、ホチキス、修正液、そして電卓が写真入りで紹介されていた。
 で、氏はそれぞれの思い入れを熱く語っていた。
 そこで紹介されていた電卓が、CASIOのAZうんたらだった。
 なぜか僕は感化されて、それが欲しくなってしまい、いろいろ探した所、それと同タイプ
 (残念ながら同じ奴は生産終了)の奴が、大原簿記学校で販売されていることを突き止めた。
 大原の受付では、出し抜けに「会員証みせてくれ」と言われるかもと、ドキドキしたが
 別にそんなことはなく、「こちらですね」と言って箱から出して見せてくれ、僕は無事
 その電卓を手に入れたのだった。
 ま、電卓なので、12桁加減乗除ルート位が出来ればエブリシングオーケーだ。
 しかし、カシオのこれは、シャープのに比べ、表面がステンレスチックできれいだ。
 そんなカシオを使い、今日もなんの計算だかよくわからないが、売上高を出したり、
 製品原価を算定したりする。
 がんばろ。
 
 
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2005年10月11日

水道橋雑感

 TAC渋谷校では、秋上級コースが始まったようで教室が埋まり気味。
 当然、自習室が少なくなり、なんだか混んでいる。
 少し前の閑散としていた雰囲気が嘘のよう。
 密度が高いと、なんだか教室全体が、殺気だった雰囲気になってくるんだよね。
 僕は、その雰囲気がイマイチ苦手だが、下向いて一生懸命勉強している人達を
 見るとモチベーションも多少上がる。
 とにもかくにも、次回の試験までの事だから気合いれていこう。
 
 ところで、今、水道橋校はどうなってるんだろ。
 渋谷に学生移って、閑散とした雰囲気なんだろうか。
 TACNEWS見てたら、斉藤学院長がマラソンして死にそうになっていた。
 内臓がつぶれた、とかなんとか言って尋常じゃない。
 って、その話は今はどうでもいいのだけど、公認会計士講座が水道橋に帰ってきます!
 みたいな記事があった。
 基本的に、渋谷校に拠点を移したが、受験生のニーズがあるので、再び水道橋校も
 盛り上げていきますよって感じの書き方。
 個人的には、なぜ水道橋にこだわるのだろうかと思う。
 山の手線上に拠点がある方が多くの受験生にとって便利だし。
 すでに、渋谷、新宿、池袋、八重洲とかに校舎あるんだから、水道橋は撤退しても
 いいんじゃないのかな。
 なぜに、水道橋なの?って昔から感じてたんだあ。
 きっと、そこには古い歴史があるんだろうけど。
 まあ、そんなことはどうでもいいか。
 後、アネックスは閉鎖になってんですか?って誰にきいているのかわからないが、
 今となっては、ちょっと懐かしい校舎となってしまった。
 そういった意味でも変化は激しい。
 どんどん変わっていく。
 スピードを上げて。

 さて、今日は、一日自習日。
 コツコツ&アグレッシブ。
 よくわかりませんが、頑張りましょ。
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2005年10月09日

木を見て森を見ず

 鈴虫が鳴いてるなあ。
 もう、10月も中旬にさしかかろうとしてる。
 つい、最近まで暑い夏だった。
 時間が経つのは、なんて早いんだろう。
 今朝起きて、あくびしたと思ったら、もう夜だ。
 なぜ、なぜに時は急ぐ。    まあ、いいか。

 えー、昨日は、渋谷校で監査論の授業を受けた。
 瀬戸内海の漁師のような、ふんどし姿が似合うと噂される南先生の講義。
 リスク評価手続きと、リスク対応手続きの節。
 いわゆる改正論点という奴で、かなり集中して聴いたが目新しいことが
 多くてわかりづらかった。
 180分の死闘の末得たものは、帰ってしっかり復習しないとやばいなあという悲しい感想。
 決して、南先生の講義がわかりにくいということではなく、私のレベルが低いのだが。
 で、帰りの電車の中で復習していて気づいたんだけど、
 要は、監査をどうやって実施するかという監査実施論の分野での話。
 監査を成功させるために、監査をする前にリスクを評価して、それに見合う監査手続きを
 しよう!って言っているだけの話だった。
 なのに、その過程でいろいろ立ち止まる。例えば、まず企業とその環境について
 理解しましょう。ついでに、内部統制についても調べましょう。ただし、留意事項は、
 委員会報告書の29号の39項から93項で説明してます。次にリスク対応手続に移りますが、
 二重目的テストをしながらやりましょう。みたいな、とにかく重層的にいろいろやる。
 なので、キャパの狭い私は混乱してしまったことに気がついた。
 僕以外の人が当たり前に気づいてることかもしれないが悩んだ末のことなので、
 個人的に光明が差した感じ。光のカーテンを見た感じ。
 木を見て森を見ずっていうのは、こういう感じであると体感した。
 森を見渡せば、大筋が見える。木を見すぎるといろいろ細かい。
 そのバランスが大切。
 非常に個人的な気づきなので、文章でどこまで伝わるか疑問だが、全体の位置づけを
 明確にすると、新しい論点でもきちんと吸収できるんだなあ。
 って、今頃、言うな。悲しい。しかし、授業終わった後の不安が嘘のようにふっとんだ
 夜でした。

 さて、今日も勉強やることたくさんあるなあ。ひとつひとつ確実に。
 
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2005年10月07日

単語カードちゃん

 単語カード使ってますか?
 僕は、WORD CARDという、小さな単語カードに定義を書きこんで使ってます。
 財務諸表論、監査論、経営学、商法で作りました。
 商法?って古い科目名じゃん。って思った方、鋭いです。
 そう、去年作ったのを今年も使ってます。
 しかし、商法は、制度が大幅に変わったので、いらない定義が多く
 どうやら使えそうにない。実にもったいない。
 監査論も、南先生が指摘する定義カードだけど、昨年と定義の言い回しなどが
 変わり、けっこう上書きしている。
 財務諸表論は、必須といわれる定義に変更がないので、そのまま。
 経営学は、適当につくったのでなんか価値がない気がする。
 後、原価計算とタイトルされた単語カードが一冊あるが、中身がない。
 きっと、途中で嫌になったんだなあ。

 単語カードは、その作成に時間がとられるので、かなりうざい。
 が、しかし出来上がると、定義という論証のパーツがつまったかなり頼もしい
 学習ツールになる。
 時々、思い出したように単語カードをペラペラやるが、やはり細部は忘れている。 
 「ああ、思い出せない・・・」って、なよなよわらわらしてしまうが、
 ぺらっと1ページめくって、「知ってた、知ってた、こり」なんてことを繰り返す。
 実際には、単語カード以上に覚えることあるけど、まずはこの辺りの
 インフラストラクテャーを整備することが、今後の発展に不可欠なのであるなあ。
 なんか変な言い回し。
 
 実は、ちょっと単語カードから遠ざかってた私。
 ちょっと、このタイミングで見返してみよっと。
 
 
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2005年10月04日

レジュメちゃん

 レジュメちゃん?何、ちゃんて?

 講義に出ると、授業の資料として講師の作成したレジュメがもらえる。
 すべての講師がくれるわけではないけど、なかなか中身が熱い。
 なんていうか講師の情熱というか、やさしさというか、科目にかける想いを
 感じる(あくまで私見ね)。
 今回は、そんなレジュメの中から財務諸表論塩川レジュメをとりあげてみよう。

 このレジュメは、けっこうすごいと思う。
 一章ごとに4ページでまとめられていて、まず、絶対覚えなければならない定義が
 並べられ、次にその章のポイントが聞かれる。
 財務会計の2つの機能は?資産の本質を一言で?取得原価主義の意義・論拠(3つ)
 と短所(1つ)?なんて書いてある。
 なので、自分で、えーと資産っていうのはー・・・なんて自問自答ができる。
 わからなければ、テキストにバックだ。
 で、さらに次のページでは、その章の重要論点が図解で示してあったり、表にまと
 まっている。
 塩川先生の頭の中では、こんな感じで論点整理されているんだ的な感じ。
 そこに自分で必要なことを書き込んで、カスタマイズしてくれと言っていた。
 で、さらにルールとして一章を見開き2ページでまとめることになっているらしい。
 なので、この2ページをぱっと見渡せば、すぐ復習できるという設計になってる。
 今後、金融商品会計だとか、連結会計だとかボリューム多い章はどのように
 まとまっているか、ちょっと楽しみだ。
 
 という感じで、かなり使えるレジュメだ。さらに、受講生想い。
 授業はテキスト中心でしっかりやり、自習時は、レジュメを使い復習する。
 なかなか王道をいく感じではないですか。
 レジュメの内容は講師によって様々だけど、レジュメの活用方法も受講生によって様々だ。
 効率的な勉強のためには、レジュメも重要な要素だね。

 で、なぜレジュメちゃんか?
 なんとなく、かわいいから。ちゃんづけすると、愛着がわくから。ハジメちゃんと
 語感が似てるから。 って、意味ないのか、やはり。
 では、今日も、がんばりましょう。
 機会費用の大きさを思うと、一日も早くお金稼ぎたいなあ(けっこう切実)。
 
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2005年10月02日

江ノ島回想録

 今日もいい天気。海に行きたいなあ。海に。
 時々、行き詰ると海に行く。
 僕の住んでる場所には、小田急線が通っていてその終点が江ノ島だ。
 なので、江ノ島に行って海を見る。
 小田急江ノ島駅の駅舎は、竜宮城をベースに作ってある。なんか楽しい。
 そこを出ると、さかい川を渡る橋がある。
 さかい川は、僕の住んでる場所の近くも流れているが、この辺りでは
 あまり大きくない川だけど、江ノ島に辿り着く頃には、立派な大きな川になっている。
 で、橋を渡るとすぐ海。
 夏は、海の家が乱立し音楽がうるさいが、それ以外はとんびが「ヒューヒョロロ」って
 鳴いて、潮騒が聴こえて、静かに恋人達が愛を語り合っていたりして、雰囲気はいい。
 そんな浜辺に座り、しばらく海を見つめる。だいたりキラキラしてる。
 その海を見つつ、将来を想像する。
 するとなんとなく方向性が見えてきて元気になってくる。
 
 時間があれば江ノ島にも行ってみる(江ノ島という島がある、念のため)。
 ここがまた楽しい。江ノ島タワーだの、江ノ島神社だの、洞窟だの、植物園だの
 (この中にあるカフェはhttp://www.loncafe.jp/ いいです、景色とフレンチトースト)
 野良猫だの、熱帯系の植物だの。
 なんかひなびた雰囲気と、冒険心をくすぐる島の構造が僕に非常にあうみたい。
 幾度となく行ってるなあ。(ホントはくわしく書きたいけどまたいつか)

 で、今日だ。勉強疲れもあって強烈に海の潮騒を聴きたいのだが、我慢。
 日曜日だし、いいかなあとも思うが我慢。
 今日は、勉強の街町田にて自習。
 簿記と管理会計論の問題集@を早く終わらせないと。
 みんなはすでに終わってるのかなあ。
 では、皆さん、がんばろうね。
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