台風が近づいてきて落ち着かない日でしたが、
今日は、TAC八重洲校にて、上級企業法と、監査論の第1回VTR授業を
受けてきました。
ご存知のように、商法は、新会社法が試験範囲に加わり昨年と
ガラリと変わりました。また、一から大変ですが、
個人的には、新会社法になってかなりうれしいです。
うれしい理由は2つ。
1つは、条文が読みやすくなったこと。今までのカタカナ条文デハ、
ヤハリイミガツカミニクカッタ。それが、会社法は、きちんとした
日本語で書かれているので、スラスラ読めて、
ストレスを感じなく
なりました。
もう1つは、やはりこれから未来に向かって適用される法律なので
勉強して価値があることです。なくなる旧法をわざわざ勉強する価値
は皆無ですね。実務でも役に立つし。
そんなわけで、意外とやる気あるんだよなあ。
授業の方は、小飯塚先生。試験に直結する秘訣など、いろいろいい話も聴けましたが、
私が気になったのは、「論証例は、リズムよく
学習することが大事」という点でした。
ひっかからなくていい点かもしれないですが、良い論証例とか模範解答などは、読んでて
すごくスムーズなんですよね。それは言い換えると、「リズムにのってる」ような
状態だと思うのです。まあ、そんな答案を今年は書けるようしよう!と思いました。
もう1つの授業は、南先生の監査論。この方の講義は2回目。軸足がしっかりしていて
ぶれない講義。月〜金が監査法人、土がTACで講義。一体、いつ休むんだ。そんな生活を
長い間続けている。なんか、真似できないね。人格的に素晴らしい。
後、八重洲校。私は初めて行きました。東京駅のすぐ近くで便利は便利。ビルは
古そうだけど、内装はきれいでした。なんか、開設予定のTACの会計大学院の
東京キャンパスになるらしいですね。キャンパス?TACの
教室じゃん。とふと思いましたが、まあ、
いいか。キャンパスっていうと、やはり広い敷地に1号館から10号館ぐらいまで校舎が
あって、勉強の合間には学内の庭園でくつろぐとイメージ。どうでもいいことか。
しかし、教室はきれいだし、室内の温度も快適に管理されているし、勉強は
はかどる感じ。
で、台風がきそうなので、授業終わったらさっさと帰りました。
なんかまとまりのない文章ね。(もっとリズミカルに!)