この頃は、新しい緑が、いっそう深みを増して、
真に気持ちのいいことであるなあ。
などと、昼休みの公園で思っていたのであるが、
気がつくと、短答式試験のド直前。
なんでも、今年から、試験日は1日。
僕らが受けた都合2日間の試験は、結局2年で廃止されたのね。
ここのところの、試験制度改正は、上も混乱しているんじゃ
ないかなあ。普通、こんなめまぐるしく変わらんだろう。
まったく。
と言いつつも、試験は迫る。
ここまできたら、ドーンとやるしかない。
大概の人は、心臓がギュンギュンとなっているだろう。
けど、そういう時は、軽く微笑むといい。すると、緊張は
ほぐれる。
後、少し。悔いのないよう頑張ってください。
そうこう言う私も、受験生。
おそらく、今年の12月に、会計士の修了考査を受けるだろう。
「おそらく」と言ったのは、まだ受験できるかどうか確定
していないからである。
っていうのも、修了考査を受けるためには、公認会計士協会の
実務補習所で、@講義に出てA考査を受けてB研究課題を
提出して、それぞれで一定以上の単位を取得しなければ
ならないのだが、これが確定するのが、今年の9月位。
なので現時点では、無事に補習所の単位がとれる前提で、
プロジェクトが進行しているというわけなのであります。
まあ、横路にそれなければ、その辺りでつまづくことは
ないのだけど。
ただ、私の場合「修業年限の短縮」(実務補習規定第10条)が
認められて(詳細は今度)、普通の会計士見習いが3年で
行うところを、ギュッと凝縮して1年で行う。
なので、仕事との両立を考えると、ちょっと忙しいんだなあ。
にしても、12月に修了考査を受けて、シュッとパスしたい。
私も、頑張ろう。地道に。地味に。
そんなこんなで、5月。
監査法人の繁忙期も収束に向かっている。(僕はそんな
忙しくなかったけど)
時間ができたら、イスタンブールとか、リオデジャネイロ
とか、クアラルンプールとかに行ってみたい。パリだとか、
ロンドンとか、ニューヨークにはない魅力があるだろう。
って、なぜに旅の話? でも、行きたいなあ。
2008年05月17日
2008年05月03日
雨とグリーン。
5月です。新緑の季節です。
過ごしやすいね。この頃は。
先日、とあるカフェにいたら、雨が降り出した。
窓の外には、新緑の木々がたくさんあって、
それが雨に濡れている。
しばらく、ぼーーーと眺めていたけど、全く飽きなかった。
なんだか、とっても綺麗だったんだよなあ。
雨と、新緑の木々の組み合わせがいいのよー。
だれがなんと言おうと、いいのよー。
潤っているなあと実感できたのよー。
うん。
さて。
監査法人な日々。
毎日、監査やってます。
4月5月は、超繁忙期とかって言ってるわりに、
自分のまわりは、意外と静か。
たんたんと、粛々と、与えられた仕事をこなしている感じ
ではある。
主査と呼ばれる現場リーダーは、さすがに忙しそう。
あーだ、こーだ、会社の人と話したり、僕らチームメンバーを
まとめあげたり、やることは山ほどあるね、あれは。
力不足で代わってあげられないのが、残念。
でも、まあ、チーム一丸となって、監査報告書を作る
過程は、けっこうドラマチックではある。地味だけど。
で、お知らせ。
当ブログ「Hello,CPA!!」なのですが、今までの、
「07会計士受験ブログ」から「08会計士修了考査受験ブログ」
へとリニューアルすることにしました。
昨年、なんとか会計士試験をパスいたしまして、目的も
達成したことだし、そろそろブログも終わりかなーとは思って
いたのです。
ですが、ヒョンなことから、今年の12月に、本当の公認会計士と
なるために、パスしなければならない試験「修了考査」を
受けられるかもしれないという運びになり(詳細は、また
今度)、「Hello,CPA!!」を消滅させるのも、さみしいじゃ
ないかー!という個人的思い入れもあったりして、
続けちゃおうじゃないのー。と、夜の多摩川を見ながら
決めたわけです。
というわけで、これから「Hello,CPA!!」は、「08会計士
修了考査受験ブログ」として、再スタート。
修了試験までの道のりをお伝えします。何が起こるのでしょうか。
会計士試験に比べると、受験者は非常に少ないので、とっても
ニッチなブログになりそう。
でもですね、それはそれで、いいのですよ。ニッチは
ニッチなりの美しさとこだわりがあるのですよ。
その辺を、ブログに表現したいと思ってます。(いいよ、
そんなの。)
どうか、皆様よろしくお願い致します。
過ごしやすいね。この頃は。
先日、とあるカフェにいたら、雨が降り出した。
窓の外には、新緑の木々がたくさんあって、
それが雨に濡れている。
しばらく、ぼーーーと眺めていたけど、全く飽きなかった。
なんだか、とっても綺麗だったんだよなあ。
雨と、新緑の木々の組み合わせがいいのよー。
だれがなんと言おうと、いいのよー。
潤っているなあと実感できたのよー。
うん。
さて。
監査法人な日々。
毎日、監査やってます。
4月5月は、超繁忙期とかって言ってるわりに、
自分のまわりは、意外と静か。
たんたんと、粛々と、与えられた仕事をこなしている感じ
ではある。
主査と呼ばれる現場リーダーは、さすがに忙しそう。
あーだ、こーだ、会社の人と話したり、僕らチームメンバーを
まとめあげたり、やることは山ほどあるね、あれは。
力不足で代わってあげられないのが、残念。
でも、まあ、チーム一丸となって、監査報告書を作る
過程は、けっこうドラマチックではある。地味だけど。
で、お知らせ。
当ブログ「Hello,CPA!!」なのですが、今までの、
「07会計士受験ブログ」から「08会計士修了考査受験ブログ」
へとリニューアルすることにしました。
昨年、なんとか会計士試験をパスいたしまして、目的も
達成したことだし、そろそろブログも終わりかなーとは思って
いたのです。
ですが、ヒョンなことから、今年の12月に、本当の公認会計士と
なるために、パスしなければならない試験「修了考査」を
受けられるかもしれないという運びになり(詳細は、また
今度)、「Hello,CPA!!」を消滅させるのも、さみしいじゃ
ないかー!という個人的思い入れもあったりして、
続けちゃおうじゃないのー。と、夜の多摩川を見ながら
決めたわけです。
というわけで、これから「Hello,CPA!!」は、「08会計士
修了考査受験ブログ」として、再スタート。
修了試験までの道のりをお伝えします。何が起こるのでしょうか。
会計士試験に比べると、受験者は非常に少ないので、とっても
ニッチなブログになりそう。
でもですね、それはそれで、いいのですよ。ニッチは
ニッチなりの美しさとこだわりがあるのですよ。
その辺を、ブログに表現したいと思ってます。(いいよ、
そんなの。)
どうか、皆様よろしくお願い致します。
2008年03月30日
サクラが咲いて、春の風が吹いている。
咲いたね、桜。
わーと、街中が鮮やか。
とりあえず、何も考えず見上げてる日々。
最近は、なぜか、冬の間に春の訪れを告げる梅の花の方が
好きだったりするわけだけど、やはり桜の美しさはいい。
わっと咲いて、わっと散るという儚き花だけに、
ぐぐっときたりしているのだと思う。
まあ、しばらくサクラの日々。
あまり、物事深く考えないよ。というような気持ち。
この3月は、監査法人の仕事はそんなに忙しくなかったが、
補習所対応がやたらと忙しかった。
なんだか知らないが、会計士協会主催の合宿(富士山の麓で
ビジネスゲームを延々とやる)や、考査(期末試験みたいな
もの、全5回プラス1回。1位になると賞金がでる)
通常の授業などが立て続けに実施された。
真面目な僕は、いちいち、それにつきあっていたので
(他の人もつきあってるのだけど)気分的に疲れた。
まあ、しかし、気忙しい生活だったわけだけど、なんとなく
鍛えられた感はあり、それなりに楽しいものでもあったので、
よかよかという心持ち。
4月からは、そうねえ、ちょっと落ち着いた感を出しつつ、
確実に前に進みたいっす。まあ、あまり深くは考えていない
のだけど。
でもって、TAC春の全答練は、滞りなく終わったようですね。
受験された方々、お疲れ様でした。
本試験まで、後、わずかです。僕が言うのも、あれですが、
残された時間、どれだけ真面目に試験と向き合えるかが
勝負だと思います。残された時間を、無駄にせず、ひとつ
ひとつの論点を丁寧に自分のものにして下さい。
明日は、暖かくなるのかね。せっかく桜が咲いたのに
雨だし、寒いし。
まあ、それはそれでいいのか。
そのへんは、成るようにしか成らないからなあ。
寒雨桜。
わーと、街中が鮮やか。
とりあえず、何も考えず見上げてる日々。
最近は、なぜか、冬の間に春の訪れを告げる梅の花の方が
好きだったりするわけだけど、やはり桜の美しさはいい。
わっと咲いて、わっと散るという儚き花だけに、
ぐぐっときたりしているのだと思う。
まあ、しばらくサクラの日々。
あまり、物事深く考えないよ。というような気持ち。
この3月は、監査法人の仕事はそんなに忙しくなかったが、
補習所対応がやたらと忙しかった。
なんだか知らないが、会計士協会主催の合宿(富士山の麓で
ビジネスゲームを延々とやる)や、考査(期末試験みたいな
もの、全5回プラス1回。1位になると賞金がでる)
通常の授業などが立て続けに実施された。
真面目な僕は、いちいち、それにつきあっていたので
(他の人もつきあってるのだけど)気分的に疲れた。
まあ、しかし、気忙しい生活だったわけだけど、なんとなく
鍛えられた感はあり、それなりに楽しいものでもあったので、
よかよかという心持ち。
4月からは、そうねえ、ちょっと落ち着いた感を出しつつ、
確実に前に進みたいっす。まあ、あまり深くは考えていない
のだけど。
でもって、TAC春の全答練は、滞りなく終わったようですね。
受験された方々、お疲れ様でした。
本試験まで、後、わずかです。僕が言うのも、あれですが、
残された時間、どれだけ真面目に試験と向き合えるかが
勝負だと思います。残された時間を、無駄にせず、ひとつ
ひとつの論点を丁寧に自分のものにして下さい。
明日は、暖かくなるのかね。せっかく桜が咲いたのに
雨だし、寒いし。
まあ、それはそれでいいのか。
そのへんは、成るようにしか成らないからなあ。
寒雨桜。
2008年03月02日
季節はずれの激しい雨
3月。
になると「春」って感じするよなあ。
すると、自然と、うれしくなるんだよなあ。
いいな、3月。
少し前なのだけど、2月10日に忌野清志郎のライブを観た。
喉頭癌を克服しての完全復活ライブ。武道館。1万3千人の観客。
いやー、すごかったよー。
キヨシローの歌声もパフォーマンスも、以前よりパワフルに
なって、僕は本当にうれしかった。
あの日、武道館に集まったファン達は、みんな
キヨシローの完全復活を喜んでいて、その幸せな気持ちが
ひとつになって、会場を揺るがすほどのグルーブをうみだして
いた。
キヨシローの唄を聴きながら、うれしいこと悲しいこと
いろいろ思い出した。ライブが終わる頃には、僕の中に
「希望」というような感情がうまれ、「いやあ、パッと
しねえ人生だけどよお、花が咲く時も散る時もあらあな。
仕方ねえから、前にでも進むかあ」という気持ちになり
まさしく前向きな人になっていた。
世の中には、すごい人がいるもんだ。
今回のライブは、会計士試験の合格祝いということで、
友人のレッドソルトが、招待してくれたんだよね。
ホントうれしいなあ。頑張って勉強してよかったよ。
うん。
さて、徒然勉強法シリーズ。
最終回は、経営学のファイナンスの勉強法。
気がついたのだけど、TACでは、そろそろ全答練
じゃないの。
昨年の今頃は、とにもかくにも全答練でいい成績を
とろうと頑張っていたなあ。勉強のペースは、人それぞれ
だけど、受験予備校の答練・テストはペースメーカーには
うってつけだと思う。
で、ファイナンス。
この分野、実務でも意外と役立つ。
ROEだのROAだの、資本コストだの企業価値だのってのは、
普通に日本経済新聞などでも使われている。
やはりMBAでも教えているだけあって、その理論的
枠組みは、経済社会を読み解くための基礎を成している
のだろう。
だから、この分野は、きっちりきっかり勉強しておいて
全然損はない。
ま、しかし、会計士試験突破を考えた時は、そこまで
足をつっこむ分野ではない。
必要最小限の努力で、人並みに点数とれる位のレベルまで
底上げしておけばいい。
で、どうするのか?
月並みだけど、テキストに載っていることを、テキストに
載っているレベルで、理解しておくことにつきるかなあ。
TACとかの講師が重要だ!という分野は、素直に厚く勉強する。
答練に出たところは、素直にしっかり復習する。
けど、全体の流れを理解しておくことも重要なので、
タイミングを見て、テキスト全体を通読する。
位をやっておくと、経営学で遅れをとることはないと思います。
まあ、ファイナンスの分野は、経済学と似ていて、現実を
理論的に説明しようするので、どうしても抽象的なことを
言っていて、わかりづらい。けども、会計士試験できかれる
レベルは、決して高くはないので、1度か2度か3度位
じっくり考えると楽になってくると思います。ハイ。
そんな感じで、長期にわたって勉強法っぽいことを書いて
見ました。
平凡な内容で、自分でも悲しくなりますが、今、振り返って
みるに、会計士の試験勉強は、実に平凡な日々の連続で、
地味に黙々と勉強してた気がします。
毎日、似たような時間に似たような科目の勉強を行い、
本試験まで、突っ走りました。
まあ、まわりの人も、それぞれのペースがありましたが、
黙々と合格に向けて、突っ走ってました。
そんなわけなので、テキストの内容をきっちり理解して、
答案に表現できるようにする!という当たり前の命題に
向かって、黙々と知識・テクニックを積み重ねていくことが
大事なんでしょう。
偉そうなこといえる立場ではないですが、本試験までの、
季節で言えば夏までの、勝負です。あっという間だと思います。
悔いの残らないように、全身全霊をかたむけて、集中すれば
必ず道は拓けると思います。頑張ってください!
ただし、黙々とですが。
そうこう言う、僕だって負けないよ。
まだ、まだ先がある。
胸いっぱいに、大きく息をすって、前に進むよ。
春だから。
になると「春」って感じするよなあ。
すると、自然と、うれしくなるんだよなあ。
いいな、3月。
少し前なのだけど、2月10日に忌野清志郎のライブを観た。
喉頭癌を克服しての完全復活ライブ。武道館。1万3千人の観客。
いやー、すごかったよー。
キヨシローの歌声もパフォーマンスも、以前よりパワフルに
なって、僕は本当にうれしかった。
あの日、武道館に集まったファン達は、みんな
キヨシローの完全復活を喜んでいて、その幸せな気持ちが
ひとつになって、会場を揺るがすほどのグルーブをうみだして
いた。
キヨシローの唄を聴きながら、うれしいこと悲しいこと
いろいろ思い出した。ライブが終わる頃には、僕の中に
「希望」というような感情がうまれ、「いやあ、パッと
しねえ人生だけどよお、花が咲く時も散る時もあらあな。
仕方ねえから、前にでも進むかあ」という気持ちになり
まさしく前向きな人になっていた。
世の中には、すごい人がいるもんだ。
今回のライブは、会計士試験の合格祝いということで、
友人のレッドソルトが、招待してくれたんだよね。
ホントうれしいなあ。頑張って勉強してよかったよ。
うん。
さて、徒然勉強法シリーズ。
最終回は、経営学のファイナンスの勉強法。
気がついたのだけど、TACでは、そろそろ全答練
じゃないの。
昨年の今頃は、とにもかくにも全答練でいい成績を
とろうと頑張っていたなあ。勉強のペースは、人それぞれ
だけど、受験予備校の答練・テストはペースメーカーには
うってつけだと思う。
で、ファイナンス。
この分野、実務でも意外と役立つ。
ROEだのROAだの、資本コストだの企業価値だのってのは、
普通に日本経済新聞などでも使われている。
やはりMBAでも教えているだけあって、その理論的
枠組みは、経済社会を読み解くための基礎を成している
のだろう。
だから、この分野は、きっちりきっかり勉強しておいて
全然損はない。
ま、しかし、会計士試験突破を考えた時は、そこまで
足をつっこむ分野ではない。
必要最小限の努力で、人並みに点数とれる位のレベルまで
底上げしておけばいい。
で、どうするのか?
月並みだけど、テキストに載っていることを、テキストに
載っているレベルで、理解しておくことにつきるかなあ。
TACとかの講師が重要だ!という分野は、素直に厚く勉強する。
答練に出たところは、素直にしっかり復習する。
けど、全体の流れを理解しておくことも重要なので、
タイミングを見て、テキスト全体を通読する。
位をやっておくと、経営学で遅れをとることはないと思います。
まあ、ファイナンスの分野は、経済学と似ていて、現実を
理論的に説明しようするので、どうしても抽象的なことを
言っていて、わかりづらい。けども、会計士試験できかれる
レベルは、決して高くはないので、1度か2度か3度位
じっくり考えると楽になってくると思います。ハイ。
そんな感じで、長期にわたって勉強法っぽいことを書いて
見ました。
平凡な内容で、自分でも悲しくなりますが、今、振り返って
みるに、会計士の試験勉強は、実に平凡な日々の連続で、
地味に黙々と勉強してた気がします。
毎日、似たような時間に似たような科目の勉強を行い、
本試験まで、突っ走りました。
まあ、まわりの人も、それぞれのペースがありましたが、
黙々と合格に向けて、突っ走ってました。
そんなわけなので、テキストの内容をきっちり理解して、
答案に表現できるようにする!という当たり前の命題に
向かって、黙々と知識・テクニックを積み重ねていくことが
大事なんでしょう。
偉そうなこといえる立場ではないですが、本試験までの、
季節で言えば夏までの、勝負です。あっという間だと思います。
悔いの残らないように、全身全霊をかたむけて、集中すれば
必ず道は拓けると思います。頑張ってください!
ただし、黙々とですが。
そうこう言う、僕だって負けないよ。
まだ、まだ先がある。
胸いっぱいに、大きく息をすって、前に進むよ。
春だから。
2008年02月07日
春はすぐそこに。
オイオイ、時は流れてマウスイヤー08も、もう2月
じゃないかよお。
随分、更新しませんでした。
まったくー。すいません。
最近は、監査と事務勤(事務所勤務)の日々。
どちらかというと、事務勤の方が多いので、仲間内では
「hideさん、ほされたねー」と、ジョーダン交じりに言われる
日々。
監査法人では、事務所で勤務=監査の仕事がない→ほされている!
という認識がある。
つまり、上の人達が「こいつ使えないから、監査チームに
入れてやらねえぜー」と言って、仕事を与えてくれず
仕方なしに事務所にいるということになるらしい。
スタートしたばかりで、使える使えないもないと思うのだけど、
なんだか知らないが、ここのところ予定が入ってない私は、
仲間内から、あらぬ噂を立てられているということなのだ。
まあ、そんなことはどうでもいい。
来週からは、忙しくなる予定。
さて、今回は、経営学の勉強法。
気がつくと、2月で、本番もどんどん迫っている。
経営学は、ボリュームが少ないので、短答後になんとか
なるという意見もあるだろうが、僕は、意外と苦戦した。
なので、他の科目と同じように、じっくりと向き合うのが
合格への近道だと思う。
経営学は、モチベーションだ、経営戦略だ。と一見とっつき
やすい議論が多くて、たくさん勉強しなくても、自分の
経験でなんとか書けるんじゃないかという感覚が、
あると思うのだが、そこが危険なところかもしれない。
ここで持論を展開してしまうと、点がなかなかもらえない。
それは、採点側の理由もあるとは思うけど、やはり
学問である以上、先人の展開した論理構造に沿って、
議論を展開するということが必要だろう。
要は、試験委員の主張もしくはTAC等のテキストに書いてある
ニュアンスをきちんと修得して、そこに書かれている論理で
答案を書けるようになるという必要があるんだと思う。
これが意外と難しいんだよなあ。
振返ってみると、TAC生であった僕は、なぜか経営学に
ついては、大原の直前対策をとったりしてました。
けど、やはりそれは、あまり必要なかったなあという実感。
ダブっているところもあるし、細かすぎる論点もある。
やはり、世間で言われているように、自分の受験予備校を
信じて勉強するのがいいね。
それは、過ぎてみてわかることなんですけど。
でもって、ファイナンス論。
と思いましたが、次回にまわします。長くなったので。
なんだか、最近とても寒い日々が続くよなあ。
背中まるめてばかり。
けど、先日は、立春。
暦の上では、春。
春・・・いい響きだなあ。
じゃないかよお。
随分、更新しませんでした。
まったくー。すいません。
最近は、監査と事務勤(事務所勤務)の日々。
どちらかというと、事務勤の方が多いので、仲間内では
「hideさん、ほされたねー」と、ジョーダン交じりに言われる
日々。
監査法人では、事務所で勤務=監査の仕事がない→ほされている!
という認識がある。
つまり、上の人達が「こいつ使えないから、監査チームに
入れてやらねえぜー」と言って、仕事を与えてくれず
仕方なしに事務所にいるということになるらしい。
スタートしたばかりで、使える使えないもないと思うのだけど、
なんだか知らないが、ここのところ予定が入ってない私は、
仲間内から、あらぬ噂を立てられているということなのだ。
まあ、そんなことはどうでもいい。
来週からは、忙しくなる予定。
さて、今回は、経営学の勉強法。
気がつくと、2月で、本番もどんどん迫っている。
経営学は、ボリュームが少ないので、短答後になんとか
なるという意見もあるだろうが、僕は、意外と苦戦した。
なので、他の科目と同じように、じっくりと向き合うのが
合格への近道だと思う。
経営学は、モチベーションだ、経営戦略だ。と一見とっつき
やすい議論が多くて、たくさん勉強しなくても、自分の
経験でなんとか書けるんじゃないかという感覚が、
あると思うのだが、そこが危険なところかもしれない。
ここで持論を展開してしまうと、点がなかなかもらえない。
それは、採点側の理由もあるとは思うけど、やはり
学問である以上、先人の展開した論理構造に沿って、
議論を展開するということが必要だろう。
要は、試験委員の主張もしくはTAC等のテキストに書いてある
ニュアンスをきちんと修得して、そこに書かれている論理で
答案を書けるようになるという必要があるんだと思う。
これが意外と難しいんだよなあ。
振返ってみると、TAC生であった僕は、なぜか経営学に
ついては、大原の直前対策をとったりしてました。
けど、やはりそれは、あまり必要なかったなあという実感。
ダブっているところもあるし、細かすぎる論点もある。
やはり、世間で言われているように、自分の受験予備校を
信じて勉強するのがいいね。
それは、過ぎてみてわかることなんですけど。
でもって、ファイナンス論。
と思いましたが、次回にまわします。長くなったので。
なんだか、最近とても寒い日々が続くよなあ。
背中まるめてばかり。
けど、先日は、立春。
暦の上では、春。
春・・・いい響きだなあ。
2008年01月05日
マウスイヤー08
明けましておめでとうございます。
08も、もう5日。
早いなあ。
本年も、よろしくお願いいたします。
なんだかんだ言って、合格後の大型連休。
やらなければならないこと多事なんだけども、
青い空を見ながら、ビール飲んだりして、完全なお正月モード。
こんなのんびりした気持ちは、ここ数年ない。
元日は、まったく予定が入ってなかったが、
こたつの中で、思いっきり背伸びしてから、居眠り。
静かだし、穏やかだし、暖かいしってことで幸せな気持ち。
ま、しかし、来週からは、スピードあげて颯爽と仕事するよ。
駆け抜けるよ。駆け上がるよ。
まだ、まったく仕事を覚えていないわけなんだけども。
でもって、私的勉強法ボリューム3。
今回は、監査論と、企業法だよん。
まず、監査論の勉強法はとてもシンプル。
TACテキストの太字になっている単語(監査要点とか、
二重責任の原則とか)を、単語帳に書き写して、
その意義を、おおよそTACテキストどおりに暗記。
単語の意義を覚えると、論文式でスムーズに文章を
書けるようになります。(本試験では、定義を
書けとは、あまり言われませんが、受験対策的に暗記は
避けて通れないと思います)
そして、講義をしっかり聴きつつ、テキストを熟読。
答練できかれるところは、重要なところなので、さらに
そこを熟読。
後、僕はTACの南先生クラスだったのだけど、南先生が配る
レジュメを、一冊のファイルに綴じて、知識の確認という
スタンスで、グルグル何回もまわす。
短答を受験した時には、委員会報告書を、わからないながらも
読んだけど、07は短答免除だったので、委員会報告書は
ほとんど読まず、それらのエッセンスが凝縮されたTACのテキスト
で乗り切った。南先生も言ってたけど、論文対策の場合は、
テキストの内容を理解していれば充分だと思う。
そんな感じで、全答練で、だいたい60位の偏差値。
監査論は、基本は監査手続論なのだけど、難しくしようと
思うとグワンとレベルが上がる。
けど、難しい問題は、他の受験生も難しいので、やはり基本
重視・監査の枠組み重視でいくべきかな。
で、企業法。
上級講義は、阿部ちゃん(07)、小飯塚先生(06)両方
とりました。
TACでは、大きく好みが分かれるけど、どちらもそんな
大差はないような気がする。
僕は、どーも法律論が苦手な方だったので、この科目は、
市販のテキスト類に手を出して、知識の補強をしました。
具体的には、葉玉匡美・会社法100問とか、伊藤真・
試験対策講座9会社法(弘文堂4000円位)とかを
読みました。
伊藤真さんの会社法の本は、制度を全体的に
わかりやすく説明してあるので、会社法の全体像が
あやふやな人には、お薦めです。短答対策にもなります。
会社法100問の方は、会計士試験で出題される会社法が、
事例問題や論点問題でなく、制度比較問題が中心となった
今、ちょっとレベルが高いというか、ツッコミ過ぎなので、
あまり役に立たないかと思います。しかし、論文の書き方
(論理の展開の仕方)を学ぶにはいいです。
後、金取法は、TACの講義でやったところを、浅くおさえて
おいただけでした。論文は、阿部ちゃんや受験仲間に、
もし、金取法で出題されるなら、どこよ?的な質問をして、
大方の一致したところをやっておきました。(企業内容の
開示関係と、自己株式所有関係だったかな)金取法の短答は、
TACテキスト熟読と短答答練で乗り切りました。
そんな感じで、全答練偏差値平均して56。
苦手論点と得意論点の出来の差が激しかったのですが、
やはり、そのようなことは好ましくないので、苦手論点を
一秒でも早く克服して、穴をつくらないようにすることが
大事だと思います。
というわけで、つれづれなるままに、会計士の勉強について
語ってきましたが、枠組みがいい加減なので、「あやしう
こそものぐるほしけれ」(徒然草・吉田兼好)のように
なってしまいました。ま、しかたない。
次回は、ようやくラスト、経営学。(僕は、租税法免除でした)
期待して、待っていてくださいね。
ねっ!
ねっ!
08も、もう5日。
早いなあ。
本年も、よろしくお願いいたします。
なんだかんだ言って、合格後の大型連休。
やらなければならないこと多事なんだけども、
青い空を見ながら、ビール飲んだりして、完全なお正月モード。
こんなのんびりした気持ちは、ここ数年ない。
元日は、まったく予定が入ってなかったが、
こたつの中で、思いっきり背伸びしてから、居眠り。
静かだし、穏やかだし、暖かいしってことで幸せな気持ち。
ま、しかし、来週からは、スピードあげて颯爽と仕事するよ。
駆け抜けるよ。駆け上がるよ。
まだ、まったく仕事を覚えていないわけなんだけども。
でもって、私的勉強法ボリューム3。
今回は、監査論と、企業法だよん。
まず、監査論の勉強法はとてもシンプル。
TACテキストの太字になっている単語(監査要点とか、
二重責任の原則とか)を、単語帳に書き写して、
その意義を、おおよそTACテキストどおりに暗記。
単語の意義を覚えると、論文式でスムーズに文章を
書けるようになります。(本試験では、定義を
書けとは、あまり言われませんが、受験対策的に暗記は
避けて通れないと思います)
そして、講義をしっかり聴きつつ、テキストを熟読。
答練できかれるところは、重要なところなので、さらに
そこを熟読。
後、僕はTACの南先生クラスだったのだけど、南先生が配る
レジュメを、一冊のファイルに綴じて、知識の確認という
スタンスで、グルグル何回もまわす。
短答を受験した時には、委員会報告書を、わからないながらも
読んだけど、07は短答免除だったので、委員会報告書は
ほとんど読まず、それらのエッセンスが凝縮されたTACのテキスト
で乗り切った。南先生も言ってたけど、論文対策の場合は、
テキストの内容を理解していれば充分だと思う。
そんな感じで、全答練で、だいたい60位の偏差値。
監査論は、基本は監査手続論なのだけど、難しくしようと
思うとグワンとレベルが上がる。
けど、難しい問題は、他の受験生も難しいので、やはり基本
重視・監査の枠組み重視でいくべきかな。
で、企業法。
上級講義は、阿部ちゃん(07)、小飯塚先生(06)両方
とりました。
TACでは、大きく好みが分かれるけど、どちらもそんな
大差はないような気がする。
僕は、どーも法律論が苦手な方だったので、この科目は、
市販のテキスト類に手を出して、知識の補強をしました。
具体的には、葉玉匡美・会社法100問とか、伊藤真・
試験対策講座9会社法(弘文堂4000円位)とかを
読みました。
伊藤真さんの会社法の本は、制度を全体的に
わかりやすく説明してあるので、会社法の全体像が
あやふやな人には、お薦めです。短答対策にもなります。
会社法100問の方は、会計士試験で出題される会社法が、
事例問題や論点問題でなく、制度比較問題が中心となった
今、ちょっとレベルが高いというか、ツッコミ過ぎなので、
あまり役に立たないかと思います。しかし、論文の書き方
(論理の展開の仕方)を学ぶにはいいです。
後、金取法は、TACの講義でやったところを、浅くおさえて
おいただけでした。論文は、阿部ちゃんや受験仲間に、
もし、金取法で出題されるなら、どこよ?的な質問をして、
大方の一致したところをやっておきました。(企業内容の
開示関係と、自己株式所有関係だったかな)金取法の短答は、
TACテキスト熟読と短答答練で乗り切りました。
そんな感じで、全答練偏差値平均して56。
苦手論点と得意論点の出来の差が激しかったのですが、
やはり、そのようなことは好ましくないので、苦手論点を
一秒でも早く克服して、穴をつくらないようにすることが
大事だと思います。
というわけで、つれづれなるままに、会計士の勉強について
語ってきましたが、枠組みがいい加減なので、「あやしう
こそものぐるほしけれ」(徒然草・吉田兼好)のように
なってしまいました。ま、しかたない。
次回は、ようやくラスト、経営学。(僕は、租税法免除でした)
期待して、待っていてくださいね。
ねっ!
ねっ!
2007年12月30日
年の瀬07
年の瀬。
12月は、グルグルとめまぐるしかったなあ。
監査法人に就職して、たくさんの人と出会った。
携帯のアドレス帳が、グワンと増えた。
みんなとてもいい人。
先日、法人の納会が開かれた。
我々スタッフにとっては、遥かなる上の人である理事長が
ブラブラ歩いていたので、同じ部の仲間といっしょに、
ご挨拶をさせていただいた。
やはり、オーラはすごい。
うむ。
けど、負けないよ。
さて、さて、私的勉強法。
今回は、管理会計論。
僕の場合、管理会計論は、かなり苦手。
特に原価計算分野が、よくわからず苦戦。
TACの講義・テキストをつぶしても、なんだかフワフワだった
ので、岡本清先生の「原価計算」を1年目に読みました。
そしたら、TACテキストで言わんとすることが、
なんとか理解できるようになって、問題を解くのが
面白くなりました。
余談だけど、基本事項を理解は、応用事項まで背伸びして
理解しようとすることで達成できることがあると思う。
岡本原価計算は、入門書などと言われているけど、ボリュームが
半端ではないし、応用的な記述も多い。
それを、うんうん悩みながら読んで、結局わかったような
わからないような読後感ではあるけど、TACテキストなどに
目を移すと、「なるほどー」と、恐ろしくスッキリと
テキストの内容もしくは講師のレジュメの意味がわかったり
する。
「急がば回れ」本試験まで時間は限られているけど、意外と
大事かもしれない。
でもって、その後は、短答答練・アクセス・論文答練で定着化を
はかっていきました。
短答答練は、TACの他に、大原とかLECの問題なども解いていた
なあ。
その辺は、趣味の問題だろうけど、LECの池邊先生の問題が
エクセレントだ!などという噂を聞いて、ちょっと手を出した
りしてました。(僕には、レベル高かった感あり。短答問題
を中心に解いて、論文問題は手をつけませんでした)
で、管理も簿記と同じで、1日でもさぼると、勘が鈍るので、
管理表をつくり、苦手論点・得意論点を明確にしながら、
1日最低1アクセスという感じで直前期(ここでは、1月から本試験
まで)を過ごしました。
後、やはり、管理の計算と理論の結びつきが強固なので、
計算を解く時は理論を意識して、理論を解く時は計算を意識
するようにして、わからないことは、講師・受験仲間
だれにでも、質問するようにしていました。
最終的には、苦手な科目ではあるけど、時に
成績優秀者に名前が載ることもあったりして、全答では、
偏差値58位。まあ、苦手意識は相当あったのだけど、
なんとか普通レベルにはなったと思う。本試験でのデキは
よくわかりません。
授業については、07は、奥瀬先生のハイレベルでした。(授業
内容については、06.12.11のHello,CPA!!で少し触れた)
そんな感じでしょうか。ハイ。
まあ、年末年始の過ごし方は、受験生にとって意外と
ナイーブ。
けど、基本的に勉強に明け暮れるのがいいのではないでしょうか。
その方が、年明けに勢いがつきます。
まあ、僕もウカウカしていられないわけで、実務につくに
あたって、勉強することが山ほどあります。
頑張らないと。
というわけで、今年もいろいろお世話になりました。
引き続き、来年もよろしくお願いします。
よいお年を!
ピース。
12月は、グルグルとめまぐるしかったなあ。
監査法人に就職して、たくさんの人と出会った。
携帯のアドレス帳が、グワンと増えた。
みんなとてもいい人。
先日、法人の納会が開かれた。
我々スタッフにとっては、遥かなる上の人である理事長が
ブラブラ歩いていたので、同じ部の仲間といっしょに、
ご挨拶をさせていただいた。
やはり、オーラはすごい。
うむ。
けど、負けないよ。
さて、さて、私的勉強法。
今回は、管理会計論。
僕の場合、管理会計論は、かなり苦手。
特に原価計算分野が、よくわからず苦戦。
TACの講義・テキストをつぶしても、なんだかフワフワだった
ので、岡本清先生の「原価計算」を1年目に読みました。
そしたら、TACテキストで言わんとすることが、
なんとか理解できるようになって、問題を解くのが
面白くなりました。
余談だけど、基本事項を理解は、応用事項まで背伸びして
理解しようとすることで達成できることがあると思う。
岡本原価計算は、入門書などと言われているけど、ボリュームが
半端ではないし、応用的な記述も多い。
それを、うんうん悩みながら読んで、結局わかったような
わからないような読後感ではあるけど、TACテキストなどに
目を移すと、「なるほどー」と、恐ろしくスッキリと
テキストの内容もしくは講師のレジュメの意味がわかったり
する。
「急がば回れ」本試験まで時間は限られているけど、意外と
大事かもしれない。
でもって、その後は、短答答練・アクセス・論文答練で定着化を
はかっていきました。
短答答練は、TACの他に、大原とかLECの問題なども解いていた
なあ。
その辺は、趣味の問題だろうけど、LECの池邊先生の問題が
エクセレントだ!などという噂を聞いて、ちょっと手を出した
りしてました。(僕には、レベル高かった感あり。短答問題
を中心に解いて、論文問題は手をつけませんでした)
で、管理も簿記と同じで、1日でもさぼると、勘が鈍るので、
管理表をつくり、苦手論点・得意論点を明確にしながら、
1日最低1アクセスという感じで直前期(ここでは、1月から本試験
まで)を過ごしました。
後、やはり、管理の計算と理論の結びつきが強固なので、
計算を解く時は理論を意識して、理論を解く時は計算を意識
するようにして、わからないことは、講師・受験仲間
だれにでも、質問するようにしていました。
最終的には、苦手な科目ではあるけど、時に
成績優秀者に名前が載ることもあったりして、全答では、
偏差値58位。まあ、苦手意識は相当あったのだけど、
なんとか普通レベルにはなったと思う。本試験でのデキは
よくわかりません。
授業については、07は、奥瀬先生のハイレベルでした。(授業
内容については、06.12.11のHello,CPA!!で少し触れた)
そんな感じでしょうか。ハイ。
まあ、年末年始の過ごし方は、受験生にとって意外と
ナイーブ。
けど、基本的に勉強に明け暮れるのがいいのではないでしょうか。
その方が、年明けに勢いがつきます。
まあ、僕もウカウカしていられないわけで、実務につくに
あたって、勉強することが山ほどあります。
頑張らないと。
というわけで、今年もいろいろお世話になりました。
引き続き、来年もよろしくお願いします。
よいお年を!
ピース。
2007年12月16日
クリスマスに雪は降るのか。
クリスマス、もうすぐ。
去年、涙でにじんだ道玄坂のイルミネーションも、
今年は、まあ、まともに見れる。見上げられる。
さて、勉強法。
やはり考えてみると、いろいろ書くことが
あって、当「Hello,CPA!!」のような、ふわふわ感漂う
ブログでは、とてもお伝えしきれない気がする。
なので、ニュアンス的な部分を書いてみたいと思う。
それでいいの、あなた?という意見もあろうが、それでいいのだ。
しかも、これは、僕だけの個人的な経験から言うのであるから、
さらに自由度は増すのだ。うん。
まず、全般的なこと。
僕が感じるのは、試験に合格するということを考えた場合、
受験テクニック的な効率面を重視して、必要なことを必要な
だけ勉強することが大事だとは思うけど、
どの科目にもおいても、ある程度、深堀りすることが大切だと
思う。
深堀りというのは、それぞれの論点を自分の納得いくまで、
1度、2度、3度考えること。
そうすることで、各論点の本質(なんてわからないかもしれない
けど)が見えて、各論点が有機的につながり、それは、
本試験で、自信の持てる思考力につながるのだ。
急がば回れ的な思考だけど、せっかく受験勉強をするのだから、
表層的な知識でなく、将来まで役に立つ本当の知識を身につける
いいチャンスだと思う。
なので、この時期に、講師・先輩・友達にどんどん質問したり、
議論するってことは、受験にも役立つことはもちろんだけど、
将来の財産にもなる。偉そうなことを言うようだけど、
じっくり勉強とつきあえるのは、今のうちだけのような気がする。
なので、その時期を、なるべく有効に使うのがいいのでは
ないかと思う。
とても、横道。
後、TACでいう答練などをペースメーカーにして勉強するのが
よろしいかと思う。
TACの場合、全答練が3月末と、7月はじめにあるけど、
今思うと、おかしいほど、それらのテストにあわせて
勉強を仕上げていた。
結果、その時点までで、一応、テキストの論点はカバーできて
いるので、本試験に向けて、どこが強くて弱いのか
なんとなく見えた。で、本試験までに力を維持しつつ、足りない
所を補強していった。まあ、この辺は、だれもがやっている
ゴールデンコースだろう。
でもって、各科目。
まず、簿記。
会計士になろうと思ったら、会計学をはずしては、まずい。
会計学が苦手な会計士は、ちょっと弱いと思う。
その基本となるのが、簿記。
なので、僕は、毎日毎日、簿記の問題を解いた。
アクセス、各答練、過去問など、1日最低2時間は費やした。
朝のスタートは、ほとんど簿記だったなあ(時々、管理)。
毎日、解いていれば答練とかで大きく崩れることはないと思う。
次に、財務諸表論。
基本的に、塩川レジュメ(TACの1200Pのテキストを1/3位に
凝縮したもの)を、グルグル回した。
文章をきれいに書くために、ある程度のキーセンテンスは
暗記して、後は、論点を具体的にイメージできるまで、
読み込んだ。
第29章まであるけど、本試験直前には、半日くらいで
1回転できたかな。
答練で出てきた問題とかを、なぜ、そうくるの?的な考察を
して、テキストや会計基準に戻って確認するという作業もした。
そんなことをしていると、TAC内では、そこそこの成績にはなる
と思う。
でもって、次。
と思ったけど、長くなるので、また次回。
書いてみて思いましたが、まとまってない。
本気で書こうとすると、ものすごいボリュームになりそう
だし。
なので、冒頭でも言いましたが、ニュアンス論。
役に立たないよ、これ。という意見も正。
ふー。
ご質問・クレーム等は、コメントもしくはメールにて。
去年、涙でにじんだ道玄坂のイルミネーションも、
今年は、まあ、まともに見れる。見上げられる。
さて、勉強法。
やはり考えてみると、いろいろ書くことが
あって、当「Hello,CPA!!」のような、ふわふわ感漂う
ブログでは、とてもお伝えしきれない気がする。
なので、ニュアンス的な部分を書いてみたいと思う。
それでいいの、あなた?という意見もあろうが、それでいいのだ。
しかも、これは、僕だけの個人的な経験から言うのであるから、
さらに自由度は増すのだ。うん。
まず、全般的なこと。
僕が感じるのは、試験に合格するということを考えた場合、
受験テクニック的な効率面を重視して、必要なことを必要な
だけ勉強することが大事だとは思うけど、
どの科目にもおいても、ある程度、深堀りすることが大切だと
思う。
深堀りというのは、それぞれの論点を自分の納得いくまで、
1度、2度、3度考えること。
そうすることで、各論点の本質(なんてわからないかもしれない
けど)が見えて、各論点が有機的につながり、それは、
本試験で、自信の持てる思考力につながるのだ。
急がば回れ的な思考だけど、せっかく受験勉強をするのだから、
表層的な知識でなく、将来まで役に立つ本当の知識を身につける
いいチャンスだと思う。
なので、この時期に、講師・先輩・友達にどんどん質問したり、
議論するってことは、受験にも役立つことはもちろんだけど、
将来の財産にもなる。偉そうなことを言うようだけど、
じっくり勉強とつきあえるのは、今のうちだけのような気がする。
なので、その時期を、なるべく有効に使うのがいいのでは
ないかと思う。
とても、横道。
後、TACでいう答練などをペースメーカーにして勉強するのが
よろしいかと思う。
TACの場合、全答練が3月末と、7月はじめにあるけど、
今思うと、おかしいほど、それらのテストにあわせて
勉強を仕上げていた。
結果、その時点までで、一応、テキストの論点はカバーできて
いるので、本試験に向けて、どこが強くて弱いのか
なんとなく見えた。で、本試験までに力を維持しつつ、足りない
所を補強していった。まあ、この辺は、だれもがやっている
ゴールデンコースだろう。
でもって、各科目。
まず、簿記。
会計士になろうと思ったら、会計学をはずしては、まずい。
会計学が苦手な会計士は、ちょっと弱いと思う。
その基本となるのが、簿記。
なので、僕は、毎日毎日、簿記の問題を解いた。
アクセス、各答練、過去問など、1日最低2時間は費やした。
朝のスタートは、ほとんど簿記だったなあ(時々、管理)。
毎日、解いていれば答練とかで大きく崩れることはないと思う。
次に、財務諸表論。
基本的に、塩川レジュメ(TACの1200Pのテキストを1/3位に
凝縮したもの)を、グルグル回した。
文章をきれいに書くために、ある程度のキーセンテンスは
暗記して、後は、論点を具体的にイメージできるまで、
読み込んだ。
第29章まであるけど、本試験直前には、半日くらいで
1回転できたかな。
答練で出てきた問題とかを、なぜ、そうくるの?的な考察を
して、テキストや会計基準に戻って確認するという作業もした。
そんなことをしていると、TAC内では、そこそこの成績にはなる
と思う。
でもって、次。
と思ったけど、長くなるので、また次回。
書いてみて思いましたが、まとまってない。
本気で書こうとすると、ものすごいボリュームになりそう
だし。
なので、冒頭でも言いましたが、ニュアンス論。
役に立たないよ、これ。という意見も正。
ふー。
ご質問・クレーム等は、コメントもしくはメールにて。
2007年12月06日
そして、夢の中へ。
今日も、空は晴れていた。
なんとか試験にパスしたので、目にする景色、どこを
とっても、美しく見える。
つかの間の平穏な日々。
そんな中ではあるが、監査法人の研修は続く。
朝から暗くなるまで、監査実務、IT研修、心得研修などが
続く。
積み重ねていくごとに、監査の醍醐味も感じることができる
けど、監査の責任というか重圧みたいなものをすごく感じる。
監査という職務は、かなり重たい。
それだけに、おそらく達成感もすごいことになるのだろう。
まだ、五里霧中なわけなんだけど。
そんなわけで、受験生活とは、まったく異なる生活になった。
なんというか、受験生として、お伝えできることも限られて
くると思う。とてもさみしいことだけど。
なので、当ブログ「Hello,CPA!!」も、そろそろ
エンディングの時期ではないかと思っております。
今まで、読んでいただき、皆様には、いろいろ
励ましていただきました。
その力を糧に合格できたと思っております。
ありがとうございました。
青い空があふれている今日この頃。
胸いっぱいの気持ちで。
って、まだ、終わりではないです。
軽く、科目勉強法でもお伝えしてから、ブログを終わりに
したいと思います。
平凡な内容になるとは思いますけど。
なんとか試験にパスしたので、目にする景色、どこを
とっても、美しく見える。
つかの間の平穏な日々。
そんな中ではあるが、監査法人の研修は続く。
朝から暗くなるまで、監査実務、IT研修、心得研修などが
続く。
積み重ねていくごとに、監査の醍醐味も感じることができる
けど、監査の責任というか重圧みたいなものをすごく感じる。
監査という職務は、かなり重たい。
それだけに、おそらく達成感もすごいことになるのだろう。
まだ、五里霧中なわけなんだけど。
そんなわけで、受験生活とは、まったく異なる生活になった。
なんというか、受験生として、お伝えできることも限られて
くると思う。とてもさみしいことだけど。
なので、当ブログ「Hello,CPA!!」も、そろそろ
エンディングの時期ではないかと思っております。
今まで、読んでいただき、皆様には、いろいろ
励ましていただきました。
その力を糧に合格できたと思っております。
ありがとうございました。
青い空があふれている今日この頃。
胸いっぱいの気持ちで。
って、まだ、終わりではないです。
軽く、科目勉強法でもお伝えしてから、ブログを終わりに
したいと思います。
平凡な内容になるとは思いますけど。
2007年12月01日
風の吹く方へ。
さて、さて、来週から監査法人生活がスタート。
いよいよだねえ。
一体、どんな世界なのだろうか。
良いという人もいれば、良くないという人もいるので、
結局、自分で確かめなくてはならないのだけど、
おそらくエキサイティングな世界だろう。
あせってもしょうがないが、どんどん力をつけて、
一日も早く、一人前にはなりたい。
さしあたり、僕は、補習所のカリキュラムを、きっちり
消化して、単位をバンバン貯めることにする。
よく把握してないけど、補習所のテストの点数で、もらえる
単位も違う。ディベートでは、発言1回につき2点もらえて
それが、単位に換算されるらしい。
ポイントを貯める気分だね。
補習所のガイダンスで、説明を受けた時は、とてもめんどくさく
けだるい気持ちになったが、今は、とても前向き。
所定の単位を集めた暁には、標準的な会計士候補生になって
いることだろう。
でもって、今週の金曜日は、会計士協会の準会員登録をしに、
市ヶ谷の会計士会館まで行った。
なんだか、とても混んでいて、手続きが済むまでに、2.5時間位
を要した。
必要書類がたくさんあって、証明書等を集めるのも大変だったが、
協会の人に、書類をチェックしてもらう時、不備がないかと
ちょっとヒヤヒヤした。
意外と小心者なのだが、協会の人も、どこか威圧的な態度で
チェックしてたよなあ。
でも、まあ、これでめんどくさい作業も終わり。
後は、頑張るだけ。
手続きが終わり、市ヶ谷のJR横の釣り堀を眺めながら、
決意を新たにしたのだった。
というわけで、冒頭に書いたけど、いよいよ新生活。
待ち受ける苦難よ。困難よ。
何があっても、負けないよ。あきらめないよ。くじけないよ。
胸いっぱいに、息を吸い込んで、頑張ることにする。
夢の続き。
いよいよだねえ。
一体、どんな世界なのだろうか。
良いという人もいれば、良くないという人もいるので、
結局、自分で確かめなくてはならないのだけど、
おそらくエキサイティングな世界だろう。
あせってもしょうがないが、どんどん力をつけて、
一日も早く、一人前にはなりたい。
さしあたり、僕は、補習所のカリキュラムを、きっちり
消化して、単位をバンバン貯めることにする。
よく把握してないけど、補習所のテストの点数で、もらえる
単位も違う。ディベートでは、発言1回につき2点もらえて
それが、単位に換算されるらしい。
ポイントを貯める気分だね。
補習所のガイダンスで、説明を受けた時は、とてもめんどくさく
けだるい気持ちになったが、今は、とても前向き。
所定の単位を集めた暁には、標準的な会計士候補生になって
いることだろう。
でもって、今週の金曜日は、会計士協会の準会員登録をしに、
市ヶ谷の会計士会館まで行った。
なんだか、とても混んでいて、手続きが済むまでに、2.5時間位
を要した。
必要書類がたくさんあって、証明書等を集めるのも大変だったが、
協会の人に、書類をチェックしてもらう時、不備がないかと
ちょっとヒヤヒヤした。
意外と小心者なのだが、協会の人も、どこか威圧的な態度で
チェックしてたよなあ。
でも、まあ、これでめんどくさい作業も終わり。
後は、頑張るだけ。
手続きが終わり、市ヶ谷のJR横の釣り堀を眺めながら、
決意を新たにしたのだった。
というわけで、冒頭に書いたけど、いよいよ新生活。
待ち受ける苦難よ。困難よ。
何があっても、負けないよ。あきらめないよ。くじけないよ。
胸いっぱいに、息を吸い込んで、頑張ることにする。
夢の続き。

